1. TOP
  2. Kiraku辞典
  3. メインページ

ハウス食品

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ハウス食品株式会社
HOUSE FOODS CORPORATION
種類 株式会社
市場情報
東証1部 2810
大証1部 2810
本社所在地 ファイル:Flag of Japan.svg 日本
〒577-8520
本店・大阪本社:大阪府東大阪市御厨栄町1-5-7
〒102-8560
東京本社:東京都千代田区紀尾井町6-3
本店所在地 〒577-8520
大阪府東大阪市御厨栄町1-5-7
設立 1947年6月7日
業種 食料品
事業内容 香辛料、スナック、加工食品、飲料他
代表者 小瀬昉(代表取締役会長)
浦上博史(代表取締役社長)
資本金 99億4,832万円(2009年3月31日現在)
売上高 単体:1618億円(2009年3月期)
連結:2225億円(2009年3月期)
総資産 単体:2115億円(2009年3月31日
連結:2282億円(2009年3月31日)
従業員数 2232人(2009年3月31日)
決算期 3月
主要子会社 ハウスウェルネスフーズなど、連結子会社15社
関係する人物 浦上靖介(創業者)、浦上郁夫
外部リンク http://housefoods.jp/
特記事項:創業は1913年大正2年11月11日 浦上商店として創業。
テンプレートを表示

ハウス食品株式会社(ハウスしょくひん、英称:House Foods Corporation)は、大阪府東大阪市東京都千代田区に本社を置く、カレールウを中心とする日本の大手食品メーカーである。通称はハウス食品ハウスHouse。株式の略号は「ハウス食」。

目次

概要

Template:Safesubst:に大阪・松屋町にて浦上商店として創業される。創業後にカレー粉の「ホームカレー」を販売していた、稲田商店を譲り受ける。しかし、ホームカレーの商標はそれから間もなく、商標権問題が発生したため使用できなくなった。すると創業者・浦上靖介の妻の靖代が発した「日本にはホームの概念はあらしまへん。カレーを売るならハウスだす」の一言で「ハウスカレー」と商品名が決まった。Template:Safesubst:には社名をハウスカレー浦上商店、Template:Safesubst:にはハウス食品工業と変更し、現在のハウス食品に至る。それ以降「バーモントカレー」に代表されるカレーシチューの素(主に板チョコ状の固形ルー)や菓子類を主力商品としている。中でもカレールーでは、同業他社のエスビー食品江崎グリコに対して圧倒的差をつけており、2011年現在シェアは第1位である。菓子類では、スナック菓子を中心に、ガムなども製造している。

Template:Safesubst:には「シャンメン」でインスタントラーメン事業に進出、袋入りの製品に特化しており、カップ麺の販売は現在まで行っていない。ただし、過去のカップスープにおいて「しらたき麺」が入った商品「豆乳を練り込んだしらたき麺スープ」を発売したことがあった[1]

地域限定のいわゆる「ご当地ラーメン」を比較的古くから積極的に発売しており、Template:Safesubst:に九州地方限定で発売した、とんこつ風味のラーメンうまかっちゃん」は、マイルドでクセのない味わいで人気を集めた。その後「うまかっちゃん」の成功を契機として北海道限定で「うまいっしょ」、近畿(関西)地方で「好きやねん」といったご当地ラーメンを発売、現在は3銘柄全てが全国で発売されている。またTemplate:Safesubst:頃には、関東地方(山梨県、静岡県含む)限定で「東京ラーメン・わっしょい」も発売されていたが、現在は製造中止になっている。

