シートン動物記 (アニメ)
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シートン動物記(シートンどうぶつき)は、アメリカの作家アーネスト・トンプソン・シートンが発表した文学作品『シートン動物記』を原作に、1989年10月14日から1990年12月22日まで日本テレビ系『三井不動産アニメワールド』枠で放送していた日本のテレビアニメ作品。アーネスト・トンプソン・シートン原作の同名小説のアニメ化。全45話
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概要
『三井不動産アニメワールド』の第1作。なお日本テレビで名作アニメが放送されるのは、1978年10月8日 - 1979年3月25日放送の『宝島』以来10年半振り。
しかし裏番組に、『おそ松くん』→『平成天才バカボン』(双方ともフジテレビ)といった赤塚不二夫原作のアニメが放送されたため、視聴率的には振るわなかった。また、ニュース枠が移動した事により、プロ野球中継の土曜日のみの開始時刻が18:30と早まり、巨人戦が東京ドームで行うため、プロ野球中継で休止する事もしばしば有った(1年3ヶ月放送なのに回数が45回なのはそのため)。
なお『三井不動産アニメワールド』内のエイケン作品は本作のみで、次番組『おちゃめなふたご クレア学院物語』からは東京ムービー新社(現:トムス・エンタテインメント)作品となる。
ストーリー
詳細はについては「シートン動物記」を参照
キャスト
スタッフ
- 制作:村田英憲(エイケン)
- 原作:アーネスト・T・シートン
- 企画:武井英彦(日本テレビ)
- 監督:白土武
- 監修:藤原英司
- キャラクター監修:小林勝利
- 撮影監督:金子仁(東京アニメーションフィルム)
- 美術監督:松宮正純
- 音楽:大谷幸
- 録音監督:大熊昭(AUDIO PLANNING U)
- 効果:横山正和
- 整音:中戸川次男
- 編集:松村将弘
- 録音スタジオ:APUスタジオ
- 録音制作:AUDIO PLANNING U
- タイトル:マキ・プロ
- 現像:東京現像所
- 制作デスク:福与雅子(日本テレビ)、保原剛仁
- 制作担当:原屋楯男(ビッグバン)、武田弘
- プロデューサー:伊藤響(日本テレビ)、霜田正信(エイケン)、大平隆義(SSC)
- 企画・制作:日本テレビ
- 製作:エイケン、SSC
各話スタッフ
- 演出:石川康夫、伊東政雄、岡部英二、大庭秀昭、雄谷将仁、川端蓮司、木下ゆうき、葛谷直行、栗山美秀、白土武、成川武千嘉、新田義方、森田浩光他
- 絵コンテ:石川康夫、岡部英二、大庭秀昭、木下ゆうき、白土武、秦泉寺博、棚沢隆、新田義方、村田昌一、森田浩光、山崎健一、渡部英雄他
- 作画監督:相沢昌弘、新井豊、宇田忠順、大戸幸子、上村栄司、木下ゆうき、小林一三、敷島博英、神宮慧、鄭雨英、福田鷹志、本木久年他
- 脚本:山崎晴哉、翁妙子、富田祐弘、水城ゆう、伊東恒久他
主題歌
- オープニングテーマ「生命あるもの」(作詞:山上路夫、作曲:佐伯博志、編曲:大谷幸、歌:ドリーミング)
- エンディングテーマ「ユートピア」(作詞:山上路夫、作曲:佐伯博志、編曲:大谷幸、歌:ドリーミング)
サブタイトル
- ちび犬チンク
- タラク山の熊王
- 少年とオオヤマネコ
- ギザ耳うさぎ
- 伝書鳩アルノー
- 裏町の野良猫
- だく足の野生馬
- 小さな軍馬ウサギ
- イノシシのあぶく坊や
- 峰の王者・羊のクラッグ
- ウィニペグの狼
- キツネ犬ワリー
- 赤えりウズラの冒険
- 白いトナカイの伝説
- りっぱになった犬ビリー
- サンドヒルの雄ジカ
- 狼王ロボ(前編)
- 狼王ロボ(後編)
- 名犬ビンゴ
- キルダー川のあらいぐま
- カラスの隊長 シルバースポット
- 暴れ猿ジニー
- 子熊のジョニー
- スプリングフィールドのキツネ
- 暴れ馬コーリー・ベィ
- 勇気ある子犬スナップ
- アナグマと少年
- マガモ親子の冒険旅行
- 歌うスズメの冒険
- 灰色熊ワーブの一生(前編)
- 灰色熊ワーブの一生(後編)
- 立派になったコヨーテ
- イエローストーンの銀ギツネ
- 森の妖精コウモリの冒険
- すばらしき鹿の仲間たち
- バッドランドの狼
- ウィンディゴールの雁
- おもしろい灰色熊
- ポプラの森のビーバー
- 踊るカンガルーネズミ
- 秋に歌うコガラたち
- 大きな森の小さなスカンク
- 大平原のプレリードッグ
- 荒野に生きる猛牛バイソン
- 森を守る小さなアカリス
関連項目
| 日本テレビ 土曜18:30枠(本作より『三井不動産アニメワールド』) | ||
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| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
ニュースプラス1
(18時に繰り上げ) |
シートン動物記
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