クリーブランド級ドック型輸送揚陸艦
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| クリーブランド級ドック型輸送揚陸艦 | ||
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| ファイル:USS Dubuque;10090802.jpg | ||
| 艦級概観 | ||
| 艦種 | ドック型輸送揚陸艦 | |
| 艦名 | 都市名。一番艦はオハイオ州クリーブランドに因む。 | |
| 建造期間 | 1964年 - 1971年 | |
| 就役期間 | 1967年 - 就役中 | |
| 前級 | オースティン級ドック型輸送揚陸艦 | |
| 次級 | トレントン級ドック型輸送揚陸艦 | |
| 性能諸元 | ||
| 排水量 | 軽荷:9,734 t | |
| 満載:17,326 t | ||
| 全長 | 173.7 m | |
| 全幅 | 30.4 m | |
| 吃水 | 6.7 m | |
| 機関 | 2軸推進 | |
| 蒸気タービン(24,000hp) | 2基 | |
| 最大速力 | 21ノット | |
| 航続距離 | ||
| 乗員 | 士官24名、下士官396名 | |
| 兵装 | Mk 38 25mm単装機関銃 | 2基 |
| ファランクスCIWS | 2基 | |
| M2 12.7mm機銃 | 8基 | |
| 輸送能力 | ||
| 搭載機 | CH-46 | 6機 |
| 人員 | 海兵隊:900名 | |
クリーブランド級ドック型輸送揚陸艦(クリーブランドきゅうどっくがたゆそうようりくかん、Cleveland class of amphibious transport dock)は、アメリカ海軍のドック型輸送揚陸艦。
概要
クリーブランド級はオースティン級の改良型であり、いくつかの資料では次のトレントン級と併せて同一艦種に分類される場合もある。
クリーブランド級は当初案では LPD-7 から LPD-16 までの10艦が建造される予定であったが、実際は7隻が建造された。「トレントン」と「ポンセ」は本級に含まれる予定であったが、ほとんど同一ではあるがトレントン級として完成した。
クリーブランド級とオースティン級の大きな違いは艦橋部分の上部構造と初期建造艦が指揮統制施設を有しない点にある。クリーブランド級は、指揮設備を有するために、オースティン級よりも兵員搭載数が90名ほど少なくなっている。
本級の初期に就役した艦はサン・アントニオ級と交代している。
同型艦
- クリーブランド (USS Cleveland, LPD-7)
- ダビューク (USS Dubuque, LPD-8)
- デンバー (USS Denver, LPD-9)
- ジュノー (USS Juneau, LPD-10) 退役
- コロナド (USS Coronado, LPD-11) 退役
- シュリービポート (USS Shreveport, LPD-12) 退役
- ナッシュビル (USS Nashville, LPD-13) 退役
関連項目
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