1. TOP
  2. Kiraku辞典
  3. メインページ

オリコンチャート

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

オリコンチャートは、オリコングループのデータサービス事業会社であるオリコンリサーチ株式会社が発表する、音楽映像ソフトなどの売り上げを集計したランキングである。

目次

概要

歴史

1967年11月2日[1]から実験的にチャート制作された。正式スタートは1968年1月4日付から。シングルチャート第1回の1位は、黒沢明とロス・プリモスの『ラブユー東京』(ただし、それ以前にジャッキー吉川とブルーコメッツの『北国の二人』が実験的なチャートで2週連続1位を記録しており、「幻の1位」と呼ばれる)、LPチャート第1回の1位は、森進一の『花と涙/森進一のすべて』、CTチャートの第1回の1位は、井上陽水の『二色の独楽』、CDチャートの第1回の1位は中森明菜の『BEST AKINA メモワール』、合算アルバムチャートの第1回の1位はマイケル・ジャクソンの『BAD』。

集計方法

オリコンチャートは、原則毎週月曜からの7日間の集計期間中に、CD・DVD・書籍等の売り上げを集計するものである。日曜日に集計を締め切り、月曜日にはチャートが発表される。(ただし、月曜日に閲覧できるのは法人向け有料サイトであり、閲覧可能者は限られている。チャートの一般公表日は火曜日) ただし、発表される数値は集計サンプルからの推定売上げ枚数である。

年末年始のみ2週分の合算で集計が行われていたが、2011年1月分に関しては各週ごとに集計されている。(なお、2週分合算週の場合、登場回数は2回とカウントする。)

年間チャートの集計期間

各種の年間チャートは、前年の12月第4週日付から12月第3週日付までの期間を対象として集計する。

2005年までは前年の12月第1週日付から11月最終週日付が対象期間だったため、前年の12月に発売される人気作品が年間チャートの上位に入る傾向が顕著だった。[2] なお、2006年の年間チャートは両者の移行期間のため、2005年12月第1週日付から2006年12月第3週日付を対象とし、実質1年1ヶ月間の集計となった。

POSシステム

集計方法は、あらかじめ決められた販売店から売り上げデータを受け取るもの[3]。以前はFAXなどに頼っていたが、販売店にPOSシステムが普及したこともあり、最近ではPOSの売り上げデータによってデイリーチャートを集計している。2007年3月より、デイリーチャートでは3位まで指数(2009年3月以降は推定売上枚数)を一般公表している。対象となる販売店は、ここ数年でAmazon.co.jpなどのオンライン店舗やアニメイトゲーマーズコミックとらのあななどの大手アニメショップも一部は対象に入っているが、それらに含まれない特殊なルートでの販売しかない楽曲にはオリコンチャートにランクインしないものもある。

例として、NEWSのデビューシングル『NEWSニッポン』はセブン-イレブン限定販売だったため、オリコンチャートにランクインしなかった。また、DVDでは、代表的な例として「水曜どうでしょうDVD全集」が挙げられる。これはローソンやオンラインショップのみが販売ルートなので、特殊ルートで販売されたソフトのランクインを認めていた時期には上位にランクインしていたが、この方式が採られてから販売されたタイトルはオリコンに掲載されなかった(「幻の1位」としてあげられることが多い)。なお、2009年から大手コンビニエンスストアが集計対象に加わったため、それ以降発売のタイトルは掲載されている。

累計売り上げ枚数

オリコンチャートによる累計売り上げ枚数と称されるものは、チャート圏内(CDの場合、かつては週間チャート100位以内、2002年12月以降はシングルは週間チャート200位以内、アルバムは週間チャート300位以内)の売り上げのみを単純に加算したものであり、圏外に落ちてからの売り上げは含まれていない。同業他社のプラネットサウンドスキャンジャパン等は一週間に1枚の売り上げでも累計売り上げ枚数に加算される。

影響度

音楽チャート業界では、日刊レコード特信、ミュージック・ラボ(休刊)→電波新聞、ミュージック・リサーチ(休刊)、プラネットサウンドスキャンジャパンといった同業他社がいる(いた)ものの、オリコンチャートの影響力は大きく、アメリカの「ビルボード」誌と同様、音楽界での評価指標として真っ先に用いられる。

また、チャートが毎週月曜日から日曜日の集計であることから、CDの納品日の関係上水曜日を発売日に選定するレコード会社が多く出現した[4]。これを受けて、HMVでは水曜日の取得ポイントを倍にするサービスを行っている。以前は月曜日が祝日の週は、入荷が先週末になることを避けるため木曜日を発売に設定されたが、現在では水曜発売火曜入荷が可能となっている。こうした流通事情の変化から、近年では一部火曜日を発売日に設定して月曜日を入荷日とする作品もあるが、一般化はしていない。

オリコンチャートが権威をもつようになったのは、オリコン創業者の小池聰行の尽力によるところが大きい。小池は多くの音楽メディアにオリコンチャートを掲載するよう依頼し、知名度を高めてきた[5]

