テレビマガジン
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『テレビマガジン』は、講談社より発行されている両性(主に男子)児童向けのテレビ雑誌。通常毎月1日発売(刊号は翌月)。通称はテレマガ。
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概要
当時ブームになりかけていた『仮面ライダー』を全面的に取り上げることを目的とし、1971年11月1日に『週刊少年マガジン』の兄弟誌として創刊。当初は『たのしい幼稚園』を意識した内容であまり売れ行きはよくなかったが、付録をつけるようになってから売れるようになった。
小学館刊行『てれびくん』が競合雑誌で、部数は後塵を拝している。
『仮面ライダーシリーズ』や『マジンガーシリーズ』といった人気番組の企画会議に編集者が積極的に参加し、番組の進行に沿って雑誌上で特集を組むことにより、子供たちから絶大な支持を受けることになる。特に特定のヒーロー作品に関する100の秘密事項を取り上げた「ひみつ100」特集などは好評を呼んだ。
しかし1970年代後期に入ると『仮面ライダーシリーズ』『マジンガーシリーズ』の終了や『てれびくん』の創刊によって当時の主力特撮・アニメ作品の大半の掲載権を「てれびくん」を発行する小学館に独占され(講談社と小学館はライバル関係。特に『ウルトラマン』など円谷プロダクション作品は暫く、小学館の独占契約になった)ラインナップの面で不利を強いられた本誌は打開策としてオリジナルまんが企画や『ミクロマン』・ラジコンなどのホビー情報や、仮面ライダーのリバイバル特集などの試行錯誤で凌ぎ続けた。
しかし1979-80年には復活した『ウルトラマン』『仮面ライダー』や『バトルフィーバーJ』がメインを飾り、特撮作品の記事が誌の大半以上を占めるようになった。ホビー関連の記事は、兄弟誌の『コミックボンボン』に受け継がれている(後に『ボンボン』が休刊となり、同誌の漫画部分の雰囲気を持った増刊「テレまんがヒーローズ」が発行された)。
誌名ロゴが現在の一世代前のものになった1984年2月号から、サイズをそれまでのB5からA4変に変更した。
1990年代に入るとそれまで掲載していなかった過去の特撮作品を取り上げるようになるなど、緩和的な部分が強調された。
「両性児童向け」をうたったテレビ雑誌ではあるが、女児向け作品はテレマガには掲載されない場合もあり、載ったとしても東映アニメーション制作作品くらいで、一部を除いて表紙に載らないことが多い。近年のタイアップは、玩具面では『ミクロマン』からタカラ(現・タカラトミー)とのオリジナル玩具、音楽面では、日本コロムビア[1]が多い。
講談社発行の幼年・児童・少年・少女向け雑誌の中では、『なかよし』『たのしい幼稚園』『週刊少年マガジン』『別冊フレンド』に次いで歴史が長い。
近年では、深夜アニメ『コードギアス 反逆のルルーシュ』など高年層読者向けの情報も取り上げるようになり、2006年9月号から対談企画を中心とした親読者向け企画「ようこそ!!テレマガcafe」をスタートさせた。
関連書籍では、1986年発行の「仮面ライダー大全集」に単を発した特別編集シリーズがその資料性の高さから好調な売れ行きをマークし、近年では一作品につき一冊というペースで刊行されるようになった。
創刊からの増刊も含めた通巻ナンバーが表紙に記載されておらず、そのため「創刊○○○号記念号」と銘打った記念号がまだ一度も刊行されていない(競合誌でも『てれびくん』では創刊300号が、『テレビランド』では創刊100号の記念号があった)。
テレビマガジンの公式ホームページは2011年2月まであったが、2011年3月からは「講談社こども倶楽部」という児童誌総合サイトを開設。テレビマガジンもそのサイトに統合された。
記事・付録について
- 創刊記念号となる毎年12月号には、ポスターやカード、別冊などの付録や記事などで、かつて掲載されていたアニメ・特撮作品のキャラクターの総特集[2]が組まれている。
- また、12月号でなくとも、まれに歴代ヒーローの総特集が行なわれることもある。創刊35周年を迎えた2006~07年度には、ほぼ毎月歴代ヒーロー特集が掲載されていた。
- 本放送時、小学館刊行の雑誌がメインの掲載雑誌だったため、掲載できなかったヒーロー作品に関しても、上記の特集記事や別冊書籍シリーズ(下記参照のこと)でフォローされることが多い[3]。
- 2010年の12月号のみ、例年のように「創刊○周年記念企画」とは銘うたれていないものの、スーパー戦隊シリーズの歴代レッドヒーローの雄姿をまとめたDVDが付録になった。[4]
- 2011年の11~12月号では創刊40周年を記念して、過去にテレマガで紹介した東映制作の特撮ヒーローを「オールヒーローなんでもBEST5」として選んだDVD「テレマガ40周年記念DVD(11月号ではゴールドディスク、12月号ではプラチナディスク)」を付録にしている。
