アサヒ飲料
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| ファイル:Asahi.png | ||||
| 種類 | 株式会社 | |||
|---|---|---|---|---|
| 市場情報 |
| |||
| 本社所在地 |
ファイル:Flag of Japan.svg 日本 〒130-8602 東京都墨田区吾妻橋1丁目23番1号 | |||
| 設立 | 1982年(昭和57年)3月30日 | |||
| 業種 | 食料品 | |||
| 事業内容 | 清涼飲料水の製造・販売 | |||
| 代表者 |
代表取締役会長 岡田正昭 代表取締役社長 菊地史朗 | |||
| 資本金 | 110億8,168万8,000円 | |||
| 売上高 |
連結2,736億円 (2008年12月期) | |||
| 従業員数 |
単体1,436人 連結2,079人 (2007年12月現在) | |||
| 決算期 | 12月31日 | |||
| 主要株主 | アサヒグループホールディングス株式会社 | |||
| 主要子会社 | アサヒカルピスビバレッジ株式会社 | |||
| 外部リンク | http://www.asahiinryo.co.jp/ | |||
| 特記事項:現在のアサヒ飲料株式会社は1982年設立(三ツ矢フーズ株式会社)だが、創立は1990年9月1日(アサヒビール飲料株式会社+西日本・東海・九州アサヒビール飲料の各社を合併)。 | ||||
アサヒ飲料株式会社(アサヒいんりょう)は、1982年に設立されたアサヒグループホールディングスの清涼飲料水部門の子会社。本社は東京都墨田区吾妻橋1丁目23番1号。
設立当初は「三ツ矢フーズ」だったが、1987年に「アサヒビール飲料」と社名を改め、さらに1996年に現在の社名となる。
2011年7月1日、旧法人のアサヒビール株式会社が持株会社移転に伴い「アサヒグループホールディングス」に商号を変更したのに伴い、アサヒ飲料はアサヒグループHDの事業子会社となった。
目次 |
概要
120余年に及ぶ炭酸飲料のロングセラーブランド「三ツ矢サイダー」やオレンジジュースのロングセラー「バヤリースオレンジ」、缶コーヒーの「WONDA」、ブレンド茶の「十六茶」などを製造・販売するアサヒグループのソフトドリンク事業。清涼飲料水業界では日本コカ・コーラ、サントリーフーズ、伊藤園、キリンビバレッジに次いでシェア第5位。
現在は清涼飲料水の他、アサヒグループHDの酒類事業会社であるアサヒビールが販売するカクテル・チューハイなど酒類の製造も行っている。
近年は他社の飲料メーカーとの提携・権利取得などに力を入れ、2007年、カルピスと業務提携して自動販売機部門を統合したのに続き、2010年にはハウス食品が長年発売してきた「六甲のおいしい水」の製造・販売権をハウス食品から53億円で取得し、同年7月6日から発売を開始した。
沿革
- 1884年 - 「三ツ矢平野水」(後の三ツ矢サイダー)発売
- 1909年 - 帝国鉱泉株式会社から「三ツ矢シャンペンサイダー」発売
- 1951年11月 - 朝日麦酒(現在のアサヒビール)が「バャリースオレンヂ」と「ウヰルキルソンタンサン」製品の販売権を取得、販売開始
- 1952年4月 - 全糖「三ツ矢サイダー」発売
- 1959年3月 - 缶入り「バャリース」発売
- 1972年3月 -「株式会社三ツ矢ベンディング」設立、朝日麦酒の飲料水ベンディング業務を引き継ぎ営業開始
- 1981年10月 - 缶コーヒー「三ツ矢コーヒー」発売
- 1982年3月 - 「三ツ矢フーズ株式会社」設立、三ツ矢ベンディングの営業を承継 ※公式の設立年。
