チャージマン研!
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『チャージマン研!』(チャージマンけん!)は、ナック(現・ICHI)が制作し、1970年代前半に放送された日本のテレビアニメである。通称「チャー研」。
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解説
TBS系にて月曜日から金曜日の17時30分-40分の10分の放送枠で全65話が放送された。1話完結形式[1][2]。企画した西野清市によると、真鍋博が書いた21世紀の絵物語を元に、未来の生活を描こうとした作品を目指して製作された[3]。プロデューサーの茂垣弘道(現スタジオコメット代表取締役)によれば、1話50万円という低予算上適当に制作したため、後述するような作品になった[4]。製作を開始したのは夏だったが、スタッフが勝手に海に遊びに行くなど、かなり厳しい製作状況だったという[3]。
雑誌展開は秋田書店『冒険王』と徳間書店『テレビランド』で行われ、それぞれコミカライズ版が連載された。
本放送終了後、長らく顧みられることがなかったが、2000年代後半頃より作画や演出、ストーリーの奇妙さ等でツッコミがいがある珍作として再評価され、2ちゃんねるやニコニコ動画などインターネットのコミュニティで人気を呼ぶようになった。2008年9月5日放送のNHK衛星第2テレビジョン『ザ☆ネットスター!』は、ネットにおける『チャージマン研!』ブームを取り上げた。2010年8月21日、初の放送から40年弱の時を経て公式サイトがオープンした。同10月27日に公式サウンドトラック&トリビュートアルバムが発売された。
本放送
本作は資料によって本放送の時期の食い違いがある。
2010年現在、ICHI(旧・ナック)公式サイト上の「株式会社ICHIテレビ作品」では、1973年7月2日から12月28日まで放映されたとされている。
リスト制作委員会が2000年に編纂した『アニメージュ アニメポケットデータ2000』では、1973年7月2日開始までは同じだが、9月28日で放送が終了したことになっている[1]。
しかし、1973年7月から新聞のテレビ欄では本作が放送されたという時間帯には『マンガ大作戦』という番組名しか確認されず、『チャージマン研!』の番組名が掲載されるようになるのは1974年4月からであり、また1974年4月発売の『テレビランド』1974年5月号で『チャージマン研!』が新番組扱いされていること、同じく『冒険王』でも1974年5月号からコミカライズ版が新連載されており、アニメージュ編集部編『TVアニメ25年史』など初放映が1974年4月1日から6月28日となっている資料もある[2]。
なお、2009年に、ライターの眠田直は、こうした1973年説と1974年説の混乱について、プロデューサーの茂垣弘道に確認したところ、本放送は1973年が正しかったとしているが、1974年の雑誌展開との整合性についての詳細は明らかではない[5]。 また、次番組のぎんざNOWが1974年7月開始のため、1974年4月開始の方が正しいとの見解がある。
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。免責事項もお読みください。 →[記述をスキップ]
ストーリー
科学が飛躍的に発展した未来都市に、地球侵略を目論むジュラル星人が攻めてきた。
主人公・泉研はチャージマンに変装し、ジュラル星人の脅威から地球を守るために奮闘する。
登場人物
声は劇団近代座の俳優の誰かという事以外は判明していない。DVDジャケットなどで研役を沢田和子などとしている[6]のは誤り。アニメージュ1979年4月号のリストでは研役を宮川節子としているが、詳細不明の人物のため確かめる術がない。
チャージマン研と仲間達
- 泉 研(いずみ けん)
- 本作の主人公。普段は普通の少年だが、事件が起こると光の力で地球の味方・チャージマン研に変身[7]する。漫画版には研がチャージマンであることを隠す描写があるが、そもそも漫画版では設定が多く異なっており、ジュラル星人が現れたら身内以外の目の前で平気で変身する、「謎の美少年」や「殺人ボクサーを倒せ!」などの回から、研自身はチャージマン研であることを知られていても気にしていない様子である。
