アサヒフードアンドヘルスケア
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| ファイル:Asahi.png | |
| 種類 | 株式会社 |
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| 市場情報 |
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| 本社所在地 |
〒130-8602 東京都墨田区吾妻橋1丁目23番1号 |
| 設立 | 1994年3月14日 |
| 業種 | 医薬品 |
| 事業内容 | ヘルスケア等 |
| 代表者 | 旭興一(代表取締役会長) |
| 資本金 | 32億円 |
| 従業員数 | 約300名 |
| 主要株主 | アサヒグループホールディングス株式会社 100% |
| 外部リンク | http://www.asahi-fh.com/ |
アサヒフードアンドヘルスケア株式会社は、東京都墨田区に本社をおくアサヒグループホールディングス傘下の健康食品・医薬品等を製造する企業である。主に、大衆薬、サプリメント等の製造・販売を手がけているが、酵母エキス等の業務用商品の製造も行っている。
目次 |
概要
- 1992年3月、アサヒビール株式会社(旧法人)の食品事業部を分社化、「アサヒビール食品株式会社」設立。
- 1994年3月14日、アサヒビールの医薬品事業部を分社化、「アサヒビール薬品株式会社」設立。
- 1995年1月、アサヒビール薬品がアサヒビール漢方製薬株式会社(株式会社千葉実母散の営業権を継承し設立された株式会社千葉漢方医薬研究所が起源)と順興薬品工業株式会社(アサヒビールの子会社)を吸収合併。
- 2002年3月、アサヒビール薬品が、株式会社ポーラ化粧品本舗(現ポーラ)の食品部門子会社「ポーラフーズ株式会社」の全株式を取得し完全子会社化。「ミンティア」などポーラフーズが発売していた全商品の権利を獲得。
- 2002年7月1日、アサヒビール薬品を存続会社としてアサヒビール食品と合併、現在の商号に変更。
- 2003年1月1日、ポーラフーズを吸収合併し、ポーラフーズ全商品の権利を直接保有。
- 2008年9月、株式会社サンウェルを吸収合併。
- 2010年1月、アサヒビールグループの統一コーポレートスローガン「その感動を、わかちあう。」を制定。アサヒビール・アサヒ飲料・アサヒフードアンドヘルスケアの3社でこのスローガンを使用する。
- 2011年7月、親会社のアサヒビール株式会社(旧法人)が持株会社移行により「アサヒグループホールディングス株式会社」に商号を変更し、アサヒフードアンドヘルスケアは同社の事業子会社となる。
なお、一時期アサヒビールの出資子会社だった鳥居薬品とは、製品や販売・流通上の関係は一切無かった。
各部門について
薬品(大衆薬)部門
食品部門
- サプリメント(栄養補助食品)として「ディア・ナチュラ」「アクティオ」や「スーパービール酵母」の各シリーズ
- 「シーズケース」「バランスアップ」「ミンティア」「1本満足バー」などの食品(菓子類)
- 「三ツ矢サイダー」「バヤリースオレンジ」「WONDA」などアサヒ飲料が発売するソフトドリンクフレーバーのキャンディ
- 「スープごはん」「おどろき野菜」「スープカフェ」などのスープ類
などの製造・販売を行っている。
園芸資材
ダイレクトマーケティング部門
- 通販専用のサプリメント
- 特定保健用食品
- 食品
などを通信販売している。
エビオス
- 1929年、大日本麦酒目黒工場(後のサッポロビール恵比寿工場。現在は恵比寿ガーデンプレイス)内に「ヱビオス製造工場」を設置、ビール酵母製剤「ヱビオス」の製造を開始。「ヱビオス」の「ヱビ」は、「ヱビスビール」からとったもの。1949年、大日本麦酒の会社分割で、朝日麦酒(現・アサヒグループホールディングス)が「ヱビオス」の製造を引き継ぐことになる。その後、「ヱビオス」から「エビオス」に名称変更。
- 発売当時は、田辺製薬(現・田辺三菱製薬)が発売元として販売されていたが、2002年7月1日以降は一般用のみアサヒフードアンドヘルスケアに販売継承されたものの、医家用(医療用乾燥酵母エビオス)に関しては現在も行っている。
- ビール酵母を主原料としているので、ビタミンD葉酸・亜鉛等の成分が多く含まれている。胃弱・胃もたれ・二日酔いに伴う諸症状・栄養補給・効果がある(説明書から引用)




