おかあさんといっしょ
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| おかあさんといっしょ | |
|---|---|
| ジャンル | 教育番組/音楽番組 |
| 放送時間 | 8:01 - 8:24(23分) |
| 放送期間 | 1959年10月5日 -(および回) |
| 放送国 | ファイル:Flag of Japan.svg 日本 |
| 制作局 | NHK |
| 出演者 |
横山だいすけ 三谷たくみ 小林よしひさ いとうまゆ 他 |
| 音声 | ステレオ放送 |
| 字幕 | なし |
| エンディング | 「あしたてんきにな〜れ!」 |
| 外部リンク | 公式サイト |
『おかあさんといっしょ』とは、NHK教育テレビ(NHK Eテレ)および国際放送のNHKワールドプレミアムで放送されている[1]2 - 4歳児向け教育・音楽番組で、字幕なしのスタンダード番組。日本とNHKを代表する番組のひとつである。
新聞テレビ欄などではよく「お母さんといっしょ」「お母さんと一緒」などと表記されるが、「おかあさんといっしょ」とすべてひらがなで表記するのが正しい。
番組概要
1959年10月5日に開始し、現在に至る長寿テレビ番組で、日本放送協会の看板番組である。当初は婦人向けの実用番組で、毎週月曜日、20分の生放送だった。1966年3月より同局の幼児番組『うたのえほん』が同番組の歌および体操のコーナーとして併合されたが、1976年に同コーナーが終了したことに伴い、1976年4月に放送内容を改変。その後、朝の本放送はNHK総合テレビで月 - 土曜日の朝9:30 - 9:55枠で放送され、夕方の再放送は教育テレビで(総合テレビのころもあった)放送されていたが、1997年4月からは土曜日のみ本放送も教育テレビに移動され、1998年4月より平日の本放送も教育テレビに移動された。1995年9月収録、同年10月放送分よりハイビジョン制作開始。機材は現在もアナログハイビジョン機材を使用。そのため、画面上の方に余白ならぬ黒縁が若干出ている[2]。更にファミリーコンサートでは、NHKホールが比較的早期に設備を導入したので、91年から使用されている。2010年7月にアナログ放送で16:9レターボックスサイズでの放送に変更。 2002年4月1日から2010年3月18日まで衛星第2テレビにて『BSおかあさんといっしょ』が放送されていた。2010年度より土曜日の放送は『おかあさんといっしょ あつまれ!土曜日』のタイトルで放送(出演者は通常放送と同じ。年に数回の地方収録は体操のお兄さん、ダンスのお姉さんのみ)。また、海外向けのNHKワールド・プレミアムでもETV版が放送されている。
着ぐるみ人形劇・歌のコーナー・短編アニメーション・簡単なしつけ指導、子供たちと一緒に行うダンスのコーナー・体操のコーナーなどがある。 歌のコーナーからは、「だんご3兄弟」「かっぱなにさま?かっぱさま!」「たこやきなんぼマンボ」「ドンスカパンパンおうえんだん」といったヒット曲も生まれている。
歌のお兄さん、お姉さんは、元歌手や音楽大学などで声楽を学んだ経験のある人が大半を占めるが、近年は舞台経験者も多く抜擢されている。最近ではコンサートなどの公開イベントがかつての歌中心からミュージカル、劇仕立ての内容に変わってきたこともあり、歌だけでなく演技やダンスといった技能も必要とされる傾向にある。 また、体操のお兄さん、ダンスのお姉さん(以前は体操のお姉さん)も出演する。
赤地に白抜き文字の雲の形をした番組ロゴは、1970年代から使用されている。「おかあさん(改行)と(改行)いっしょ」のものと「おかあさんと(改行)いっしょ」のものが存在し、前者はオープニングでは1992年10月3日まで使用され、エンディング(文字のみ)では2009年3月28日まで使用された。後者はオープニングでは1992年10月5日より使用されており(白地にカラフルな文字のロゴを使用)、エンディングでは2009年3月30日より使用されている。BS版のロゴは後者のロゴの左上に「BS」のロゴが付けられたものである。
スタジオ収録には、公募抽選によって選ばれた一般の子供が参加している。それゆえに撮り直しが難しく、多少のハプニングが発生しても撮影はそのまま続行される。例えば収録中に子供が泣き出してもストップせず、体操の終盤やエンディング時に歌のお兄さん、お姉さん、体操のお兄さんが泣いている子供をあやす姿がよく見られる。ETV版の収録は1999年3月末までは平日でも地方のNHKのスタジオで行うこともあった(その場合は出演者などのテロップもその時の担当局から送出していた)が、現在は東京・渋谷の放送センター103スタジオで行われる。BS版では開始から一貫して地方収録スタイルで全国47都道府県を巡回していた。また、2010年度以降のあつまれ!土曜日では、体操のおにいさん・ダンスのお姉さんのみ地方に行って収録が行われるようになった。地方発のときは土曜日にスタジオ以外のホールなどからの公開収録が放映されたこともあった。NHKが2006年に公開した「ジャンル別番組制作費」によると、同番組の制作費は1本320万円かかるとのことである。
NHKではスタジオ収録への参加者を募集している。スタジオ収録の公募開始から長らく往復はがきでの申し込みによる抽選を行ってきたが、2010年3月26日以降の応募からは保護者がNHKネットクラブプレミアム会員である場合のみインターネット上で申し込むスタイルになった。また応募可能なのは、参加する子供が3歳の誕生月から4歳の誕生月までとなっている。(例:2009年7月生まれの子の場合は2011年7月から2012年7月まで応募できる。)[3][4]。
放送時間
時間はJST
国内放送(NHK教育テレビ)
2011年度(2011年3月28日より) 月 - 金曜日8:01 - 8:24 土曜日8:00 - 8:24(再放送:月 - 金曜日16:36 - 16:59、土曜日17:00 - 17:24)
国外放送(NHKワールドプレミアム)
月 - 金曜日17:36 - 17:59 日曜日4:00 - 4:24(再放送:火 - 土曜日4:01 - 4:24)
補足
- 緊急ニュースや国会中継、高校野球の延長(夕方以降の試合は、総合テレビではなく教育テレビで放映される)および教育テレビでその他スポーツ大会が編成された場合など、通常と違う番組が編成された場合によっては繰り下げや休止の場合がある。また、将棋・囲碁タイトル戦放送時は海外ドラマ放送優先のため休止することがある。
- 朝の本放送で時報スーパーの表示をしている。1997年までの月 - 金および1996年までの土の放送(NHK総合テレビジョン)は9:30の時刻だしを10秒程度、1997年度からの土曜日および1998年度と2005年度から2009年度の放送は8:35から、1999年度 - 2004年度は8:30からそれぞれ番組終了3秒前まで表示していた。2010年度のみ8:00 - 8:25の表示。2011年度現在時報スーパーは8:01 - 8:24(土曜は8:00 - 8:24)まで表示されている。そして、94年度までは夕方の番組でも10秒間表示があったため、その時期の再放送開始時間にも10秒間表示が存在した。(不明 - 1983年度は5:30、1984年度は5:05(ここまで総合テレビ)、1985年度 - 1994年度は5:00(ここから夕方表示廃止までは教育テレビ)以後、夕方の表示は廃止。)
また1986年度のステレオ放送開始から94年3月は、ステレオマークを画面左下に表示(10秒程)していた。(当初は総合テレビの本放送のみステレオ放送だったので、教育テレビのステレオ放送開始までは再放送時の表示はなかった。)
放送時間の変遷
- 放送開始時の放送時間は、総合テレビで毎週月曜13:40 - 14:00で翌年の9月に月 - 土の10:05 - 10:30の帯番組に、現在の歌と体操のコーナーにあたる1961年スタートのうたのえほんは月 - 土の8:30 - 8:40だった。67年にうたのえほんがおかあさんといっしょに内包され10:10 - 10:30になる。このころの再放送は、1961年は、14:00 - 14:17、それ以後は14:25 - 14:35にうたのえほん、14:35 - 15:00におかあさんといっしょという編成をしていた、74年に17:30 - 17:55の夕方枠に移行。
- 76年に番組編成をリニューアルするとともに、9:30 - 9:55の放送に移行、84年に夕方の放送が前倒しされて17:05 - 17:30になり、翌85年に教育テレビで17:00 - 17:25の放送に移行。以後、しばらくの間朝夕ともこの時間帯で収まる。そして、97年度から土曜日が、翌98年度には全曜日が、教育テレビ8:35 - 9:00に移動する。(これは、総合テレビでは国会中継や大相撲中継が入るとそちらを優先するゆえに、ひどい場合は、朝夕とも放送できない事態が起こるため、それを避けるというのが主な理由である。)
- 99年度リニューアルで放送時間が拡大し30分番組になり(実際は正味28分番組)朝は、全曜日8:30 - 8:58(あつまれ!わんパークのオープニングの影響で厳密には8:31スタートの時期(99年度~02年度)がある)夕方は、月 - 金16:20 - 16:50(これも先述の理由で、16:21スタートのときあり。)土17:00 - 17:30になった。(2000年に土曜再放送は休止)
- 2005年度に再び25分番組に戻り、月 - 土8:35 - 9:00(ただし、土曜日は、おかあさんといっしょあそびだいすき!を2007年度まで放送)夕方は、月 - 金16:20 - 16:45、土17:00 - 17:25になる。
- 2010年度に8時台前半に移動する。これは、子供たちの生活リズムの変化によって、それまでの8時台後半には幼稚園・保育園に登園する子供が増えたためである。
- 2011年度は、「Eテレキッズ」ゾーンタイトルとアニメ「パッコロリン」の開始に伴い、月 - 金が、8:01 - 8:24(再放送は16:36 - 16:59)の23分間に、土曜日は放送開始時間は8:00のままの8:00 - 8:24(再放送は17:00~17:24)の24分間に短縮されることになり、一部のコーナーには「パッコロリン」のキャラクターのリンが登場する。
- BSアナログハイビジョン実用化試験放送でのハイビジョン放送開始以前にも、1990年代前半にはBS2で月曜日~金曜日午前10:00から放送されていた。(この頃のBS2は、独自編成の中に地上波番組の時差放送も編成していた。当初のNHKの衛星放送には難視聴対策の意味合いも含まれていた事も、放送されていた要因の一つである。)その後、BS2では1994年から姉妹番組のあさごはんだいすき!、翌95~99年ににこにこぷんがやってきた!が放送されたのち2002年~2010年にBSおかあさんといっしょが放送された。
番組の構成
月 - 金
括弧内の時刻は、再放送時のものである。