- ジュラル星人を強く忌み嫌っており、ジュラル星人が無抵抗でも躊躇なく撃ち殺す。たとえ命の恩人でもジュラル星人と判れば敵と呼ぶが、地球人に影響された一部のジュラル星人には心を許すこともあり、彼らが他のジュラル星人に殺された時には深く悲しむ様子を見せた。友達として研に接触していたジュラル星人でも正体がジュラル星人だと判れば即座に射殺するという、容赦ない正義のヒーローである。犯罪を犯した人物と関わる話もあるが、警察に通報することは稀である。
- 戦闘能力が高く、毎回敵と激しい戦闘を繰り広げるが苦戦することは少ない。研とまともに戦えた敵は魔王を含む一部のジュラル星人のみである。なお、研に関わったレギュラー以外の登場人物は最終的に死亡する場合もある。
- モデルになった人物は超能力者として知られるピーター・フォルコスであり、研自身もテレパシーなど超能力を用いる描写がある。
- また、苗字は広告代理店のプロデューサーの名前からとられた。
- ハニートラップには弱く、トマトジュースが嫌いである他、バリカンとじゃれあっていたり、子供らしい一面もある。
- 漫画版ではより人々のために労力を惜しまない正統派ヒーローとなっている。
- 泉 キャロン
- 研の妹、泉家では唯一の金髪である。おしゃまな美少女。人質として捕らえられたり、操られて研の暗殺に利用されたりなど、正義の味方の妹という立場ゆえに災難に遭う事が多い。
- パパ
- 研の父。本名は博。本業は医者と自称しているが、妻からはそれを忘れられており、実際に医師として活動しているシーンはない。また、精神病院を「こんなところ」と呼ぶなど医者としての品性が疑われる発言もしている。車を運転する場面では人や馬を撥ねることがあるが、撥ねられた人物や動物はいずれもジュラル星人と関係していた。
- 科学者や軍関係者に知り合いが多く、時折研の任務をサポートする。研に対する信頼は絶大なものがあり、単独でジュラルとの戦いに臨む研を容認し見守っているが、地球へ大隕石が衝突する事態を回避するための任務を研が任された時は激怒し、研の身を案じて辞退させようとした。『冒険王』連載版ではスペクトルアローなどの装備を開発した人物として描かれ、医者とは一言も記述されなかった。
- ママ
- 研の母。本名はさおり。夫を医者として信頼していない。基本的に心優しいが、操られた自分の娘を平手打ちにしたり、自分の息子の偽者を「ストローを使わずにトマトジュースを美味しそうに飲む」という理由だけで殺そうとしたりと、時折狂気が垣間見えるようなシーンがある。2児の母とは思えぬほど容姿端麗。
- バリカン
- 泉家に在住しているロボット。おじいさん風に設計されているのか、それとも年式が古いのか「おじいさんロボット」と呼ばれている。本作品のマスコット的存在だが、基本的に酷い扱いばかり受ける。また、唐突に語尾に「げす」とつける・研の呼び方や一人称が変わる等、キャラクターの設定が安定していない。ロボットであるためか、泉一家で唯一ジュラル星人が用意したレコードの殺人メロディが効かなかった。なお、研の偽物の件では、泉家の中で唯一、「鏡に映らない」というちゃんとした理由で偽物を見破っていた。
- 研やキャロンと仲が良く一緒に遊んだり共に行動することが多い。
- 渚先生
- 研の通う小学校の教師。なお『冒険王』連載版では「さゆり先生」という別のキャラに置き換えられており、容姿・服装も全く異なる。
- 吉坂博士
- チャージマンの生みの親的存在の科学者。一度ジュラル星人に捕えられ研の弱点を話すよう脅されるが「研に弱点などない!」と強気に訴えた。
ジュラル星人
- 地球を侵略する目的で、滅亡するジュラル星からやってきた。ジュラル星が滅亡したのは、ジュラル星に地球の苗を植えたことで生態系が破壊されたためである(第6話『怪奇!宇宙植物園』より)。
- 顔面の中央に1つだけある目から発射する怪光線、ムチのような手足で敵を攻撃するなどの他、各種の科学兵器を装備する。さらに、地球人の姿へ擬態・変身する身体的な能力も併せ持ち、鏡やカメラに映らないという特徴もある。この特徴を利用して変身を見破ることも出来る。
