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ビートたけしのTVタックル

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ビートたけしのTVタックル
ジャンル 討論バラエティ番組
放送国 ファイル:Flag of Japan.svg 日本
制作局 テレビ朝日
オフィス・トゥー・ワン
演出 高橋尚樹(総合演出)
プロデューサー 山本隆司CP、テレビ朝日) /
藤井智久(ゼネラルP
出演者 ビートたけし
阿川佐和子
大竹まこと
三宅久之
江口ともみ(ナビゲーター)
ほか
オープニング カルメン
エンディング 歴代エンディングテーマ曲参照
外部リンク 公式サイト
どーする?!TVタックル
放送時間 月曜日 21:00 - 21:54(54分)
放送期間 1989年7月3日 - 1991年3月25日
ビートたけしのTVタックル
放送時間 同上[1]
放送期間 1991年4月1日 -

特記事項:
ナレーター広中雅志銀河万丈
テンプレートを表示

ビートたけしのTVタックル』(ビートたけしのテレビタックル)は、日本テレビ番組であり、政治を題材にした討論バラエティ番組である。ビートたけし冠番組である。通称は「TVタックル」。ハイビジョン制作

毎週月曜日の21:00 - 21:54(JST)にテレビ朝日系列で放送中であり、2009年平成21年)7月6日には20周年を迎えるなど、長寿番組となっており、今年(2011年)7月に23年目を迎える。

目次

概説

1989年(平成元年)7月3日に「どーする?!TVタックル」のタイトル、関口宏とビートたけしの司会でスタート。関口出演時代はテーマが毎回「日本人と○○」だった。1990年(平成2年)3月26日放送分で関口が番組を降板、1991年(平成3年)4月1日から「ビートたけしのTVタックル」と番組名を変更、ビートたけしの冠番組となり様々な時事問題をテーマとして各界の著名人などのパネリストによる論争を繰り広げる内容になった。ちなみに「ビートたけしのTVタックル」1回目のゲスト及び番組冒頭トークは大橋巨泉

オープニングの出演者紹介の場面ではビートたけし、阿川佐和子、大竹まことについては「(内容が毎回変わる紹介文が入り)~、いつもの3人組でお送りします」(大竹欠席時には「いつもの2人組」)とオチ扱いで紹介される(『笑点』の大喜利における、桂歌丸によるメンバー紹介も類似している)。オープニングテーマは「『カルメン』前奏曲」。

エンディングでは不定期に「喫煙コーナー」でたけしと大竹がその日の議論やパネリストについてタバコを吸いながらボヤく場面がある。しかし近年は2人とも禁煙してるらしく、タバコを吸っていない。たまにゲストも参加することもあった。[要出典]

全体的に時事的要素が強いため、原則として休止となった回は次回以降に放送しない。

放送済分のVTRについて、編集などによって残した部分を除いて大半が消去されているため、総集編がほとんど放送されない。休止となった回も同様で、放送せずにそのままVTRを消去している。[要出典]

うるさい喋り方をする人は、たとえ正しい論理であっても茶化して話を終わらせてCMに入るという趣向であり、個人が視聴者に聞き取りやすい形で喋る事も、慎重に議論をすることも無い。特に、政治風刺番組に路線変更してからはパネリストの激論ぶりが凄まじく司会のたけしは殆ど喋れず押されっぱなしになる展開が多く見られる。また喧々囂々のパネリスト達を口喧しい子供に見立てて阿川佐和子が叱り付けたり、他出演者のオチ発言で締めるなど、結論を出すことなく次の議題へ移る事が多く、たけしもそのまま総括せずに終わらせる方式を黙認している。

事前に番組出演者の性格と役付け、進行に沿った各々の発言が予め決められており、進行の構成台本には「誰彼反論」「宥める司会」「誰彼激怒して退場」と細かにト書きがされている。発言の自由度の幅はある程度利くがほぼ台本に沿った構成で収録されている。このため、討論番組の範疇に当てはまらない、という批判も存在する。