- 『機動戦士ガンダム』シリーズや、『マジンガーシリーズ』、『トランスフォーマー』シリーズなどのロボットアニメには積極的に特集記事を組んでいる。
- 『マジンガーシリーズ』と同じくダイナミックプロ原作のロボットアニメ『ゲッターロボシリーズ』は、小学館の学習雑誌[5]の独占掲載であったため、テレビマガジンには掲載されなかったが、『東映まんがまつり』における劇場映画でマジンガーとゲッターが共演する作品が公開された際には、映画公開にあわせて、ゲッターシリーズの記事を特別掲載していたことがある[6]。ただし、徳間書店のテレビランドでは両方の作品が掲載されていた。
- 『機動戦士ガンダム』シリーズは80年代は講談社がほぼ独占掲載していたため、兄弟誌『コミックボンボン』ともども、アニメの情報のほか、ガンプラの情報も掲載していた。『SDガンダム』が流行しだした90年代前半は『BB戦士』を使ったジオラマストーリーを中心に記事を掲載。90年代後半は『機動武闘伝Gガンダム』など平成シリーズのアニメ・ホビー情報を掲載していた。2000年代からは、『ガンダム』シリーズの雑誌掲載の主導権が『ガンダムエース』『電撃ホビーマガジン』の角川グループに移ったため、現在はアニメ、ホビーともに各2ページ程度の掲載になっている。
- 2011年10月に放映が開始されるガンダムシリーズ最新作『機動戦士ガンダムAGE』が、上記の角川グループの雑誌のほか、『コロコロコミック』『てれびくん』など小学館の雑誌でも掲載されることになった。これにともない、ガンダムシリーズの新作アーケードゲーム『ガンダムトライエイジ』も、小学館の雑誌を中心に展開することになった。しかし、テレビマガジンなど講談社での雑誌掲載の予定はない。これにより、講談社におけるガンダムシリーズの雑誌掲載権を完全に手放すことになった。
- 『聖戦士ダンバイン』『装甲騎兵ボトムズ』『勇者シリーズ』などサンライズ制作のロボットアニメは、小学館独占掲載作品(『魔神英雄伝ワタルシリーズ』『エルドラン三部作』など)をのぞいてほぼすべて掲載していた。『伝説巨神イデオン』はテレビ版放送時は掲載していなかったが、1982年の劇場版公開時に初掲載した。
- バンダイの『マシンロボ』シリーズに関しては、小学館のてれびくんの独占掲載のため(かつては徳間書店のテレビランドでも特集を組んでいた)、一切掲載していない。ただし、1992年に展開した派生シリーズ『CGロボ』はテレビマガジンのみ掲載していた。また2003年のテレビシリーズ『出撃!マシンロボレスキュー』ではテレビマガジンでも掲載していた。
- タカラトミーの『トランスフォーマー』シリーズは、テレビマガジンで雑誌掲載されていたタカラSFワールド(『ミクロマン』『ダイアクロン』)の名残もあり、1985年放送の『戦え!超ロボット生命体 トランスフォーマー』から長い間雑誌掲載が続いており、『ビーストウォーズ』『トランスフォーマー アニメイテッド』『マイクロン三部作』などメディアミックス作品や、『変形!ヘンケイ!トランスフォーマー』『トランスフォーマー ロボットマスターズ』といった玩具のみの展開作品など、シリーズ全て掲載している。また、東映アニメーション制作のTVアニメシリーズのコミカライズも連載されていた。さらに、『マイクロン三部作』が展開していたときは、ネメシスプライム(STDアルマダコンボイ・ブラックカラー)の誌上通販も行っていた。
- 2006年にシリーズ開始され、現在も展開中の『トミカ&プラレール・ハイパーシリーズ』は、競合誌のてれびくんと共に連載されていたが、諸般の事情により、2010年9月号をもって連載を打ち切り。同年10月号で代替として、バンダイの変形ミニカー玩具『VOOV』を連載開始した。しかし、掲載ページ数は1~2ページ程度。
- ウルトラシリーズは、長年ほぼ小学館の独占掲載状態が続いていたため、1980年代まではアニメ作品の『ザ☆ウルトラマン』と『ウルトラマン80』といったテレビシリーズ放送時のみの掲載であったが、1988年ごろを境に過去のウルトラシリーズの記事を掲載するようになった。続いて90年代からは、海外で制作された作品群および平成シリーズの初期3部作を独占掲載した。また、後にビデオドラマシリーズ化される『ウルトラマンネオス』も、1995年のキャラクターデビュー時期から特集していた。しかし、2000年代からは、再びウルトラシリーズの雑誌掲載の主導権が競合誌のてれびくんと2010年代以降からアスキー・メディアワークスに移ったため、現在は映像、トイホビーともに各2ページ程度の掲載になっている。
