ジャン=ジャック・カントロフ
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ジャン=ジャック・カントロフ(Jean-Jacques Kantorow、1945年10月3日 - )は、カンヌ生まれのヴァイオリン奏者、指揮者。
アルメニア系ロシア人の両親の下に生まれた。ニース音楽院を経て、パリ音楽院を卒業。グレン・グールドにコンクール時の演奏を絶賛され、デビューを飾ることとなった。1977年5月に初来日した。
コンクール歴
- 1962年 カール・フレッシュ国際ヴァイオリン・コンクールで第1位。
- 1963年 第10回ロン=ティボー国際コンクールで第6位。
- 1964年 第11回パガニーニ国際コンクールで第1位
- 1965年 ジュネーヴ国際音楽コンクールで入賞。
- 1967年
- エリザベート王妃国際音楽コンクールで第6位。
- 第12回ロン=ティボー国際コンクールで第4位。
- 1968年 第2回ティボール・ヴァルガ国際ヴァイオリン・コンクールで第1位。
近況
2007年には、スペインの作曲家ホセ・マリア・サンチェス・ベルドゥの新作を振る予定である。 2009年 5月には東京・有楽町の東京国際フォーラムで開催された ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2009 [1]で
多くの公演に出演し活躍をした。




