1. TOP
  2. Kiraku辞典
  3. メインページ

ゴスペラーズ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ゴスペラーズ
基本情報
出身地 ファイル:Flag of Japan.svg 日本
ジャンル J-POPアカペラ
職業 歌手グループ
活動期間 1991年 -
レーベル Ki/oon Records
事務所 グラシアス
公式サイト ゴスペラーズ オフィシャルサイト Gostudio
メンバー
(ボーカルグループ)
村上てつや
黒沢薫
酒井雄二
北山陽一
安岡優

ゴスペラーズThe Gospellers)は、グラシアス所属の日本男性ヴォーカルグループ。所属レーベルはKi/oon Records

目次

メンバー

来歴

1989年に、國學院大學久我山高等学校で同じクラスだった村上てつや黒沢薫が他の同級生と共にコーラスグループを結成し、高校の文化祭(久我山祭)で歌を披露する。1991年、村上が早稲田大学に入学し、アカペラサークル“Street Corner Symphony”の門を叩く。そして、当時國學院大學に通っていた黒沢を同サークルに誘い、村上、黒沢と他4名で初代ゴスペラーズが結成される(初代は6人)。

初代リーダー脱退後、インディーズとして当時のメンバーで録音された『Down To Street』を発売。これが唯一2代目ゴスペラーズの音源となった。 1994年、メジャーデビューを前にメンバーチェンジが行われた(この時グループを離れたメンバーの中に、フジテレビの内ヶ崎秀行がいる)。その時に加入したのがサークルの後輩酒井雄二北山陽一安岡優の3名。この年の暮れに新生The Gospellersとして『Promise』でメジャーデビュー。『Promise』は所属サークル“Street Corner Symphony”の創設者、鈴木三博が過去に書いた曲をデビューに当たり本人の承諾を得て使わせてもらった。因みにこの頃は全員学生だった。ラジオ局・NACK5の『JAPANESE DREAM』では『Promise』が12月に「歴代JDグランプリ受賞曲」を獲得している。

1996年、短期間だが『笑っていいとも!』の1コーナーにレギュラーで出演。1998年5月11日から約1年半『ニュースステーション』のオープニングテーマ『靴は履いたまま』(当時はイントロのみで、詩は存在しなかった)も担当し、同年同番組にゲスト出演。

1999年、『Atomic ARMS』がPSゲーム『ワイルドアームズ セカンドイグニッション』のDisk1EDテーマとして採用される。2000年にリリースしたバラード『永遠に』が43週間に渡ってロングヒットとなり、人気に火がつく。翌年、『ひとり』がアカペラでは初の国内オリコントップ3に入って大ヒット。のちに起こるアカペラブームの火付け役となった。同年、バラードベストアルバム『Love Notes』が43週間のロングヒットとなり、オリコン1位、初のミリオンセラーを記録。同作品で第16回日本ゴールドディスク大賞第43回日本レコード大賞のベストアルバム賞などを獲得。以降も『星屑の街』『ミモザ』などヒットを放つ。

2001年から紅白歌合戦に6年連続出場。2006年の紅白では童謡の「ふるさと」を歌った。2005年、ベストアルバムの『G10』が第19回日本ゴールドディスク大賞を受賞。

2006年、ゴスペラーズ、ゴスペラッツSkoop On Somebodyがホスト役となり『Soul Power Tokyo summit』/『Soul Power Naniwa summit』と称したイベントを東京と大阪で行い、大成功を収める。

2007年度の第74回NHK全国学校音楽コンクール高等学校の部の課題曲を、松下耕と共同で作詩作曲する(『言葉にすれば』作詩:安岡優、作曲:安岡優・松下耕)。これはコンクールが始まって以来の共同制作という課題曲で、合唱指揮者として活躍している松下耕とのベスト作品である。また、早稲田大学創立125周年記念学生歌として『早稲田の詩』を作詞作曲した。

2007年には宝塚歌劇団雪組水夏希彩吹真央音月桂彩那音凰稀かなめの5人で結成されたAQUA5の楽曲提供(作詩:安岡優、作曲:酒井雄二)を果たしており、その曲である『TIME TO LOVE』は、IAAF世界陸上2007大阪開会式で披露された。宝塚歌劇団とのコラボレーションによってなされたAQUA5のメンバー5人の所属する雪組公演のショーファンタジー『ミロワール-鏡のエンドレス・ドリームズ-』でも、安岡優作詞、北山陽一作曲によるオリジナルの曲『AQUAの地球(ほし)』を提供している。