| 期間 | 歌のお兄さん | 歌のお姉さん | 体操のお兄さん | ダンスのお姉さん | 体操 | ダンス | 人形劇 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1959年10月 - 1960年8月 | 旗照夫、島田沙子、宮崎恭子 | - | |||||
| 1960年9月 - 1961年3月 | - | ブーフーウー | |||||
| 1961年4月 - 1962年9月 | - | 真理ヨシコ 中野慶子 | 砂川啓介 | - | 元気に一、二 | - | |
| 1962年10月 - 1963年9月 | 中野慶子 竹前文子 | ||||||
| 1963年10月 - 1964年3月 | 砂川啓介 佐久間俊直 | 元気に一、二 おもちゃのラッパ (土曜日) | |||||
| 1964年4月 - 9月 | 中野慶子 水谷玲子 | ||||||
| 1964年10月 - 1967年3月 | 水谷玲子 中川順子 | ||||||
| 1967年4月 - 7月 | 中川順子 片桐和子 | 砂川啓介 岡田祥造 | ダットくん | ||||
| 1967年8月 - 1969年9月 | 片桐和子 瀬端優美子 | ||||||
| 1969年10月 - 1970年3月 | 向井忠義 小西幸男 | ジャンポンポン | とんちんこぼうず | ||||
| 1970年4月 - 1971年3月 | 斉藤昌子 森晴美 | ||||||
| 1971年4月 - 9月 | 向井忠義 輪島直幸 | とんでけブッチー | |||||
| 1971年10月 - 11月 | 田中星児 | ||||||
| 1971年12月 - 1972年3月 | 斉藤昌子 | ||||||
| 1972年4月 - 1973年3月 | 小鳩くるみ | ||||||
| 1973年4月 - 1974年3月 | 輪島直幸 川原洋一郎 | ||||||
| 1974年4月 - 1976年3月 | 斉藤伸子 松熊由紀 | 輪島直幸 ○瀬戸口清文 | 地球をどんどん | うごけぼくのえ | |||
| 1976年4月 - 1977年3月 | 田中星児 水木一郎 | ゴロンタ劇場 | |||||
| 1977年4月 - 1978年3月 | 水木一郎 たいらいさお | ようじ体操・スイッチオン | |||||
| 1978年4月 - 1979年3月 | ○瀬戸口清文 | ゴロンタ劇場 ミューミューニャーニャー | |||||
| 1979年4月 - 1980年3月 | 宮内良 | 奈々瀬ひとみ | パララン体操 | ミューミューニャーニャー ブンブンたいむ | |||
| 1980年4月 - 1981年3月 | コケコッコ体操 part 1 | ||||||
| 1981年4月6日 - 1982年4月3日 | かしわ哲 林アキラ | しゅうさえこ | ○馮智英 | コケコッコ体操 part 2 | ○ハイ・ポーズ | ||
| 1982年4月5日 - 1983年4月2日 | ○ぞうさんのあくび | ミューミューニャーニャー ○にこにこぷん | |||||
| 1983年4月4日 - 1985年3月30日 | 林アキラ | 森みゆき | ○にこにこぷん | ||||
| 1985年4月1日 - 1987年4月4日 | ○坂田おさむ | ||||||
| 1987年4月6日 - 1992年10月3日 | ○神崎ゆう子 | 天野勝弘 | |||||
| 1992年10月5日 - 1993年4月3日 | ドレミファ・どーなっつ! | ||||||
| 1993年4月5日 - 1994年4月2日 | 速水けんたろう | ○茂森あゆみ | 佐藤弘道 | ||||
| 1994年4月4日 - 1996年3月30日 | 松野ちか | トライ!トライ!トライ! | |||||
| 1996年4月1日 - 1999年4月3日 | あ・い・うー | ||||||
| 1999年4月5日 - 2000年4月1日 | 杉田あきひろ | つのだりょうこ | タリキヨコ | デ・ポン! | ドレミファ・どーなっつ! スプーとガタラット | ||
| 2000年4月3日 - 2003年4月5日 | ぐ〜チョコランタン | ||||||
| 2003年4月7日 - 2005年4月1日 | 今井ゆうぞう | はいだしょうこ | |||||
| 2005年4月4日 - 2007年3月30日 | 小林よしひさ | いとうまゆ | ぱわわぷたいそう | ズーズーダンス | |||
| 2007年4月2日 - 2008年3月28日 | ゴッチャ! | ||||||
| 2008年3月31日 - 2009年3月28日 | 横山だいすけ | 三谷たくみ | |||||
| 2009年3月30日 - 2011年3月26日 | モノランモノラン | ||||||
| 2011年3月28日 - | ポコポッテイト | ||||||
BSおかあさんといっしょ
おかあさんといっしょ あそびだいすき!
歌のお兄さん・歌のお姉さん
体操のお兄さん・体操 / ダンスのお姉さん
かつては体操のお姉さん、現在はダンスのお姉さんと呼ばれている。詳細は「たいそうのおにいさん」および「たいそうのおねえさん」を参照
特別編成
夏休み、冬休み、春休みの時期には通常編成とは違う内容のものが放送されており、夏休みにはファミリーコンサートのダイジェスト版→特別編成→通常収録のローテーションが、7月最終週から2回放送される。また12月24~25日前後にはクリスマス関連の特別版、1月4日から6日ごろに新年第1回目の放送(基本的に通常収録で新年のあいさつを述べる場合と、お正月テイストの特別編成の場合とがある。)3月最終週には、ファミリーコンサート全国版の未放送部分や、その年に放送された今月の歌などが放送されることが多く、特に卒業するおにいさんおねえさんがいる場合、3月最終週最終日には、卒業するおにいさん・おねえさんのあいさつと新しいおにいさんおねえさんとの引き継ぎも行われている。
1991年年始特集
- 1月4日「歌いっぱいコンサート」
- 1月5日「ヘビくんブタくんの大冒険」
1991年年末特集
- 12月24日「にこにこ島のクリスマス」
- 12月30日 - 12月31日「にこぷんアドベンチャー」
1992年クリスマス特集
- 12月24日「おかあさんといっしょのクリスマス 」
1993年冬特集
- 12月20日 - 12月24日「にこぷんオーストラリア」
1995年夏特集
- 7月17日 - 7月21日「うたのリクエスト」
1996年冬特集
- 12月10日 - 12月13日「ドレミファ・どーなっつ!歌スペシャル&アニメスペシャル」
1997年冬特集
- 12月18日 - 22日「ドレミファ・どーなっつ!うたスペシャル」
- 12月18日:ミニミュージカル
- 12月19日:志ん輔おじさんの名作
- 12月20日:ヘビ君・ブタ君
- 12月22日:手あそびしよう
1998年冬特集
- 1月8 - 1月9日「ドレミファ・どーなっつ!うたスペシャル」
1999年春特集
- 3月28日 - 4月3日「卒業特集:93年〜98年までの再放送」(放送時間の変更や5日からのリニューアルの告知が字幕で流れた。なお卒業のあいさつは、4月5日放送の冒頭で速水けんたろう・茂森あゆみ・松野ちかが出て行われ、その後新しいOPが放送されて新体制の放送へと接続した。また内容の再編集は行わなかったため、体操が水曜日まで「ぞうさんのあくび」が、さらに月曜日は1993年度分の馮智英が現役の回になったため「ハイ・ポーズ」が、火曜・水曜の「トライ!トライ!トライ!」も1994・95年度放送分のため旧バージョンという状態で放送された。)
1999年夏特集
- 7月22日 - 7月24日「絵かきうた」
- 8月2日 - 8月7日「リクエスト特集」
1999年クリスマス特集
- 12月24日「銀の星ひろった〜お客さまはサンタクロース」(ゲスト:ロビー・ラカトシュ)
2000年夏特集
- 8月17日 - 8月19日「チョコランタン見聞録」
- デ・ポンはぐ〜チョコランタンのメンバーが日替わりで登場
- 8月21日 - 8月25日「おしかけてあ・い・うー」(沖縄)
2001年夏特集
- 7月26日 - 7月27日「動物園に行こう!」
- ペンギン探検隊
- 7月30日 - 7月31日「ゲストと遊ぼう!」(ゲスト:ロバの音楽座)
- 8月1日 - 8月4日「お兄さん・お姉さんがやってきた!」
2002年夏特集
- 7月24日 - 7月26日「お兄さん・お姉さんとあそぼう!」
- 7月29日 - 8月3日「外であそぼう!おかあさんといっしょ」(静岡 伊豆半島)
2003年卒業特集
- 3月31日「あき兄りょうこ姉思い出の映像特集」
2003年夏特集
- 7月25日 - 8月1日
2004年春特集
- 3月29日 - 4月3日
2004年夏特集
- 7月26日 - 7月29日「むかしの町でポンチャラリン」
2004年冬特集
- 12月27日 - 12月30日「イチジョウマン」
2005年夏特集
- 7月25日 - 7月29日「森の音楽会」(ゲスト:坂田おさむ)
2006年夏特集
- 7月27日 - 7月28日「ぐ〜チョコランタンショー」
- 7月31日 - 8月4日「夏の音楽会」
2006年クリスマス特集
- 12月22日
2007年春特集
- 3月26日 - 3月27日「コンサート特集」
2007年夏特集
- 7月19日 - 7月20日「ぐ〜チョコランタンショー」
- 7月23日 - 7月27日「おしごとたんけんたい」
- 7月23日:動物園の飼育員さん
- 7月24日:電車の運転手さん
- 7月25日:お花屋さん
- 7月26日:消防士さん
- 7月27日:お菓子職人
2007年冬特集
- 12月20日 - 12月21日
- 12月20日:ふゆっていいな、むすんでひらいて、おひさまクリーム、おしりフリフリ、雪だるまのたいそう
- 12月21日:やぎさん郵便ランキング、ぼくときみ、ロックンロールパン
2008年春特集
- 3月24日 - 3月28日「コンサート特集」
- 3月24日:ファミリーコンサート未公開
- 3月25日:名古屋公演、仙台公演、長野公演
- 3月26日:山口県周南公演、北海道旭川公演、鹿児島公演、千葉県松戸公演
- 3月27日:大阪公演、さいたま公演
- 3月28日:佐世保公演、奈良公演、卒業特集
2008年夏特集
- 7月17日 - 7月26日「夏うた特集」
- 7月17日:忍者特集
- 7月18日:たぬき特集
- 7月19日:たいけつはりきってゲーム(たいそう系)特集
- 7月21日:夏うた特集
- 7月22日:うみ特集
- 7月23日:うみ特集(浦島太郎)
- 7月24日:イルカ特集
- 7月25日:カレー特集
- 7月26日:たんけん特集
2008年冬特集
- 12月18日 - 12月19日「スプーと話そう」
- 12月18日:ひぐらしやまのふしぎなかさ、おてんきじどうはんばいき、うたうぼうし、たまごまごまご
- 12月19日:おおきなくちあけて、さいしゅうれっしゃのあとで、ゆき、ふゆのプレゼント
2009年春特集
- 3月26日 - 3月28日「月歌特集」