しかし2000年代後半より、特にシングルCD市場の急激な規模縮小(一方でそれを補う形での音楽配信市場の拡大)[6]に伴い、件数ベースで音楽フル配信の1/4程度、金額ベースで同6割程度まで落ち込んだシングルCDの売上件数表示だけでは、市場における実勢(音楽市場全体として、当代どの曲が最も愛好されているかという実勢)を必ずしも捉えきれなくなっており[7]、オリコンシングルチャートの権威は過渡期にさしかかっているとの指摘もある。[要出典]

具体的には、

  1. 単品音楽市場の一般的消費の大部分が、(価格の圧倒的安さ・利便性を背景に)音楽フル配信へと移行したため、シングルCDという商品の役割も、配信にマッチしない低・高年齢層需要や、外装に重きを置くコアファン向けなど、補助的・ニッチ的なものへと変質した。そうした中で、特に低年齢層をターゲットとしたシングルCDのキャラクターズアイテム化・おまけ等の高付加価値化や、時にはチャートインそれ自体を目的化したマーケティング[8]も推進されるようになった。その結果、CDランキング上位曲とは言っても、世間一般の認知が薄い(従前、コアファンにのみ愛好されてきた分野の)楽曲が当チャートの上位を占めるに至り、前世紀のような「一般消費者にとって、最も音楽の流行がわかる資料」という意味合いとは必ずしもイコールではなくなりつつある。 
  2. 送り手(アーティストおよび事業者)の販売戦略による影響。CD限定の作品(音楽フル配信に消極的なジャニーズ事務所系等)が当チャートの上位を占める一方で、シングルCDによらないフル配信中心の戦略を採るアーティストのほうが近年むしろ実需をつかんでいるため、当チャートと音楽配信チャートでは全く別の結果となることも多い。加えて、シングルCDの発売時期がフル配信よりも劣後する場合には(例:Prisoner Of Love)需要期を過ぎた後のCD発売となるため、フル配信ではミリオンヒットでも、オリコンでは年間50 - 90位以下という事例もある。参考に、2009年発売分における日本レコード協会認定の音楽配信ミリオン作品(着うたフル)は5曲存在したが[9]、同オリコン年間ランキングでは全て10位圏外であり、件数で上回る音楽配信チャートとの乖離が顕著となった。
  3. 2位以下 - 中位の権威の希薄化。当チャート1位となる一部のトップアイドルが30万 - 100万枚超の週間売上となる一方、2位以下は1 - 2万枚前後の推移が常態化しており[10]、10位で5千枚を切ることもある(ワーストの項に後述)。このため、ベスト10に入るハードルが下がり[11]、事業者による宣伝費を使ったチャート工作が容易になっているとの指摘もある。[12]

集計対象

(正式スタート - 終了)

  • シングルチャート 1968年1月4日付 - 現在
  • LPチャート 1970年1月5日付 - 1989年11月27日付
  • CTチャート 1974年12月2日付 - 1995年11月27日付
  • カートリッジチャート 1974年12月2日付 - 1978年4月24日付
  • CDチャート 1984年2月6日付 - 1997年4月21日付
  • アルバム(合算)チャート 1987年10月5日付 - 現在
  • MDチャート 1994年ごろ(枚数非公表)
  • ロングヒット・アルバム・カタログチャート 2001年4月2日付 - 現在
    発売から2年を経過したアルバムのみのチャート。ただし、ビルボードとは異なり、カタログチャートにランクインされたアルバムが通常のアルバムチャートの集計対象外になることはない。
  • カラオケチャート 1994年12月26日付 - 現在
  • トラックスチャート 2004年9月6日付 - 2008年3月31日付
    シングル・アルバムの売上やオンエア、着信メロディのダウンロード件数などを総合的に集計し算出した「楽曲」の総合チャート。ビルボードのHOT 100に相当する。
  • PC音楽配信チャート 2006年10月 - 現在
  • 着うたチャート 2006年10月 - 現在
  • 着うたフルチャート 2006年10月 - 現在 
    ダウンロードチャートは、当初はネットレイティングスとの業務提携により作成していたが、現在ではレコチョク社作成のものを掲載している。また、グループ内「オリコンスタイルフル」サイトにて別途、自社の配信サービスにおける売上順位を発表している。
  • LDチャート 1984年2月6日付 - 2000年1月31日付
  • セルビデオチャート 1984年2月6日付 - 2005年5月30日付
  • DVDチャート 1999年4月5日付 - 現在
  • Blu-ray Discチャート 2008年7月7日付 - 現在
  • VHDチャート 1984年2月6日 - 1989年11月27日付
  • (書籍総合・コミック・文庫)チャート 1995年2月6日付 - 2001年3月26日付、2008年4月3日付 - 現在
  • ゲームソフトチャート 1995年2月20日付 - 2005年11月28日付
  • ニューメディア(SACDDVD-Audio)チャート 2004年1月 - 2005年ごろ
  • スマートフォンアプリiPhone用・Android用)チャート 2010年12月 - 現在
  • 全ジャンル(CD(シングル・アルバム)・コミック・ビデオ・DVD・ゲーム・LD)のランキング 1999年5月24日付 - 2001年4月2日付
    • ALL MEDIA RANKING BEST30 1999年5月24日付 - 7月12日付
    • CROSS MEDIA RANKING BEST30 1999年7月19日付 - 2000年2月28日付
    • レインボーランキング 30(CROSS MEDIA RANKING BEST)2000年3月13日付 - 2001年4月2日付
  • 全ジャンルのランキングは、オリコン誌が合併号となった場合、ランキングが発表されないこともあった(2000年3月3日付など)。
  • 1995年1月16日号では、シングル・アルバムの両方のチャートの掲載がなかった(CD以外のビデオ・LD・視聴率のランキングなどは掲載された)。
  • 合併号の翌週号では、シングル・アルバムのチャートは2週分掲載される。