- 1986年9月 - 缶コーヒー「三ツ矢コーヒー」を「NOVA」に改称、CMにはディエゴ・マラドーナを起用
- 1987年4月 - 商号を「三ツ矢フーズ」から「アサヒビール飲料株式会社」に改称
- 1988年11月 - 「アサヒビール飲料製造株式会社」設立
- 1989年1月 - アサヒビール飲料製造、柏工場発足
- 1990年
- 1991年1月 - アサヒビール本社から飲料水卸関係業務を引き継ぐ
- 1993年3月 - ブレンド茶「アサヒ十六茶」発売
- 1994年3月 - 北陸工場竣工
- 1996年7月 - アサヒビール飲料とアサヒビール飲料製造と北陸アサヒビール飲料製造が合併し(存続会社はアサヒビール飲料)、「アサヒ飲料」発足、商品開発から製造、販売までの一貫体制を開始
- 1997年9月 - 缶コーヒー「J.O.」を「WONDA」に改称、CMにはタイガー・ウッズを起用
- 1998年3月 - ノンシュガーコンディショニングウォーター「オー・プラス」発売、CMには中田英寿を起用
- 1999年8月31日 - 東京証券取引所市場第一部に株式上場
- 2001年
- 2002年
- 3月 創立20周年。
- 10月 「朝専用」缶コーヒー「WONDA モーニングショット」発売、CMには所ジョージを起用
- 2005年
- 2006年
- 2007年
- 1月「WONDA 圧力仕立て」発売
- 2月 「十六茶」を全面リニューアル。新CMにKinKi Kidsを起用。
- 4月 「WONDA ショット&ショット69」の後継商品として「WONDA アフターショット」発売。
- 10月 カルピスとの自動販売機事業の統合を公表。
- 10月25日 アサヒビールが完全子会社化を発表、翌26日からTOBを実施。アサヒ飲料も賛同し、期末配当・株主優待の廃止などでTOB応募を促した。
- 12月7日 アサヒビールのTOBが成立。アサヒビールは発行済株式の97.44%を取得。
- 12月10日 カルピスとの共同出資で、自動販売機(自販機)事業の持株会社「アサヒカルピスビバレッジ株式会社(持株会社)」を設立(出資比率アサヒ80%・カルピス20%)。
- 2008年
- 1月4日 自販機事業子会社のアサヒビバレッジサービスの全株式を、アサヒカルピスビバレッジ(持株会社)に譲渡。(カルピスも同日、カルピスビバレッジ各販社の全株式をアサヒカルピスビバレッジ(持株会社)に譲渡。)
- 3月21日 定時株主総会にてアサヒビールによる全株取得が承認される。東京証券取引所の上場廃止基準に従い、翌22日から本会社の銘柄が整理ポストに割り当てられる。
- 4月1日 自社の自動販売機事業を、会社分割(吸収分割)によってアサヒビバレッジサービスに承継。同時にアサヒビバレッジサービスはアサヒカルピスビバレッジ(販社)に商号変更。
- これによりアサヒ飲料・カルピス両社の自販機事業が全てアサヒカルピスビバレッジ(持株会社)の傘下に入った。
- 4月22日 上場廃止。
- 4月30日 アサヒビールの完全子会社となる。
- 2009年
- 2010年
- 1月 アサヒビールグループの統一コーポレートスローガン「その感動を、わかちあう。」を制定。当社の他に、アサヒビールやアサヒフードアンドヘルスケアでも同一のスローガンを用いる。
- 5月 「ティオ(TeaO)」が糖類ゼロの紅茶ブランドとして復活(1995年にアサヒビールからノンシュガー紅茶として発売されていた)。
- 6月 ハウス食品より、「六甲のおいしい水」ブランドで展開するミネラルウォーターの製造・販売事業を取得[1]。同年7月より「六甲のおいしい水」の販売を開始。
- 11月 軽資源化・軽量化により緑茶飲料では最軽量の18gを達成するとともに、開けやすく、持ちやすい「ダブルフィット」型形状を採用した500mlPET「ハンディ・エコボトル」を開発[2]。2011年より後述の「匠屋 緑茶」を皮切りに無糖茶飲料に順次導入される。