おおむね2日前の土曜日の昼に収録されている[2]が、選挙投票日の翌日が放送日にあたるため、当日昼に収録され編集し放送するいわゆる「撮って出し」の形式で放送されている日もある。また収録日後 - 放送日までの間に当日取り上げる話題で最新の情報がある場合はVTR部分を編集している(VTR中に出演者の声が聞こえない場合がそれ)。2009年(平成21年)8月31日は、前日に行われた第45回衆議院議員総選挙の総括・分析のため、番組20年の中で初めて生放送を行った。これはレギュラーの大竹と阿川がラジオ番組『大竹まこと ゴールデンラジオ!』(文化放送)に出演しているため昼の収録ができなくなってしまったからである。なお、2011年(平成23年)4月11日に放送された3時間スペシャルでも、後半部分で前日に行われた統一地方選挙総括・分析のため(主に東京都知事選挙について)、この部分が生放送となった。(前半は東日本大震災についての特集だったため、この部分は収録放送となった。)

安倍晋三などの自民党幹部も出演している。これにより以前に比べバラエティの要素が少なくなりゲストを含め多少『朝まで生テレビ』とかぶっているように思われるが、国会議員の冗談めいた発言や浜田幸一がそのキャラクターから「悪党党」幹事長として辛辣な意見で笑いを呼ぶ。

出演者

レギュラー

毎年4〜5月はシティボーイズのライブを行うため欠席する事が多い。
※番組内で使っていた「悪党党」(たけし・阿川・大竹・浜田)の名称は、浜田幸一降板後、使われなくなった。
  • 江口ともみ(ナビゲーター、阿川が欠席時に準司会を担当したこともある)
2007年4月25日他局の番組収録中に全治2週間のけがを負い5月7日放送分から休んでいたが、6月4日放送分(収録は2日)より復帰した。
※上記の間は代役は置かず、阿川が江口のパートを担当した。

頻出ゲスト

ほぼ毎回登場するゲスト。

浜田幸一の出演時代は交互に出演することが多く、浜田の“降板”後は番組の要となった。熱くなると他のゲストパネラーと激しい舌戦を繰り広げる。

その他ゲスト

大学教員

評論家

作家

実業家

国会議員

民主党
自由民主党
公明党
日本共産党
社会民主党
国民新党
みんなの党
新党改革
  • 舛添要一(参議院議員、新党改革代表、元厚生労働大臣、国際政治学者)
たちあがれ日本
  • 片山虎之助(参議院議員、たちあがれ日本参議院幹事長、元自民党参議院幹事長、元総務大臣)
無所属・元議員・都道府県知事

過去の出演者

司会

準司会

※開始当初は女性レギュラーについては準司会とパネリストの区別が曖昧であったが関口が降板し現在のような討論型の番組となった1990年に、竹下・檀・星野・中井の4人(後に竹下・檀は正式のレギュラーとなる)が1ヶ月 - 2ヶ月の期間限定でレギュラー出演し進行役の役割を担当するようになった頃から司会としてのレギュラーと田嶋陽子などのパネリストとしてのレギュラーが自然に区別されるようになった。

ナレーション

頻出ゲスト

衆議院議員・江田けんじの2008年3月10日付メルマガによると、「ハマコーマジ切れ、番組降板!」と銘打っている。浜田にはかねてより暴言退場癖があったが、これまで決して暴言を吐かなかった阿川に罵詈雑言を浴びせて退場したためと記されている。その日の回よりスタジオには登場していないが、2009年7月20日放送(20周年記念スペシャル第3弾)でVTR出演した。この時たけしを「北野総裁」と呼び賞賛するコメントをしている。またVTRという形で「20周年に参加させてもらい心から感謝しています」とも述べている。

主なゲスト

ナビゲーター、その他レギュラー出演者

  • 石井苗子(初代ナビゲーター) - 第1回の放送中、「唐突」を「からとつ」と読み上げる。スタート当初は影のナビゲーター「マリリン」として顔出ししなかったが、石井が他の仕事で有名になっていくにつれ、少しずつ姿が映し出されるようになり(途中の段階では顔を隠すためタイトルロゴで覆っていた)、最終的には完全に顔出し出演した。
  • 浜家有文子(ナビゲーター)
  • 海老原由佳(ナビゲーター)
  • 丸川珠代参議院議員、「(新)日本の景気を考える」司会、元テレビ朝日アナウンサー)
  • 秋吉満ちる(初期レギュラー)
  • ヒロミ(1996年 - 1998年3月までレギュラー出演)