- 2007~09年度に展開された『ウルトラマンメビウス外伝』シリーズ、2010年度から現在も展開中の『ウルトラマンゼロ』は、競合誌のてれびくんと共に雑誌掲載しているが、”カブト・ザ・キラー””バキシマム””ゼロキラーザウルス”などオリジナル怪獣を扱うてれびくんに比べて、テレビマガジンは上記のオリジナル怪獣は扱えないため、内容的にも見劣りしている。[7]
- 『ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟』以降のウルトラシリーズ関連の映画は、小学館が製作委員会に加わっているのに対し、講談社は広報協力だけで、製作委員会に加わっていない。
- 付録には掲載されている作品のキャラクターや登場メカのペーパークラフトがメインである。またトランプやカード、ポスターの付録も多いが、別冊付録が付くこともある。
- 競合誌てれびくんと同じく、掲載されている作品のキャラクターや登場メカをかたどったクイズ、迷路遊びの落書きページがある。『ポケモン』、『たまごっち!』のキャラクターを用いているてれびくんとは対照的に、テレビマガジンは『ガンダム』『トランスフォーマー』のキャラクターを用いている。
- 玩具付録では、無色彩のPVCフィギュアなどのチープトイを出すことが多い。競合誌『てれびくん』では特撮ヒーロー系DXなりきり玩具などにも対応可能な雑誌限定玩具を付録に出すことがあるが、『テレビマガジン』ではあまり付録に出すことがない。
- 2010年7月号では『天装戦隊ゴセイジャー』のゴセイヘッダー無色彩PVCフィギュアを付録に出した。それ以前にも『大怪獣バトル』のウルトラ怪獣のSDフィギュア(無色彩PVC)を出したこともあった。
- 2010年8月号では『仮面ライダーW』ガイアメモリ(サイクロン・フィリップボイスバージョン)の付録、9月号でゴセイジャーDXロボ対応のドラゴンヘッダー(エキゾチックブラザー、ダイスオーカード付き)と2ヶ月連続でDX玩具対応の雑誌限定玩具付録をようやく出した。
- 2011年に入り、3月号では『仮面ライダーオーズ』コアメダル【パンダ】の付録を出したり、8月号でも同じくシャドームーン[8]のメダルを出したり、4月号から『海賊戦隊ゴーカイジャー』のレンジャーキーを3ヶ月連続で付録につけたりするなど、積極的になった。
- 毎年2月号には掲載されている作品のキャラクターを使った『大金持ちゲーム』という、すごろくゲームの付録が付いてくる。ただし、2007年度以降は年度によって展開されないこともある。
- 『てれびくん』と同じく、東映ヒーローオリジナルビデオ(現在はDVD)の誌上通販企画(読者サービス)がある。『てれびくん』が『平成仮面ライダー』シリーズに対し、『テレビマガジン』は『スーパー戦隊』シリーズ。てれびくんとは違い、こちらは他社の特撮情報誌や東映公式サイトでは情報掲載はしていない。なお、スーパー戦隊全員サービスビデオのスタート開始時期は、『超力戦隊オーレンジャー』からで、脚本はほとんど荒川稔久が担当している[9]。
- 『仮面ライダーバトル ガンバライド』が『テレマガ』で雑誌掲載されるようになってからは、『データカードダス』対応のカードを付録に出すようになった。
- 『てれびくん』で積極的に行なっている読者投稿企画(読者が考えたオリジナルキャラクターやオリジナル必殺技募集コンテスト。最優秀作品にはカード化される)は『テレビマガジン』では全く行なわれておらず、2010年から展開スタートした『スーパー戦隊バトル ダイスオー』での投稿企画が一度きり。
- 『テレビマガジン』で出した『データカードダス』対応の付録カードは、講談社から発売される特撮ヒーロー系ムックに綴じ込み付録として再利用されることが多い。
- 『テレビマガジン』で掲載されているデータカードダス関連の記事は、現在『ダイスオー』『ガンバライド』の2作品のみで、アニメ原作やゲームオリジナル企画などの作品は、まったく掲載されていない。
- 近年は、DVDが付録につくことも多くなった。ただし、権利の関係上、その作品のBGMは別の曲に差し替えられている[10]。
- 主にスーパー戦隊シリーズやウルトラシリーズ、全国ネットで放送されることの少ないテレビ東京系列で放送される特撮ヒーロー番組が紹介されるが、2009年2月号には、戦隊以外の東映ヒーローたちの雄姿をまとめたDVDが付録になったこともある。
- 近年、アニメ・特撮のキャラクターをモチーフにしたオリジナル弁当『キャラ弁』レシピコーナーを掲載中。ただし、弁当の題材キャラは『スーパー戦隊』『仮面ライダー』など『テレビマガジン』で掲載されている作品に限られている。
- かつては掲載されていた特撮作品に出演している俳優・女優陣の対談企画を「ようこそ!!テレマガcafe」コーナー内にて実施していたが、2010年10月号以降は廃止された[11]。このほか、付録が上記のとおり豪華になっているなど、一部のリニューアルがなされている。