- 3月26日:はじめてはじめまして、フ〜ララ ホアロハ ラ〜、まんまるスマイル
- 3月27日:ながぐっちゃん!!、魔法のピンク、あっちこっちマーチ、ドンスカパンパンおうえんだん
- 3月28日:青い空を見あげて、ちきゅうにおえかき、ぐ〜チョコランタン最終回、モノランモノランPV
2009年夏特集
- 7月16日 - 7月18日「モノランモノランとあそぼ」(たいそうは4人全員でのクリップ、ダンスはモノランモノランが日替わり)
- 7月16日:おはながわらった、はしるよはしる、ゴリラのおんがくかい、おなかのへるうた、アップルパイひとつ
- 7月17日:キラキラ夏、タコクロナイズドスイミング、むしとりあそび、手のひらを太陽に、虹色かき氷
- 7月18日:わっしょい、きんぎょのひるね、わ!綿アメ、月夜のポンチャラリン、おまつりすんだはらっぱに
- 7月20日 - 7月24日「50周年特集」
2009年冬特集
- 12月17日 - 12月18日
2010年春特集
- 3月26日 - 3月27日「月歌特集」(ボロボロロケットに乗って、宇宙を旅するという内容。)
- 3月26日:ボロボロロケット、ド!ド!ド!ドラゴン、ごめんください、めんください。、ほっとけーきはすてき、ママのたからもの
- 3月27日:ぼくらのうた、ひみつのパレード、でんきの子ビリー、放送時間変更告知、ありがとうの花
2010年夏特集
- 7月22日 - 7月24日「あつまれ!土曜日特集」(大阪での地方収録)
- 7月22日:むしとりあそび、バスに乗って、公園へ、スルメイカ、ブラブラせいじん、し・し・しのびあし、そよそよの木の上で
- 7月23日:ドンチュノ、くるくる ヘリコプター、かえるのおやこ、ブラブラせいじん、くる くる くるっ、そよそよの木の上で
- 7月24日:タコクロナイズドスイミング、みんなのせんたくもの、ひっつき もっつき、ブラブラせいじん、ガマン ガマン!、そよそよの木の上で
- 7月26日 - 7月30日「はてな探偵社」
- 7月26日:「牛乳はどうやってできるの?」、歌:モーモーフラダンス
- 7月27日:「象の鼻はなぜ長いの?」、歌:ぞうさん
- 7月28日:「川の始まりはどこから?」、歌:あっちこっちマーチ
- 7月29日:「かまぼこは何でできてるの?」、歌:かわいい魚屋さん
- 7月30日:「どうやったら宇宙飛行士になれるの?」、歌:ボロボロロケット
2010年冬特集
- 12月16日 - 12月18日「あつまれ!土曜日特集」(愛知県名古屋市での地方収録)
- 12月16日:しゅりけんにんじゃ、ひっつき もっつき、バスにのって・サバンナへ、かおのてんらんかい、おしょうがつ、くりとくり、すずめがサンバ
- 12月17日:ブラブラせいじん、おすし すし すし、みんなのせんたくもの、やぎさんゆうびんリクエスト、ふたりでひとつ、くりとくり
- 12月18日:ドン・チュノ!、コチョコチョむしのコチョたろう、かえるのおやこ、くりとくり、ぴぴハピー、すりかえかめん
- 12月23日 - 12月24日「クリスマススペシャル」
- 12月23日:ウインターワンダーランド、おきゃくさまはサンタクロース、冬のないない気のいい王さまのおはなし、ブーツをはいたぞうさん、ハロー 雪だるま、雪だるまのたいそう、くんくんりんりんクリスマス、ふたりのクリスマス
- 12月24日:ジングル ベル、ドコノコノキノコ、ペチカ、もみの木、きよし この夜☆、ポリーセット - 仔象のダンス、もぐらのおくりもの(朗読)、ひいらぎかざろう、サンタが街にやってくる、おめでとうクリスマス(ゲスト:ザッハトルテ)
2011年春特集
- 3月25日 - 3月26日「月歌特集」(あっぱれ!たまてばこを発展させた内容)
- 3月25日:リンゴントウ、コロンパッ、まほうのとびら、きらきらきらりんみゅーじかる
- 3月26日:くりとくり、そよそよの木の上で、ドコノコノキノコ、ジューキーズこうじちゅう、モノランモノランファイナル、みんなみんなみんな
2011年夏特集
- 7月28日 - 30日「あつまれ!土曜日」特集(大阪府での地方収録)
- 7月28日:むしとりあそび、くるくるくるっ、コチョコチョむしのコチョたろう、へんしんロボット☆マックス、それがともだち
- 7月29日:ブラブラせいじん、イェイ イェイ イェイ!、くるくるヘリコプター、げんきタッチ!、それがともだち
- 7月30日:タコクロナイズドスイミング、かえるのおやこ、おすしすしすし、すりかえかめん、それがともだち
- 8月1日 - 5日「東日本大震災、被災地をまわる」(たいそうは現地での収録、ダンスはポコポッテイトが日替わり)
- 8月1日:宮城県南三陸町 歌:ぼよよん行進曲、どんな色がすき、それがともだち
- 8月2日:青森県八戸市 歌:バナナのおやこ、おしりフリフリ、おふろじゃぶじゃぶ、それがともだち
- 8月3日:福島県いわき市 歌:てをたたこ、キッチンオーケストラ、それがともだち
- 8月4日:茨城県鹿嶋市 歌;ドンスカパンパンおうえんだん、はしるよはしる、おかしなおかしのカーニバル、それがともだち
- 8月5日:岩手県宮古市 歌:おーい!、ありがとうの花、かわいいかくれんぼ、それがともだち
2011年冬特集
- 12月15日「クイズ?なんじゃらホイ!」
- 12月16日「おえかきブギウギすぺしゃる」
番組内容
『おかあさんといっしょ』から生まれた歌と、放送実績のある歌
(五十音順) なお、今月の歌の放送順のリスト、作詞作曲者などについては「今月の歌」のページも参照していただきたい。()内は曲のおおよその登場時期、あるいは今月の歌の場合は初放送の年と月、また双方ともに曲にまつわる簡易エピソードなどを表記。
あ行
- あ〜うれし
- アイアイ(1967年)
- アイスクリームのうた
- あいたいな
- アップルパイひとつ(1994年4月)
- あいうえ鬼がやってくる
- あ・い・う・え・おにぎり(2001年4月)
- あいうえおはよう(1998年10月)
- 愛してマーチュ!
- あ、あのこ
- あおいにじ(1989年6月)
- 青い空を見上げて(2008年10月)
- 青い眼の人形
- 青い森のダンス
- 青空にうたえば
- 青空にらくがき
- あか・あお・きいろ
- 赤鬼と青鬼のタンゴ
- あかちゃん
- 赤ちゃんのお耳
- あがりめさがりめ
- あかりをともそう(2002年1月)
- あきがあっきた(1994年10月)
- あさいちばんはやいのは
- あさごはんマーチ(2001年10月)
- あしたのあしたのまたあした
- あしたははれる(1999年3月)
- アタラシイキモチ
- あっちこっちたまご(1988年4月)
- あっちこっちマーチ(2009年2・3月)
- あっちっちのフライパン(1989年7.8月)
- あつまれ 笑顔!(1999年2月)
- あつまれ! ファンファンファン(1989年10月)
- あのね、あきはね(2004年9月)
- あのねママ(1998年12月)
- あめふりりんちゃん(2000年6月)
- あらどこだ
- ありがとうお母さん(2006年11・12月)
- ありがとうの花(2009年10月)
- アリくんひとりたび
- あるこう(2001年5月)
- あわて床屋
- 雨の降る日に生まれた子
- 雨の遊園地
- あめあがり
- イカイカイルカ(1998年1月)
- いちごはいちご(1997年5月)
- いち!に!のさんにん
- いっしょならへいきだよ
- いっしょにつくったら(2005年4月)
- いつまでもともだち
- いつもいっしょに
- いるかのジャンプ
- 歌うクジラ(2000年5月)
- 唄おうよ!(2000年4月)
- うちゅうはゆうえんち
- うみのソンブレロ
- えがおでいこう(2011年4月)
- 笑顔みつけた
- ええとええとのうた
- えんとつをつくろう(1986年11月)
- オー! ことわざソング(2007年7・8月)
- おうちにかえろう(2011年11・12月)
- おえかきラブレター(1987年2・3月)
- お〜い!(1997年秋ファミリーコンサートで登場した)
- おおきいてちいさいて
- おおきなかぶ
- おおきなくちあけて
- おおきなわがあれば(1991年5月)
- オーストラリアのどうぶつファミリー(1994年2・3月)
- おきゃくさま
- おきゃくさまはサンタクロース(1988年12月)
- おしえてタンゴせんせい
- おしりフリフリ(2005年1月)
- おしゃべりきかんしゃ
- おしゃれな木
- おしゃれなやさい (1991年11月)
- おすしのピクニック(2003年11・12月)
- おちばのおまつり(1986年10月)
- おてんき じどうはんばいき(2002年6月)
- おっとっとのオットセイ(2006年9月)
- おどりのすきなウンパッパ
- おどれ!どんぶり
- おどろよタンゴ
- おなべかこんで(1990年1月)
- おねえちゃんになりたい
- おはなのうた
- おひさまクリーム(2007年4月)
- おひるねしましょう(1996年3月)
- おまかせ元気マン(2002年7・8月)
- おまつりすんだ はらっぱに
- おもちゃのチャチャチャ(厳密には『うたのえほん』発祥)
か行
- かあさんカラス(1991年9月)
- 海賊の歌
- かくざとういっこ
- かけぶとんしきぶとん(2004年2・3月)
- 風がひいてるバイオリン
- 風に吹かれてきたあの子(1999年6月)
- 風のおはなし(2004年5月)
- かぜのフラメンコ(1993年12月)
- 風とパレード
- かぜひきさん
- かたづけチャオ
- かっぱなにさま? かっぱさま!(1999年11月)
- カニダンス
- カニのおじさん(1987年6月)
- ガマンガマン
- ガリダリシュッポン(2006年6月)
- カレーになりたい
- カレーの呪文
- カレーライスのうた
- かわいいかくれんぼ
- かんづめあけたら
- がんばるきみはかっこいい
- 木がいっぽん(1986年4月、今月の歌第1号)
- 北風小僧の寒太郎(後に『みんなのうた』で堺正章歌唱のものと北島三郎歌唱のものが放送された)
- キッチンオーケストラ(2011年5月)
- 君に会えたから(2008年3月)
- きみのこえ(2007年2・3月)
- きみのなまえ(1981年)
- きめたきめた
- きらきらきらりん・みゅーじかる(2010年6月)
- キラキラごあいさつ(地方コンサートのオープニング)
- キュキューンがすき(2004年1月)
- きんぎょのひるね
- くじらのバス
- くじらの時計
- くものしま(1998年5月)
- 雲の手紙(1998年9月)
- くももくもく
- くりとくり(2010年11・12月)
- くるくるマンボ
- クレヨンロケット(2002年2・3月)
- 黒ネコのダンス
- グット・バイ
- クシカツはいっぽん(2001年7・8月)
- グーとスーのマーチ(1992年4月)
- グーのえかきうた(1991年9月)
- 銀ちゃんのラブレター(1994年6月)
- 銀ちゃんの秘密
- げんきおんど
- げんき・元気
- げんきタッチ!