Template:Safesubst:には、ミネラルウォーター六甲のおいしい水」を発売する。以降は飲料事業にも力を入れ、「ウコンの力」や「ニンニクの力」などの健康飲料も発売。さらに、「PURE-INシリーズ」や「黒豆ココア」といった健康食品の製造・販売も行なうなど、新分野に取り組んでいる。2005年12月26日武田薬品工業の子会社である武田食品工業の事業を当社と武田薬品が合同出資する新会社「ハウスウェルネスフーズ」に2006年4月に移行し、2007年をメドとしてハウス食品の完全子会社にすることが発表され、健康食品事業を更に強化することになった。そして2007年10月1日、武田薬品の保有株式(34%)をすべて取得、ハウスウェルネスフーズを完全子会社化した。また、長らく当社の主力商品であった「六甲のおいしい水」は、2010年4月8日に製造工場(神戸市西区)と採水場(神戸市灘区)をアサヒビールグループの飲料メーカー・アサヒ飲料に土地・建物設備を53億円で売却したことを発表し、ミネラルウォーター事業から事実上撤退した。2010年7月、「六甲のおいしい水」の製造・販売及び商標権はアサヒ飲料が引き継いだ。

北米では豆腐事業を関係会社「ハウス フーズ アメリカ」が展開しており[2]、2000年代において業界2位となっている。これは1980年代前半にロサンゼルスの老舗豆腐メーカーから同社へ技術提携の要請があり、それを受け提携関係が開始され同社がその豆腐メーカーに出資するなど両社の関係が進展し、1993年に提携先から株式を買い取ってに現名称に変更して本格的に豆腐事業を展開したことによる[2](北米でのハウス食品の企業としての知名度は低い)。豆腐事業を北米地域展開に留まる理由として、同社が豆腐事業に着目したが、日本国内では中小企業が多い産業に大手企業が参入するのを防ぐ法律(中小企業の事業活動の機会の確保のための大企業者の事業活動の調整に関する法律)があるため、日本国内において大手企業は豆腐事業に事実上参入出来ないという事情もある[注 1]

テレビCMはスポット主体だが、一部番組提供扱いもある。平成新局を含む一部の地方局や独立UHF局の一部、スカパー!(CS)チャンネルではCMは放送されていない。またかつては10秒、7秒半および5秒のバージョンも存在したが、今は放映されていない。

本社は東大阪市(大阪本社)と千代田区(東京本社)に置いているが、1990年代後半から、長らく大阪で行ってきた商品の企画・開発及びマーケティングなど、社内全般の管理業務の大半を東京に移転し、現在は大阪本社を登記上本店として、東京本社を実質的な本社としている。なお、株主総会など重要な社内行事に関しては引き続き大阪で行っている。