特徴

日本では珍しいヴォーカルグループとしてデビューしたが、なかなか認知されず様々なバラエティ番組に出演していた事もある。ギャラは完全頭割り。黒沢のソロ活動時のギャラや村上と酒井のゴスペラッツによるギャラも全て5等分。

俳優の堺雅人がブレイクする前にツアーに参加していた。堺いわく「自分の劇場まわりよりもゴスペラーズと一緒にツアーで各地を回った回数のほうが多い」事が判明している[1]。堺とメンバーは、早稲田大学に在学中の頃から交流があり、現在でも良き友人である。ちなみに、大河ドラマなど時代劇出演が多いイメージのある堺が初めてを演じたのもゴスペラーズのコンサートツアーのステージである。

メンバーの村上と安岡がサッカーに造詣が深く、Jリーグの公式テーマソングを手がけるなどの活動に結実している。多彩なアーティストとのコラボレーションを行い、また楽曲提供も多く手がけている。

2005年10月、1stシングル「遠い約束」で黒沢薫が、メンバー初のソロデビューを果たす。「遠い約束」を含めたアルバムLove Anthemを発表。2006年にはラッツ&スターのメンバーと村上てつや酒井雄二で構成されたゴスペラッツとしても活動。

2007年には鈴木雅之と黒沢がエナメル・ブラザーズとして、村上とTAKE(Skoop On Somebody)が武田哲也(後に武田と哲也に改める)として7月11日にCDデビューした。また、2008年のSoul Powerでは、ラッツ&スターの佐藤善雄と北山陽一がザ・ベースマンズという1日限りのユニットを組んだ。前川清とも1日限りのユニットを組み、内山田洋とクール・ファイブの『そして、神戸』をバックコーラスとして歌ったこともある。

彼らのアカペラに最も影響を与え、手本としているのは、スターダスト・レビューのアカペラである(2008年中之島音楽特区でスターダスト・レビューと共演した際、村上が公言)。

ディスコグラフィ

シングル

発売日 タイトル 規格品番 最高位
1st 1994年12月21日 Promise KSCL-480 90位
2nd 1995年7月21日 U'll Be Mine LACM-408486位
3rd 1995年11月9日 Winter Cheers!〜winter special/Higher KSD2-1108 88位
4th 1996年10月21日 Two-Way Street KSD2-1117 92位
5th 1996年7月1日 カレンダー KSCL-484 82位
6th 1996年11月1日 待ちきれない 91位
7th 1997年6月21日 ウルフ KSD2-1161 98位
8th 1997年12月1日 終わらない世界/Vol. 64位
9th 1998年4月22日 夕焼けシャッフル LACM-4205 74位
10th 1998年6月20日 BOO〜おなかが空くほど笑ってみたい〜 KSD2-1197 72位
11th 1998年12月12日 あたらしい世界 KSD2-1109 60位
12th 1999年6月19日 熱帯夜 KSC2-289 50位
13th 1999年12月1日 パスワード KSC2-23143位
14th 2000年8月23日 永遠に KSC2-352 14位
15th 2000年12月6日 告白 KSC2-361 16位
16th 2001年3月7日 ひとり KSC2-371 3位
17th 2001年8月1日 約束の季節 KSC2-402 5位
18th 2001年11月14日 誓い KSCL-414 6位
19th 2002年2月20日 Get me on KSCL-443 4位
20th 2002年4月10日 エスコート KSCL-447 4位
21st 2002年11月13日 星屑の街 KSCL-492 3位
22nd 2003年7月16日 Right on, Babe KSCL-607 4位
23rd 2003年10月22日 新大阪 KSCL-908 4位
24th 2004年1月28日 街角 -on the corner- KSCL-912 6位
25th 2004年10月27日 ミモザ KSCL-745 3位
26th 2006年5月24日 一筋の軌跡/風をつかまえて KSCL-987 6位
27th 2006年10月18日 Platinum Kiss KSCL-1059 6位
28th 陽のあたる坂道 KSCL-1060 7位
* 2007年1月1日 Platinum Kiss/陽のあたる坂道 KSCL-1083 120位
29th 2007年10月17日 It Still Matters〜愛は眠らない/言葉にすれば KSCL-1173 6位
30th 2008年3月12日 青い鳥 KSCL-1219 14位
31st 2008年7月9日 ローレライ KSCL-1257 11位
32nd 2008年3月12日 Sky High/セプテノーヴァ[2] KSCL-1312 10位
33rd 2009年2月11日 1,2,3 for 5 KSCL-1338 5位
34th 2009年8月19日 宇宙へ 〜Reach for the sky〜 KSCL-1440 7位
35th 2009年10月14日 ラヴ・ノーツ KSCL-1468 5位
36th 2010年9月22日 愛のシューティング・スター KSCL-1647 9位
37th 2010年11月3日 冬響 KSCL-1661 7位
38th 2011年5月18日 NEVER STOP KSCL-1759 14位
39th 2011年9月28日 BRIDGE KSCL-1861 8位