- 元気のキホン(1993年10月)
- げんきひゃっぱい(1987年11月)
- 公園にいきましょう(1997年6月)
- ゴーゴーゴー
- ここが世界のまんなかだ(1992年11月)
- 心はまあるいドーナッツ
- こっちとそっち(1993年6月)
- こどもがいっぱいわらってる(1992年5月)
- こねこねんね(2005年2・3月)
- こねこのパンやさん(1987年4月)
- このゆびとまれ(2003年4月)
- こまったゾウさん(2007年10月)
- こまってしまうま(1987年5月)
- ゴミゴミオバケ(1990年4月)
- ごめんください、めんください。(2009年4月)
- ごめんねピーマン
- 木もれ日のうた(2005年5月)
- ゴリラのおんがくかい(1994年12月)
- コロンパッ(2010年4月)
- コンコンクシャンのうた
- こんにちは
- こんや こんにゃく(2011年9月)
さ行
- さびしい殿様
- さみしくなんかないってば(2010年3月18日)
- さるさるさ(1993年1月)
- さよなら、またね(2009年3月19日)
- サッカー・サンバ
- ザ・トマッキュー
- サンシャインクリスマス(1992年12月)
- 三人三角心が三つ
- シアワセ(1999年10月)
- しごとはいそがしい
- し・し・しのびあし
- しってしまったぼく(2004年7・8月)
- しっぱいのせいこう(1999年9月)
- しっぽのうた
- じべたべったん
- しまうまグルグル
- ジャバジャバビバドゥー(2002年10月)
- しゃぼんだまいっぱい
- 白いいき(1986年12月)
- しあわせわけっこ
- ジャングルポケット
- ジューキーズこうじちゅう!(2010年5月)
- シュビ・ドゥビ・パパヤ
- 12ヶ月のかぞえうた(1987年12月)
- しゅりけんにんじゃ
- 白い小人さん
- しろいともだち(2006年2・3月)
- 新幹線でゴー!ゴ・ゴー!(2011年6月)
- シンデレラのスープ
- しんゆうになろう
- スイカをこつん
- すきすきたのしい
- すごいぞ! じゃがいも(2005年7・8月)
- すてきな言葉(厳密には『あさごはんだいすき』発祥)
- すてきなハッピー・バースデイ
- すずめがサンバ
- ずんずんあるいて(2005年11・12月)
- スッカラスカンク(2001年9月)
- スーのえかきうた(1991年10月)
- スローモーションのうた
- せいせいどうどう
- せんたくものだゆう(1998年4月)
- そーっと そっと(1988年10月)
- ぞうさんのぼうし(1987年7.8月)
- そうだったらいいのにな
- そよそよの木の上で(2010年7・8月)(原曲は作曲者の分山貴美子によるインストゥルメンタルで、2005年発売の分山のアルバム『同じ空の下』に収録されている)
- ソリダリエタのまほうの花
- それがともだち(2011年7・8月)
た行
- だぁれもいない海で(1987年9月)
- だいすきモノモノランド
- だから・ねっ!!
- たからもの、なあに(2002年11・12月)
- たこのくるんぱ(2003年9月)
- たこやきなんぼマンボ(2000年7・8月)
- だじゃれだゾ〜(2008年2月)
- ただいま ママ(2006年7・8月)
- たぬきが・・・(1989年9月)
- だぬきのレストラン(1988年7.8月)
- たまごまごまご(2002年4月)
- だれにだっておたんじょうび
- だんご3兄弟(1999年1月)
- だんだんだんだん
- たんぽぽちゃんとつくしくん(1993年4月)
- タンポポ団にはいろう!!(2003年5月)
- ちいさなおふね(1995年10月)
- ちかてつ
- 地球ネコ(2003年10月)
- ちきゅうにおえかき(2008年11・12月)
- チキンダンス(2000年2・3月)
- ちびっかブーン
- チャオチャオまたね
- チ!ヨ!コ!レート!
- ちょっとまって ふゆ(1993年11月)
- ちょんまげマーチ
- ちょー ちっちゃい話(2002年5月)
- つくしのムック(1992年2・3月)
- つめ・かみ・みみ太郎 (1992年9月)
- 月夜のポンチャラリン(2003年7・8月)
- 手ぶくろ動物園
- てをたたこ(1996年5月)
- でんきの子ビリー(2009年11月・12月)
- でんぐりがえしくるん
- どんな色がすき(1992年6月)
- どんなかお
- どうしてしらんぷり(2007年6月)
- 動物園へ行こう
- とうめい人間なんだけど(1988年1月)
- どこでねるの
- ともだち
- ともだちはアンモナイト(2001年1月)
- ドーナツどうして穴がある?
- ドコノコノキノコ(2010年9月)
- ドスコイマン!
- ド!ド!ド!ドラゴン(2009年5月)
- ドラネコロックンロール(1986年5月)
- ドレミドママ
- ドンスカパンパンおうえんだん(2009年1月)
- トッチキくんが行く(1997年4月)
- どっこいしょ(1997年12月)
- ドン・チュノ
- とんでとんで
- とんでもトン吉(2004年10月)
- とんでもんしろちょう
- どんな夢?
- どんまい(1994年9月)
な行
- ないてたらね
- ないないクレヨン
- ながぐっちゃん!!(2008年6月)
- 流れ星ひとつ
- なんだかわかだんな(1989年1月)
- にじのいろとおほしさま(1990年10月)
- 虹色かき氷
- 虹の下には宝もの
- にじのむこうに(1996年4月)
- にじ・ほし・そら・せかい(2002年9月)
- に・て・る(1996年11・12月)
- にゃあんたいそう(1992年1月)
- ニャニュニョのてんきよほう
- ねこ ときどき らいおん(2011年10月)
- ねことめだか
- ねこのひげ(1998年2月)
- のりものだいすき
- のんびりのびのび
は行
- はるなつあきふゆかくれんぼ(1989年4月)
- はるなつあきふゆ・きせつはかぞく(1996年)
- はしるよはしる
- なかマンボ
- はしれはしれ(1988年9月)
- はじめて はじめまして(2008年4月)
- はじめまして
- バナナのおやこ
- はぴねす特急
- はるかぜかくれんぼ(1995年4月)
- はるかぜ電話(1999年4月)
- はるのかぜ
- はぴねす特急
- 春の子うーら
- バイキンくん
- バイ!バイ!バイ!(ファミリーコンサートのエンディング(通常のエンディングテーマの後に歌われる)として1999年に登場。)
- バスごっこ
- バウワウワン(1988年6月)
- ハオハオ(2001年2・3月)
- パパの背広
- パパパ(2005年6月)
- パパはいつもおきている(1994年1月)
- ハ・ヒ・フ・ホカレー
- パフ
- バンジョーのジョー(2001年6月)
- パンダうさぎコアラ(1990年5月)
- ぴかぴかじてんしゃ(2007年5月)
- ピクニックマーチ
- ぴしゃん(1998年6月)
- ビックリ・タマゲタ(2001年11月)
- ひっつきもっつき
- ぴぴハピー
- ひまわりとわたあめ(1998年7・8月)
- ひみつのパレ-ド(2010年1月)
- ひらひらひら(1990年6月)
- ひるさがり(1989年4月)
- ブーブー家族
- ブーツをはいたぞうさん
- ふしぎはすてき(2004年11・12月)
- ふたごのタンゴ
- ふたりでひとつ(1991年6月)
- ふたりはなかよし(1991年4月)
- ふしぎなあのこはすてきなこのこ(1994年5月)
- ふたりのクリスマス(1991年12月)
- ふゆのおと(1996年1月)
- ふゆのプレゼント(1999年12月)
- ふゆっていいな(1995年1月)
- ふうふうラ-メン
- 冬のないない気のいい王さまのおはなし(2001年12月)
- ブラブラせいじん
- フ〜ララ ホアロハ ラ〜(2008年7・8月)
- ブレーメンのおんがくたい(1992年7・8月)
- ヘイ!タンブリン
- ぺたぺたぺったんこ(2004年4月)
- へんしんロボット☆マックス
- ポップンポップコーン(1993年7・8月)
- ホ!ホ!ホ!
- ぼくのミックスジュース
- ぼくときみ(2003年6月)
- ぼくらのうた(2009年7・8月)
- ぼくらのロコモーション(1993年5月)
- ほしぞらカーニバル(1990年9月)
- ほしのうた
- 星の超特急メテオ
- 星ひとつ(1993年2月)
- ほっかほかのほ
- ぼよよん行進曲(2006年4月)
- ほめられて、メラメラめっ(2003年1月)
- ほっとけーきはすてき(2009年6月)
- ほらなかなかいいちょうし
- ボロボロロケット(2009年9月)
ま行
- 迷子のゆうれいホー(1999年7・8月)
- まっしろしろすけ(2006年5月)
- まほうのとびら(2010年10月)
- 魔法のピンク(2008年9月)
- ママゴリラ(2005年10月)
- ママのたからもの(2010年2・3月)
- ママ・ムーチョ
- まるかいた(1992年10月)
- まるまってる・のびている(2000年9月)
- まねきネコネコ(2000年11月・12月)
- まゆげのうた(1988年11月)
- まんまるスマイル(2008年5月)
- みつばちはどこへ
- 緑っていいね
- みつあみゆみちゃん(1996年7.8月)
- 南の島のこどもたち(2005年9月)
- 南のなかま
- みらいくんとゆめみちゃん(2000年1月)
- みんなでクリスマス(1989年12月)
- みんなみんなみんな(2011年2・3月)
- むかしはえっさっさ
- ムギューだいすき(1996年9月)
- 虫歯建設株式会社(1995年2.3月)
- ムックリンチョ(2007年11・12月)
- もぐらトンネル(1999年5月)
- もしも季節がいちどにきたら(1989年2・3月)
- モーモーフラダンス(1991年7・8月)
- 森のファミリーレストラン(1990年2・3月)
や行
- やさしい雨
- やだやだツイスト
- ヤッホ・ホー(厳密には『夢りんりん丸』発祥)
- やるきまんまんマンとウーマン(2006年10月)
- ヤンチャリカ
- ゆきふるるん(1988年2・3月)
- 雪だるまのたいそう
- 雪だるまのまほう(2007年1月)
- ゆめいっぱい
- ゆめのかけら(2008年1月)
- 夢のなか (1998年11月)
- 夢の中のダンス(2007年9月)
- 夢のパレード(2000年10月)
ら行
- らっこのこもりうた
- ラリルレロボット
- リズム君・メロディーちゃん
- りんご・みかん・バナナ(1994年11月・12月)
- リンゴントウ(2011年1月)
- レンコンさんがかぜひいた(1991年1月)
- ロックンロールパン
わ行
- わ!(2006年1月)
- わくわくスーパーマーケット(2004年6月)
- わたぼうし(2003年2・3月)
- わっ!!おしゃれ(1994年7・8月)
- わっ!綿アメ
- わっしょい(1987年10月)
- わらいごえっていいな
- わらいねこ・ハッピネス
その他多数。
人形劇
- ブーフーウー(1960年9月 - 1967年3月)
- ブーフーウーは最初独立した番組だったが、その後当番組の前身『うたのえほん』のコーナーに統合された。
- ダットくん(1967年4月 - 1969年9月)
- とんちんこぼうず(1969年10月 - 1971年3月)
- とんでけブッチー(1971年4月 - 1974年3月)
- うごけぼくのえ(1974年4月 - 1976年3月)
- ゴロンタ劇場(1976年4月 - 1979年3月)
- ミューミューニャーニャー(1978年4月 - 1983年3月)
- ブンブンたいむ(1979年4月 - 1982年3月)
- にこにこぷん(1982年4月5日 - 1992年10月2日)
- ドレミファ・どーなっつ!(1992年10月5日 - 2000年4月1日)
- スプーとガタラット(1999年4月5日 - 2000年4月1日)
- ぐ〜チョコランタン(2000年4月3日 - 2009年3月28日)
- モノランモノラン(2009年3月30日 - 2011年3月26日)
- ポコポッテイト(2011年3月28日 - )
アニメーション
- 交通安全アニメーション /幼児のためのアニメーション(1960年9月 - 1964年3月)
- シャピシャポー (1976年 - 1979年3月)
- Quaq Quao/AEIOU/Mio & Mao/RED & BLUE(1979年4月 - 1981年3月)
- マウス (1982年4月 - 1983年3月)
- ぼたんメーション /ひもメーション/キリメーション (1982年4月 - 1990年3月)
- こんなこいるかな(1986年4月 - 1991年3月)
- ふたりはなかよし(1991年4月 - 1994年2月)
- ふしぎなあのこはすてきなこのこ(1994年3月 - 1997年3月、2010年4月 - 2011年3月)
- パクシ/もんぴー
- 「パクシ」と「もんぴー」は日替わりで放送。
- スプーンひめのスイングキッチン(1998年4月 - 1999年9月、2010年4月 - 2011年3月)
- だんご3兄弟あっという間劇場 (1999年10月 - 2004年3月)
- やんちゃるモンちゃ(1999年4月 - 2002年3月)
- ぼくのともだち(1999年4月 - 2004年3月)
- でこぼこフレンズ(2002年4月 - 2011年3月)
- へんし〜ん (2003年4月 - 2005年3月)
- パンツぱんくろう(2004年4月 - 2008年3月、2010年4月 - 2011年3月)
- ※派生コーナーとして、「パンツぱんくろうのたためるかな?」、「パンツぱんくろうのいってきます!」、「パンツぱんくろうのいただきます!」がある(2011年現在はパッコロリンのキャラクター(リンちゃん)に交代し、継続)。
- きょうはだれかな?