沿革

  • Template:Safesubst:11月11日 - 創業者浦上靖介、大阪市南区(現・中央区)松屋町筋に薬種化学原料店「浦上商店」を創業。
  • 1926年(大正15年または昭和元年) - 「ホームカレー」の稲田商店を吸収し、布施市(現、東大阪市)御厨の工場で即席カレー(ホームカレー)の製造を始める。
  • Template:Safesubst: - 「ホームカレー」を「ハウスカレー」と改称。
  • Template:Safesubst: - 浦上商店が会社組織になる。
  • Template:Safesubst:6月7日 - 株式会社組織に改め、社名を「株式会社浦上糧食工業所」とする。
  • Template:Safesubst: - 社名を「株式会社ハウスカレー浦上商店」と改める。
  • Template:Safesubst: - 東京に営業所を設置(現、東京支店)。
  • Template:Safesubst: - 名古屋市に営業所を設置(現、名古屋支店)。
  • Template:Safesubst: - 福岡市に営業所を設置(現、福岡支店)。
  • Template:Safesubst: - 札幌市に営業所を設置(現、札幌支店)。
  • Template:Safesubst: - 広島市に営業所を設置(現、中四国支店)。布施市に新工場竣工(現、東大阪工場)。
  • Template:Safesubst: - 社名を「ハウス食品工業株式会社」と改める。初めての固形ルウタイプカレー「印度カレー」を発売。
  • Template:Safesubst: - 布施市(現・東大阪市)に本社社屋完成。
  • Template:Safesubst: - 「バーモントカレー」を発売。テレビCMにも登場し、爆発的ヒット商品となる。
  • Template:Safesubst: - 仙台市に営業所を設置(現、仙台支店)。「プリンミクス」を発売しデザート事業に参入。
  • Template:Safesubst: - 本社営業部を大阪営業部に改称(現、大阪支店)。
  • Template:Safesubst: - 奈良県大和郡山市に郡山工場竣工(現、奈良工場)。「シチューミクス」を発売。
  • Template:Safesubst: - 大阪に営業所を設置(現、大阪支店)。ジャワカレー発売。
  • Template:Safesubst: - 高松市に営業所を設置(2010年閉鎖)。
  • Template:Safesubst: - テクノロジーセンター(研究所、現ソマテックセンター)、イデアックセンター(研修所)完成。栃木県佐野市に関東工場竣工。「ククレシチュー」を発売し、レトルト食品分野に参入。
  • Template:Safesubst: - 東京・大阪両証券取引所市場第2部に株式上場。「ククレカレー」を発売。
  • Template:Safesubst: - 名古屋証券取引所市場第2部に株式上場。(現在は上場廃止)
  • Template:Safesubst: - 東京・大阪・名古屋各証券取引所市場第1部に株式上場。「シャンメンしょうゆ味」を発売し、ラーメン業界に参入。
  • Template:Safesubst: - 東京本部を設置(現、東京本社)。「ねりわさび」とプルコレモンねりわさび味を発売。
  • Template:Safesubst: - 「私作る人、僕食べる人」の会話を使ったシャンメンのCMが婦人団体から「女性蔑視」とクレームがつき、放映中止。
  • Template:Safesubst: - 福岡県粕屋郡古賀町(現、古賀市)に福岡工場竣工。「フルーチェ」を発売、大ヒット商品となる。
  • Template:Safesubst: - 米国ゼネラル・ミルズ社との技術提携により「ポテトチップス」を発売し、スナック食品分野に参入。
  • Template:Safesubst: - 「とんがりコーン」を発売。スナックの大ヒット商品に。
  • Template:Safesubst: - 「うまかっちゃん」を発売。
  • Template:Safesubst: - "楽しい家庭料理の世界をひろげるハウス食品"を新しいスローガンに、社のマーク及びロゴタイプを一新。(ハウスロッカッキー発売)
  • Template:Safesubst: - ロスアンゼルスに営業所を設置。
  • Template:Safesubst: - 静岡県袋井市に静岡工場竣工。
  • Template:Safesubst: - 「六甲のおいしい水」(プルコレモン)を発売し、飲料業界に進出。東京ディズニーランドに企業参加。「カレーマルシェ」「楊夫人(マダムヤン)」を発売。
  • Template:Safesubst: - 関東支店を設置。
  • Template:Safesubst: - 電子レンジ専用食品「レンジグルメ」を発売し、コンビニエンス食品の新分野開拓。フジテレビ系アニメーション番組世界名作劇場小公女セーラ』への番組提供開始。以降、1993年の『若草物語 ナンとジョー先生』まで、単独提供を継続。
  • Template:Safesubst: - 決算期を11月30日から3月31日に変更。
  • 1989年(昭和64年または平成元年) - オーブントースター専用食品「ディッシュアップ」を発売。
  • Template:Safesubst: - 「オー・ザック」を発売。
  • Template:Safesubst: - 千葉県四街道市にソマテックセンター(研究所)を竣工。社名を「ハウス食品株式会社」と改める。この時、一部社員から「ハウス株式会社」にしては、との声もあったが、「建築会社と間違われる」と却下。東京本社、大阪本社の2本社体制に。"知恵ある暮らしをデザインする"を新しいコーポレートメッセージとする。HOUSE FOODS AMERICA CORPORATION 設立。
  • Template:Safesubst: - 「細打名人」を発売。
  • Template:Safesubst: - 「冷しゃぶドレッシング」を発売。
  • Template:Safesubst: - 「こくまろカレー」「北海道シチュー」を発売。
  • Template:Safesubst: - 東京都千代田区に東京本社ビル完成。国際品質保証規格「ISO 9002」全工場取得。上海カレーハウスレストラン有限公司設立。(完熟トマトのハヤシライスソース、香草パン粉焼き発売)
  • Template:Safesubst: - 環境マネジメントシステム「ISO 14001」静岡工場取得。
  • Template:Safesubst: - 台湾カレーハウスレストラン有限公司設立。全工場「ISO 14001」取得。
  • Template:Safesubst: - 東京ディズニーシーに企業参加。「さわやか吐息」を発売。
  • Template:Safesubst: - 上海事務所開設。上海ハウス味の素食品有限公司を設立し、中国レトルトカレーを発売。「こくまろシチュー」を発売。
  • Template:Safesubst: - HOUSE FOODS HOLDING USA INC. 設立。初めて「環境レポート」を発行。「黒豆ココア」「やさしい食卓」を発売。生産技術部門「ISO 9001・2000年版」取得。
  • Template:Safesubst: - 創業90周年を機に”おいしさとやすらぎを”を新しいコーポレートメッセージとする。中国で香辛調味食品を製造販売する上海ハウス食品有限公司設立。ハウス食品分析テクノサービス設立。株式会社ギャバンと業務提携。六甲工場竣工。「ウコンの力」発売。
  • Template:Safesubst: - 吉川工場(チルド製品製造)竣工。台湾におけるカレーレストラン事業に、株式会社壱番屋資本参加。全工場に加え、東京・大阪両本社、ソマテックセンターでISO 14001統合認証取得。「カップシチュー」、「カップdeカレー」、「カレー鍋つゆ」発売。
  • Template:Safesubst: - ハウスウェルネスフーズ設立。「うるおい美率」「火鍋房」発売。
  • Template:Safesubst: - 世界名作劇場BSフジに移行して番組『レ・ミゼラブル 少女コゼット』で復活し、提供を再開(冠協賛だが、複数スポンサー)。
  • Template:Safesubst: - TBS系『EXH』の番組提供開始、「世界名作劇場」以来15年ぶりの一社提供(翌年終了)。「メガシャキ」発売。
  • Template:Safesubst: - 「六甲のおいしい水」(ミネラルウォーター)の事業をアサヒ飲料に53億円で譲渡。

