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テル (お笑い芸人)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

テル
本名 菊池輝一
出身地 愛媛県八幡浜市
身長 172cm
方言 共通語
最終学歴 愛媛県立八幡浜高等学校
コンビ名 どーよ(2009年解散)
相方 ケンキ(元相方)
芸風 漫才コント(ボケ)
事務所 サンミュージックプロダクション
活動時期 1996年 -

テル1969年12月14日 - )は、日本お笑い芸人。本名、菊池 輝一(きくち てるいち)。

愛媛県八幡浜市出身。サンミュージックプロダクション所属。元どーよボケ担当。ロバート・デ・ニーロの顔まねを得意にするものまねタレントとしても知られる。

目次

人物

身長172センチ、体重72キログラム。愛媛県立八幡浜高等学校卒業。

テレビに出演すると番組宣伝の予告で、顔にモザイクをかけられ、BGMに『愛のテーマ』が流れて、「何とあの、超大物ハリウッド俳優が出演!!」と紹介されることが多い。

2004年12月28日放送の『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』のスペシャルの、「絶対に笑ってはいけない温泉宿」という罰ゲームに、笑わせる刺客として登場。『愛のテーマ』に乗せて堂々と登場し、デ・ニーロの真似を熱演。その見事な芸で笑いをとった。その後、笑わせられる側だった山崎邦正が、デ・ニーロの真似をし、山崎自身も笑いをこらえていたものの、ココリコ田中を笑わせることに成功した。

ソロ活動も精力的で、2005年2月の第3回『R-1ぐらんぷり』に参戦し、準決勝まで進出した。演じた芸は、デ・ニーロの物真似である。

とんねるずのみなさんのおかげでした』で不定期に開催されるコーナー『博士と助手~細かすぎて伝わらないモノマネ選手権~』でも、やはりデ・ニーロに扮して出場した。第1回では「ハンマー投げをするデ・ニーロ」を演じたが、第2回・第7回では細かすぎても伝わるモノマネロボ1号・有田君(有田哲平)が、テルがセットの中央に差し掛かったところで落下スイッチを押したため、肝心の一発芸をさせてもらえず、強制退場させられた(BGMを専用のものにしているだけで別格扱いだから)。 また、第11回、16回紅白戦ではテルを落下させるためだけに入口に特注の出オチ用落下装置が設置され、入口で闇に落とされた。

はねるのトびら』(2007年7月4日放送)にて、年齢を2歳サバ読みしていることをゆうたろうに暴露された。その後公式プロフィールの年齢が修正されている。

ものまねレパートリー

出演番組

外部リンク