- ともだち8にん(2011年4月 - )
コーナー
- うたってあそんで(1960年4月 - 1962年3月、水・木)
- いいものつくろ(1960年9月 - 1966年3月、金→土)
- なかよしおばさん(1960年9月 - 1964年3月、土→金)
- おはなしのもり(1962年3月 - 1964年3月、水曜のみ)
- こんにちは→どうぶつさんこんにちは(1962年4月 - 1967年3月)
- こんな絵もらった(1964年4月 - 1966年3月、水曜のみ)
- たのしいのりもの(1964年4月 - 1965年3月)
- みんなあつまれ(1964年4月 - 1966年3月、土曜のみ)
- うたいっぱい(1965年4月 - 1967年3月、水曜のみ)
- おはなしいっぱい(1966年4月 - 1967年3月、水曜のみ)
- なんにもないくに(1966年4月 - 1967年3月、金曜のみ)
- おはなしこんにちは(1967年4月 - 1976年3月、金曜のみ)
- てをつなごう(1967年4月 - 1976年3月、土曜のみ)
- きみだあれ(1967年4月 - 1969年9月、木曜のみ)
- らっぽんぽん(1967年4月 - 1971年3月、水曜のみ)
- これは××です(1969年10月 - 1971年3月)
- どうぶつくん(1969年10月 - 1972年9月、火曜のみ)
- これ なあに(1971年4月 - 1972年3月、水曜のみ)
- ほあ・ほあ・どん(1971年4月 - 1973年3月、水曜のみ)
- わからん島(1972年4月 - 9月、木曜のみ)
- みてごらん(1972年10月 - 1975年3月、火曜のみ)
- いちにのさんにん(1972年10月 - 1975年3月、木曜のみ)
- ヤンヤンムウくん(1973年4月 - 1976年3月、土曜のみ)
- はい、スタート(1975年4月 - 1976年3月、火曜のみ)
- いそがしおじさん(1975年4月 - 1976年3月、木曜のみ)
- 野外あそび(1976年4月 - 1979年3月、金曜のみ)
- 大どろぼうホッツェンポロッツ(1976年4月 - 9月、土曜のみ)
- ペリカンおばさん(1976年10月 - 1977年9月、土曜のみ)
- おはなしややや(1977年10月 - 1978年3月、土曜のみ)
- カメラ小僧の大冒険(1977年12月 - 1978年9月)
- 造形あそび・おはなし・クイズ(1978年4月 - 1983年3月)
- 司会:輪島直幸
- パジャマでおじゃま(1979年4月 - 1994年3月、1996年4月 - )
- 作詞:榎本富士夫、作曲:若月明人、歌:ザ・ブレッスン・フォー(初代)、じゃまーず(現在)[6]
- はみがきじょうずかな(1979年4月 - 1994年3月、1996年4月 - )
- 作詞:榎本富士夫、作曲:福田和禾子、歌:DO!(初代)、ミガキッズ(現在)
- 朝太ショー→志ん輔ショー(1982年4月 - 1999年3月)
- 百面相ブリッジ(1982年4月 - 1999年3月)
- 四つのへや(1983年4月 - 1984年3月)
- おとうさんもはだかんぼう(1984年4月 - 1991年3月)
- あいさつコーナー(1984年4月 - 1999年3月)
- おえかきコーナー(2000年4月 - 2001年3月)
- スプーとはなそう(2000年 - 2001年3月)
- はてなボックス(2000年 - 2003年3月)
- やぎさんゆうびん・リクエスト (2000年4月 - )
- フリマネだいがっせん(2001年4月 - 2002年3月)
- ちぎってポン!(2001年4月 - 2002年3月)
- にっぽんフリマネぽぽんのぽん(2002年4月 - 2003年3月)
- はてなマント(2002年4月 - 2003年3月)
- ぐるぐるキッチン(2002年4月 - 2004年3月)
- さいころあっぷっぷ(2002年4月 - 2005年3月)
- しりとりドライブ(2003年4月 - 2005年3月)
- イチジョウマン(2003年4月 - 2005年3月)
- 演:佐藤弘道
- 佐藤弘道の番組卒業に伴い、2005年より土曜版「おかあさんといっしょ あそびだいすき!」に移動し、2008年3月まで放送された。
- 動物カメラ(2004年4月 - 2005年3月)
- おはなしたまてばこ(2004年4月 - 2005年3月)
- まねっこピーナッツ(2005年4月 - 2009年3月 )
- 声:橘ひかり
- なんになるでショー(2005年10月 - 2008年3月)
- すりかえ仮面(2006年4月 - )
- おとのけんきゅうじょ(2006年4月 - 2007年3月)
- どっちがどっち(2007年4月 - 2008年3月)
- これなあに?(2008年4月 - )
- つぎ!どのポーズ?(2008年4月 - 2009年3月)
- パンツぱんくろうのたためるかな? → リンちゃんのたためるかな?(2008年4月 - )
- 対決!はりきってゲーム(2008年4月 - 2010年3月)
- おっきい、ちっちゃいゲーム(2009年4月 - 2010年3月)
- パンツぱんくろうのいってきます! → リンちゃんのいってきます!(2009年4月 - )
- ふしぎなつぼ(2009年4月 - 2010年3月)
- あっぱれ!たまてばこ(2010年4月 - 2011年3月)
- パンツぱんくろうのいただきます! → リンちゃんのいただきます!(2010年4月 - )
- かおのてんらんかい(2010年4月 - 2011年3月)
- リンちゃんどうする?(2011年4月 - )
- おえかきブギウギ(2011年4月 - )
- きょうのひらがな(2011年4月 - )
- 10かぞえたら(2011年4月 - )
- もじロックフェスにようこそ(2011年5月 - )
体操
- 元気に一、二(1961年4月 - 1969年9月)
- おもちゃのラッパ(1963年10月 - 1969年9月、土曜日のみ)
- ジャンポンポン(1969年10月 - 1974年3月)
- 地球をどんどん(1974年4月 - 1977年3月)
- 作詞:阪田寛夫、作曲:越部信義、歌:こおろぎ'73、コロムビアゆりかご会、体操:輪島直幸、瀬戸口清文
- ようじ体操・スイッチオン(1977年4月 - 1979年3月)
- パララン体操(1979年4月 - 1980年3月)
- 作詞:山本正之、作曲:越部信義、歌:こおろぎ'73、コロムビアゆりかご会、体操:瀬戸口清文
- コケコッコ体操 part 1/part 2(1980年4月 - 1982年3月)
- ぞうさんのあくび(1982年4月5日 - 1996年3月30日)
- 作詞:遠藤幸三、作曲:乾裕樹、歌:ザ・ブレッスン・フォー、東京放送児童合唱団、瀬戸口清文(かけ声)、体操:瀬戸口清文(初代)、天野勝弘(2代目)、佐藤弘道(3代目)
- 14年という放送期間は、2009年現在最長である。
- あ・い・うー(1996年4月1日 - 2005年4月1日)
- ぱわわぷたいそう(2005年4月4日 - )
ダンス
- ハイ・ポーズ(1981年4月6日 - 1994年4月2日)
- トライ!トライ!トライ!(1994年4月4日 - 1999年4月3日)[8]
- デ・ポン!(1999年4月5日 - 2005年4月1日)
- ズーズーダンス(2005年4月4日 - 2007年3月30日)
- 作曲:赤坂東児 、ダンス:いとうまゆ
- ゴッチャ!(2007年4月2日 - )
- 作曲:赤坂東児、ダンス:いとうまゆ
- 「三時!」と腕で時計の針をチアダンスで表現(3時はおやつの時間)。
- 「くらげ!」と頭の上で指をひらひらさせる動きとフラダンスで表現。
- 「えっさっさ!」と工事現場の働く車を盆踊りで表現。
- 「ちょうちょ!」と手をひらひらさせて蝶々をバレエで表現。
以上のダンスが週別で行われている
親子体操
- 親子たいそう(1980年4月 - 1981年3月)
- 体操:輪島直幸
- ふたりであそぼう(1983年4月 - 1984年3月)
- 体操:瀬戸口清文
- ジンジンジム(1997年4月5日 - 2003年4月5日)
- 体操:佐藤弘道、松野ちか、タリキヨコ
親子で出来る体操コーナー。どうぶつ、のりもの等をテーマに、おにいさんとおねえさんがポーズをとったり、寝ころんでできる体操を紹介。
- でかけよう!(2008年4月5日 - )
- 体操:小林よしひさ、いとうまゆ
なお、『ジンジンジム』と『でかけよう!』は毎週土曜日の放送で、平日の放送で放送されるダンス(トライ!トライ!トライ!、デ・ポン!、ゴッチャ!)は休止となる。
オープニング
1967年頃
- おもちゃ箱からタイトル文字(前述のものではなくゴシック体で書かれたもので、「おかあさん」の部分が弧を描くように配置され、2行ほど改行しておいて「と」さらに改行して「いっしょ」というもの)が登場し、その後ぬいぐるみや積み木などのおもちゃが登場するクレイアニメ。最後に、その日放送のコーナーのタイトルがでる。(ブーフーウーでは、さらに原作者などのテロップも出る。)(モノクロ放送)
4世代前:ブンブンたいむ
- 1979年4月 - 1982年4月3日
- ブンブンたいむ
- 前期と後期で2種類存在する。
- 前期のものは、スキャニメイトを用い最後に中央のほうから白縁赤文字の「おかあさん(改行)と(改行)いっしょ」のタイトルが揺れてうねりながら現れるもの。
- 後期のものは、黒背景にブンブンほか様々なものがシャボン玉に入っていてそれが破裂して、それぞれの輪郭の線になって消えたのち、()を4つつなげてできたような枠のなかに「おか→あさん→おかあさん(改行)と(改行)いっしょ」の順でタイトル文字が出て下に星が出たのち、タイトル文字が枠とともに2段階にズームインするもの。
- テーマ曲作曲者は不明だが、「ワワー」というクワイアのようなものが終盤に入るのが特徴。
3世代前:にこにこぷん
- 1982年4月5日 - 1992年10月3日
- にこにこぷん
- 「にこにこぷん」のオープニングと繋がっている。
- 映像はアニメーション。
- いろいろなものが出てくる際に効果音が入るが、86年度のステレオ放送開始後に効果音の数が1回増えている。
- テーマ曲作曲は越部信義
- 使用期間10年半という2011年現在最長の使用期間である。また、「おかあさん(改行)と(改行)いっしょ」が用いられた最後のオープニングである。
2世代前:ドレミファ・どーなっつ!