関係会社

連結子会社

日本国外

持分法適用関連会社

  • 株式会社壱番屋(愛知県一宮市
    • パック詰めの冷凍カレーを受託生産。子会社のサンハウス食品が製造。
  • 株式会社ヴォークス・トレーディング(東京都中央区)
  • サンヨー缶詰株式会社(福島県福島市
日本国外

生産拠点

過去

歴代のキャッチフレーズ

これらは1社提供を含む筆頭もしくは冠協賛を行うテレビ番組(後述)のスポンサー読み上げの時に使われている(60秒提供は省略される場合あり)。

  • 1913年~1980年 - 家のマークでお馴染みのハウス食品工業
  • 1980年~1993年 - 楽しい家庭料理の世界をひろげる、ハウス食品
  • 1993年~2004年 - 知恵ある暮らしをデザインする、ハウス食品 あっこれいいね ハウス食品
  • 2004年~2009年 - おいしさとやすらぎを、ハウス食品
  • 2009年~ - イキイキ!おいしい!ヘルシー! ハウス食品

ハウス食品の主な製品とテレビCM

ハウス食品で発売している製品の具体的な主な種類とCMに起用されたタレントは次の通り。製品名の●は子会社のハウスウェルネスフーズ扱い。CM出演者の×は故人。

カレー・シチュー・スープ系

カレー

  • 印度カレー
  • 海の幸カレー
  • スープカリーの匠
  • 香味焙煎カレーフレーク
終売になった製品
カレーキャンペーン(ジャワカレー、バーモントカレー、こくまろカレー)CM

シチュー

終売になった製品
  • ビーフのためのシチューです。

ハヤシライスソース

  • 完熟トマトのハヤシライスソース
    歴代CM出演者
  • こくまろハヤシ
  • ハッシュ・ド・ビーフ
  • バーモントハヤシ
  • 熟成デミグラスソースのハッシュドビーフ
  • カリー屋ハヤシ[注 5]
  • 麻布十番ビーフハヤシ
終売になった製品
  • 仏蘭西料理屋さん
  • アリアケ特製ハヤシライス[注 8]

