わたしの彼は左きき
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| 麻丘めぐみ の シングル | ||||||||||
| 収録アルバム | めぐみと若い仲間たち | |||||||||
| B面 | ひとりの私 | |||||||||
| リリース | 1973年7月5日 | |||||||||
| ジャンル | アイドル歌謡曲 | |||||||||
| 時間 | 3分2秒 | |||||||||
| レーベル | ビクターエンタテインメント | |||||||||
| 作詞・作曲 | 千家和也、筒美京平 | |||||||||
| ゴールド等認定 | ||||||||||
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| チャート最高順位 | ||||||||||
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| 麻丘めぐみ シングル 年表 | ||||||||||
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「わたしの彼は左きき」(わたしのかれはひだりきき)は、麻丘めぐみの通算5枚目のシングル。1973年7月5日発売。発売元はビクターエンタテインメント。
目次 |
解説
南沙織や天地真理・小柳ルミ子ら新三人娘とともに "元祖女性アイドル" と語られる機会もある麻丘めぐみの5枚目。おとぎ話に出てくる「乙姫様」のようなヘアスタイル(姫カット)や、曲中の「左きき」の歌詞のところで、顔の横で左の手のひらと甲を回転させる振り付けも話題となった。
オリコンヒットチャートで唯一の1位獲得曲である(8月27日、9月3日付)。また、『第24回NHK紅白歌合戦』に初出場を果たした。後年、「舞台袖で、歌う前にいしだあゆみさんが優しく声をかけてくれたのが嬉しかった」と懐古している[1]。
泉麻人の著書『僕の昭和歌謡曲史』(講談社文庫)において、本楽曲にまつわる思い出が書かれている。
麻丘自身、他にヒット曲がないわけではないが、現在では「麻丘めぐみ」といえばこの曲、と云えるほど圧倒的に認知度が高い。歌詞を変えてコマーシャルで使用された[2]事もある。
日本テレビ系『速報!歌の大辞テン』(1998年7月15日放送)では、本楽曲がきっかけで左利き用品が多数販売され、左利きが市民権を得た、というような紹介がされた。
VHS開発プロジェクトを描いた映画『陽はまた昇る』(2002年6月15日公開)の挿入歌として採用され、本編中Uマチックビデオで録画した歌番組を、近所の子供たちが集まり同曲を口ずさみながら楽しむシーンで、テレビ画面に映ったデビュー当時の麻丘の歌唱シーンが登場している。
収録曲
収録作品
- GOLDEN☆BEST 麻丘めぐみ
- 麻丘めぐみBOX 72-77
- Premium BOX 〜オリジナル・アルバム・コレクション〜
- 続・青春歌年鑑 1973
- THE HIT MAKER -筒美京平の世界- - 作曲家活動40周年記念CD-BOX。「わたしの彼は左きき」収録。
カヴァー
- 新井薫子(現・KAORUKO)(1982年) - なぜかタイトルが 私の彼は左きき とされている。
- 増田未亜(1989年) - オムニバスアルバム『キューティーズ・イン・バリエーション』(1989/11/21、コロムビア、規格品番:CA-4353)収録。
- 河田純子(1990年) - “楽天使”名義のアルバム『楽天使』(1990/1/1、CBS/SONY、規格品番:CSCL-1086)収録。
- CHINEPHILE(2003年) - アルバム『KAYOMANIA』(2003/12/21、日本クラウン、規格品番:CRCP-20342)収録。
- 相澤仁美(2007年)
関連項目
脚注
- ^ NHK出版「紅白50回〜栄光と感動の全記録」掲載の麻丘めぐみインタビューより。
- ^ ソフトバンクモバイルのプリモバイルのCM。内藤大助、ガッツ石松、アニマル浜口が出演(歌いだしは「ワシらケータイ 持ってない 持ってない~」)
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