J-100名義

  1. 飛躍2003年3月19日、J-100名義)
    1. 飛躍(2003年Jリーグオフィシャルソング)
    2. 飛躍 オリジナル・カラオケ

アルバム

オリジナルアルバム

発売日 タイトル 規格品番 最高位
1st 1995年10月21日 The Gospellers KSCL-132 90位
2nd 1996年9月1日 二枚目 KSC2-160 88位
3rd 1997年7月21日 MO' BEAT KSC2-189 37位
4th 1998年8月21日 Vol.4 KSC2-238 17位
5th 1999年7月23日 FIVE KEYS KSC2-295 20位
6th 2000年10月12日 Soul Serenade KSC2-358 8位
7th 2002年2月20日 FRENZY KSCL-440 2位
8th 2002年12月4日 アカペラ KSCL-500 2位
9th 2004年3月10日 Dressed up to the Nines KSCL-854 4位
10th 2006年11月22日 Be as One KSCL-1070/71(初回限定盤)
KSCL-1072(通常盤)
4位
11th 2009年3月11日 Hurray! KSCL-1350/51(初回限定盤)
KSCL-1352(通常盤)
7位
12th 2011年6月8日 ハモリズム KSCL-1783/84(初回限定盤)
KSCL-1785(通常盤)
5位

企画アルバム

発売日 タイトル 規格品番 最高位 備考
1st 2001年6月6日 Love Notes KSC2-388 1位 LOVE SONG COLLECTION
2nd 2004年11月17日 G10 KSC2-755/56 2位 BEST ALBUM
3rd 2007年11月28日 The Gospellers Works KSCL-1193 6位 CONCEPT ALBUM
4th 2009年10月28日 Love NotesII KSCL-1490 2位 LOVE SONG COLLECTION

インディーズ

  1. Down To Street1994年8月15日FILE RECORDSより発売)
  2. Down To Street Remake (2005年2月25日・1994年発売のアルバムのデジタルリメイク盤)

Video / DVD

  1. さかあがり。 (VHS:1998年2月21日 / DVD:2001年8月1日)
  2. The GOSPELLERS CLIPS 1995-1998 (VHS:1998年3月14日 / DVD:2001年8月1日)
  3. The GOSPELLERS CLIPS 1999-2001 (VHS:2001年8月1日 / DVD:2001年8月1日)
  4. ゴスペラーズ坂ツアー2003「アカペラ港」 (VHS、DVD:2003年7月2日)
  5. THE GOSPELLERS CLIPS 2001-2004 (2004年4月14日、DVDのみ)
  6. ゴスペラーズ坂ツアー2005 "G10" (2005年8月24日、DVDのみ)
  7. THE GOSPELLERS CLIPS 1995-2007 〜COMPLETE〜(2007年12月5日、DVDのみ)
  8. ゴスペラーズ坂ツアー2009 "15周年漂流記 秋冬(あきふゆ)" (DVD:2010年3月24日初回限定盤3枚・通常盤2枚/BD:2010年4月14日)
  9. THE GOSPELLERS CLIPS 2008-2010 (2010年12月22日、DVDのみ)