集計方法の変移

  • LPチャートについては、販売枚数の減少から1988年12月5日付より50位まで、さらに翌年の1989年6月5日付より20位までの発表となったが、同年の最終週となる1989年11月27日に終了した。CTチャートも同じ理由で1993年1月11日付より50位までの発表となった。LPチャート・CTチャート終了後は、CDチャートにLP・CTの売上が加味されている(例としては1991年9月9日付のCDチャート78位にLPで先行発売された布袋寅泰の『GUITARHYTHM II』がランクインされた)。CDチャートは開始当時は30位まで、1985年4月1日付より50位まで、1986年4月7日付より100位までの発表となった。1995年12月3日付 - 1997年4月21日付のCDチャートは、合算チャートと全く同一のランキングである。
  • 2001年5月7日付から同内容で型番が異なる媒体が合算されるようになった。(累計売上ではそれ以前から合算されることも多い)
  • 2002年12月2日付からシングルチャート200位、アルバムチャート300位までの売上を集計するようになった。それ以前も101位 - 200位の順位は発表されていたが、売上枚数は発表されていなかった。
  • 2002年12月2日付からシングルチャート、アルバムチャートの集計単位が10枚単位から1枚単位に変更された。なお1984年2月6日付 - 1987年4月27日付のCDチャートも1枚単位の集計だった。
  • 2003年2月10日付からは、シングルチャートにおいて過去に8cm盤で発売されたシングルが12cm盤で再発された場合も、すべて合算されるようになった。適用第1号はB'zの『BE THERE』 - 『裸足の女神』の再発。
  • 2003年12月1日付からアルバムチャートに輸入盤の売上が加算されるようになった。それ以前も通常のアルバムチャートとは別個に外資系ショップチャート(1994年1月10日付 - 2001年4月23日付)、輸入盤チャート(2001年4月30日付 - )が集計されていた。
  • 2009年3月2日付デイリー集計データ以降、CDデイリーランキングでの指数表示を推定売上枚数表示とした。
  • 2009年9月1日からイベントにおける売上施策への措置として「一般小売店頭での消化枚数に対し週間で3割、もしくは3,000枚までを上限」とすることとした。


用語

初動

「初動」とは、発売日からの1週間もしくは発売した日から最初のオリコン結果発表する月曜日までの間の売上のこと。

赤丸

オリコンチャートでは、初登場や売り上げが伸びている曲を赤字で表記し、「赤丸急上昇」と呼ぶ。これらはチャート順位の浮き沈みで付けられているのではなく、前週よりも多くの枚数を売り上げた作品に付けられるもので、ごくまれにチャート順位が下がっているにもかかわらずこの現象が起きることがある。

左ページ

2004年7月まで『Weekly Oricon』(現在の『オリ★スタ』)誌ではCDチャートページにおいて、見開き2ページを用いて、左ページの上から下までに1位 - 50位を並べ、右ページの上から下までに51位から100位まで並べていたため、「(『Weekly Oricon』の)左ページ」という言葉がオリコンチャート50位以内を指す隠語として使われていた。

オリコンシングルチャートの各種記録

シングル各ランキング

シングル1位獲得数ランキング

(2011年3月現在) [ ]:コラボレーションを含んだ場合

歴代順位シングル1位獲得数アーティスト
1位45作品B'z
2位37作品 [39作品]浜崎あゆみ
3位31作品
4位30作品KinKi Kids 
5位29作品 [30作品]Mr.Children
6位25作品松田聖子
7位23作品 [24作品]GLAY
23作品SMAP
23作品 [24作品]V6
10位21作品中森明菜
11位20作品L'Arc〜en〜Ciel
12位16作品近藤真彦
13位14作品サザンオールスターズ
KAT-TUN
15位13作品NEWS
16位12作品田原俊彦
福山雅治
ZARD
宇多田ヒカル
20位11作品小泉今日子
工藤静香
11作品 [12作品]DREAMS COME TRUE
11作品安室奈美恵
11作品 [12作品]モーニング娘。

シングル連続1位獲得数ランキング

(2011年8月現在)

歴代順位シングル1位獲得数アーティスト
1位45作品B'z
2位30作品KinKi Kids
3位29作品Mr.Children
4位25作品浜崎あゆみ
5位24作品松田聖子
7位15作品中森明菜
8位14作品近藤真彦
KAT-TUN
10位13作品NEWS
11位12作品SMAP
12位10作品AKB48
13位9作品ピンク・レディー
GLAY
ORANGE RANGE
16位8作品南野陽子
光GENJI
工藤静香
19位7作品チェッカーズ
菊池桃子
桑田佳祐
V6
L'Arc〜en〜Ciel

