アドゴニー・ロロ
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アドゴニー・ロロ(Adogony 1974年3月11日 - )はベナン共和国出身の外国人タレントである。身長178cm。
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来歴
- 1996年に中国に留学。1997年 - 2000年に中央戯劇学院で学び、同国内で俳優やバラエティタレントとして活動した経験を持つ。
- 2000年に来日。TBSの『さんまのSUPERからくりTV』の『セインのファニエスト外語学院』に学院生としてレギュラー出演し、ブレークする。
- 『さんまのSUPERからくりTV』のコーナーでアドゴニーの持ち込み企画であるカートロケが編集で1分しか使えなかったことに激怒して、中国での活躍を話したが信じてもらえず、実際に中国に渡った。しかし、ほとんど名を知られていなかった。一応、当時の師と出会うことができ、中国で活動していたことは証明された。
- 2004年1月21日にファニエスト外語学院の先生セイン・カミュ、生徒のボビー・オロゴン、アミールらとともにThe Studentsの一員として初CDシングルの『ハトマメ ~Say Hello To The World.~』(作詞・作曲・プロデュースは槇原敬之、振り付けはKABA.ちゃん)をポニーキャニオンよりリリース。
- 料理が非常にうまい。その料理のテクニックを生かし、テレビ朝日の『いきなり!黄金伝説。』の節約生活で活躍した。節約生活中に近所のスーパーに出かけた時、子供にオスマン・サンコンに間違えられた。
- 映画『ミラクルバナナ』で念願の俳優デビュー。
- 『ニコラス・マクファーソン』で日本初舞台を踏む。
人物
- 「イッヒッヒッヒッヒ!」と独特の笑い方をし、いつもテンションが高い。すぐに泣いてしまう。
- 怒ったときの決め台詞は「帰れー!」。『いきなり!黄金伝説。』のコーナー、1ヶ月1万円生活に挑戦中、アドバイスも兼ねて遊びに来たボビーが、うっかり卵(最後の一個)を割った時に「帰れー!」と叫んでいる。また同番組の、さかなクンとアドゴニーの『海の上で10日間釣った魚だけで生活する男たち』で助っ人として現れ、自分とさかなクンが苦労して釣った魚を全部丸揚げにした濱口優に対して、号泣しながら「帰れー!」と罵っている。
- やたらと早口で喋ることが多いが滑舌は悪い。
- テレビではヘタレキャラで通っているが、素顔はフランス語、英語、中国語、日本語、スペイン語、アフリカの地方言語や果ては猿語という猿にしか通用しない言語(実際に通じていたかは本人しか知り得ないが、からくりTV『セインのファニエスト外語学院』の東武動物公園でお仕事を体験する回で、不機嫌な猿と猿語で会話していた)など、多様な言語を操る才人。
- 髪型は何種類かのアレンジがあるようだが、大抵は少女のように高い位置で2つにしばっている。
珍発言、珍行動
- からくりTV『ボビー格闘王への道』という企画にて、アドゴニーも柔道に挑戦することになり対戦相手も決まったが、絶対勝てないと言って勝てそうな女性を指名するが1分持たず完敗し、泣き出す。
- からくりTV出演時、共演のボビー・オロゴンが格闘技で大成功したことに焦り、ファニエスト外語学院で似たようなコーナーを持たせてもらうも、コーナー中で生徒の間違いを大笑いして顰蹙を買い「唾が飛んで汚い。おまけに顔も汚い」とまで言われ、”逆切れ”した。
- 胡瓜が嫌い。中西学に睨まれ、涙目で祖国(ベナン)では胡瓜は食べないと抗議したものの、中西に「ここはベナンじゃねえ焼肉屋だ」と返され、結局その場で胡瓜を食べさせられた。後に「あれは収録のために食べたんだよ、それぐらいわかれよ」と返し再び睨まれる。
- 冬のソナタを服のコナカと発言した。
- ガチンコ・ファイトクラブに出演していた竹原慎二をおしんこ・たまごクラブの人と呼んでいた。
- 娘がいるがアドゴニーに似ていないため、そのことを気にしている。
- 東京ヴェルディの練習の見学に行った際、東京ヴェルディを「農協メロディ」と発言する。
- 前述の中国ロケで『ハトマメ』を中国語バージョンで歌ったのは良かったのだが、音程が狂ったせいでセインに「お前どこが中国のスターなんだよ」と怒鳴られる始末だった。
- ボビーが事務所とトラブルを起こして以降、共に出演していたからくりTVでの行動は放送されていない。