スープ

終売になった製品

飲料系

終売になった飲料系製品
  • It's(イッツ)
    • 1980年代中頃に発売されたニアウォーター的製品。アップル、グレープフルーツ、レモンライム、オレンジライムの4種類があった。
  • うるおい習慣●
  • プルコレモン
  • 豆乳SOY200

スナック系

終売になったスナック菓子製品

めん系

ラーメン

終売になった製品

他、多数

パスタ

スパイス・シーズニング系

スパイス
  • 一味唐がらし
  • 七味唐がらし
  • コショー
  • 和香り
  • オーガニックシリーズ
  • カレーパウダー
  • カレーパートナー
  • 唐がらし族
  • 料亭シリーズ(塩、ラミネートチューブ)
  • GABANシリーズ
  • ニュークラウンエースシリーズ

など

ラミネートチューブ
  • ねりからし
  • ねりわさび
  • 特選生わさび
    • CM出演 - 小林稔侍
  • ねり唐がらし(終売)

など

調味料
  • シェフにおまかせシリーズ
  • 香りソルト
  • フリフリッチポテト(フライドポテト用)
ドレッシングタレ

など

一般食品系

  • ハンバーグ
    • ハンバーグヘルパー
    • 豆腐ハンバーグの素
  • 米飯
    • 炒飯の素
    • 元気な穀物
  • おでんの素
  • 麻婆豆腐の素
  • だし亭●
終売になった製品
  • バーガーヘルパー(ハンバーグヘルパーの前身)
  • おにぎり囃子
    • CM出演 - シブがき隊
  • 炊き込みご飯の素
    • CM出演 - 地井武男
  • 汁の里
  • たまごにグー

他、多数

高速調理食品

  • シェフズセレクト
  • できたてづくり
    • CM出演 - 中山秀征
  • コレガリゾット
  • マカロニグラタン
  • 北海道グラタン
    • 北海道パンでグラタン
終売になった製品

デザート系

  • プリン
    • プリンミクス
      CM出演者
    • プリンエル
      • CM出演 - 野村佑香
    • 黒ごまプリン
    • 杏仁ミルクプリン
    • キャラメルミルクプリン
    • 豆乳ミルクプリン
終売になったデザート製品

その他のハウス製品

通販限定商品
  • 天然効果
  • 手づくりほんとうふ
  • ニュートリシステムJ-ダイエット

キャラクター商品

東京ディズニーリゾートとスポンサー契約の影響で、ウォルト・ディズニー関連商品が主である。

終売

スポンサー番組

一社提供

2011年現在。冠提供も含む。

現在
  • なし
過去

ラジオ

  • ライブオン! 少年隊→抱きしめて少年隊 (ニッポン放送
  • ハウスハッピージングルスポット (NRN系ラジオ局、1980年代)
    • 1980年代中期から1990年代にかけて、文化放送ニッポン放送ラジオ大阪など一部のラジオ局で平日夜11時台の番組内で放送されていた30秒のラジオCM。
    • CMには現役大学生が数人ほど出演し、ハウス製品の魅力を語るというものだった。
  • シブがき隊の青春キャッチボール(TBSラジオ、提供クレジットは「リトルボールのハウス食品」名義)

複数提供

☆は筆頭提供番組。

現在
過去

※は番組自体現在も継続中。

ほか多数

スポンサー協賛

ほか

その他

  • 提供番組内において「ハウス食品アイデアキッチン」という90秒CMが放映されている。CMでは毎回、季節に合った商品とその商品を使った料理レシピを紹介している。CMには原史奈が出演。毎週金曜日更新(金:スーパーモーニング、土:EXH、日:世界名作劇場内で放映)

脚注

[ヘルプ]