シングルTOP5獲得数ランキング

(2011年3月現在) [ ]:コラボレーションを含んだ場合

歴代順位シングルトップ5位獲得数アーティスト
1位46作品B'z
2位45作品 [47作品]浜崎あゆみ
3位44作品モーニング娘。
4位39作品SMAP
5位36作品 [37作品]V6
36作品 [38作品]ZARD
7位35作品サザンオールスターズ
8位34作品 [35作品]田原俊彦
34作品 [36作品]GLAY
10位33作品L'Arc〜en〜Ciel
11位32作品
12位30作品松田聖子
THE ALFEE
14位29作品KinKi Kids 
29作品 [30作品]Mr.Children
29作品ポルノグラフィティ
29作品 [32作品]倖田來未
29作品安室奈美恵
29作品 [31作品]ゆず
20位28作品小泉今日子

シングルTOP10獲得数ランキング

(2011年3月現在) [ ]:コラボレーションを含んだ場合

歴代順位シングルトップ10位獲得数アーティスト
1位48作品 [51作品]浜崎あゆみ
2位47作品 [48作品]モーニング娘。
3位46作品B'z
4位45作品SMAP
5位44作品THE ALFEE
6位43作品サザンオールスターズ
43作品 [45作品]ZARD
8位42作品 [43作品]TOKIO
9位38作品 [39作品]田原俊彦
38作品GACKT
11位36作品 [36作品]倉木麻衣
36作品 [37作品]V6
12位35作品 [39作品]DREAMS COME TRUE
35作品 [36作品]安室奈美恵
35作品
15位34作品 [36作品]GLAY
17位33作品小泉今日子
TUBE
33作品 [34作品]西城秀樹
33作品 [35作品]郷ひろみ
33作品 [36作品]倖田來未
33作品L'Arc〜en〜Ciel

シングル1位獲得作品

集計期間:1968年1月4日付 - (2011年2月28日付までで、1200作が1位を獲得。)

通算No.タイトルアーティスト1位期間
1ラブユー東京黒沢明とロス・プリモス1968年1月4日付 - 1月18日付(3週連続)[13]
50旅の宿よしだたくろう1972年8月7日付 - 9月4日付(5週連続)
100北の宿から都はるみ1976年12月6日付、12月20日付 - 1977年1月10日付
(1週+3週連続、通算4週)
150ブルージーンズメモリー近藤真彦1981年6月22日付 - 7月6日付(3週連続)
200渚のはいから人魚/風のマジカル小泉今日子1984年4月2日付
250冬のオペラグラス新田恵利1986年1月6日付 - 1月27日付(4週連続)[14]
300雪國吉幾三1987年2月9日付
350TATTOO中森明菜1988年5月30日付 - 6月6日付(2週連続)
400荒野のメガロポリス光GENJI1990年2月19日付
450いつまでも変わらぬ愛を織田哲郎1992年5月11日付
500Nights of The KnifeTMN1994年5月2日付
550サヨナラは今もこの胸に居ますZARD1995年9月11日付
600YES 〜free flower〜MY LITTLE LOVER1996年12月16日付
650ever freehide with Spread Beaver1998年6月8日付
700LOVEマシーンモーニング娘。1999年9月20日付 - 10月4日付(3週連続)
750evolution浜崎あゆみ2001年2月12日付
800Free&Easy浜崎あゆみ2002年5月6日付
850アシタヘカエル/UsCHEMISTRY2003年8月18日付
900ignited -イグナイテッド-T.M.Revolution2004年11月15日付
950Venusタッキー&翼2006年1月30日付
1000EXILE 2007年2月26日付
1050太陽のナミダNEWS2008年3月10日付
1100Believe/曇りのち、快晴嵐/矢野健太 starring Satoshi Ohno2009年3月16日付
1150瞳のスクリーンHey! Say! JUMP2010年3月8日付
1200桜の木になろうAKB482011年2月28日付

オリコンシングルの売上枚数ベスト20

順位作品名歌手名総売上枚数最高順位
1位およげ!たいやきくん子門真人457.7万枚[15]1位・1976年度1位
2位女のみち宮史郎とぴんからトリオ325.6万枚1位・1972年度1位・1973年度1位
3位TSUNAMIサザンオールスターズ293.6万枚[16]1位・2000年度1位
4位だんご3兄弟速水けんたろう茂森あゆみ
ひまわりキッズ、だんご合唱団
291.8万枚1位・1999年度1位
5位君がいるだけで/愛してる米米CLUB289.5万枚1位・1992年度1位
6位SAY YESCHAGE&ASKA282.2万枚1位・1991年度2位・1992年度64位
7位Tomorrow never knowsMr.Children276.6万枚1位・1994年度22位・1995年度4位
8位Oh! Yeah!/ラブ・ストーリーは突然に小田和正258.7万枚1位・1991年度1位
9位世界に一つだけの花 (シングル・ヴァージョン)SMAP257.3万枚1位・2003年度1位・2004年度11位
10位LOVE LOVE LOVE/嵐が来るDREAMS COME TRUE248.8万枚1位・1995年度1位
11位YAH YAH YAH/夢の番人CHAGE&ASKA241.8万枚1位・1993年度1位
12位名もなき詩Mr.Children230.8万枚1位・1996年度1位
13位桜坂福山雅治229.9万枚1位・2000年度2位
14位CAN YOU CELEBRATE?安室奈美恵229.6万枚1位・1997年度1位・1998年度54位
15位DEPARTURESglobe228.8万枚1位・1996年度2位
16位黒ネコのタンゴ皆川おさむ223.6万枚[17]1位・1969年度5位・1970年度1位
17位WOW WAR TONIGHT 〜時には起こせよムーヴメントH Jungle With t210.3万枚1位・1995年度2位
18位恋の季節ピンキーとキラーズ207.7万枚1位・1968年度3位・1969年度4位
19位Automatic/time will tell宇多田ヒカル206.2万枚[18]2位・1999年度5位
20位TRUE LOVE藤井フミヤ202.3万枚1位・1993年度29位・1994年度11位

