タンポタケ
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| タンポタケ | |||||||||||||||||||||
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| 分類 | |||||||||||||||||||||
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| 学名 | |||||||||||||||||||||
| Cordyceps capitata |
タンポタケ(Cordyceps capitata)はボタンタケ目バッカクキン科冬虫夏草属のキノコ。
地中に発生する菌類ツチダンゴ類に寄生する。子実体は長さ6-8cmで、柄はオリーブ色。頭部は球形で黒色。虫には寄生しないが広義の冬虫夏草の一種。
ツチダンゴ類に寄生するキノコには他にタンポタケモドキ(C. japonica)、ハナヤスリタケ(C. ophioglossides)などがある。