なお他の番組などで後にTVタックルの映像が一部放送される場合、一部の出演者の顔は公職選挙法や権利関係の都合上、モザイク処理されることがある。

主なコーナー

(新)日本の景気を考える

  • 放送期間:1995年4月 - 1999年7月
  • 司会:丸川珠代(当時テレビ朝日アナウンサー)
    • 建前上の内容は「経済問題評論家・北野武(ビートたけし)」が、毎回全国各地から呼んだゲストと共に日本の景気についてトークを行うというもの。しかし、北野は禿げカツラと厚縁眼鏡で典型的中年オヤジ姿に扮しており、主にゲストとしてやってくる各地のお年寄りや職人たちと共に、テレビ番組である事を忘れたかのような珍妙あるいは下品なトークに終始するのが常だった。丸川が冒頭で北野を紹介するにおいては「お話はいつものように経済評論家投資家で…」のフレーズに続き、スケベ親父としての一言(「○○よりもお姉ちゃんの胸(脚、お尻)が良い…」や「○○よりも下半身が気になる…」など毎週異なる)を入れる事がお約束だった。
    • このコーナーでの丸川は、北野のギャグやゲストとの下品なトークに対しても全く表情を変えずに淡々と司会進行するという役設定で、時に必死で平静を装う姿が見ものだった。しかし収録中ゲストが振舞った泡盛で本当に酔ってしまい、呂律の回らない自身に笑いが止まらなくなるハプニングに見舞われた事もあった。
    • その後、2009年(平成21年)7月の「20周年記念スペシャル」で当コーナーが久々に復活。この時は過去の傑作VTRに加え、過去に登場したゲストが再び出演した。ちなみに丸川曰く、この復活に際して過去のゲストに連絡を取ったところかなりの人が亡くなったらしいとのことである。2009年(平成21年)9月21日の「3時間スペシャル」でも再登場した。
    • 2010年(平成22年)1月11日の「3時間スペシャル」でも当コーナーは復活したが、司会は小川彩佳アナに交代。

ぶらり赤字列島の旅

  • 旅人:木之元亮
  • ナレーション:滝口順平
  • 不定期で放送。
    • このコーナーのタイトルは、日本テレビ系で放送中の紀行番組『ぶらり途中下車の旅』が元ネタとされている。もちろん滝口はその番組でもナレーターを務めている。
    • 内容は「税金等の無駄使いだ」と指摘されている公共事業等の現場に木之元が赴く点を除けば普通の旅番組と変わらないが、VTRの最中と後にスタジオのコメントが入る。
  • なお、2008年(平成20年)3月10日の放送では「ぶらりムダ使いの旅」(私のしごと館)を放送したがこのコーナーには本家阿藤快が登場した。
  • 2010年(平成22年)8月2日の放送では「ぶらり事業仕分けその後の旅」を放送。木之元と共に、事業仕分けに関わった尾立源幸が旅に参加し、JICA地球ひろばとJAXAiを訪れた。

痛快!!永田町時代劇(政界時代劇スペシャル)

  • 人気コーナーの「永田町時代劇」では現在の政局の動きを時代劇ドラマでコミカルに描き平沢勝栄などの現職議員も本人役で出演し、ついには三宅まで出演するようになり出演者のバラエティ慣れが見て取れる。そのために『朝まで生テレビ』や『サンデープロジェクト』のような硬派な討論番組とは対照的に今の政治経済に対して悪乗り気味に風刺するスタイルが視聴者にうけていることは事実である。
  • (肩書き)・(役名):(モデルの人物)

時代劇に登場する肩書き

菅藩→岡田藩→前原藩→小沢藩→鳩山藩→江戸城(将軍家)→菅藩:民主党

  • 小沢藩家老→小沢藩城代家老→鳩山藩藩主→将軍・鳩山由紀介→鳩山由紀之介:鳩山由紀夫(演:鳩山来留夫
  • 小沢藩藩主→鳩山藩大老→前大老・小沢一郎太:小沢一郎
  • 前原藩藩主→小沢藩家老→普請奉行・前原誠司郎:前原誠司
  • 岡田藩藩主・岡田克弥:岡田克也
  • 菅藩藩主→前原藩藩士→小沢藩城代家老→副将軍兼大江戸戦略奉行→副将軍→副将軍兼勘定奉行→副将軍→将軍・菅隼人:菅直人(演:村野武範
  • 小沢藩家老・輿石南:輿石東
  • 水戸黄門→小沢藩御意見番→水戸黄門・渡部恒蔵→渡辺黄三→渡部恒蔵:渡部恒三
  • 小沢藩藩士・野田佳比古:野田佳彦
  • 将軍をめざす男・河村たかし:河村たかし(本人出演)
  • 岡田→前原→小沢藩藩士・松原仁助:松原仁(本人出演)
  • 岡田→前原→小沢藩藩士・原口一広:原口一博(本人出演)
  • 前原藩藩士・永田久康:永田寿康(以前は本人出演)
  • 幕政刷新奉行→幕府戦略担当奉行→側用人・仙谷由太:仙谷由人
  • 養生奉行・長妻明:長妻昭
  • 側用人:平野博衛門:平野博文
  • 必殺仕分け人→幕政刷新奉行・舫蓮:蓮舫
  • 必殺仕分け人元締め→大老・枝野幸之進:枝野幸男
  • 旗本・高嶋良光:高嶋良充
  • 旗本・樽床伸三:樽床伸二