オリコンシングルの初動売上ベスト20

順位作品名歌手名チャート付初動週間売上枚数順位
1位フライングゲットAKB482011年9月5日付135.4万枚1位
2位Everyday、カチューシャAKB482011年6月6日付133.4万枚
3位風は吹いているAKB482011年11月7日付130.0万枚
4位名もなき詩Mr.Children1996年2月19日付120.8万枚
5位上からマリコAKB482011年12月19日付119.9万枚
6位Addicted To You宇多田ヒカル1999年11月22日付106.8万枚
7位だんご3兄弟速水けんたろう、茂森あゆみ、
ひまわりキッズ、だんご合唱団
1999年3月15日付102.6万枚
8位Winter,againGLAY1999年2月15日付95.6万枚
9位LOVE PHANTOMB'z1995年10月23日付95.1万枚
10位桜の木になろうAKB482011年2月28日付94.2万枚
11位君がいるだけで/愛してる米米CLUB1992年5月18日付92.5万枚
12位誘惑GLAY1998年5月11日付84.1万枚
13位CAN YOU CELEBRATE?安室奈美恵1997年3月3日付82.8万枚
14位BeginnerAKB482010年11月8日付82.7万枚
15位Wait&See 〜リスク〜宇多田ヒカル2000年5月1日付80.5万枚
16位Don't Leave MeB'z1994年2月21日付79.1万枚
17位Can You Keep A Secret?宇多田ヒカル2001年2月26日付78.4万枚
18位裸足の女神B'z1993年6月14日付77.8万枚
19位Real FaceKAT-TUN2006年4月3日付75.4万枚
20位YAH YAH YAH/夢の番人CHAGE&ASKA1993年3月15日付75.4万枚

シングルによる各種の記録

枚数記録

  • 売上最高枚数曲:およげ!たいやきくん(売上枚数:454.7万枚、歌手:子門真人)
  • 最も売れたデビューシングル:女のみち(売上枚数:325万枚、歌手:宮史郎とぴんからトリオ)
  • 初動週間売上最高枚数で首位を獲得した曲:フライングゲット(週間売上枚数:135.4万枚・2011年9月5日付、歌手:AKB48)
  • 初動週間史上最低枚数による後の週で首位を達成した曲:千の風になって(初動週間売上枚数513枚・2006年6月5日チャート付け→週間売上枚数29094枚・2007年1月22日付けチャート1位、歌手:秋川雅史)
  • 最少週間枚数での1位獲得曲:トイレの神様(売上枚数:11327枚、歌手:植村花菜、2011年1月10日付1位)
  • 最少週間枚数での10位以内獲得曲:旅路の果ての…(売上枚数:3364枚、歌手:山本譲二、2011年4月11日付10位)

時間記録

  • 首位獲得最高週数曲:恋の季節(首位獲得週数:17週・1968年9月23日 - 12月9日付、1968年12月23日 - 1969年1月20日、歌手:ピンキーとキラーズ
  • 首位獲得最高連続週数曲:女のみち(首位獲得連続週数:16週・1972年10月30日付 - 1973年2月12日付 、歌手:宮史郎とぴんからトリオ)
  • 初のトップ100達成から滞在のまま首位達成まで時間が一番かかった曲:地上の星/ヘッドライト・テールライト(130週・2000年7月31日付 - 2003年1月20日付、歌手:中島みゆき
  • 発売から首位達成まで時間が一番掛った曲(再発売を含めて):勝手にシンドバッド(1306週・1978年6月25日付 - 2003年7月7日付、歌手:サザンオールスターズ)
  • 同曲による首位再獲得するまでの週数が最も長かった曲:世界に一つだけの花(39週・2003年4月14日付 - 2004年1月12日付、歌手:SMAP)
    • 再発売を含めると(オリジナル盤からリミックス盤):CAN YOU CELEBRATE?(43週・1997年3月10日付 - 1998年1月5日付、歌手:安室奈美恵)
  • 別曲による首位再獲得するまでの年月が最も長かった歌手:小田和正(Oh! Yeah! / ラブ・ストーリーは突然に - こころ)(16年4ヶ月・1991年4月17日付 - 2007年8月27日付)
  • 別曲による10位以内を再獲得するまでの年月が最も長かった歌手:原由子(恋は、ご多忙申し上げます、チャート9位) - (夢をアリガトウ、チャート5位)(25年10ヶ月・1983年11月7日付 - 2009年8月31日付)
  • トップ10滞在最高週数:北の宿から(35週・1976年5月24日付 - 1976年9月20日付、1976年10月11日付 - 1977年1月31日付、歌手:都はるみ
  • トップ10連続滞在最高週数:おもいで酒(32週・1979年6月18日付 - 1980年1月21日付、歌手:小林幸子
  • 首位獲得最多週数歌手:ピンク・レディー(63週)
    • 次点はB'z(62週)
    • ソロでは松田聖子(50週)
  • 10位内獲得最多週数歌手:サザンオールスターズ(246週)
  • トップ100滞在最高週数:地上の星(202週、歌手:中島みゆき
  • デビューから首位達成までに最も長く時間がかかった歌手とその曲:歌手(石原裕次郎・31年0ヶ月)・北の旅人(1987年8月24日付)
  • 没後年月による最経過によって1位を飾った歌手:(尾崎豊・1年9ヶ月)・OH MY LITTLE GIRL(1994年2月7日付)