- 競合誌『てれびくん』では、『ベイブレード』『ハイパートミカ&ハイパープラレール』『爆丸』『ポケモン』『マシンロボ』(現在は進化合体エヴォルバイン)、さらにウルトラシリーズの玩具をはじめとするバンダイ関連の玩具など、『コロコロコミック』『コロコロイチバン!』でも掲載されているホビーを積極的に扱っているのに対し、『テレビマガジン』は、『トランスフォーマー』『VOOV』『ガンプラ』(20世紀辺りの旧作関連のみ)『デジモン』(アニメ関連の玩具のみ)と少なめである。
- これには、『講談社スーパーキャラクターフェスティバル』の失敗と『コミックボンボン』の衰退・廃刊の影響もあり、それ以降は競合誌との対決を避け、玩具メーカーとのタイアップを一切行なわず、『スーパー戦隊』『仮面ライダー』の2大特撮ヒーロー専門の雑誌として、講談社の幼児向け雑誌の立場を堅持した格好になっている。
- しかし、アニメ作品の場合、『トランスフォーマー』もページ数少なめではあるが、『てれびくん』でも掲載されるようになり、講談社児童誌の要であった『ガンダム』も、上記の『ガンダムAGE』から、小学館シフトに切り替わってしまい、これにより、『テレビマガジン』の売り上げと発行部数に多大な影響を及ぼすことになりそうである。
初代編集長・副編集長
こうしたコミカライズ作品を広く扱った初のムック『まんが秘宝 ぶっちぎりヒーロー道』(洋泉社、1997年)には、すがやや桜多のほか、田中利雄編集長(在任は創刊から1986年まで)と加賀博義副編集長(同じく創刊から1987年まで)のインタビューが掲載されており、黎明期を中心とした貴重なこぼれ話を読むことが出来る。
- 田中は1957年に講談社に入社し、初配属先は『幼年クラブ』。漫画雑誌は1964年に移動した『週刊マガジン』からで、手塚治虫のマガジン版『W3』も担当。
- 加賀は中学校を卒業すると、講談社で原稿とりのアルバイトを行い、やがて正社員として入社。『週刊現代』創刊メンバーの一人。漫画雑誌はテレマガの前身である『ぼくら』からで、永井豪はデビュー時から知っていた。『ぼくら』休刊後は約5人ずつ移動になり、加賀は『週刊マガジン』に移動。石森による『仮面ライダー』の週刊マガジン版とぼくらマガジン版、両誌の連載分をまとめて単行本化を担当したのが、『ライダー』にかかわる最初の仕事だった。
- 『ライダー』が大ブレイクしそうになったので、編集局長から「『ライダー』をメインにした児童漫画誌を作れ」と命ぜられたが、『ぼくら』で担当した『ウルトラQ』もあまり好きではなかったし、ライダーも気持ち悪い(笑)と思っていた(田中)。
- 西武百貨店の食品売り場で、子供がカニを見て「カニバブラーだ!」と言ったのを見て「そこまでライダーが認知されているなら絶対いける」と確信した。
- 創刊号と2号は色が良くなく売れなかったが、3号でこれを改善、4号で付録にブロマイドを付けると爆発的に売れた。1972年春からは毎月4万部ずつ増え、年末には36万部行った。創刊当時とほぼ同じ編集コストでここまで伸びたので、利益率は大変高かった。
- 『ライダー』の試写は全話見た。現場の撮影は、カメラマンの大島康嗣に同行してコネを作っておき、いろいろ撮らせてもらった。編集部員がノコギリで切った電話帳を、撮影の間に藤岡弘、に持ってもらい「仮面ライダーは力持ちだから電話帳もまっぷたつ!」など。
- 児童誌で行われている多くの企画にも、テレマガで作られたものが多い。少年仮面ライダー隊というアイデアもテレマガから始まっており、当時は会員情報の管理もパソコンではなくノートに記録、これで読者の質問に答えていた。
- 隊員証・ライダーマフラー・隊員バッジなどの発送作業も、アルバイトの皆と一緒に手伝った。これらは制作費と郵送料を差し引けば、儲けはゼロだった。
- 『少年マガジン』でスーツアクターの特集をやったら「人が入ってたとは残念」と批判が殺到した。テレマガではそういうネタバレはせず、仮面ライダーやショッカーを架空でなく、どこかに実在するものというセンスで記事を作っていた。
- ある母親から「息子の偏食をしかって欲しい」と手紙が届いたので、「ライダーはバッタの改造人間だから何でも食べる」と紙面に書いた所、その子供の偏食が治り、母親から感謝された。
- 『ライダー』の初期がもっとも燃えた頃で、手探りでやっていった分、自由にやれた。
- 『V3』では特製のポスターやレコードのプレゼントも行われたが、編集部では1号・2号からV3に変える事に疑問を持った。1973年6月号の時点でテレマガは68万部、『たのしい幼稚園』は100万部で、明らかに対象年齢が下がっており、ここからテレマガの苦境が始まる。
- その時『マジンガーZ』の『週刊少年ジャンプ』連載分が終了すると、ダイナミック・プロが次の漫画掲載誌を探しており、テレマガでは結局同年8月から連載。これで救われ、まさに「渡りに船」だった。
- しかしこの年の3月には『テレビランド』が創刊。数年後に『てれびくん』も創刊すると、キャラクター物の壮絶な奪い合いとなった。