江戸城(将軍家)→谷垣藩:自由民主党

神崎藩:公明党

綿貫藩→亀井藩:国民新党

  • 元老中→綿貫藩城代家老→亀井藩藩主・亀井静家:亀井静香

福島藩:社会民主党

その他

勝谷は2008年のエイプリルフールに「衆議院選挙に立候補します」というメールを流したとき、選挙ポスターとして、このときの時代劇の扮装の写真を使ってオチにしていた。

視聴者参加公開タックル

題名同じ。放送日は1993年(平成5年)12月613日。ゲストは結城哲也(前半)・春日了(後半)。番組内で行われる議論に対し異議を持つ視聴者が多く番組に送られた視聴者からの手紙にも実際に番組の議論に参加したいと言う希望が多く寄せられたため、番組内で参加希望者を募り実際に番組に出演させた。

相当な数の参加希望の応募があったため、番組スタッフによるオーディションが行われた。まず「女の幸せは男で決まるか?」等の番組側が用意した題目に対し、自分の意見を文章にして送らせた。その中から番組出演に十分耐えると判断される者を選び出し、次は筆記と面接による選考が行われた。このようなオーディションを行った結果、10代から50代までの各世代でそれぞれ10人が「世代代表」として選考され通常の番組と異なりスタジオ内に各世代を分けてレギュラー出演者と対面に座らせるセットが造られそのセットに参加者を座らせ番組が収録された。

普段はテレビで見る出演者がすぐ自分たちの目の前いるためか若い世代の参加者が緊張してしまい、収録開始直後は発言数が極端に少なく盛り上がりに欠けた。特に10代を代表する参加者の消極的な態度に司会者の東ちづるが不満を漏らす場面もあった(放送時はカット)。収録が進むにつれ次第に場の雰囲気に慣れたためか、参加者の発言は収録後半になるほど活発になった。しかし収録終了後、多くの参加者が自分の意見を十分に言えなかったことを悔やんだ。

また参加者(40・50代)の中には余りに入れ込みすぎ司会者の代わりに番組を仕切りだし、勝手に議題を提案したり他の参加者を感情むき出しに非難する者も存在した。しかしそれらの参加者に対する司会者やスタッフの対応が余りにスムーズに行われたため、他の参加者の中には番組側の“仕込み”だったのではないかと印象を持った者もいる(いずれの場合も放送時はカットされた)。参加者全員に1万円の出演料(名目は別のものだった)が支払われた。

番組収録の終了後、ビートたけしは「今回の収録は、番組スタッフも参加者も(視聴者参加型という企画に)慣れていない面があった。次回の同企画ではもう少しスムーズにできるのではないか」という意の感想を述べた。

たけしのコレってどーなの!?

2010年8月9日放送分から放送開始。たけしが疑問に思っていることをフリップを元に紹介するコーナー。

番組前後のクロスプログラム

20時台の番組とのクロスプログラム

22時台の番組とのクロスプログラム

  • 基本的にその後の「ニュースステーション」 → 「報道ステーション」のその日の注目ニュースの映像を紹介する程度。
    • 2010年4月以後、テレビ朝日系列のゴールデン枠の番組では前の番組の出演者が「この後は」や「(前の番組名)の後は」と述べてから次の番組の予告をするが、報ステは生放送なので、たけしが「TVタックルの後は…(報道ステーション)」と紹介することはほとんどない。

主な出来事(エピソード・ハプニング)