年齢記録

メンバー内では:松村北斗(14歳1ヶ月)

数記録

  • 各名義を含めての首位最多を獲得した歌手:稲葉浩志(49作品)
B'z太陽のKomachi Angel(1990年)など(計45作品)
稲葉浩志(ソロ):遠くまで(1998年)など(計4作品)
  • トップ10同時滞在最多歌手:B'z(9作品・2003年3月31日付)
  • トップ100同時滞在最多歌手:サザンオールスターズ(44作品・2005年7月4日付)
  • 年間首位最多歌手:宮史郎とぴんからトリオ(2回)(1972年・1973年)、ピンクレディー(2回)(1977年・1978年)、Mr.Children(2回)(1994年・1996年)、嵐(2回)(2008年・2009年)
  • 年間トップ10同時滞在最多歌手:嵐(6作品)(2010年)
  • 年間トップからの独占最多歌手:AKB48(1位 - 5位)(2011年)
  • 年間10位以内獲得連続最長歌手:Mr.Children(6年)(2003年 - 2008年)
  • 首位獲得数最多の外国人歌手:東方神起(8作品)
  • 連続初登場首位歌手:B'z(45作品・2011年6月13日付)
  • デビュー曲からの連続首位歌手:KinKi Kids(29作品・2009年11月9日付)
  • デビュー曲から連続10位以内を最多歌手:SMAP(44作品・2009年9月7日付)
  • トップ100同時滞在同名曲:心拍数山崎まさよし、10作品「通常盤、北海道編東北編関東編信越・北陸編東海編近畿編中国編四国編九州・沖縄編」、2002年6月10日付、6月17日付の2週連続)
  • 1年間で週間1位最多獲得歌手:嵐(6作品・2010年)

ランキング記録

単独記録

現在もう一度、新たな達成者が現れていない記録

  • 2年連続年間首位を達成した曲:女のみち(歌手:宮史郎とぴんからトリオ)(1972年、1973年)
  • 2位 - 10位までランキングした曲:奥飛騨慕情(歌手:竜鉄也
  • 4つの年代(西暦)で首位獲得歌手:中島みゆき(1970年代 - 2000年代
わかれうた(1977年)、悪女(1981年)・空と君のあいだに(1994年)、旅人のうた(1995年)、地上の星(2003年)
  • 4つの年代(西暦)で首位獲得歌手:松任谷由実(コラボを含む、1970年代 - 2000年代)
あの日にかえりたい(1975年)、今だから(1985年)、愛のWAVE(1992年)、真夏の夜の夢(1993年)、Hello, my friend(1994年)、春よ、来い(1994年)、ミュージック(2007年)
  • 親子でデビュー初動首位を獲得した歌手
父:岡本健一男闘呼組のメンバーとして)・DAYBREAK (1988年9月6日付)
子:岡本圭人Hey! Say! JUMPのメンバーとして)・Ultra Music Power(2007年11月26日付)

初記録

  • 初の初登場1位曲:およげ!たいやきくん(1976年1月12日付、歌手:子門真人)
  • 初の平成生まれで首位を獲得した歌手とその曲:高橋瞳(1989年(平成元年)4月8日生まれ)・僕たちの行方(2005年4月24日付)
  • 初の首位を獲得したインストゥルメンタル曲:ウラBTTB(1999年6月28日付、演奏者:坂本龍一
  • 声優史上初のシングル首位を獲得した声優アーティストとその曲:水樹奈々PHANTOM MINDS・2010年1月25日付)
  • アニメキャラクター名義での歌手史上初のシングル首位を獲得したキャラクターとその曲:放課後ティータイムGO! GO! MANIAC・2010年5月10日付)
    • 同日付チャートで「Listen!!」も2位に入り、同時にアニメキャラクター名義での歌手史上初の1位・2位独占も達成。

