コタバル
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| コタ・バル | |
|---|---|
| ファイル:Jalan Temenggong, Kota Bharu.jpg | |
| 座標 : 北緯6度08分00秒 東経102度15分00秒 / 北緯6.133333度 東経102.25度 | |
| 行政 | |
| 国 | ファイル:Flag of Malaysia.svg マレーシア |
| 州 | クランタン州 |
| コタ・バル | |
| 地理 | |
| 面積 | |
| 域 | 394km2(152.1mi2) |
| 人口 | |
| 人口 | (2005年現在) |
| 市域 | 425,294人 |
| 公式ウェブサイト : http://www.mpkb.gov.my/ | |
座標: 北緯6度8分 東経102度15分 / 北緯6.133度 東経102.25度 コタ・バル (Kota Bharu) は、マレーシアの都市。マレー半島北東部のクランタン州の州都で、南シナ海・タイランド湾に面する。2005年の人口は425,294人、総面積 394km²。コタ・バルとはマレー語で「新しい町」または、「新しい城」を意味する。
マレーシア国内で最もイスラム色が濃く、住民は大多数がマレー系であるが、タイ国境に近いため、タイのテレビ放送も見ることができる。ただし、街中でタイ語は通じない。数多くのモスクがあり、拡声器でコーランの詠唱を流している。
目次 |
歴史
コタバルから 10km 程離れた パンタイ・ダサール・サパという地点が、1941年12月8日の日本軍によるマレー半島上陸作戦の舞台となった。
観光
- ムルデカ広場
- 第二次世界大戦記念館
- イスラム博物館
- イスタナ・バライ・ブザール
- クランタン州立博物館
- グランガン・セニ
- イスタナ・ジャハール
- イスタナ・バトゥ
- ハンディクラフト博物館
ビーチ
- パンタイ・チンタ・ベラヒ
- パンタイ・イラマ
- パンタイ・ダサール・サパ
交通
航空
- スルタン・イスマイル・プトラ空港
バス
その他
タイ領事館があり、タイの長期滞在者がビザを取りに来ることがある。国境付近の治安が悪いため、ペナン島のタイ領事館の方が一般的であるが、イスラム色の強い街であるため、イスラム暦を採用しており、日曜日に変わり金曜日が休日となっている。そのため、領事館も日曜日に開館している。