書籍

  • パーフェクト・ハーモニーブック『歌おう』(2000年2月10日、ヤマハミュージックメディア)
  • ノーカット(2001年8月1日、ソニーマガジンズ)
  • THE GOSPELLERS "PICTURE GIFT"(2002年12月18日、ソニーマガジンズ)
  • アトラス通信完全版(2004年11月25日、ソニーマガジンズ)
  • G10archives(2005年2月19日、ソニーマガジンズ)
  • アカペラクロニクル〜ゴスペラーズ外伝〜(2009年2月28日、ヴィレッジブックス)
  • THE FILE 〜15years of interviews and photographs〜(2009年12月7日、角川マガジンズ)
  • G15archives(2010年2月27日、ソニーマガジンズ)

レギュラー出演

ラジオ

  • ゴスペラーズSHOW(1996年1月 - 2000年3月、NACK5):安岡優、北山陽一(後期は村上てつやもコーナーを持っていた)
    • もともとはある番組内の10分コーナーだったが、人気のため後に30分番組として独立。その後1時間へと拡大された。
  • Down To Street(1996年4月 - 1997年3月、bayfm
  • GO'S Mega STORE( - 2002年3月、JFN系):黒沢薫、酒井雄二
  • Be@tB@by!!金曜JUNK ゴスペラーズ 真夜中のコーラスTBSラジオJRN系、2001年 - 2003年):安岡優、村上てつや→安岡優、酒井雄二
  • Gospellers feel'n soul (2002年4月 - 2005年3月、TOKYO FM系):黒沢薫がメインパーソナリティー。メンバーは月交代で(順番は北山→村上→安岡→酒井)担当。
  • SOUL CONNECTION (2005年4月 - 2007年3月 、TOKYO FM系):黒沢薫がメインパーソナリティー。メンバーは月交代で(順番は北山→村上→安岡→酒井)担当。
  • On the Album(2007年4月 - 2008年3月、TOKYO FM系):村上てつや、酒井雄二

タイアップ

シングルA面曲はシングルの項を参照の事

靴は履いたまま(『Vol.4』収録)
テレビ朝日系 1998年5月 - 1999年12月度『ニュースステーション』テーマソング。
番組バージョン(歌詞無し)は、ゴスペラーズ・パーフェクト・ハーモニーブック「歌おう」の付属CDのtrack-4に収録。
イントロ'98(『Vol.4』収録)
テレビ朝日系 1998年5月 - 1999年12月度『ニュースステーション』スポーツコーナーのジングル。
番組で使用されたのはショートバージョン。
Atomic ARMS
1999年9月発売PSゲーム『ワイルドアームズ セカンドイグニッション』のDisk1EDテーマ。同ゲームのサントラCDに収録。
Night Train
NHK 2001年8月 - 2005年4月度『たべもの新世紀』エンディングテーマ。CD未収録。
オープニングテーマは「約束の季節」c/wの「Wanderers」だった。
We are...
TOKYO FMテーマソング。「誓い」c/w曲「砂時計」の歌詞違いバージョン。
安岡はこの曲の歌詩を3度以上書き直しているという。
北極星(『アカペラ』収録)
テレビ朝日系 2002年12月 - 2003年9月度『土曜ワイド劇場』(宮崎のUMKでは『月曜ワイド劇場』)エンディングテーマ。
潮騒(『アカペラ』収録)
ロッテのど飴CFソング。
めぐる想い(『アカペラ』収録)
JRAブランディング広告テーマ・ソング。
Full of Love(『Right on, Babe』収録)
マルイCMソング。
Let it go(『Be as One』収録)
2006年パルコX'masキャンペーンCFソング。
CF版英語詞バージョンはCD未収録。
Prisoner of love(『Be as One』収録)
ディズニー映画『ライアンを探せ!』イメージソング。
ミュージックフェア テーマソング
フジテレビ系 音楽番組『ミュージックフェア』オープニングテーマ。
輪舞(『青い鳥』収録)
日清食品カップヌードル『ミルクシーフード』、TVCM。メインキャラクターは香里奈
ウイスキーが、お好きでしょ(『ラヴ・ノーツ』収録)
サントリーウイスキー角瓶」CFソング。
Armonia(『Hurray!』収録)
東北電力イメージソング。
Mr.サンデー(『冬響』収録)
フジテレビ・関西テレビ系 『Mr.サンデー』オープニングテーマ。

