つくし (プロレスラー)
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| つくし | |
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| ファイル:Tsukushi.JPG | |
| プロフィール | |
| リングネーム | つくし |
| 身長 | 145cm |
| 体重 | 40kg |
| 誕生日 | 1997年9月6日(14歳) |
| 出身地 | 茨城県神栖市 |
| 所属 | アイスリボン |
| トレーナー | さくらえみ |
| デビュー | 2010年 |
つくし(1997年9月6日 - )は、日本の女子プロレスラー。アイスリボン所属。
身長145cm、体重40kg、血液型B型。茨城県神栖市出身。
目次 |
経歴・戦歴
- 2009年・2010年
- 2009年12月、アイスリボンの冬季合宿にくるみと共に参加。合宿最終日の2010年1月4日新木場1stRING大会で、都宮ちい相手にエキシビジョンマッチを行う。
- 新木場大会以降、くるみと共に毎週土曜日の道場マッチ(イサミレッスル武闘館)を中心に毎週エキシビジョンマッチを行い、興行終了後のアンケートに、デビューしてもいいかを決める投票を行い、500票に到達した時点でデビューするという企画を実施。
- 3月13日、投票総数が500票に到達した為。デビュー決定。翌3月14日の三軒茶屋大会(イベント興行・vs都宮ちい)でプロデビューを果たす。
- 4月29日、オリジナル技のハルカゼで都宮ちいからプロ初勝利を挙げる。
- 5月22日、さくらえみから試合開始5秒で勝利し、団体最短記録を更新(それまでは藤本つかさの6秒が最速)。試合後、ICE×60王座戦線への参入を表明。
- 6月5日、板橋グリーンホール大会で、さくらえみのICE×60王座に挑戦するも、王座獲得に失敗。
- 2011年
- 3月18日、19時女子プロレスに初参戦。
- 3月22日、19時女子プロレスにて初代IW19王座決定トーナメントに出場。1回戦で宮城もち、決勝で藤本つかさを破り優勝。デビュー以来初タイトルを獲得する。
- 4月10日、19時女子プロレス特別編として、自らがアマレスのトレーニングを積む鹿島学園高校レスリングスクールにてさくらえみを相手にIW19初防衛戦を戦い、19分時間切れ引き分けで防衛に成功。
- 4月15日、19時女子プロレス大阪Mアリ大会(大阪プロレスが会場と2試合を提供)でのIW19防衛戦で真琴と対戦して勝利。2度目の防衛を果たした。
- 4月16日、アイスリボン大阪Mアリ大会にて、りほと組んでさくらえみ&Rayが持つインターナショナル・リボンタッグ王座に挑戦するが敗れた。
- 5月5日、アイスリボン後楽園ホール大会のメインイベントにて、藤本つかさの持つICE×60王座に挑戦するも敗退。
- 5月13日、19時女子プロレスにて、都宮ちいを相手にIW19防衛戦を戦い、スカイツリーで勝利。
- 5月27日、19時女子プロレスにて、みなみ飛香の挑戦を受けて4度目のIW19防衛戦を行うが防衛に失敗、ベルトを失った。
- 6月11日、さくらえみから試合開始4秒で勝利し、自らが持つ最短記録を更新。
- 6月12日、ジャングルジャック21自主興行東京キネマ倶楽部大会にてアジャ・コングの3人掛けの相手の1人として登場。垂直落下式ブレーンバスターを受けて敗れるも、アジャからドロップキックを「豊田真奈美の再来」と称賛される。
- 6月19日、「TeensIII」アイスリボン道場大会にて藤本つかさの持つICE×60王座に挑戦するも敗退。
- 7月10日、アイスリボン横浜大会「横浜リボン」にて豊田真奈美と対戦し敗れるも、豊田から「もっと多くの人に見て貰え」と称賛される。これに対し、8月21日後楽園大会での再戦を要求、豊田は同日OZアカデミー横浜文体への参戦(カルロス天野と組んでのOZアカデミー認定タッグ選手権試合)が決まっているにも関わらずこれを受諾(後日、このカードを第1試合に組む事が発表される)。
- 8月21日、アイスリボン後楽園ホール大会、豊田真奈美と再戦し、健闘するも敗れる。
- 9月24日、アイスリボン横浜ラジアントホール大会「横浜リボン」にてインターナショナルリボンタッグ王座決定トーナメントに豊田真奈美とタッグを組み参加。決勝まで勝ち進む活躍を見せるも十文字姉妹(DASH・チサコ&仙台幸子)に敗れる。
- 10月15日、藤本つかさと組み十文字姉妹の持つインターナショナルリボンタッグ王座に挑戦。一進一退の攻防の末、20分引き分けとなり王座には手が届かなかったものの規定により王者組は王座剥奪、空位となる。
- 10月27日、センダイガールズ主催の「女子プロレス団体対抗 Flashトーナメント」にアイスリボン代表の5選手のひとりとして参戦。トーナメント初戦の相手、センダイガールズのトップ選手里村明衣子にドロップキックを決め、チサコ相手にハルカゼなどで見せ場を作るも、ピンフォールを奪われアイスリボンは敗退。
- 11月25日、19時女子プロレスにてIW19王座を防衛したばかりの第4代王者くるみの勝利者インタビュー中に乱入し挑戦表明。くるみもつくしの挑戦を受けることを表明。
- 12月2日、19時女子プロレスにて破り第5代IW19王者となる。
人物
- 自宅のある茨城県神栖市から片道3時間を掛けてアイスリボン道場に通い試合に出場している。休日は道場に泊まり込み、練習と試合に参加。
- 鹿島学園高校レスリングスクールに所属してアマレスのトレーニングを積んでおり、グラウンドレスリングを得意とする。
タイトル歴
- 初代インターネットシングル王座(IW19王座)
- 弟5代インターネットシングル王座 - 現王者
得意技
- ドロップキック
- カニばさみクラッチ
- おてんばダッシュ
- 弓矢固め
- 変形弓矢固め
- 相手の足を四の字にロックしての弓矢固め
- パロ・スペシャル
- ダイビング・クロスボディ
- 飛び付き式DDT
- ナカユビと同型
- カサドーラ
- 人工衛星式コルバタ
- ハルカゼ(コルバタ式エビ固め)
- コーナーなどから相手の腰に飛び付いてコルバタの要領で旋回し、投げ捨てずにそのままエビに固める。
- オースイ・スープレックスホールド
- アンプリティアー
- クリスチャン(WWE)のものと同型。
- タイガー・スープレックスホールド
- 相手の背中(肩甲骨の辺り)に手の平を当てた状態で投げる、佐山聡(初代タイガーマスク)タイプ
- スカイツリー
- コーナーなどを使わず、ヨシタニックの体勢から技に入るハルカゼの改良型。
- ソフトクリーム
- コマンド・ボリショイのライムライトに似た入り方から、カサドーラではなくハルカゼに移行する。
入場曲
外部リンク
- アイスリボンプロジェクト(所属団体の公式サイト)
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