- 1992年10月5日 - 1999年4月3日
- 1995年10月放送分(同年9月収録分)からのものと2バージョンある。初代は4:3SDで作られ、2代目は16:9HDで作られた。ハイビジョン化以降、現行までOP制作はアニメ・CG制作会社のスリー・ディがおこなっている。短期間で代わった理由として95年10月よりBShi(当時はアナログハイビジョン実用化放送)での試験放送の開始と103スタジオの機材がハイビジョン化したことにより番組の全編においてアナログハイビジョン製作されるようになったためである。(当時のアニメ製作分の歌クリップも16:9であることが現在のオンエア分でも確かめられる)。また、HD化後のバージョンと、次代のOP映像に一部共通点がある(サッカーボールをかたどったリングつきの星、おかあさんといっしょのタイトルロゴ(ただし後者は前者以上に立体的だが)のバックが虹色など)。
- 映像は今回からCGになり、番組ロゴも現行のものに変更された(番組概要参照)。
- 前作同様、人形劇の「ドレミファ・どーなっつ!」のオープニングと繋がっている。
- 4:3SDサイズのOPの頃の映像には、CGミスが起こっていた(中盤に出てくる塔付きの建物から様々なものが出てくるシーンがあるが、そこでギターあるいはベースのような楽器が建物前を通った直後に塔部分が消えてしまっている)。
- ドレミファ・どーなっつ
- テーマ曲作曲は乾裕樹
1世代前:スプー
- 1999年4月5日 - 2009年3月28日
- スプー
- テーマ曲作曲は堀井勝美
- これより人形劇のオープニングが番組のオープニングではなくなり、番組タイトルがオープニングの最後に出る。
- BS版では最終回まで使用された。
現行:星空のメリーゴーランド
- 2009年3月30日 -
- なし
- テーマ曲作曲は斎藤ネコ
- 2009年秋の50周年記念コンサートで「星空のメリーゴーランド」しいうタイトルで歌詞付きで歌われた。2009年以降ファミリーコンサートのオープニングでよく流れる曲でもある。
- この代までアナログ放送で見ると、おかあさんといっしょのロゴの端が切れてしまっていた(2代前HD化以後のものからの現象で、2010年の完全レタボ化で解消)。
- 「モノランモノラン」が短期間で終了したため、「ポコポッテイト」に変わった後も使用され、番組セット、エンディングも変更なし。
エンディング
番組の最後には人形劇のキャラクターを含めたすべてのメンバーが登場する。当初は体全体で遊ぶ内容だったが、『さよならマーチ』以降のエンディングではそのうちの2人が手をつないだアーチの下を、エンディングテーマ曲が流れている間に子供たちがくぐり抜ける。ラストは天井からカラフルな風船がたくさん降ってくる(一部の地方収録を除く)。
初代:ゴロンタ音頭
- 1977年10月 - 1979年3月に使用。
- 作詞:山元護久、作曲:越部信義
- 歴代メンバーは以下のとおり。
- 水木一郎、たいらいさお、斉藤伸子、松熊由紀、輪島直幸、瀬戸口清文、ゴロンタ劇場(1977年10月 - 1978年3月)
- 水木一郎、たいらいさお、斉藤伸子、松熊由紀、瀬戸口清文、ゴロンタ劇場(1978年4月 - 1979年3月)
2代目:ブンブンホイ
- 1979年4月 - 1982年3月に使用。
- 作詞:舟崎克彦、作曲:越部信義
- ブンブンホイとは、全身を使って表現する、おかあさんといっしょ版「あっち向いてホイ」である。
- NHK番組公開ライブラリー上にこの頃の回が2本収録されているが、うち1979年度放送の1本ではこれが省略されて風船が降ってきて終了という回があり、現在のように毎回必ず流れるというわけではなかったようである。
- 歴代メンバーは以下のとおり。
3代目:まねっこぷん
- 1982年4月 - 1984年3月に使用。
- 作詞:井出隆夫、作曲:越部信義
- 歴代メンバーは以下のとおり。
- 体で遊ぶ内容は今回が最後である。
4代目:さよならマーチ
- 1984年4月2日 - 1992年10月3日に使用。
- 作詞:井出隆夫、作曲:越部信義
- 今回からエンディングのハンドゲートが定番化した。ハンドゲートは、『にこにこぷん』のじゃじゃまるとぽろりが担当していた。
- 始まりの合図は、「ゴロニャーゴ、さぁさぁさよならマーチ、行くぞー!」と基本的にじゃじゃまるのかけ声であったが、またこれも、『にこにこぷん』のキャラクターが一週間経つごとに交代していた。コンサートのときの始まりの合図は「おしまいはいつものようにこの歌!さよならマーチ!」。担当は歌のお兄さんの坂田おさむ。
- 人形劇放送途中で使用開始された唯一のエンディングテーマである。なお、2011年には逆の事態が起こっている(後述)。
- 終わりの合図は、「はーい!今日はここまで!」。担当は体操のお兄さん、1987年4月4日までの当初は瀬戸口清文、1987年4月6日 - 1992年10月3日は天野勝弘が担当。コンサートの時は、歌のお兄さん(1985年夏 - 1992年春は坂田おさむ)が担当していた。
- アレンジが8年半歌われるうちに若干変化している(1986年度までのと、1987年度以降ので、終わりの部分のアレンジが違う。また、CDバージョンでは、O.A版とアレンジが違い、さらにファミリーコンサートでも回ごとに違うことがあった)。
- この代からエンドテロップの「おかあさん(改行)と(改行)いっしょ(右下に行って)おわり NHK」が右上からフェードインするようになる。また、86年度まで、「おわり」の部分はゴシック体だったが、87年度からは丸ゴシック体に切り替わっている。
- 歴代メンバーは以下のとおり。
5代目:ドレミファ列車
- 1992年10月5日 - 1999年4月3日に使用。
- 作詞:井出隆夫、作曲:乾裕樹
- ハンドゲートは、1996年3月までは『ドレミファ・どーなっつ!』のみどとふぁどが担当、1996年4月 - 1999年3月は『どーなっつ!』のキャラクターが一週間経つごとに交代していた。
- 今回から体操のお姉さんがエンディングに出演するようになった。また、地方のNHKスタジオでの収録では、『どーなっつ!』のキャラクターはみどとふぁどだけの出演となっている。
- 始まりの合図は、「さぁ、体操の後は、ドレミファ列車!」(回ごとに若干異なる)である。またこれも、『ドレミファ・どーなっつ!』のキャラクターが一週間経つごとに交代していた。コンサートの時の始まりの合図は1995年秋までの当初は「出発、進行!」。担当は体操のお兄さん。1992年秋は天野勝弘、1993年春 - 1995年秋は佐藤弘道。1996年春以降は「おしまいはいつものようにこの歌!ドレミファ列車!」(回ごとに若干台詞が異なる)。担当は歌のお兄さんの速水けんたろう(1998年春は佐藤弘道が担当)。
- 終わりの合図は、「はーい!もうすぐしゅうてーん!」担当は、前のエンディングと同じく体操のお兄さん。1993年4月3日までの当初は天野勝弘、1993年4月5日 - 1999年4月3日は佐藤弘道が担当していた(1993年4月5日は、新旧交代の日であり下記のメンバーで放送され、終わりの合図は佐藤弘道が行った。ただ、近年とは違い週の始まりの月曜日に放送したため、スタッフロールが流れている。なお、この回に関しては、NHKの番組公開ライブラリーで視聴することができる)。
- 曲のタイトルはこの代まで表示されていない。(ファミリーコンサートは除く。なお、ブンブンホイのころは表示された回もある。)
- この頃は番組のエンドテロップに変更が頻繁に行われた。タイトル部分は変わってないのでここでは割愛するが、当初は「おわり NHK」であったのが、93年度からはNHKの上に、「制作・著作」が加わり、95年度からは、NHKのロゴが3つのたまごロゴに置き換わった(制作・著作も、斜体から普通の書体に代わっている)。
- 歴代メンバーは以下のとおり。
6代目:スプラッピ・スプラッパ
- 1999年4月5日 - 2009年3月27日(おかあさんといっしょ)、2002年4月1日 - 2010年3月17日(BSおかあさんといっしょ)で使用。
- 作詞:鈴木竹志、作曲:堀井勝美
- 人形劇キャラクターがスプーしか登場しないこともあり、ハンドゲートが4代目から継続されていた人形劇キャラクターから歌のお兄さん・歌のお姉さんに変更された(1年目はミニ人形劇としての『スプーとガタラット』時代の使用であり、『ドレミファ・どーなっつ!』も並行して放送されていたがどーなっつのメンバーはスタジオには登場しなくなっていた)。
- 2003年4月5日までは杉田あきひろ・つのだりょうこ、2003年4月7日 - 2005年4月15日は今井ゆうぞう・はいだしょうこが担当。
- 2005年4月18日 - 2008年3月28日は体操のお兄さん・ダンスのお姉さんである小林よしひさ・いとうまゆが担当。
- 2008年3月31日 - 2009年3月27日は再び歌のお兄さん・歌のお姉さんに変更され、横山だいすけ・三谷たくみが担当していた。
- 2005年4月1日では今井ゆうぞう・はいだしょうこ、小林よしひさ・いとうまゆの2組が同時にハンドゲートを担当した。
- 始まりの合図は、「最後は、僕のラッパで踊ろーう!」という、スプーのかけ声である。コンサートの時の始まりの合図は、「お別れは(いつものように)スプーのラッパで!」(括弧内は佐藤弘道のみ)。担当は体操のお兄さん。2004年秋までの当初は佐藤弘道。2005年秋 - 2008年秋は小林よしひさが担当。ただし、1999年春は同じ台詞を出演者全員で、2005年春はスプーの「最後は、僕のラッパで踊ろーう!」であった。
- スプーが「さあ行こう!」と言ってゲートくぐりがスタートする。また、ゲートくぐりの最中に決まった台詞を言う(「虹のゲートまで」→「トンネルくぐってくぐって」→「まわってまわって」→「みんな上手上手」、省略あり)。
- 今回から、コンサートの呼びかけ部分で歌詞を一切歌わなくなる。
- 終わりの合図は、「そろそろ、おしまーい!」。担当は、2005年3月31日までの当初は、前のエンディングと同じ体操のお兄さんである佐藤弘道。2005年4月1日のみ、この日をもって番組を卒業する、佐藤とタリキヨコの2人が担当していた。2005年4月4日 - 4月15日は同じ体操のお兄さんである小林よしひさが担当していたが、同年4月18日以降はスプーが担当していた(ファミリーコンサートは小林よしひさが担当)。BS版は体操のお兄さんの恵畑ゆうが担当。