1990年代

  • 1991年(平成3年)から田嶋陽子がよく出演し女性問題などを扱って他のパネリストとバトルを繰り広げ、特に舛添要一とは罵り合いになる。2001年(平成13年)に田嶋が参議院議員選挙に立候補した際は立候補前に田嶋が出演した収録分から編集により田嶋の出演を削る事で対処、後に選挙活動の密着取材を放送。
  • 1994年(平成6年)にビートたけしがバイク事故で番組を欠席している間、当時のサブ司会者の東ちづるを中心に大橋巨泉、大島渚山城新伍古舘伊知郎山田邦子などの特別ゲストがたけしの代役を務めた。
    • その間、当時のオープニングCGではたけしの顔が縦半分に割り「TV」と出てくる部分も欠席期間中は一部修正されたがたけし復帰時初回から数回は片目に眼帯が付けたものに修正された。
  • 1997年(平成9年)に番組内でパネラーの1人が「参議院なんていらない」と参議院不要論とも受け取れる発言をしたことで当時参議院自民党の実力者であった村上正邦から抗議を受ける。
  • オウム事件が起きる前、番組全編がたけしと麻原彰晃の対談だった回がある。
  • UFOミステリーサークルなどの超常現象のテーマが人気となり、超常現象肯定派と否定派に分かれ激しいバトルを繰り広げた。その中で「ノストラダムスの大予言」の話題に乗じて世紀末の予言に関するテーマを放送、様々な予言者・研究家が出演した。1998年(平成10年)12月31日には紅白歌合戦裏番組として特番で『世紀末スペシャル・ノストラダムスの大予言』を放送。それ以降2005年(平成17年)まで毎年大晦日に特番で『超常現象スペシャル』を放送するのが恒例となる。1998年(平成10年)から2004年(平成16年)までの平均視聴率は8.1%。
  • 1998年(平成10年)頃まではエンディングで「番組のご意見・ご感想をお寄せ下さい」というテロップが出ていたが、現在は出ていない。

2000年代

  • 2000年代になって数多くのバラエティ番組字幕放送を実施しているが、当番組は2009年(平成21年)9月現在、未だ字幕放送を行っていない。撮って出しで、放送当日に起きた出来事もVTRで登場している事から、編集が間に合わない事に加え、前途の通り激論ぶりが凄まじく出演者が一斉にしゃべりだすことも多々あり発言量が多すぎたり、聞き取りづらくなるためと思われる。
  • 2001年(平成13年)1月ごろ裏番組HERO』(フジテレビ)の視聴率が全話30%以上の快挙のあおりを受けて視聴率が低迷、その年の秋に打ち切りが検討される。しかしその年の4月に小泉政権が誕生し「小泉人気便乗企画」と銘打って政治・選挙の特集を放送したところ視聴率が上がったことからそれ以降政治的な内容を扱う事が多くなり、ゲストも主に現職国会議員や三宅久之などの政治評論家などが出演するようになる。2006年(平成18年)春の改編ではフジテレビ月9ドラマ以外の裏番組を終了あるいは放送枠移動に追い込み、テレビ朝日の看板番組の1つになっている。
  • 2002年(平成14年)と2003年(平成15年)は同局『これマジ!?』で取り上げられたアポロ計画陰謀論が中心。毎日放送深夜番組たかじんONE MAN』(関西ローカル)にゲスト出演していた東国原英夫が「本人(ビートたけし)は(このテーマを)嫌がってますもん」とテレビ朝日側に苦言を呈していた。
  • テレビ朝日もマンネリ解消とたけしへの配慮を考えたのか2006年(平成18年)は『超常現象スペシャル』が12月30日18時台後半-20時台に繰り上げられ、大晦日は『政界スペシャル』が20時から3時間放送された。その『政界スペシャル』のサブタイトルが「紅白なんかぶっとばせ」となったことに関しては、たけしが完璧に呆れていたといわれている。そして2007年(平成19年)は30日に『超常現象スペシャル』は放送したが、大晦日の夜はよゐこがメインの『いきなり!黄金伝説。』ベースの特番(翌年(2008年)は『クイズプレゼンバラエティー Qさま!!』)を放送。10%超の高視聴率をマークした。2008年(平成20年)も『超常現象スペシャル』は3年連続同枠で放送。2009年(平成21年)は12月23日に繰り上げられた。
  • 緊急報道時には次番組の『報道ステーション』が繰り上げ放送となり『TVタックル』が休止となる場合があり、これまでに2005年(平成17年)8月8日郵政解散、2006年(平成18年)1月23日ライブドア元社長堀江貴文らの逮捕、2007年(平成19年)7月16日平成19年(2007年)新潟県中越沖地震で3回休止となっている。また、2008年(平成20年)9月1日福田康夫首相が『TVタックル』放送中の21:30ごろに辞任を表明。このため途中で「TVタックル」を中断、そのまま『報道ステーション』繰り上げとなった。このほか2009年(平成21年)3月9日は当初放送する予定であったが「2009 ワールド・ベースボール・クラシック」が60分延長に伴い休止となり、そのまま『報道ステーション』を放送した。
  • 2009年(平成21年)4月6日に3時間スペシャルが放送された際、同日に日本テレビで開始された生放送帯番組サプライズ』が初回放送としてレギュラー出演者が全員出演した事で木曜レギュラーである大竹が裏番組との同時出演になってしまった。この為、『サプライズ』では「大人の事情」ということでオープニングの登場シーンのみ出演し途中退席したが3時間スペシャルのオープニングのトークにも普通に出演しており最初の数分間は2番組同時出演となった。
  • 2009年(平成21年)7月6日に20周年を迎え、3週連続でSP企画が放送された。

