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ひなげしの花

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ひなげしの花
アグネス・チャンシングル
収録アルバム ひなげしの花
B面 初恋
リリース 1972年11月25日
ジャンル アイドル歌謡曲
レーベル ワーナーミュージック・ジャパン
作詞・作曲 山上路夫森田公一
チャート最高順位
  • 5位(オリコン
  • 1973年度年間順位28位(オリコン)
アグネス・チャン シングル 年表

ひなげしの花
1972年
妖精の詩
1973年

ひなげしの花」(ひなげしのはな)は、アグネス・チャンの日本における[1]デビュー・シングル

目次

解説

  • 高い音から始まるこの歌を、澄んだ声、たどたどしい日本語で歌ったことで、非常にインパクトがあり、一度聞くと印象に残る作品となった。
  • リリースされてから着実にオリコンのヒットチャートを上昇し、4ヶ月後には第5位にランクされた。1973年の年間シングルチャート第28位に輝き、30万枚を超すヒットを記録した。
  • 1973年の第24回NHK紅白歌合戦で歌唱した。
  • 現在も自身の代表曲の一つであり、またアグネス・チャンの「ものまね」の定番曲としても知られている。
  • シングルレコードには、ワーナーパイオニア盤のほか、SMS盤(AR-G006)がある。B面は妖精の詩江崎グリコの「タイムスリップグリコ 青春のメロディーチョコレート」になつかしのドーナツ盤風シングルCDではSMS盤を縮小して製作された。
  • 2010年アンサーソングとして、カシアス島田作詞、高原兄作曲の「あの丘で」が制作された。ひなげしの花で恋占いした頃を回想し、人生を思う内容で、島田は「同世代が共感する歌でみんな泣く。人生を確かめ合う気持ちで作った[2]。」という。

収録曲

  1. ひなげしの花 
  2. 初恋 

カバー

脚注

  1. ^ 日本でデビューする前に香港でシングルをリリースしている。
  2. ^日刊スポーツ』2010年10月3日p26

関連項目