- 『鋼鉄ジーグ』経由で『ミクロマン』などを扱うためタカラ(今のタカラトミー)と組むと、当初プレゼント方面で協力していたバンダイ・ポピー (玩具メーカー)から猛烈な苦情をくらった。テレマガの表紙レイアウトをしていた水野石文もポピーの玩具パッケージをデザインしており、同様に抗議してきたので、雑誌としては成功したものの、個人的には苦しかった。
- テレマガで描いた漫画家の中では、ミクロマンの一方でスーパーカーブームを『マシン刑事999』で支えたすがやみつるが一番印象深い(なおこのインタビューで、すがやを「石森のチーフアシスタント」と呼んでいるが、これは加賀の勘違い。すがやは石森の漫画原稿作画を直接補佐した事はない)。他には二等身キャラやパロディのうまかった成井紀郎など。
- 小学館にウルトラマンを独占されたのは、テレマガの本音として苦しかった。対抗策として1979年1月号の表紙は『ゴジラ』となり、編集部全員が反対した中、発案した田中が押し切ったが、結果として日本劇場でゴジラのイベントを開くきっかけになるほどの大成功となった。
- 『機動戦士ガンダム』の登場時には、日本サンライズ(当時)に独占契約を頼んだ(独占契約自体は実現せず)。講談社全体で応援、映画公開時には10雑誌合同試写会も開き、初のマニア向けムックを出した所、当時のテレマガより多い40万部が軽く売れた。
- 『仮面ライダー (スカイライダー)』の時は特集がまったく決まっておらず、しょうがないから編集長みずから「新ライダーと会見!」として出演した。
- テレマガの時からはじめて、編集部の仕事というものがわかった気がする。
現在の掲載作品
※()内は掲載期間を表す。 ※☆はメインに取り扱っている作品。
- スーパー戦隊シリーズ☆(最新作は『海賊戦隊ゴーカイジャー』2011年2月号~)
- 仮面ライダーシリーズ☆(最新作は『仮面ライダーフォーゼ』2011年9月号~)
- FAIRY TAIL☆(週刊誌『週刊少年マガジン』から参加。2010年2月号~)
- バトルスピリッツ☆(角川書店の少年誌『ケロケロエース』および、集英社の少年誌『Vジャンプ』から参加。最新作は『バトルスピリッツ 覇王』2011年11月号~)
- デジモンシリーズ☆(集英社の少年誌『Vジャンプ』から参加。最新作は『デジモンクロスウォーズ』2010年7月号~)
- トランスフォーマーシリーズ☆(最新作は『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』(関連玩具の掲載)2011年5月号~)
- ウルトラシリーズ(最新作は『ウルトラマン列伝』)
- データカードダス関連
- プリキュアシリーズ(最新作は『スイートプリキュア♪』)
- エリアス ちいさなレスキューせん
- VOOV(玩具)(2010年10月号~)
- へろへろくん(オリジナル漫画・作:かみやたかひろ)
- ふしぎ研究所(連載コラム)
- わかるかな?テレビ人気ものなぞなぞ(クイズ出題・イラスト:とや邦行)
- ガンダムホビークラブ(ガンプラ、BB戦士など、プラモデル・関連玩具の情報)[12]
- ようこそ!!テレマガcafe(親読者向け情報コーナー)
過去の掲載作品
1970年代掲載
- 仮面ライダー(週刊誌『週刊少年マガジン』から参加。創刊号~1973年2月号)
- スペクトルマン(秋田書店の少年誌『月刊冒険王』『週刊少年チャンピオン』から参加)
- 好き! すき!! 魔女先生((漫画:吾妻ひでお)少女誌『少女フレンド』、『なかよし』から参加。創刊号~)
- タイガーマスク(少年誌『週刊少年マガジン』から参加。創刊号~)
- 巨人の星(少年誌『週刊少年マガジン』から参加。創刊号~)
- 国松さまのお通りだい(講談社学年誌から参加。創刊号~)
- 天才バカボン(少年誌『週刊少年マガジン』から参加。創刊号~)
- ムーミン(講談社の幼年誌から参加。創刊号~)
- ウルトラセブン(1972年2月号)
- 仮面ライダーV3(1973年2月号~1974年2月号)
- マジンガーZ(集英社の週刊誌『週刊少年ジャンプ』から参加。1973年3月号から掲載)
- 仮面ライダーX(1974年3月号~9月号)
- 星の子チョビン(初期は吾妻ひでおが担当したが、途中からすがやみつるにバントタッチ)
- 仮面ライダーアマゾン(1974年10月号~1975年3月号)
- 仮面ライダーストロンガー(1975年4月号~1976年2月号)
- 仮面ライダー(新)(1979年10月号~1980年10月号)
- グレートマジンガー
- UFOロボ グレンダイザー
- 海のトリトン(手塚治虫) - 1972年5月号掲載。
- ガルラ(永井豪)(オリジナル漫画) - 1976年7月号~1977年2月号
- 電送人バルバー(永井豪)(オリジナル漫画) - 1977年4月号~10月号