2010年代

  • 2010年(平成22年)1月17日、『どーする?!TVタックル』時代より、長年当番組のナレーションを務めた郷里大輔が急逝。翌日・1月18日の放送分のナレーションは収録済みだったため、普段通り放送された(ジャンクションと一部のナレーションを郷里が担当)。
    • 翌週の1月25日放送分から郷里が担当していた部分のナレーションを、二代目の今村直樹が引き継いだ(ただし1月25日放送分の予告編は郷里が担当)。同放送のEDでは、郷里の死去に対するお悔やみの言葉を、江口のナレーションを添えて放送した(番組タイトルロゴをぼかした画面を背景に、追悼テロップを表示)。
  • 番組開始以来、長きに渡ってモノラル放送であったが、2010年(平成22年)7月19日放送の900回突破記念3時間スペシャルから地上デジタル放送のみフルステレオ放送に変更された。但し、アナログ放送では従来通りモノラル放送を続けていた。これに先立ち、2010年平成22年)7月5日放送分からアナログ放送では、2011年平成23年)7月24日正午の地上デジタル放送への完全移行を前提に、16:9レターボックス放送に移行した。
  • 2011年4月11日の3時間スペシャルの後半は生放送だったが、放送はCM中に地震が発生し、たけしと東国原英夫の2人が椅子に隠れた。

視聴率トップ10

順位放送日主な内容視聴率
第1位2004年5月24日小泉総理、再訪朝22.1%
第2位2002年3月11日鈴木宗男議員 証人尋問21.3%
2005年9月12日郵政選挙
第4位2007年7月30日参院選スペシャル21.2%
第5位2004年8月9日領土問題21.1%
第6位2004年7月12日参院選スペシャル20.7%
第7位1995年3月6日たけしさん 事故から復帰20.5%
第8位2005年10月10日郵政選挙後 混乱の国会20.3%
第9位2004年5月31日小泉総理 再訪朝 タックル緊急国際会議20.1%
第10位2005年2月14日たけしさん 風邪でお休み19.9%

(視聴率は関東地区ビデオリサーチ社調べ)

その他

  • 2008年(平成20年)3月10日の放送では東国原英夫がその席がビートたけしの右側(たけし側基準で左側)に座ったため、たけしが「『風雲!たけし城』(TBS系列で放送)みたいだな」と言った。
  • 2010年(平成22年)4月19日の放送では、ゲスト出演者が麻生太郎前(当時)内閣総理大臣島村宜伸のみで番組が制作・放送された。他の与党国会議員が居ない中での番組放送は、これまでに無い異例の出来事であった。