注釈

  1. ^ 法は他にラムネ業界などにも適用されている。事情としては森永乳業も同様の背景が存在する。
  2. ^ヒデキ、感激!!」、「ヒデキ、ご機嫌!!」、「ヒデキ、満足!!」などのフレーズがある。
  3. ^ 途中でジャニーズ少年隊イーグルスが共演したバージョンもある。
  4. ^ a b 高嶋政伸東根作寿英が共演したカレーマルシェとの合同バージョンもある。
  5. ^ a b c d 「カリー」のカは口へんに「加」、リーは口へんに「厘」
  6. ^ a b 2007年、映画「ALWAYS 続・三丁目の夕日」とのタイアップで期間限定品として復活販売された際、公開に合わせて放映されたCMに堀北真希らが出演した。
  7. ^ 小林稔侍安達祐実はこのCMに親子役で出演、『が大きい!』で話題となる。その後安達は数々のCM・テレビドラマ・映画など多方面にわたり活躍
  8. ^ a b 東野圭吾推理小説である『流星の絆』を2008年10月TBSテレビドラマ化した際、物語の中に出てくる洋食店「アリアケ」のビーフカレーとハヤシライスをイメージしたレトルト食品「特製ビーフカレー」と「特製ハヤシライス」の2品目をドラマとのタイアップ企画として2008年秋季に限定販売した。現在は絶版。
  9. ^ 宝塚歌劇団雪組(結成当時)メンバー5人(水夏希彩吹真央音月桂彩那音凰稀かなめ)からなるユニット。
  10. ^ CM放映当時は楊原京子という名前だった。
  11. ^ CMでのフレーズは「食べればチャンス うまかっちゃん」→「ありがトンコツ うまかっちゃん」。以前は華丸のみ出演していた。
  12. ^ 出演当時は本名の「山本紗衣」名義で、福岡ローカルアイドルとして活動していた。
  13. ^ キャッチコピーは「浪速の中華そば、好きやねん」。かつてはCMソングとしてもんたよしのりの「お前が好きやねん」や円広志が歌う「大阪BROKEN HEART」を使用した。
  14. ^ 1975年放映の「わたし作る人、ぼく食べる人」のCMが物議をかもした。
  15. ^ 問題となったCM「わたし作る人、ぼく食べる人」編はこの3名が家族役で出演した。杉田かおるは当時ドラマなどで子役として活躍、現在も女優のほかバラエティ番組などで活躍している。
  16. ^ 「なんちゅーか、本中華」のキャッチコピーで有名。
  17. ^ この製品が発売されたTemplate:Safesubst:の高級ラーメン合戦にはその他に日清食品『麺皇(メンファン)』マルちゃん『華味餐庁』サッポロ一番『桃李居』も参戦したが、結果は『中華三昧』の一人勝ちだった。当時志村けんが製品を持ち「マダムヤ~ン」と言うギャグを行っている。
  18. ^ 本製品の商品名をもじって505を強調したパッケージの久世食品工業「宿題済んだよ5時05分ゼリー」 がある。
  19. ^ 大場はCMソングも担当。作曲は、多羅尾伴内(大滝詠一の別名)で、大滝歌唱による別メロディーのCMソングもあったが、却下されてCM未使用となり、デモバージョンとなった。
  20. ^ a b ハウス食品はかつて『サザエさん』でヒッチハイクしており、また、サザエさんのキャラクター商品(サザエさんちのふりかけ・お茶漬け・おにぎり)を発売していた。当時、カツオ役は高橋和枝、ワカメ役は野村道子が充てていた。
  21. ^窓からコンチワ」終了後の1967年10月より提供スポンサーがロート製薬に交代(同枠ではのちに「お笑い頭の体操」「クイズダービー」といったヒット番組を生む)。
  22. ^ 『素人のど競べ』は当初福助足袋(現:福助株式会社)の一社提供だった。この後海外ドラマ『モーガン警部』の再放送の初期まで提供。
  23. ^ 21:45枠時代はミツワ石鹸一社提供だったが、19:45枠時代の1969年4月1日~9月30日放送分から当社&ミツワを始めとした複数社提供に(但し提供しない曜日も有った)。
  24. ^ 1989年1月より関電工に交代。

出典

関連項目

外部リンク