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ジェットスター・アジア航空

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ジェットスター・アジア航空
Jetstar Asia Airways
IATA
3K
ICAO
JSA
コールサイン
JetStarAsia
ファイル:Jetstar Logo.svg
設立日 2004年
ハブ空港 シンガポール・チャンギ国際空港
保有機材数 7機
就航地 15都市
親会社 Orange Star(カンタス航空)
本拠地 シンガポール
外部リンク http://www.jetstar.com/
ファイル:Singapore Changi Airport, Terminal 1, Jetstar Asia Airways, Dec 05.JPG
シンガポール・チャンギ空港でのジェットスター・アジア航空 エアバス A320型機。

ジェットスター・アジア航空(ジェットスターアジアこうくう、Jetstar Asia Airways)はシンガポール格安航空会社である。

目次

概要

カンタス航空の子会社として2003年に設立。バリューエア(Valuair)と合併し、路線網を拡大した。シンガポールを拠点に片道5時間以内の目的地に就航している。

2006年オーストラリアジェットスター航空とブランド名を統一した。従って、現在ではJetStar(Jetstar★)と呼ばれている。ただしバリューエアは独自ブランドを維持し、便名・サービス内容も異なる。客室乗務員はシンガポール人、日本人、ミャンマー人、マレーシア人他で構成されている。パイロットはカンタス航空から出向のオーストラリア人を中心にさまざまな国籍で構成される。

歴史

  • 2004年 設立、就航。
  • 2005年 7月24日、バリューエア(Valuair, VF)と合併、バリューエアの名称は残す。
  • 2006年 オーストラリアジェットスター航空ブランドを統一。
  • 2008年 シンガポール-クアラルンプール線を増便、ミャンマー国際航空への機材ドライリース開始(ヤンゴン - クアラルンプール、バンコク線)。
  • 2009年 シンガポール - 東京/羽田路線をシンガポール航空局に申請(A330を2機調達予定)[1]。しかし、申請を却下された[2]
  • 2010年4月22日 大阪/関西 - シンガポール路線(台北経由)の運航を同年7月5日より開始する事が決まる[3]
  • 2011年3月 オークランド - シンガポール路線をA330-200にて開設(JQの機材・乗務員で運行)

就航都市

サービス

格安航空会社のため多くの便において機内サービスは有料となっている[4]

バリューエア運航便については、軽食と飲料水が提供されるが、アルコール、ソフトドリンクは有料である。

ヤンゴン線は、ミャンマー国際航空とコードシェアをしているため、機内食、アルコールを含むドリンク等(スナック類を除く)が無料で提供される。

保有機材

全席エコノミークラス(180席シートピッチ30インチ、バリューエア塗装機材は168席)である。

脚注

関連項目

外部リンク