- 放送期間は10年間と、2011年現在番組で最も長期に渡り使用されたエンディングテーマである。BS版では最後まで使用された。その間に、出だしの部分のアレンジが数回変わっている(使用開始初期、1999年度途中~2004年度、2005年度以降)。
- 「おかあさんといっしょ」の歴代メンバーは以下のとおり。
- 杉田あきひろ、つのだりょうこ、佐藤弘道、タリキヨコ、スプー(1999年4月5日 - 2003年4月4日)
- 杉田あきひろ、つのだりょうこ、今井ゆうぞう、はいだしょうこ、佐藤弘道、タリキヨコ、スプー(2003年4月5日のみ)
- 今井ゆうぞう、はいだしょうこ、佐藤弘道、タリキヨコ、スプー(2003年4月7日 - 2005年3月31日)
- 今井ゆうぞう、はいだしょうこ、佐藤弘道、タリキヨコ、小林よしひさ、いとうまゆ、スプー (2005年4月1日のみ)
- 今井ゆうぞう、はいだしょうこ、小林よしひさ、いとうまゆ、スプー(2005年4月4日 - 2008年3月27日)
- 今井ゆうぞう、はいだしょうこ、横山だいすけ、三谷たくみ、小林よしひさ、いとうまゆ、スプー(2008年3月28日のみ)
- 横山だいすけ、三谷たくみ、小林よしひさ、いとうまゆ、スプー(2008年3月31日 - 2009年3月27日)
- 「BSおかあさんといっしょ」のメンバーは以下のとおり。
7代目:あしたてんきにな〜れ!(モノランモノランver)
- 2009年3月30日 - 2011年3月25日
- 作詞:日暮真三、作曲:赤坂東児
- ハンドゲートが6代目に担当されている歌のお兄さん・歌のお姉さんから、4代目から5代目に担当されていた人形劇キャラクターに再度変更。担当はモノランモノランのキャラクターが一週間経つごとに交代していた。
- 始まりの合図は、「最後は、あしたてんきにな〜れ!」である。またこれもモノランモノランのキャラクターが一週間経つごとに交代していき、プゥートの掛け声で、「それじゃあ、元気に行くぜ〜っ!」とゲートくぐりがスタートになる。コンサートの始まりの合図は、「それじゃあ、最後は…あしたてんきにな〜れ!」。担当は前半が歌のお兄さんの横山だいすけ、後半がモノランモノランのキャラクターである。
- 好評だったため「ポコポッテイト」に変わった後も使用される。「にこにこぷん」放送中にエンディングが「まねっこぷん」から「さよならマーチ」に変わることはあったが、逆に複数の人形劇にまたがって使用されたのは始めてである。
- 終わりの合図は、スプラッピ・スプラッパ同様「そろそろ、おしまーい!」。歌のお兄さんの横山だいすけが担当している。
- 「おかあさんと(改行)いっしょ」のロゴが初めてエンディングに用いられた(併せて、タイトルロゴの出し方が右上から同時に各位置にフェードインしていたのが、タイトルロゴとおわりのクレジット類が中央からそれぞれの位置(番組ロゴは左上、「おわり 制作・著作NHK」は右下)にフェードインする様に変更された。)。また、テロップ部分が2010年度途中からHD位置に移動して、書体に若干の変化も生じている。
- メンバーは以下のとおり。
- 横山だいすけ、三谷たくみ、小林よしひさ、いとうまゆ、モノランモノラン(2009年3月30日 - 2011年3月25日)
8代目(現行):あしたてんきにな~れ!(ポコポッテイトver)
- 2011年3月28日 -
- ポコポッテイトはモノランモノランの役割を継いでおり、始まりの合図等はポコポッテイトのキャラクターが担当している。それ以外は先代と同じ。
- 2011年4月4日から4月30日の間は、スタジオパートに一般の子供が登場しなかったため[9]、ハンドゲートは行わず、コンサート時に準じて出演メンバーが呼びかけを行うスタイルになっていた。
- 2011年7月から「おわり 制作・著作NHK」のテロップの左に番組HPアドレスが表示されるようになった(月曜日を除く)。
- メンバーは以下のとおり。
- 横山だいすけ、三谷たくみ、小林よしひさ、いとうまゆ、ポコポッテイト(2011年3月28日 - )
ファミリーコンサート
1985年8月にNHKホールで、おかあさんといっしょファミリーステージが実施された。その翌年には、日本武道館で大規模なステージが行われた。
1987年以降、毎年春と秋(87年度・88年度は秋のみ)にNHKホールでファミリーコンサートが定期的に行われるようになった。以来、全国各地でファミリーコンサートが行われ、98年度までは地方収録の放送時に放送したり、長期休暇時期の「おかあさんといっしょ○○のこどもスタジオ【○○はひらがなで季節が入る。】(90年代までの特別編成時の番組タイトル)」にて放送されていた。1999年からは、それまでの地方収録に置き換える形で行われ、2001年以降、毎年12月には、NHK大阪ホールでも定期的に行われている。NHKホールでのコンサートの模様は、毎年5月5日ごろと11月23日ごろに別枠(現在は基本的に9:00 - 10:00、94年度までは11:00 - 12:00の放送。)で1時間のダイジェスト版(公演時間によって一部割愛されたりしているが、かつての公演では逆に1時間超の公演になっていてもノーカットで放送されることもあった。)が放送され、年末年始などに別枠で再放送されることがある他、夏・冬休みを利用して2から3回に分けて通常枠で放送される。また、DVD(2001年から)・ビデオ(2006年まで)・ライブCDもポニーキャニオンから発売される。(ただし、かつては番組CD等含め、様々な会社から音源やビデオが発売されており、[10]ポニーキャニオンに固定化したのは、90年代以降のものからになる。)また、カセットテープも90年代のものに関しては、販売していた。ビデオのほうなどでは、同じコンサートでも2本になったりすることもあった。全国版は、コンサートの2週間後の土曜日に放送される他、さいたまスーパーアリーナのイベントは年度末に通常枠や別枠で放送されることがある。
1992年5月5日のコンサートでは、当時の人形劇『にこにこぷん』と子供たちの間で人気を二分していたフジテレビの『ひらけ!ポンキッキ』(現Beポンキッキ)のガチャピンとムックがゲストに出演。『にこにこぷん』のじゃじゃまる、ぴっころ、ぽろりと夢の競演を果たしたことがある。ガチャピンとムックは2009年の『あつまれ!キッズソング50〜スプー・ワンワン宇宙の旅〜』(NHK教育テレビ50周年特番)で再び『にこにこぷん』と競演し、『ぐ〜チョコランタン』のスプーと『いないいないばあっ!』のワンワンとも共演している。
1999年には、ETV40年兼番組40周年の大イベント「おかあさんといっしょとゆかいななかま〜わくわく大行進〜」を、幕張メッセと北九州メディアドームにて開催。2003年8月にはNHK開設50周年記念として「ぐ〜チョコランタンとともだちいっぱい!オンステージ」が、2009年7月にはETV50周年記念として「キャラクター大集合 とどけ!みんなの元気パワー」が行われ、『おかあさんといっしょ』のメンバーを中心に他番組からも多くの共演者が集まり、かつてない規模のステージが行われた。 2005年以降は、さいたまスーパーアリーナでも、大規模なステージが行われている。こちらでは、1階席には座席の代わりにシートが敷いてあり、子供たちがのびのびと体を動かしながら楽しむことができる。またこのスーパーアリーナ公演が年度最後のイベントとなるが、2010年冬(2009年度)の青空ワンダーランドと2011年冬(2010年度)のおいでよ!夢の遊園地では年度が替わった夏に大阪城ホールでの再演を行うことになった。 ファミリーコンサートのチケットの入手は非常に困難で、それに付け込んだダフ行為(インターネットのオークション転売を目的とした場合含む)も社会問題となっており、逮捕者も出ている。
その対策として、2005年3月の千葉県文化会館公演からは今までの往復葉書きによる抽選予約応募から、チケットぴあまたは、ローソンチケットを利用した電話による抽選予約受付に変更された。 さらに2009年度からはハローダイヤルを利用した抽選販売に変更された[11]しかし、2009年の大阪公演は、横山だいすけと三谷たくみが新型インフルエンザに感染し、史上初の公演中止となった(この公演については別日程で振替公演が行われた)。
最近では、『あそびだいすき』の佐藤弘道・きよこ、『BSおかあさんといっしょ』のひなたおさむ・かまだみき・恵畑ゆう、といった関連番組の出演者が登場している。2011年冬には『いないいないばあっ!』の出演者が『おかあさんといっしょ』単独のコンサートに登場した。
なお、通常放送に先立ってNHKホール発のコンサートは1991年秋公演からハイビジョン制作されており、当時のアナログハイビジョン試験放送においてハイビジョン画質で放送された。(つまり、地上波オンエア時とビデオにおいては4:3サイズにサイドカットされていたことになる)。さらに1992年春公演は地上波でも16:9レターボックスサイズで放送された。(ただし、テロップ位置はSD位置のために黒縁にかぶっていた)。なお、地上デジタル放送開始以後の現在は地上波でハイビジョン放送が実施されている(地上波で最初のハイビジョン放送は2004年春公演になる)。
公演リスト
- 1985年夏 「みんなあんぜん・たすけあい」
- 1986年夏 「じゃんけん島漂流記」(日本武道館)
- 1987年秋 「宇宙人ピポラと四季マシーン」
- 1988年秋 「にこにこぷん・じゃじゃまる印のイベント宅配便」[12][13]
- 1989年春 「おかあさんといっしょ30周年記念ファミリーコンサート おかあさんといっしょ30年」
- 1989年秋 「キャラクターオンステージ」(ゲスト:ゴロンタ、トムトム、チャムチャム、ブンブン、つねきち、ごじゃえもん)
- 1990年春 「母と子のファミリーコンサート」(ゲスト:斉藤昌子、クニ河内、亀淵友香、タイム・ファイブ、奈々瀬ひとみ、坂田めぐ美)
- 1990年秋 「うたいっぱいコンサート」(ゲスト:林アキラ、森みゆき、ブンブン、つねきち、ごじゃえもん、ゴロンタ、トムトム、チャムチャム、ブー、フー、ウー)
- 1991年春 「みどりっていいね」
- 1991年秋 「げんき・元気」(ゲスト:ひばり児童合唱団すずめ組)(現在番組関連の映像でハイビジョン収録が実施された最古のものである。衛星波のアナログハイビジョン試験放送においてハイビジョン放送された。)