他多数。

他アーティストとの共演・楽曲提供など

  • 太田裕美 「魂のピリオド」にコーラス参加、「恋人達の祈り(GET AWAY)」でデュエット。
  • 広末涼子 「言い出せなくて」、「Snow Letter」にコーラス参加。「Snow Letter」は村上てつやが提供。
  • 和田アキ子 「愛のためだけに」「歩こう」などを提供。一部曲はコーラス参加やゴスペラーズバージョンでカバー。
  • V6 「MIRROR」提供。
  • 村上“ポンタ”秀一 「NOTHING FROM NOTHING」を共演。
  • Rhymester 「ポーカーフェイス」、「勝算」などで共演。
  • Lyrico 「瞳を閉じて」提供。
  • ISSA 「Crazy for you」など数曲を提供、コーラス参加。
  • SPEED 「Walking in the rain」、「四ッ葉のクローバー」提供。
  • 忌野清志郎 30周年記念ライヴ・オムニバス・アルバムに参加。
  • 三浦大知 「Keep It Goin' On」を黒沢薫が提供、コーラス参加。
  • MIKIKO 「Summer time」提供。
  • 郷ひろみこの世界のどこかに」など提供曲、コーラス参加曲多数。
  • 小柳ゆき 「I love you」提供。
  • 加藤登紀子 「花筐〜Hanagatami〜」などを提供、コーラス参加。「灰色の瞳」でフィーチャリング。
  • Jazztronik 「流星」に黒沢がゲスト参加。
  • 鈴木雅之 「これから」「再会」など多数の曲を提供、コーラス参加。
  • ダイアモンド☆ユカイ ARBカヴァー曲「ダディーズ・シューズ」を共演。
  • 神崎まき 「SEE YOU AGAIN」に北山陽一と酒井雄二がコーラス参加。
  • Cry&Feel it 「ただ、ふたり」提供。
  • ajapai 「沈まぬ夕陽」に酒井が作詞・ヴォーカル参加。
  • カーク・フランクリン 「Lean on me」、「Love has the power」をコラボレーション。
  • クレイジーケンバンド 「Lookin' your eyes」にコーラス参加。
  • K 「Friends before Lovers」、「Again」を黒沢が提供、コーラス参加。
  • K-Muto 黒沢がソロ活動でSOYSOULと共演。他、関連作品多数。
  • 島健 「CHATTANOOGA CHOO CHOO」を共演。
  • 田村直美 「もしも...」にコーラス参加。
  • 寺尾聰 「Re-Cool 渚のカンパリ・ソーダ」にコーラス参加。
  • 冨永裕輔 「ALL I NEED」提供。
  • 中西圭三 「WITH」にコーラス参加。
  • 夏川りみ 「シマダチ」提供。「会いたくて」に黒沢がコーラス参加。「満天の星の夜」で黒沢がデュエット。
  • ナニワエキスプレス 久保田利伸カヴァー曲「DANCE IF YOU WANT IT」を共演。
  • HASE-T 「TWILIGHT」提供。
  • BIG HORNS BEE 「Why Can't We Be Friends?」「PARTY AROUND THE CLOCK」(アルバム「FOR YOU」収録)にヴォーカル参加。
  • 槇原敬之 「不安の中に手を突っ込んで」に村上てつやと北山陽一がコーラス参加。
  • ワン・リーホン 「愛にゆこう」日本語版を作詞、コーラス参加。
  • AQUA5宝塚歌劇団) 「TIME TO LOVE」、「AQUAの地球」を提供。
  • Fairlife 「うつぼかずら」にヴォーカル参加。

また、アーティストの楽曲ではないが、八戸市立白山台中学校の校歌(混声六部合唱の校歌、安岡作詩・北山作曲)や、八戸市のラジオ局のビーエフエムなどいろいろなFMラジオ局のステーションジングルなどをはじめ、CMなどでのアカペラなど多数制作している。

脚注

  1. ^ 2009年10月13日『おもいッきりDON!』「名曲ファイル その時ヒットは生まれた」より
  2. ^ 尚原曲の作曲者はロシア出身のラフマニノフピアノ協奏曲第2番」のをモチーフとしている。

関連項目

外部リンク