スタッフ

  • ナレーター広中雅志銀河万丈郷里大輔の後任)、来宮良子SP時)
  • 構成:川原慶太郎、橋克弘、藤原昭彦、吉村幹彦、オグロテツロウ、渡邊健一
  • 技術:テイクシステムズ
  • SW:平野友章
  • カメラ:栗林克夫
  • VE:小松淳
  • 音声:志村剛
  • 照明:宮内貴生(共立
  • 美術制作:吉木崇
  • セットデザイン:宇家譲二(テレビ朝日) / 小川由紀夫〔SPのみ〕
  • 美術進行:野口香織
  • 大道具:森田亘
  • 小道具:宮本恵美子
  • 電飾:青羽亮
  • メカニック:八木澤市朗(テルミック)
  • メイク:甲斐女衣花
  • マルチモニター:奥山航
  • オープニングCG:4d
  • タイトルCG:EDEL JAPAN
  • 調査:スコープ
  • ロケ技術:インフ
  • VTR編集:辻泰治(麻布プラザ
  • MA:伊藤敬一(麻布プラザ)
  • 選曲効果:白根沢修(エッグノッグ
  • リサーチ:ビスポ
  • TK:西岡八生子(ニケデス)
  • 編成:髙橋正輝・森大貴(テレビ朝日)
  • 宣伝:椿本晶子(テレビ朝日)
  • WEB:荒木美住(テレビ朝日)
  • デスク:小林裕美子(テレビ朝日)
  • AD:高山和也、西山和行
  • ディレクター:佐藤文彦・幅田啓之・後藤直純・宮崎洋平・佐々木良・塚本恭史(以上、オフィス・トゥー・ワン)
  • 総合演出:高橋尚樹(オフィス・トゥー・ワン)
  • プロデューサー:中川圭一郎、横山直子〔以前は制作進行→AP担当〕(オフィス・トゥー・ワン)、谷村幸治・加藤佳子(テレビ朝日)
  • ゼネラルプロデューサー:藤井智久(テレビ朝日)(2011年7月11日- )
  • チーフプロデューサー:山本隆司(テレビ朝日)
  • 協力:オフィス北野、(株)インターオフィス、テレビ朝日ミュージック
  • 美術協力:テレビ朝日クリエイト
  • 制作:テレビ朝日オフィス・トゥー・ワン

過去のスタッフ

  • ナレーター:郷里大輔(1989年7月3日 - 2010年1月18日)、今村直樹(2010年1月25日 - 3月?)、根岸朗(2010年3月‐4月)、神田和佳
  • ゼネラルプロデューサー:山下浩司(テレビ朝日、2009年7月 - 2010年3月)、寺田伸也(2010年4月5日 - 2011年7月4日)
  • チーフプロデューサー:澤將晃(テレビ朝日、番組参加当初はプロデューサー)
  • プロデューサー:皇達也北村英一・東卓夫・渡辺実・松本能幸(テレビ朝日、当時の表記。北村は後年は企画名義でクレジットされていた)、日比野研(オフィス・トゥー・ワン)
  • 構成:関秀章、関根清貴、伊藤正宏、腰山一生、大村たかゆき、藤沢めぐみ、水野しげゆきおちまさと平岡秀章、富樫佳織、ダンカン
  • 演出:滝川均(オフィス・トゥー・ワン)
  • ディレクター:本永巳樹、伊世憲造、新井三郎、中川圭一郎、小林浩司、野崎高伸、水落誠一、山下慎一郎、高橋伸治、中山剛、高砂佳典、阿部欣司、池山聡子
  • AD:安藤耕介、大竹一輝、塚平敬司、小林恵、内田洋輔、黒石岳志
  • リサーチ:CUBE、T2ファージ
  • 編成:金澤美保、遠藤華子、林雄一郎、宮田奈苗、吉見尚子、西山隆一、澤井尚子(テレビ朝日)
  • 広報:小泉善太郎・保坂正紀・村上弓・望野智美(テレビ朝日)
  • カメラ:中司武史、古橋稔、住田清志、時田将光
  • VE:勝又章浩、宮越直幸
  • 音声:中村政夫、中本清
  • 照明:田中晴夫・江口義信・中野照規(共立)
  • ロケ技術:オムニバス・ジャパン
  • 美術制作:黒目樹司
  • 大道具:尾和敏明、粟津歳、高子昌樹、小塚信人、松本寿久
  • 小道具:東条綾乃、塚谷将朗
  • メイク:北森久光、杉山和子
  • オープニングCG:マックレイ、田辺潤一郎
  • VTR編集:須藤康則