- きょうりゅうサイボーグ マシンザウラー(玩具) - 1978年~1980年
- アストロナイツ31(成井紀郎)(オリジナル漫画)
1980年代掲載
- 仮面ライダースーパー1(1980年10月号~1981年10月号)
- CM社長チョー太くん(オリジナル漫画)
- 仮面ライダーZX(1982年頃)
- 仮面ライダーBLACK RX(1989年2月号~11月号)
1990年代掲載
- 仮面ライダーZO
- デジモンシリーズ(集英社の少年誌『Vジャンプ』から参加)
- きんぎょ注意報!(少女誌『なかよし』から参加)
- 美少女戦士セーラームーンシリーズ(少女誌『なかよし』から参加)
- 美少女戦士セーラームーン(少女誌『なかよし』から参加)
- 怪盗セイント・テール(少女誌『なかよし』から参加)
- 夢のクレヨン王国(小学生向けライトノベル『青い鳥文庫』から参加)
- おジャ魔女どれみシリーズ(少女誌『なかよし』から参加)
- キン肉マン キン肉星王位争奪編 - 集英社の少年誌『週刊少年ジャンプ』から参加。1992年2月号から掲載。
- アキハバラ電脳組(少女誌『なかよし』から参加) - 1998年5月号~10月号
2000年代掲載
- キン肉マンII世 - 集英社の週刊誌『週刊プレイボーイ』から参加。2002年9月号(?)から掲載。
- ワンダーベビルくん
- こてんこてんこ
- クラッシュギアシリーズ
- サイボーグ009(2001年版のみ掲載)
- 爆闘宣言ダイガンダー
- 出撃!マシンロボレスキュー
- 無限戦記ポトリス
- 超星神シリーズ
- 韋駄天翔
- ディノブレイカー
- 魔弾戦記リュウケンドー
- 怪談レストラン (2009年12月号~)
- ドラゴンボール改(集英社の少年誌『週刊少年ジャンプ』から参加。2009年5月号 - 2011年4月号、ただしドラゴンボール、ドラゴンボールZ、ドラゴンボールGTは『てれびくん』掲載)
- トミカハイパーシリーズ(玩具)(~2010年9月号)
- HEROMAN(2010年5月号~2010年10月号)
- STAR DRIVER 輝きのタクト(2010年10月号~2011年4月号)
- バトルスピリッツ(角川書店の少年誌『ケロケロエース』および、集英社の少年誌『Vジャンプ』から参加)
- バトルスピリッツ ブレイヴ(2010年10月号~2011年10月号)
- 明日のナージャ
- プリキュアシリーズ
- 鋼の錬金術師(スクウェア・エニックスの少年誌『月刊少年ガンガン』から参加)
- 鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 2009年4月号~
- 陰陽大戦記(集英社の少年誌『Vジャンプ』から参加)
- 交響詩篇エウレカセブン(角川書店の少年誌『月刊少年エース』から参加)
- 天保異聞 妖奇士(スクウェア・エニックスの青年誌『ヤングガンガン』から参加)
- デルトラクエスト
- 天元突破グレンラガン(アスキー・メディアワークスのコミック誌『月刊コミック電撃大王』から参加)
- コードギアス 反逆のルルーシュ(角川書店の少女誌あすかから参加)
- コードギアス 反逆のルルーシュR2
- ケロロ軍曹(角川書店の少年誌『月刊少年エース』から参加)
- ソウルイーター(スクウェア・エニックスの少年誌『月刊少年ガンガン』から参加)
- トミカヒーローシリーズ
- ケータイ捜査官7
- データカードダス関連
- 大怪獣バトル ULTRA MONSTERS NEO
- 大怪獣バトルRR
掲載開始年不明作品
- ハゼドン
- 星の子チョビン
- ジムボタン
- 少年徳川家康
- わんぱく大昔クムクム
- ぐるぐるメダマン
- バーバパパ
- 冒険ファミリー ここは惑星0番地
- 飛べ!孫悟空
- 名犬ジョリィ
- 銀河鉄道999
- ウルトラシリーズ
- 東映不思議コメディーシリーズ
- The・かぼちゃワイン(少年誌『週刊少年マガジン』から参加)
- ベムベムハンターこてんぐテン丸
- コンポラキッド
- ドリモグだァ!!
- のらくろクン
- パラソルヘンべえ
- ひょっこりひょうたん島(リメイク版)
- モービルタウン
- ぼのぼの(竹書房の4コマ漫画誌『まんがくらぶ』・『まんがライフ』から参加)
- 魔法陣グルグル(スクウェア・エニックスの少年誌『月刊少年ガンガン』から参加)
- はじめ人間ゴン(学研の学年誌『科学』と『学習』から参加)
- 忍ペンまん丸(スクウェア・エニックスの少年誌『月刊少年ガンガン』から参加)
- 燃えろ!!ロボコン
- ブースカ! ブースカ!!
- ニャニがニャンだー ニャンダーかめん
- 元祖天才バカボン
- 平成天才バカボン
- レレレの天才バカボン
- 変身忍者 嵐
- 超人バロム・1
- デビルマン
- トリプルファイター
- レインボーマン
- 行け!ゴッドマン
- バビル2世