- 地球より500年進んだ文明を持つと自負しているものの、その地球を侵略するための作戦が毎度回りくどく、いつも決まって地球人である研に見つかりやられてしまう。地球破壊や暴動による混乱を巻き起こそうとする者(地球人)に対し協力を惜しまないなど、陰謀屋の側面も持つ。
- 肉体的にはさほど強靭ではなく防御兵器もないようで、基本的にはチャージマン研の撃つアルファガンの一撃によってやられてしまう。アルファガンで倒される理由については、『冒険王』掲載の漫画版では火に弱いという説明がされている。
- 使用する宇宙船はスカイロッド号の攻撃で一掃されたり、普通の軍隊に全滅させられたりと散々な扱いを受けている。
- 魔王
- ジュラル星人の地球侵略軍の総司令官的存在。他のジュラル星人とは異なり、2つの目(額のものを合わせて3つの可能性も)を持ち、手には特徴的な指がある。地球を侵略し、滅びゆくジュラル星から仲間を呼び寄せて地球を支配するために凶悪な作戦を繰り返す。
- 感情を捨てることがジュラル星人のモットーだと公言し、地球の危機に際して自ら研に共闘を申し出たり、脱出に際して部下の脱出を優先させたり等と、将としての精神的度量は大きい。その一方で、部下であるジュラル星人の1人であるX-6号が研を殺せないと分かるや否や、怒りを爆発させるなど、感情の起伏が激しく怒りに身を任せてしまう側面もある。
- 分析力が低い節が見られ、チャージマン研への対策を部下から訊かれた際に「気にするな!」の一言で一蹴した。
- 変装をして「ひとみ」という美少女に成り済まし、直接研を罠に嵌めたこともある。
- 漫画版では研と互角に戦うなど戦闘力が極めて高い。宇宙人の子供の両親を人質にして研を襲わせ、利用価値がなくなれば親子共々殺害するなどアニメとは比較にならないほどに冷酷非道で凶悪。
- 星くん
- 第4話のみ登場。アメフトの試合で研のチームと戦った美少年。研に変装するところを見せてもらうよう頼んできたが、正体はジュラル星人であった。
- タイガー・M
- 第63話のみ登場。アリゾナ育ちの殺人ボクサー。世界ヘビー級チャンピオンで50戦50K.O.勝ちという記録を持つ。彼と試合して死亡者は13名、再起不能が20人と言う記録を持つ、劇中で対戦相手の熊寅次郎を殴り殺すが、研には敗れる。正体はジュラル星人であった。
その他
- 雄一
- 第25話に登場した少年。両親の不仲が原因で放火に走ってしまい、それがジュラル星人に見つかって脅される。研に相談し、ジュラル星人を成敗した後、もう二度と放火はしないと誓った。
- ボルガ博士
- 第35話に登場した西ドイツの科学者。映画館で研、バリカンと出会う。人間に化けたジュラル星人に突然連行され銃殺、改造により頭の中に爆弾を仕掛けられた。ジュラル星人の作戦は、日本を代表する学者らを集めて開催されるレセプションに送り込み、参加者らを爆死させるというものだったが、会場に駆け付けた研が頭の中に仕掛けられた爆弾を聴覚で見つけ出した(このとき、ボルガ博士本人は改造された事実に対し無自覚であるため、状況を把握できていない)。改造が発覚した後、研によってスカイロッドに連れこまれ、爆発寸前で空中からジュラル星人の宇宙船に向けて落とされ、爆死した。なお、研は改造されたボルガ博士を「人間ロボット」と呼んでいる。
- アナウンサー
- 研たちが見るニュースに登場するアナウンサー。声はナレーションと同一人物と推測される。「もしかしたら」や「想像いたしますと」など、彼の憶測とも取れる発言が多く、ニュースの内容は大雑把であることが多い。
- ナレーション
- 主に施設などの解説を行う。特徴として、視聴者に対し馴れ馴れしい口調で話したり、時には「専門的なことはともかく」と大雑把な解説を視聴者に行う。
チャージマン研の装備
- スペクトルアロー
- チャージマン研の強化スーツ。光のエネルギーを吸収して、パワーとする。装着コードは「チャージングGO!!」。設定上は光がなければ変装できないとされるが、火花程度の光があれば両手両足が縛られていても変装が可能である。物語の進行上、研がどんな状態であっても変装するとその時の状況はなかった事になる(例:負傷していたが変装後には治癒している)。
- アルファーガン
- 研が変装すると左腕に装備される光線銃。非常に強力で、基本的に命中させれば一撃で相手を破壊する。58話にて、殺傷能力だけではなく、麻酔(催眠)切替機能もある事が判明した。演出などの都合上、光線が当たっていない敵まで倒すシーンが多い。