オリコンアルバムチャートの各種記録

アルバム1位獲得作品

集計期間:1970年1月5日付 - (2010年4月5日付までで、1105作が1位を獲得。)※

通算No.タイトルアーティスト1位獲得日付
1花と涙/森進一のすべて森進一1970年1月5日付
50招待状のないショー井上陽水1976年4月5日付
100モーニング岸田智史1979年7月9日付
150FOR YOU山下達郎1982年2月8日付
200The Best Year of My Lifeオフコース1984年7月2日付
250NIPPON NO ROCK BANDKUWATA BAND1986年7月28日付
300ribbon渡辺美里1988年6月6日付
350LOVERSプリンセス・プリンセス1989年11月27日付
400LINDBERG IVLINDBERG1991年4月29日付
450GUYSCHAGE&ASKA1992年11月16日付
500OH MY LOVEZARD1994年6月13日付
550デイドリームマライア・キャリー1995年10月9日付
600SICKSTHE YELLOW MONKEY1997年2月3日付
650SHINELUNA SEA1998年8月3日付
700FRESH BRASH OLD MANSNAIL RAMP2000年1月31日付
750Distance宇多田ヒカル2001年4月9日付
800GREENB'z2002年7月15日付
850LØVE中島美嘉2003年11月17日付
900THE CIRCLEB'z2005年4月18日付
950ULTRA BLUE宇多田ヒカル2006年6月26日付
1000VoyagerV62007年9月24日付
1050My song Your songいきものがかり2009年1月12日付
1100BEST SELECTION 2010東方神起2010年3月1日付

※集計期間詳細

1970年1月5日付 - 1986年3月31日付 LP
1986年4月7日付 - 1987年9月28日付 LP&CT(カセット)
1987年10月5日付 - アルバム(合算)

アルバム連続1位獲得年数ランキング

2009年4月1日付け発表による。

歴代順位アーティストアルバム連続1位獲得年数
1位松任谷由実1981年 - 1998年(18年連続)
2位浜崎あゆみ1999年 - 2009年(11年連続)[20]
3位B'z1996年 - 2003年(8年連続)
渡辺美里1986年 - 1993年(8年連続)
中森明菜1982年 - 1989年(8年連続)
松田聖子1981年 - 1988年(8年連続)

アルバム1位獲得数ランキング

(2011年9月現在)

歴代順位アルバム1位獲得数アーティスト
1位25作品B'z
2位22作品松任谷由実
3位19作品松田聖子 
4位18作品中森明菜
浜崎あゆみ
6位17作品サザンオールスターズ
7位13作品中島みゆき
EXILE
Mr.Children
10位12作品長渕剛
CHAGE and ASKA
SMAP
13位11作品KinKi Kids
GLAY
ZARD
DREAMS COME TRUE
17位10作品
V6
氷室京介
松山千春
山下達郎
ゆず

アルバム10位内獲得数ランキング

(2011年9月現在)

歴代順位アルバム10位内獲得数アーティスト
1位48作品矢沢永吉
2位45作品松任谷由実
3位42作品松田聖子
4位40作品中島みゆき
5位35作品中森明菜
6位34作品ザ・ビートルズ
浜崎あゆみ
TUBE
9位33作品長渕剛
10位28作品山口百恵
CHAGE and ASKA
12位27作品B'z
13位26作品小泉今日子
中山美穂
15位25作品浜田省吾
槇原敬之
THE ALFEE
18位24作品SMAP
DREAMS COME TRUE
20位23作品井上陽水
サザンオールスターズ

オリコンアルバムの売上枚数ベスト20

順位作品名歌手名総売上枚数順位
1位First Love宇多田ヒカル765.0万枚1位・1999年度1位
2位B'z The Best "Pleasure"B'z513.6万枚1位・1998年度1位
3位REVIEW-BEST OF GLAYGLAY487.5万枚1位・1997年度1位
4位Distance宇多田ヒカル447.2万枚1位・2001年度1位
5位B'z The Best "Treasure"B'z443.9万枚1位・1998年度2位
6位A BEST浜崎あゆみ429.4万枚1位・2001年度2位
7位globeglobe413.6万枚1位・1996年度1位
8位DEEP RIVER宇多田ヒカル360.5万枚1位・2002年度1位
9位delicious way倉木麻衣353.0万枚1位・2000年度1位
10位Time to DestinationEvery Little Thing352.0万枚1位・1998年度3位
11位海のYeah!!サザンオールスターズ346.3万枚1位・1998年度6位
12位Atomic HeartMr.Children342.9万枚1位・1994年度3位
13位SWEET 19 BLUES安室奈美恵335.9万枚1位・1996年度2位
14位BOLEROMr.Children328.3万枚1位・1997年度2位
15位Neue Musik松任谷由実325.1万枚1位・1998年度5位
16位FACES PLACESglobe323.9万枚1位・1997年度3位
17位The Swinging StarDREAMS COME TRUE322.6万枚1位・1992年度5位
18位impressions竹内まりや304.5万枚1位・1994年度2位
19位ZARD BEST The Single Collection 〜軌跡〜ZARD302.3万枚1位・1999年度2位
20位LOOSEB'z300.3万枚1位・1996年度3位

アルバムに関する各種の記録

枚数記録

  • 売上最高枚数アルバム:First Love(売上枚数:765万枚、歌手:宇多田ヒカル
  • 週間売上最高枚数アルバム:Distance(週間売上枚数:300万枚・2001年3月28日付、歌手:宇多田ヒカル)
  • 週間売上最高枚数デビューアルバム:delicious way(週間売上枚数:220万枚・2000年7月10日付、歌手:倉木麻衣
  • アルバム連続ミリオン記録:ZARDHOLD ME - ZARD BEST 〜Request Memorial〜、9作連続)
  • 最少週間枚数での1位獲得作品:あの・・夢もてますケド。(週間売上枚数:15814枚・2011年2月21日付1位、歌手:遊助
  • 最少週間枚数での10位以内獲得作品:グレイテスト・ヒッツ(週間売上枚数:5486枚・2011年2月21日付10位、歌手:P!nk