- 12月 カゴメより「六条麦茶」ブランドの製造・販売権を取得。2011年5月31日より「六条麦茶」の販売を開始。
- 2011年
- 1月 「匠屋 緑茶」を発売。
- 3月 「WONDA」のCMにAKB48を起用。
- 7月 親会社のアサヒビール株式会社が持株会社移転により「アサヒグループホールディングス株式会社」に商号を変更。アサヒ飲料もアサヒグループHDの事業子会社になった。
主要商品
ファイル:MITSUYA CIDER, 7-items .jpg
三ツ矢シリーズ
- WONDAシリーズ(缶コーヒー)
- WONDAモーニングショット
- WONDA金の微糖
- WONDAゼロマックスプレミアム
- WONDAアイムフリー ブラック(コーヒー入り清涼飲料規格)
- WONDAアイムフリー ラテ(乳飲料規格)
- WONDAモーニングショット ホットブラック - 2011年11月発売、ホット専用品。
- WONDA特製カフェオレ(コーヒー飲料規格)
- BLACK WONDA -ブラックワンダ-
- WONDAボディショットブラック
- WONDAオーロラプレッソ
- WONDAビッグ(コーヒー飲料規格、シリーズ唯一のロング缶)
- WONDAプライムショットデミタス
- WONDAオン・ザ・ロック
- WONDAプレーンカフェ
- 三ツ矢シリーズ(炭酸飲料)
- 三ツ矢サイダー
- 三ツ矢サイダー オールゼロ
- 三ツ矢サイダー まる搾りぶどう
- 三ツ矢サイダー まる搾りレモン
- 白い三ツ矢サイダー - 2011年11月リニューアル発売。
- 三ツ矢サイダー ザ・プレミアム
- 三ツ矢 塩サイダー
- プレミアム三ツ矢サイダー 国産ゆず&レモン
- ウィルキンソンシリーズ
- ウィルキンソン タンサン
- ウィルキンソン トニック
- ウィルキンソン ドライジンジャーエール
- ウィルキンソン ジンジャーエール
- ウィルキンソン ジンジャーエール 辛口
- ウィルキンソン ドライコーラ
- 十六茶(ブレンド茶)
- 食事と一緒に十六茶(特定保健用食品)
- ホット専用 金の十六茶 - 2011年9月発売
- 十六茶 こんがり焙煎ミルクティー - 2011年11月発売
- 匠屋(茶飲料)
- 緑茶 - 2011年1月発売
- 栗ほうじ茶
- 濃いくち緑茶 - 2011年9月発売、加温販売対応ボトル缶
- 一級茶葉烏龍茶
- 食事の脂にこれ一本。/これ一杯。(ウーロンとプーアルのブレンド茶)
- 食事の脂にこれ一本。/これ一杯。緑茶ブレンド - 2011年9月発売
- ホットで香る 食事の脂にこれ一本。 - 2011年9月発売
- 六条麦茶 - カゴメより事業譲受し、2011年5月より発売。
- ティオ(紅茶)
- ストレートティー ウィズフード - 2011年10月発売
- ストレートティー - 2011年10月発売
- カシスオレンジティー - 2011年10月発売
- アップルティー - 2011年9月発売、ホット専用品
- オン・ザ・ロック ロイヤルミルクティー
- ミルクティー
- オン・ザ・ロック ミルクティー
- 地中海レモンティー
- フォション(紅茶)
- アップルティー ザ・ゴールド - 2011年8月発売
- ストレートティー(1Lプリズマ紙パック、関東・中部・関西地区限定発売) - 2011年9月発売
- アップルティー(1Lプリズマ紙パック、関東・中部・関西地区限定発売) - 2011年9月発売
- 富士山のバナジウム天然水(天然水)
- 六甲のおいしい水(天然水) - ハウス食品より事業譲受し、2010年7月より発売。2011年6月にパッケージリニューアル