- ビジュームベルト
- チャージマン研のベルト。装着する事により超能力が発揮できる。光線を放射する武器としても使え、大勢のジュラル星人を相手に使用する場面もあった。
- ガドロシューズ
- ジェット内蔵の靴。早く走ったり、短時間なら低空飛行が可。
- スカイロッド号
- チャージマン研の乗用飛行メカ。陸海空はもとより、宇宙空間も飛行が可。
以上で物語・作品・登場人物に関する核心部分の記述は終わりです。
スタッフ
- 原作・キャラクターデザイン - 田中英二
- 企画 - 西野清市
- プロデューサー - 茂垣弘道
- 演出 - 三浦昇
- 構成・脚本 - 和久田正明、安藤豊弘、玉戸義雄
- 絵コンテ - 新田義方、坂口尚、池野文雄 他
- 作画監督 - 田中英二、水村十司
- 美術監督 - 加藤清
- 音楽 - 宮内國郎
- 声の出演 - 劇団近代座
- アニメーション制作協力 - タマプロダクション
- 制作 - ナック
主題歌
- オープニング「チャージマン研!」
- 作詞 - ナック企画部 / 作曲・編曲 - 宮内國郎 / 歌 - ひばり児童合唱団
- 挿入歌「研とキャロンの歌」
- 作詞 - ナック企画部 / 作曲・編曲 - 宮内國郎 / 歌 - 皆川おさむ、ひばり児童合唱団
映像ソフト
2000年に、村西とおるが代表を務めるソフト会社・ニューシネマジャパン(販売元はアニメの王国)から数話を収録したDVDが1巻発売された。
2007年2月20日にラインコミュニケーションズからDVD-BOX上巻が、同年3月20日に同下巻が発売された。上巻に1 - 4巻、下巻に5 - 8巻が収納されている。DVDは放送時の話数順には収録されておらず、放送1話が5話目、最終回が61話目に収録されている。
MADムービー
このアニメを素材としたMADムービーがYouTubeやニコニコ動画に多数公開されている。また、ニコニコ動画では、2010年6月頃にチャージマン研!のMADムービーが大量に削除されるチャー研MAD大量削除事件が発生した。また、チャー研MADはその日の内に大量復活した。
漫画
放送タイトルリスト
引用元:小学館「THIS IS ANIMATION(1) SF・ロボット・アクションアニメ編」より
| 話数 | サブタイトル | DVD収録順 |
|---|---|---|
| 1 | 危機!!子供宇宙ステーション | 5 |
| 2 | 危機一髪!! | 2 |
| 3 | 蝶の大群が舞う | 1 |
| 4 | 謎の美少年 | 3 |
| 5 | 恐怖!ミイラが馬車でやってくる | 4 |
| 6 | 怪奇宇宙植物園 (放映テロップ中表記:怪奇!宇宙植物園) | 6 |
| 7 | 西部の男・研! | 10 |
| 8 | ジュラル星人X-6号 | 8 |
| 9 | ジュラルモンス登場 | 9 |
| 10 | バリカン大暴れ! | 7 |
| 11 | 地球を守れ! | 14 |
| 12 | 野菜サラダが食べられない | 13 |
| 13 | 対決!海底都市 | 12 |
| 14 | 闇夜に消えた大仏 | 11 |
| 15 | 美術館の怪! | 15 |
| 16 | 殺人レコード 恐怖のメロディー | 18 |
| 17 | 研の秘密を探れ! | 20 |
| 18 | 囚人島大脱走 | 16 |
| 19 | 銀行ギャング キャロンが危ない (放映テロップ中表記:銀行ギャング キャロンが危い) | 19 |
| 20 | ガールフレンドが出来た | 17 |
| 21 | キャロンへの贈り物 | 22 |
| 22 | 時限爆弾電送テレビ | 21 |
| 23 | 恐怖!精神病院 | 25 |
| 24 | ロボットクラブへの招待状 | 23 |
| 25 | 雄一少年を救え! | 24 |
| 26 | 記憶を無くした少女 | 29 |
| 27 | 燃える毒きのこの家 | 28 |
| 28 | 宇宙ロケットZ9号 | 26 |
| 29 | ファッションモデルを消せ! | 27 |
| 30 | 塔上のキャロンを救え! | 30 |
| 31 | 危機!爆破1秒前 | 32 |
| 32 | 金庫破りの名人 | 35 |
| 33 | 僕のパパは時代おくれ? | 34 |