- 1992年春 「みんなともだち」(ゲスト:ムック、ガチャピン『フジテレビ:ひらけ!ポンキッキから』)(初放送時に、16:9レターボックスサイズで放送されている。)
- 1992年秋 「ようこそどーなっつ島へ」
- 1993年春 「タイトル不明」(ゲスト:坂田おさむ、神崎ゆう子、ビデオは未発売)[14]
- 1993年秋 「あつまれ うた!うた!うた!」(ゲスト:坂田おさむ、神崎ゆう子、おさむバンド、越部信義、乾裕樹)
- 1994年春 「すてきなうた だいすき!」(ゲスト:坂田おさむ、リアーナ・ミク・モンタギュー、ひまわりキッズ、美咲あゆむ、飯田ミカ、小嶋信之、山岸隆弘)
- 1994年夏 「アメリカコンサート」(ゲスト:ジョンジョン、開催:幕張メッセ、ビデオなどは発売されなかった)
- 1994年秋 「世界のうた こんにちは」(ゲスト:ジョンジョン、クロイ・マリー・マクマナラ、小嶋信之、山岸隆弘)
- 1995年春 「野原がぼくらの遊園地」
- 1995年秋 「おはなし列車で行こう」(ゲスト:小嶋信之、山岸隆弘)
- 1996年春 「音楽博士の楽しいコンサート」(ゲスト:上柴はじめ、宮崎美枝子、佐藤みゆき、ドレミファデキシーズ)
- 1996年秋 「はるなつあきふゆミュージカル」
- 1997年春 「おーい!〜音楽博士の楽しいコンサート2〜」(ゲスト:上柴はじめ、土屋玲子、賈鵬芳、ブラスアンサンブルルスティーク)
- 1997年秋 「あ・い・うーをさがせ!」
- 1998年春 「歌だ!ダンスだ!おまつりだ!」(ゲスト:恵理ダンスワールド)
- 1998年秋 「夢のなか」(ゲスト:高木伸一郎、桐生めぐ美、萩野信明、永井英里)
- 1999年 「おかあさんといっしょとゆかいななかま〜わくわく大行進〜」(NHK教育テレビ40周年記念特別コンサート)
- 1999年春 「いつまでもともだち」(ゲスト:速水けんたろう、茂森あゆみ、松野ちか)
- 1999年秋 「40周年 うたのパーティ」(おかあさんといっしょ40周年記念コンサート)
- 2000年春 「はじめまして!ぐ〜チョコランタン」
- 2000年冬 「歌のファンタジーランド~ようこそ21世紀~」(ゲスト:日向葵、GOダンサー、開催:東京国際フォーラム)
- 2001年春 「やあ!やあ!やあ!森のカーニバル!」(ゲスト:たま、栗コーダーカルテット、GOダンサー)
- 2001年秋 「しんごう・なにいろコンサート」(このコンサートを最後に衛星放送でのハイビジョン放送は終了した。)
- 2002年春 「元気いっぱい!たまたまご」(当時の体操のお兄さんは佐藤弘道だが、当時学生だった小林よしひさも出演している)
- 2002年 「ぐ〜チョコランタンとゆかいな仲間の大行進〜ドーム・夢のわんパーク広場〜」(西武ドーム)
- 2002年秋 「バナナン島の大ぼうけん!」
- 2003年冬 「うたってあそぼう!イェーイェーイェー!」(BSおかあさんといっしょファミリーコンサート)(ゲスト:明羽美姫、ルーク・アキラ、おすしキッズ、開催:神奈川県藤沢市民会館)
- 2003年春 「ゆうきいっぱい!ともだちパワー」(ゲスト:杉田あきひろ、つのだりょうこ)
- 2003年夏 「ぐ〜チョコランタンとともだちいっぱい!オンステージ」(NHKテレビ50周年記念特別コンサート)
- 2003年秋 「ノリノリワクワクウキウキバンバン!!」
- 2004年春 「おとぎの国のアドベンチャー」(地上デジタル放送開始後最初の公演。これ以降、コンサートにおける地上波でのハイビジョン放送が開始。)
- 2004年秋 「ようこそ♪歌う森のパーティーへ」(ゲスト:由紀さおり、YUNA、G-Rockets、澤田若菜、こどもダンサーズ)
- 2005年冬 「弘道おにいさんとあそぼ!夢のビッグパレード ぐ〜チョコランタンとゆかいな仲間たち」(さいたまスーパーアリーナ、ナゴヤドーム)
- 2005年春 「マジカルトンネルツアー」
- 2005年秋 「ドキドキ!!みんなの宇宙旅行」(ゲスト:佐藤弘道、きよこ)
- 2006年冬 「みんなであそぼ! 不思議な不思議なワンダーランド」(さいたまスーパーアリーナ)
- 2006年春 「ぼよよ〜んととびだせ! コンサート」
- 2006年秋 「おいでよ! びっくりパーティーへ」
- 2007年冬 「ぐ〜チョコランタンとゆかいな仲間たち ふしぎな森へようこそ!!」(さいたまスーパーアリーナ)
- 2007年春 「マチガイがいっぱい!?」
- 2007年夏 「あそびだいすき!スペシャルステージ」(あそびだいすき!コンサート)
- 2007年秋 「さがそう! 3つのプレゼント」
- 2008年冬 「みんなおいでよ!うたのパレード」(さいたまスーパーアリーナ)
- 2008年春 「ともだち はじめてはじめまして」(ゲスト:今井ゆうぞう、はいだしょうこ)
- 2008年秋 「おまつりコンサートをすりかえろ!」
- 2009年春 「モノランモノランこんにちは!」
- 2009年夏 「キャラクター大集合 とどけ!みんなの元気パワー」(NHK教育テレビ50周年記念特別コンサート)
- 2009年秋 「星空のメリーゴーラウンド〜50周年記念コンサート〜」(おかあさんといっしょ50周年記念コンサート)
- 2010年冬・夏 「青空ワンダーランド」(さいたまスーパーアリーナ、大阪城ホール)
- 2010年春 「モノランモノランとくもの木」
- 2010年秋 「森の音楽レストラン」(ゲスト:速水けんたろう、かまだみき、分山貴美子、フェアリーズ・フォー)
- 2011年冬・夏 「おいでよ!夢の遊園地」(ゲスト:ひなたおさむ、かまだみき、ぐ〜チョコランタン、ワンワン(いないいないばあっ!)、VTRゲスト:恵畑ゆう(いないいないばあっ!のキャラクター「ゆうくん」として出演)、開催:さいたまスーパーアリーナ、大阪城ホール)
- 2011年春 「ぽていじまへようこそ!!」(地上波アナログ放送で放送された最後の公演。)
- 2011年秋 「どうする!どうなる?ごちそうまつり」
他にもクリスマスコンサート、お正月コンサートなどが開かれている。
雑誌
毎月15日ごろに、『NHKのおかあさんといっしょ』が講談社から発売されている。今月の歌の歌詞や、いろいろな歌や、しつけなどが載っている。また、保護者向けに番組関連の特集コーナーや、ファミリーコンサートなどのイベント情報も掲載されている別冊ファミリースタジオがセットになっている(本誌から切り離し可能)。1 - 3歳児向け。 また、講談社の他の乳幼児向け雑誌にも番組関連のページが存在し、これらの雑誌と共同で1996年から毎年「うたのビデオ(現在はDVD)」を応募者限定販売している。
1985年9月に、同年の10月号として創刊。創刊号の表紙を飾ったのは坂田おさむ、森みゆき、瀬戸口清文と「にこにこぷん」のキャラクター(じゃじゃまる、ぴっころ、ぽろり)だった。
番組関連映像・音源販売
50年以上の歴史があるゆえ、番組関連のソフトは数多く存在する。 現在番組関連のCDおよびDVDを多く発売しているのはポニーキャニオンであり、1990年春のファミリーコンサート以降2011年現在まで発売している。(当初はVHS、CD、カセットテープを発売していたが、2000年代以降DVDの販売を開始、2006年のものを持ってVHSの販売を終了している。)主にファミリーコンサートの映像/音源と、最新ベスト(CD)および最新ソングブック(DVD)を発売している。 その次に多いのが日本コロムビアである。NHKエンタープライズと関係があることからかつてはこちらからレコード・CDが多数発売されていた。近年は、上記のとおりポニーキャニオンにとってかわるようになったが、それでも番組の周年記念CDを出すなど現在もこちらから発売されるソフトは少なくない。
スタッフ
- 音楽:斎藤ネコ、赤坂東児、堀井勝美、永田太郎、山口優、磯部智子、荒木尚美、大橋恵
- 演奏:東京室内楽協会
- 人形美術:スタジオ・ノーヴァ
- 振付:永恵春芳、城戸政道、宮田雅代
- タイトルアニメーション:スリー・ディ
パロディなど
- 「おじいちゃんといっしょ」
- 『はねるのトびら』(フジテレビ系)のコントコーナー。
脚注
- ^ かつては、NHK総合テレビ、NHK衛星第2テレビ、NHK衛星ハイビジョンでも放送されていた。
- ^ にじのね「おかあさんといっしょ」がHD製作し始めたのはいつから?
- ^ みなさまの声にお応えします | 特に多くいただくご質問
- ^ NHKネットクラブ
- ^ この場合でもビデオクリップ自体は製作されており、土曜日の放送で流されることがある。
- ^ こおろぎ'73のバージョンの音源も確認されている。こちらは、40周年記念CD、50周年記念CDに収録されている。
- ^ アカイさんノート:おかあさんといっしょ『ハイ・ポーズ』
- ^ 1995年度までと1996年度からの2バージョンがある
- ^ 公式なアナウンスはないが、東日本大震災とそれに伴う計画停電の影響を鑑み、一般出演者を招いての収録を見合わせたためとされている。その影響でこの間は、スタジオの歌のコーナーにポコポッテイトのキャラクターが参加。また一般出演者参加型の「すりかえ仮面」と「お絵かきブギウギ」は休止(ビデオクリップの歌を増やして時間を調整)され、「ゴッチャ」と「ぱわわぷたいそう」は特集期間向けのビデオクリップを使用していた。
- ^ 例えば、30周年コンサートが行われた1989年度の2公演のビデオは日本コロムビアから発売されている。
- ^ 平成23年度日程
- ^ 1988年秋のコンサートは記録や当日のパンフレットなどにはタイトルが掲載されていないが、ビデオに記載されている。
- ^ コンサート自体はにこにこぷんのメンバー主役のミュージカルタッチのコンサートだが歌のコーナーも設けられ、お兄さん、お姉さん、古今亭志ん輔も出演。
- ^ コンサート自体は行われ、1993年5月5日に例年通り放送も行われているのだが、なぜか未発売のまま終わっている(NHKホール発のコンサートでソフト化されたことがないのは2011年現在これだけである。なお、アーカイブスの保存番組として映像が残っておりこのリンクから確認可能。ただし公開ライブラリーでの公開はされていない)。アーカイブス番組検索より
関連項目
外部リンク
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