- スーパーH²O(スポーツドリンク)
- ドデカミン(ビタミン飲料)
- ディアナチュラ カルシウム - 2011年9月発売。グループ会社のアサヒフードアンドヘルスケアが発売するサプリメントブランド「ディアナチュラ」のドリンク品。
- ファイバー7500+ビタミンC(健康系炭酸飲料)
- バヤリースシリーズ(沖縄県は沖縄バヤリースで製造・販売中)
- バヤリース・オレンジ(缶250g/ボトル缶300g/缶350g/PET450ml/PET1.5L)
- バヤリース・アップル(ボトル缶300g/PET450ml/PET1.5L)
- バヤリース・グレープ(PET450ml/PET1.5L)
- ホテルブレックファーストシリーズ
- プレミアムセレクションシリーズ
- デミタスフルーツシリーズ(ボトル缶190g) - 2011年10月発売(当初は同年5月の発売が予定されていたが、東日本大震災の影響により、約5ヶ月遅れの発売)
- とろけるシリーズ
- バヤリースさらさらトマト(缶350g)
- こつこつカルシウム(特定保健用食品)
- バンホーテン ミルクココア - キリンビバレッジより事業譲受し、2010年9月より発売。2011年9月のリニューアルで280mlペットボトルを追加設定。
- この他、アサヒビール株式会社が発売する缶入りリキュール「カクテルパートナー」、「旬果搾り」など酒類の製造も行っている。
終了した商品
- 三ツ矢コーヒー(缶コーヒー)
- NOVA(缶コーヒー)
- J.O.(缶コーヒー)
- 現在はいずれも「WONDA」へ移行
- 現在は「匠屋 緑茶」へ移行
- さらっとトマト
- 後にバヤリースに統合され現在も発売中
- イタリアンレモン
- 後にバヤリースに統合
- さわやかぶどう
- 後に三ツ矢ブランドに統合し「三ツ矢さわやかぶどう(現在の「三ツ矢サイダー まる搾りぶどう」)」になった
- PF21(プロテイン飲料)
- カルカデ(ハイビスカス飲料)
- Cha-TEA(紅茶)
- Tea Quality(紅茶)
- ファインストレートティー
- ホワイトミルクティー
- 「ファインストレートティー」と「ホワイトミルクティー」は統合し「旬摘み紅茶」へ移行
- 旬摘み紅茶
- 「ティオ」へ継承のため廃止。「フォション」についても「ティオ」へ統合のためラインナップが縮小された。
- 「大人炭酸」シリーズ
- フキゲン(乳性飲料)
- 中国緑茶 凛
- 香茶プーアル茶
- うるる(機能性飲料)
- オープラス
- オープラスV
- コンセプトサン
- チャージ
- アミノダイエット
- アミノビタミンダイエット
- SUPER H²O+酸素(スポーツドリンク)
- Spo-Vege (カゴメと共同開発した野菜ベースのスポーツドリンク)
- さらり
- ナイスワン(エネルギー補給飲料)
- ちゃら(カロリーコントロール飲料)
- We are SMAP!(スポーツドリンク) - 2010年(平成22年)7月にリリースされたSMAPのアルバム『We are SMAP!』とタイアップしたスポーツドリンク。42万ケース(本数にして約1,000万本)の数量限定品。
- 一撃(スポーツドリンク)
- 麦水(麦茶)
- 白茶(中国茶)
- 凍頂烏龍茶(セブン-イレブン限定)
- 黒麦茶(セブン-イレブン限定)
- 酸素水
- ぎゅぎゅっとしみこむコラーゲンウォーター
- 「コラーゲンウォーター」に名称変更した後、廃止。
- くちどけココア(冬季限定商品)
- ふんわり甘いミルクココア(冬季限定商品)
- 「バンホーテン ミルクココア」へ継承。
- ポカラダ(同上)
など
かつて生産していたライセンス生産品
工場
- 三ツ矢サイダーを主に製造。アサヒビール茨城工場と統合し、2008年10月末閉鎖。