- 流星人間ゾーン
- 白獅子仮面
- ロボット刑事
- バロンシリーズ
- ゴジラシリーズ
- ゼロテスター
- 新造人間キャシャーン
- 鉄人タイガーセブン
- 電人ザボーガー
- 冒険コロボックル
- 破裏拳ポリマー
- 冒険ロックバット
- 少年探偵団
- 勇者ライディーン
- 宇宙の騎士テッカマン
- マグネロボシリーズ
- アクマイザー3
- 宇宙鉄人キョーダイン
- 忍者キャプター
- 大空魔竜ガイキング
- 円盤戦争バンキッド
- バトルホーク
- 快傑ズバット
- 大鉄人17
- ジェッターマルス
- 惑星ロボ ダンガードA
- おれは鉄兵
- ルパン三世(双葉社の漫画誌『週刊漫画アクション』から参加。第2シリーズのみ掲載)
- とびだせ!マシーン飛竜
- 超合体魔術ロボ ギンガイザー
- アローエンブレム グランプリの鷹
- 新巨人の星
- 無敵超人ザンボット3
- 宇宙海賊キャプテンハーロック
- SF西遊記スタージンガー
- 無敵鋼人ダイターン3
- UFO大戦争 戦え! レッドタイガー
- スパイダーマン
- 宇宙からのメッセージ・銀河大戦
- キャプテン・フューチャー
- スーパー戦隊シリーズ
- ウルトラシリーズ
- ガンダムシリーズ
- 円卓の騎士物語 燃えろアーサー
- まんが猿飛佐助
- 無敵ロボトライダーG7
- ぼくら野球探偵団
- ガメラシリーズ
- 宇宙怪獣ガメラ以降
- おじゃまんが山田くん
- 釣りキチ三平(少年誌『週刊少年マガジン』から参加)
- 太陽の使者 鉄人28号
- 伝説巨神イデオン
- 闘士ゴーディアン
- あしたのジョー2(少年誌『週刊少年マガジン』から参加)
- タイガーマスク二世
- 黄金戦士ゴールドライタン
- 最強ロボ ダイオージャ
- 銀河旋風ブライガー
- 六神合体ゴッドマーズ
- メタルヒーローシリーズ
- 太陽の牙ダグラム
- 戦闘メカ ザブングル
- 科学救助隊テクノボイジャー
- 魔境伝説アクロバンチ
- 聖戦士ダンバイン
- 亜空大作戦スラングル
- 装甲騎兵ボトムズ
- 銀河漂流バイファム
- 重戦機エルガイム
- 巨神ゴーグ
- 超攻速ガルビオン
- 超力ロボ ガラット
- 星銃士ビスマルク
- 兄弟拳バイクロッサー
- 機甲界ガリアン
- 超獣機神ダンクーガ
- 地球防衛軍テラホークス
- トランスフォーマーシリーズ
- 戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー
- 戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー2010
- トランスフォーマー ザ☆ヘッドマスターズ
- トランスフォーマー 超神マスターフォース
- 戦え!超ロボット生命体 トランスフォーマーV
- トランスフォーマーZ
- 戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー ザ☆バトルスターズ(玩具展開)
- 戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー 合体大作戦(玩具展開)
- ビーストウォーズ 超生命体トランスフォーマー
- ビーストウォーズII 超生命体トランスフォーマー
- ビーストウォーズネオ 超生命体トランスフォーマー
- ビーストウォーズメタルス 超生命体トランスフォーマー
- トランスフォーマー カーロボット
- 超ロボット生命体トランスフォーマー マイクロン伝説
- トランスフォーマー スーパーリンク
- トランスフォーマー ロボットマスターズ(玩具展開)
- トランスフォーマー ギャラクシーフォース
- ビーストウォーズ テレもちゃ(玩具展開)
- 実写映画版トランスフォーマー
- 変形!ヘンケイ!トランスフォーマー(玩具展開)
- トランスフォーマー: リベンジ
- トランスフォーマー アニメイテッド(2010年1月号~2011年1月号)
- トランスフォーマー ユナイテッド(2011年2月号~2011年5月号)
- あした天気になあれ
- 蒼き流星SPTレイズナー
- ゲゲゲの鬼太郎シリーズ
- ゲゲゲの鬼太郎 アニメ第3作
- ゲゲゲの鬼太郎 アニメ第4作
- ゲゲゲの鬼太郎 アニメ第5作
- 剛Q超児イッキマン
- ドテラマン
- 機甲戦記ドラグナー
- 赤い光弾ジリオン
- ホワッツマイケル(週刊漫画誌『モーニング』から参加)
- ミスター味っ子(少年誌『週刊少年マガジン』から参加)
- 仮面の忍者赤影(アニメ)
- おそ松くん
- 超音戦士ボーグマン
- 鎧伝サムライトルーパー
- 鉄拳チンミ(少年誌『月刊少年マガジン』から参加)
- 電脳警察サイバーコップ
- 名門!第三野球部
- 獣神ライガー
- 悪魔くん
- 桃太郎伝説
- たいむとらぶるトンデケマン!