| 34 | スカイロッド 地底に突っこめ! | 31 |
| 35 | 頭の中にダイナマイト | 33 |
| 36 | 戦慄!悪魔の病院 | 36 |
| 37 | ハイジャックをやっつけろ! | 40 |
| 38 | ジュラルのニセ友情作戦 | 39 |
| 39 | 美人ロボットは殺しの使者 | 38 |
| 40 | 疾走!殺人ハイウェイ | 37 |
| 41 | シンデレラの少女 | 43 |
| 42 | 空軍基地が狙われている! | 44 |
| 43 | カメラのファインダーを覗け! | 45 |
| 44 | 研の偽者をやっつけろ! (放映テロップ中表記:研の偽物をやっけろ!) | 41 |
| 45 | 鳩時計が3時を指したら | 42 |
| 46 | 恐怖!白髪老婆の家 | 49 |
| 47 | ジュラルの大逆襲 | 48 |
| 48 | 孤島の対決! | 46 |
| 49 | 不良少年の正体は! | 50 |
| 50 | みなし子センターを救え! | 47 |
| 51 | 捨て犬コロ | 54 |
| 52 | 海底油田を爆破しろ! | 55 |
| 53 | 怪しい花嫁 | 51 |
| 54 | 怪奇!ろう人形館 (放映テロップ中表記:怪奇!ロウ人形館) | 52 |
| 55 | エジプトで出会ったやつ | 53 |
| 56 | 暴走!馬上の研 | 56 |
| 57 | 南極遊園地 | 57 |
| 58 | 悪魔のサーカス団 | 58 |
| 59 | 恐怖の森 | 60 |
| 60 | 大津波の襲撃 | 59 |
| 61 | バリカンの旧友が尋ねて来た | 63 |
| 62 | 農業コンビナートの危機 | 65 |
| 63 | 殺人ボクサーを倒せ! | 64 |
| 64 | 爆発!マンモスコントロールタワー (放映テロップ中表記:爆発!マンモスコントロールセンター) | 62 |
| 65 | 勝利!チャージマン研 | 61 |
備考
- 福岡県における初放送はTBS系列のRKB毎日放送ではなく、なぜかフジテレビ系列のテレビ西日本にて1974年4月1日から朝の7:50 - 8:00枠で放送されていた。
- 2008年から2009年にかけて、AT-Xで再放送された[8]。また、2011年7月からはキッズステーションで再放送されている。いずれも放送順はDVDと異なり、本放送時と同一である。
- 人を発狂させるレコードや「きちがい」という単語が登場する第16話、精神病院に対する差別や偏見が見られる第23話など、話によっては現在の倫理で不適切とされる表現が含まれることもある。このため、キッズステーションでは該当エピソードの放送を自粛した[9]。なお、DVDやAT-Xでは一切の修正が加えられず、全話を収録・放送した。
脚注
- ^ a b リスト制作委員会編『アニメージュ アニメポケットデータ2000』徳間書店、2000年、p.37。
- ^ a b アニメージュ編集部編『TVアニメ25年史』徳間書店、1988年、p.51。
- ^ a b 『アニメージュ』1979年4月号 徳間書店
- ^ 岡田斗司夫、眠田直、唐沢俊一「狂気の低予算アニメ チャージマン研」『オタクアミーゴスの逆襲』楽工社、2009年、pp.10-21。
- ^ 岡田斗司夫、眠田直、唐沢俊一「狂気の低予算アニメ チャージマン研」『オタクアミーゴスの逆襲』楽工社、2009年、pp.21。
- ^ 杉山卓「テレビアニメ全集2」(1978年、秋元書房)の誤った記述が、検証されず「TVアニメ25年史」などの文献に引用され続けて来たためと思われる。同書は新オバケのQ太郎のキャラクターに海底少年マリンのキャストを充ててしまうなど、誤りが多い。
- ^ 設定上は「変身」とされているが本編では「変装」と呼ばれるのみである。
- ^ チャージマン研! AT-X ワンランク上のアニメ専門チャンネル
- ^ 番組表『チャージマン研!』|キッズステーション
外部リンク
| TBS 月 - 金曜 17:30-17:40 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
チャージマン研!
|
ぎんざNOW!
月 - 金曜 17:00-17:40 |
|