- 旧・ハウス食品六甲工場。六甲のおいしい水を主に製造。
※北海道地区で販売されるアサヒ飲料製品は、製壜業国内大手の今村商店(本社・神戸)の千歳工場で委託生産されている。
主な関連会社
- アサヒビバレッジサービス
- 沖縄バヤリース
スポーツ事業
- アメリカンフットボールXリーグ西ブロック所属の大阪のクラブチーム「アサヒ飲料チャレンジャーズ」を支援している(親会社のアサヒビールは「アサヒビールシルバースター」を支援するライバル同士)
- 日本フットサル施設連盟を協賛しており、同連盟が主催するスポニチフットサルクラブ選手権はアサヒ飲料杯として行われている。
- 2006年(平成18年)セレッソ大阪のユニフォームスポンサー(袖部分)となるもわずか1年で撤退。ロゴは「アサヒH2O」
- 2007年(平成19年)横浜ベイスターズユニフォームスポンサー(ホームゲーム袖部分)となる。ロゴは「アサヒ富士山のバナジウム天然水」
コーポレートスローガン・キャッチコピー
- はじまりは、いつも。(2004年(平成16年) 〜 2009年(平成21年))
- その感動を、わかちあう。(2010年(平成22年) 〜 ) - 2010年(平成22年)1月に制定されたアサヒビールグループの統一スローガン。アサヒビール、アサヒフードアンドヘルスケアでも使用。
テレビCM
現在の出演者
- WONDAシリーズ - AKB48、國村隼、沢村一樹、古田新太(2011年3月-)
- 三ツ矢サイダー - 北川景子、瀧本美織(2011年4月-)
- 三ツ矢サイダー オールゼロ - 向井理、田中将大(2011年6月-)
- バヤリース - 仲代達矢、戸田恵梨香(2011年5月-、戸田はWONDAから移行)
- 十六茶 - 新垣結衣(三ツ矢サイダーから移行)
- 六条麦茶 - 上戸彩(2011年5月-)
- 六甲のおいしい水 - 堤真一
過去の出演者
- WONDAシリーズ
- WONDA - タイガー・ウッズ(初代CMキャラクター)
- WONDAモーニングショット - 所ジョージ、コブクロ(所とユニットトコブクロを結成)、ドランクドラゴン、小倉優子、仲間由紀恵、タカアンドトシ、冨田翔、荒川良々、横峯さくら、チュートリアル、ローラ・チャン、国分太一、高田純次、優木まおみ、唐沢寿明、GACKT、市原隼人、戸田恵梨香、岸部一徳[3]他
- WONDAモーニングショット - 桑田佳祐(本人の現在と過去の合成映像)
- WONDAモーニングショット - 桑田佳祐 黒澤明監督(合成映像)
- WONDAモーニングショット - 桑田佳祐 ジャイアント馬場(合成映像)
- WONDAアフターショット - 仲間由紀恵、彦摩呂
- WONDAアフターショット - 桑田佳祐 植木等(合成映像)
- WONDAショット&ショット - ユースケ・サンタマリア、相田翔子、笠浩二、吉川晃司、山本リンダ他
- WONDAショット&ショット69 - 原田泰造(『69郎くん』というキャラクターが登場、声の出演:柳沢慎吾)
- WONDAオリジンレーベル 100年ブラック - 泉谷しげる(BGM:THE BLUE HEARTS『1000のバイオリン』)
- WONDA圧力仕立て - 原田泰造
- WONDAゼロマックス - 岡田義徳 、東根作寿英、柳原可奈子
- Gワンダレースキャンペーン(2006年10月~12月) - 岡部幸雄(声の出演:仲間由紀恵)
- 三ツ矢サイダー - 三ツ矢歌子(1960年代)、風吹ジュン(1970年代前半)、秋吉久美子(1970年代中頃)、サザンオールスターズ・手塚さとみ(1970年代後半)、丘みつ子(1984年)、富田靖子(1985年)、夏川結衣(1996年)、広末涼子(1997年~1998年に三ツ矢ホワイトソーダ)、水谷妃里(2001年)、松浦亜弥(2002年、その後キリンビバレッジのCMに出演)、成海璃子(2005年、BGM:GOING UNDER GROUND。現在は伊藤園のCMに出演)、夏帆(2006年)、新垣結衣(2007年~2008年)、櫻井翔(嵐、2009年~2010年)