- もーれつア太郎(第2シリーズのみ掲載)
- 勇者シリーズ
- キャッ党忍伝てやんでえ
- NG騎士ラムネ&40
- RPG伝説ヘポイ
- ゲッターロボ號
- 緊急発進セイバーキッズ
- OH!MYコンブ
- サンダーバード
- ゲンジ通信あげだま
- 丸出だめ夫
- 南国少年パプワくん(スクウェア・エニックスの少年誌『月刊少年ガンガン』から参加)
- PAPUWA(スクウェア・エニックスの少年誌『月刊少年ガンガン』から参加)
- 仮面ライダーSD
- 電光超人グリッドマン
- モスラシリーズ
- 疾風!アイアンリーガー
- レッドバロン
- 覇王大系リューナイト(集英社の少年誌『Vジャンプ』から参加)
- 恐竜冒険記ジュラトリッパー
- 獣戦士ガルキーバ
- 超光戦士シャンゼリオン
- 七星闘神ガイファード
- 中華一番!(少年誌『週刊少年マガジン』から参加)
- がんばれゴエモン
- 時空探偵ゲンシクン
- 小さな巨人 ミクロマン
- モンスターファーム~円盤石の秘密~
- モンスターファーム~伝説への道~
- パワーストーン
- ごぞんじ!月光仮面くん
- メダロット
- サイボーグクロちゃん
- 未来少年コナンII タイガアドベンチャー
- 六門天外モンコレナイト(富士見書房のコミック誌『月刊ドラゴンジュニア』から参加)
- マシュランボー
- タイムボカンシリーズ
- タイムボカン2000 怪盗きらめきマン
- ヤッターマン(2008年版のみ掲載)
- GEAR戦士電童
- へろへろくん
- 電脳冒険記ウェブダイバー
- 仰天人間バトシーラー
- 魔法使いチャッピー
- キューティーハニー
- はーいステップジュン
- メイプルタウン物語
- あんみつ姫
- ひみつのアッコちゃん
- 魔法使いサリー
- 座頭市物語(ドラマ)
- 日本沈没(ドラマ)
- SFドラマ 猿の軍団(ドラマ)
- 名犬ラッシー(ドラマ)
- 料理少年Kタロー(ドラマ)
- テレビはこれだ!ドラマが3つも(バラエティ)
- ハッチャキ!!マチャアキ(バラエティ)
- 痛快なりゆき番組 風雲!たけし城(バラエティ)
- ミクロマンシリーズ(玩具)
- ミクロマン
- ニューミクロマン
- ミクロマン・マグネパワーズ
- ミクロマン・レッドパワーズ
- ダイアクロン(玩具)
- デンチマンシリーズ(玩具)
- 電池で動く!!デンチマン
- 電動作戦ガッタイオー
- 少年王者(北野英明)(オリジナル漫画)
- 電人Xマン(桑田次郎)(オリジナル漫画)
- チャキチャキベイビー(吾妻ひでお)(オリジナル漫画)
- スーパータロム(新宅よしみつ)(オリジナル漫画)
- パジャママン(藤子不二雄)(オリジナル漫画)
- おいらはサル太郎(古城武司)(オリジナル漫画)
- フーシギくん(水木しげる)(オリジナル漫画)
- ジャンジャジャ~ン ボスボロットだい(真樹村正)(オリジナル漫画)
- おなり~っ ボロッ殿だい(真樹村正)(オリジナル漫画)
- ネスコタン(作:河島治之、まんが:すがや美鶴)(オリジナル漫画)
- ゴッドニャン(芝しってる)(オリジナル漫画)
- ホームラン・コング!(作:高円寺博、まんが:桜多吾作)(オリジナル漫画)
- ゴーゴー悟空(成井紀郎)(オリジナル漫画)
- ひみつ指令マシン刑事999(すがやみつる)(オリジナル漫画)
- へんちんポコイダー(永井豪)(オリジナル漫画)
- ドキューン 一発あたりくん(真樹村正)(オリジナル漫画)
- タラントくん(しのだひでお)(オリジナル漫画)
- レッツゴー!しゅんちゃん(オリジナル漫画)
- かいけつカッコマン(細井雄二)(オリジナル漫画)
- おばけのムーラちゃん(水木しげる)(オリジナル漫画)
- ゴジラくん(沢田ユキオ)(オリジナル漫画)
- とびだせ!マリオ(山田ゴロ)(オリジナル漫画)
- 鋼鉄ジーグ(永井豪 アニメ化前に連載されこれが機に人気が出る)(オリジナル漫画)
- プラモ狂四郎・テレビマガジン版(クラフト団・やまと虹一)(オリジナル漫画)
- ホビーボーイ飛人くん(クラフト団・やまと虹一)(オリジナル漫画)
- しんせつくん(永田竹丸)(オリジナル漫画)
- UMAウォーズ(連載コラム)
関連書籍
- テレビマガジン・カラームック
- テレビマガジン・カラースペシャル
- テレビマガジン・グレート百科
- テレビマガジン・でかでかポスターブック
- テレビマガジン特別編集
- テレビマガジンデラックス
- テレまんがヒーローズ
脚注
- ^ 2010年9月までは、コロムビアミュージックエンタテインメント
- ^ ただし、年度によっては特撮のみの場合もある。
- ^ 主な例をあげれば、第2期ウルトラシリーズの各作品、仮面ライダーシリーズでは『仮面ライダーBLACK』、スーパー戦隊シリーズでは『秘密戦隊ゴレンジャー』、『ジャッカー電撃隊』などがそれにあたる。
- ^ これが、「創刊○周年記念企画」の代替企画と見ることもできる。
- ^ 当時、てれびくんは創刊されていなかった。
- ^ 小学館の学習雑誌でも、映画公開時のみマジンガーシリーズの特集が組まれていた。
- ^ ”カブト・ザ・キラー”と”バキシマム”は、小学館の児童誌で展開していた『大怪獣バトル』オリジナル怪獣コンテストの受賞作品のため、掲載不可能。
- ^ 『仮面ライダーBLACK』および『仮面ライダーBLACK RX』に登場するライバルライダー。
- ^ 1990年代以降から2000年代以降の一部は未担当。
- ^ これは、競合誌のてれびくんでも同じ。
- ^ この企画は現在「おともだち」の誌内企画「おともだちプラザ」に引き継がれている。
- ^ ただし、角川グループなど他社で掲載されているガンダム関連作品(『機動戦士ガンダムSEED』『機動戦士ガンダム00』公式外伝シリーズ、『機動戦士ガンダムUC』『機動戦士ガンダムAGE』など)の商品は掲載不可能。
関連項目
- 講談社スーパーキャラクターフェスティバル(Kフェス) - 講談社主催のイベント
外部リンク
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