時間記録

1973年12月17日付 - 1974年3月11日付(13週連続)、1974年3月25日付、1974年4月8日付 - 4月22日付(3週連続)、1974年9月2日付 - 9月23日付(4週連続)、1975年2月3日付 - 3月10日付(6週連続)、1975年4月7日付 - 5月19日付(7週連続)、1975年6月2日付

年齢記録

10代:SWEET 19 BLUESなど
20代:Concentration 20など
30代:BEST FICTIONなど

数記録

  • 首位獲得最多歌手:井上陽水(68週)
  • トップ100同時滞在最多歌手
    • マイケル・ジャクソン(16作品・2009年7月20日付) 対象外だが、ジャクソン5も1作品ランクインした。
    • ビートルズ(16作品・2009年9月21日付、9月28日付) 2週連続の記録。
  • 同一の歌手が1位と2位を独占した回数:TM NETWORKポルノグラフィティ(ともに二回ずつ)
  • デビュー作からの連続TOP10入りアーティスト:スガシカオ(13作、2010年5月24日付)
  • 4つの10年代連続で首位を獲得した歌手

ランキング記録

初記録

CDチャートに関する逸話

1984年から1985年のCDチャートは、まだCDが普及していなかった時代であったこともあり(週間売上33枚でランクインされたこともある)、多様なジャンルのCDがランクインしていた。オーディオ装置のチェック用CDである『スーパーオーディオチェックCD』(ソニー)がランクインされたこともある。

この時期のCDチャートで累計売上の最高はビリー・ジョエルの『ビリー・ザ・ベスト』の37,757枚であり、週間売上の最高はサザンオールスターズの『KAMAKURA』の14,902枚である。また最も多くの作品をこの時期のCDチャートにランクインさせたのはヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の15作で、2位は松田聖子の10作である。

なお、初めてCDチャートで1位を獲得したのはマイケル・ジャクソンの『スリラー』である。日本人で初めて1位を獲得したのは、その翌週の大滝詠一の『EACH TIME』となる。

脚注

  1. ^ 1967年5月ごろという説もある
  2. ^ なお、1月第1週から12月第4週を集計期間として集計し直した年間チャートを掲載するメディアもあった。
  3. ^ http://www.oricon.co.jp/rank/index2.html
  4. ^ JASRAC寄付講座 コンテンツ産業論I 垂石克哉立命館大学、2006年4月22日。
  5. ^ 【オリコンうがや訴訟9】ソニーME元社長が証言 オリコンのチャート操作、働きかけ日常化、livedoorニュース(提供:MyNewsJapan)、2007年11月28日。
  6. ^ 2009年実績でフル配信(インターネットシングルトラック+モバイルシングルトラック(着うたフル))の件数185百万件余に対し、シングルCDの総生産件数は45百万件弱にとどまり、前者の1/4程度となった。金額ベースではフル配信(同)559億円余に対し、シングルCDの総生産金額は340億円余にとどまり、前者の6割程度となった。pdfファイル「日本のレコード産業2010年度版」(日本レコード協会[1]
  7. ^ 一例として、2008年のオリコン年間1位は「truth/風の向こうへ」であったが、(着うたフル・PC配信・シングルCD)という概数で比較すれば、同年の「キセキ」「そばにいるね」は(200万・50万・50万)であり、「truth/風の向こうへ」の(0万・0万・60万)を大きく上回る。また2009年には「Butterfly」が(100万・50万・0万)の大ヒットであったが、配信限定のためオリコンでは全く登場せず、チャート上いっさい捉えることができなかった。
  8. ^ http://www.cyzo.com/2010/05/post_4523.html
  9. ^遥か」「ふたつの唇」「明日がくるなら」「春夏秋冬」「Butterfly」の5曲。
  10. ^ The Natsu Style「CD不況深刻化…2700枚台でオリコンシングル20位、100位はワーストの523枚」” (2010-04-19). 2010-4-19閲覧。
  11. ^ 2009年にベスト10圏内に登場した曲数は353曲であり、平均1.4週で圏外に去っている。
  12. ^ ALL About専門家ニュース「こんなに減った…ヒットチャートの現状」” (2010-03-17). 2010-3-17閲覧。
  13. ^ 正式スタート以前の実験的なチャートを含めると10週連続1位(1967年11月16日付 - 。コンフィデンス創刊500号記念特集による)。
  14. ^ 年始初週のため第1・2週目(1月6日付 - 13日付)が合算。
  15. ^ 1992年、2008年発売のCD盤との合算
  16. ^ 2005年発売の12cm盤との合算
  17. ^ 1999年発売のCD盤との合算
  18. ^ 8cm盤と12cm盤の合算
  19. ^ ただし、役名名義の"Kaoru Amane"、設定上別人とされている"ERIKA#名義による。
  20. ^ 発表後の2010年にも『Rock'n'Roll Circus』がアルバム1位を獲得、記録を12年連続に伸ばしている。
  21. ^ “嵐「怪物くん」主題歌「Monster」初登場1位。1週目で54万枚”. 日テレNEWS24 (日本テレビ放送網). (2010年5月25日). http://news24.jp/entertainment/news/1612063.html 2010-05-25日..閲覧。 

関連項目