- 三ツ矢サイダー オールゼロ - 東山紀之
- バヤリース - かとうかずこ、稲垣吾郎、鈴木亜美、伊藤淳史
- 十六茶 - 小林聡美(初代)、森迫永依、戸谷駆、財津一郎、稲森いずみ、上原浩治、KinKi Kids 他
- 若武者 - オダギリジョー、宮迫博之、安めぐみ、瑛太、中村勘三郎
- 旨茶(緑茶) - 内山理名
- にごらせ旨茶 - ミムラ
- 一級茶葉烏龍茶 - 石坂浩二
- NOVA(缶コーヒー) - ディエゴ・マラドーナ、陣内孝則
- J.O.(缶コーヒー) - 王貞治&ハンク・アーロン、江口洋介、泉谷しげる、CHAGE and ASKA
- TeaO(缶紅茶) - 鈴木杏樹、広末涼子、りょう、木村拓哉
- Cha-TEA(缶紅茶) - 常盤貴子
- Tea Quality(缶紅茶) - 中山美穂
- ナイスワン - 安室奈美恵
- SUPER H²O - 佐藤琢磨(※佐藤は「SUPER H²O」開発の協力者でもあり、商品そのものも彼がレース中に実際に飲んでいた) 小椋久美子 潮田玲子(オグシオ)
- 赤いビタミンウォーター - 柴田倫世(元日本テレビアナウンサー)など
- 中国緑茶 凛 - 米倉涼子
- ぎゅぎゅっとしみこむコラーゲンWATER - 黒木メイサ
- 香る緑茶 いぶき - 栗山千明
- ドデカミン - ザ・グレート・サスケ
- 富士山のバナジウム天然水 - 安めぐみ、阿部サダヲ、川原亜矢子
- Spo-Vege - 吹石一恵
- 大人炭酸シリーズ - 氷室京介
- 食事の脂にこの1杯。 - 達川光男
番組提供
現在
2011年3月現在
テレビCM
- ズームイン!!SUPER(日本テレビ系、月~金(隔日))
- みのもんたの朝ズバッ!(TBS系 隔日)
- くらべるくらべらー(TBS系、毎日放送制作)
- めざましテレビ(フジテレビ系) - 月~金6:19-6:28「濃縮エンタ」のコーナー枠で番組提供(隔日)
- 土曜プレミアム(フジテレビ系 隔週ごとに前後半入れ替え)
- 「ぷっ」すま(テレビ朝日系、後半のローカルセールス)
- F1などのスポーツ中継(60秒以上提供の場合、表示されないことが多い)
ほか
ラジオCM
- JFN系 7:00~7:10 WONDA モーニングショット Wake Up News [アサヒ飲料]
過去
- 森田一義アワー 笑っていいとも!(フジテレビ系)
- MUSIX! (テレビ東京系)
- 金曜ロードショー (日本テレビ系)
- スター誕生!(日本テレビ系)※提供クレジットは「アサヒビール」だが、番組性格上、三ツ矢・バヤリースシリーズのCMのみ放映
- 伊東家の食卓(日本テレビ系)
- 第17回全国高等学校クイズ選手権(日本テレビ系)
- 金曜ドラマ(TBS系)※提供クレジットは「アサヒビール」だが、劇中に清涼飲料水を供給していた
- 日曜劇場(TBS系 親会社のアサヒビールと共同で協賛しているが、CMの提供時間は季節ごとに交代。60秒or30秒)
外部リンク
注
- ^ アサヒ飲料株式会社による、ハウス食品株式会社のミネラルウォーター事業取得に関するお知らせ - アサヒ飲料株式会社 ニュースリリース 2010年4月8日
- ^ 環境配慮型「ハンディ・エコボトル」採用 従来比24%の軽量化 - アサヒ飲料株式会社 ニュースリリース 2010年11月26日(2011年1月18日閲覧)
- ^ 唐沢、GACKT、市原は2010年4月より、戸田・岸部は同年9月より出演。