各地の放送時間

放送地域放送局系列放送曜日と時間
関東広域圏テレビ朝日(EX・製作局)テレビ朝日系毎週月曜 21:00 - 21:54
北海道北海道テレビ(HTB)
青森県青森朝日放送(ABA)
岩手県岩手朝日テレビ(IAT)
宮城県東日本放送(KHB)
秋田県秋田朝日放送(AAB)
山形県山形テレビ(YTS)
福島県福島放送(KFB)
新潟県新潟テレビ21(UX)
長野県長野朝日放送(abn)
静岡県静岡朝日テレビ(SATV)
石川県北陸朝日放送(HAB)
中京広域圏名古屋テレビ(NBN)
近畿広域圏朝日放送(ABC)
広島県広島ホームテレビ(HOME)
山口県山口朝日放送(yab)
岡山県・香川県瀬戸内海放送(KSB)
愛媛県愛媛朝日テレビ(eat)
福岡県・佐賀県九州朝日放送(KBC)
長崎県長崎文化放送(NCC)
熊本県熊本朝日放送(KAB)
大分県大分朝日放送(OAB)
鹿児島県鹿児島放送(KKB)
沖縄県琉球朝日放送(QAB)
鳥取県・島根県山陰中央テレビ(TSK)フジテレビ系不定期[4]
高知県テレビ高知(KUTV)TBS系不定期[5]
富山県チューリップテレビ(TUT)毎週土曜 13:00 - 13:54[6]

再放送を行っているネット局もある(HTB、HOMEなど。特にHTB・HOMEは本放送はモノラル放送にもかかわらず土曜午前の再放送はなぜかモノラル音声にステレオ信号が乗り、新聞に「S」マークが付く)。

以前に放映していた局

かつては以下のように系列のない地域でも放送されていたが近年、遅れ放送だと扱う話題の鮮度に欠けるようになってしまったためか系列外での放送は減少傾向。

テーマ曲

歴代オープニングテーマ曲

レギュラー出演者、ゲスト紹介時に流れる。

歴代エンディングテーマ曲

3カ月毎に変更される。1989年7月 - 1997年12月まではコンピュータグラフィックス、1998年1月 - 2000年3月までは子の映像に合わせて歌が流れていた。現在は激論トークに合わせて歌が流れているのでエンディングテーマ曲が聞き取れにくい。

ファイル:Stubico.svg この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています
  • 1989年度
1989.07 - 1989.09:大江千里「おねがい天国」
1989.10 - 1989.12:ZIGGY「I'M GETTIN'BLUE」
1990.01 - 1990.03:(不明)
  • 1990年度
1990.04 - 1990.06:小比類巻かほるTWILIGHT AVENUE
1990.07 - 1990.09:(不明)
1990.10 - 1990.12:MOMOKO「CLOSE TO ME」
1991.01 - 1990.03:(不明)
  • 1991年度
1991.04 - 1991.06:(不明)
1991.07 - 1991.09:SMAPCan't Stop!! -LOVING-
1991.10 - 1991.12:吉田拓郎「友あり」
1992.01 - 1992.03:忌野清志朗「世間知らず」
  • 1992年度
1992.04 - 1992.06:ELLIS「瞳で話しかけないで」
1992.07 - 1992.09:中西圭三「Ticket To Paradise」
1992.10 - 1992.12:JAYWALK「何も言えなくて〜Winter Version〜」
1993.01 - 1993.03:GAO「君にゆられて」
  • 1993年度
1993.04 - 1993.06:TOSHI「Looming」
1993.07 - 1993.09:東野純直「君は僕の勇気」
1993.10 - 1993.12:NoB「いつだってあいたい」
1994.01 - 1994.03:鈴木哲彦「少年のまま」
  • 1994年度
1994.04 - 1994.06:W「君がいたから」
1994.07 - 1994.09:MANISH走り出せLonely Night
1994.10 - 1994.12:Spitz空も飛べるはず
1995.01 - 1995.03:m.c.A・T「Oh! My Precious!」
  • 1995年度
1995.04 - 1995.06:森川美穂「素直に笑えない」
1995.07 - 1995.09:貴水博之「I&I」
1995.10 - 1995.12:CALLSOMEDAY
1996.01 - 1996.03:佐野元春「楽しい時-Fun Time」
  • 1996年度
1996.04 - 1996.06:松田聖子あなたに逢いたくて〜Missing You〜
1996.07 - 1996.09:稲垣潤一雨の朝と風の夜に
1996.10 - 1996.12:久松史奈Chance
1997.01 - 1997.03:ROMANTIC MODE「LIBERTY」
  • 1997年度
1997.04 - 1997.06:河村隆一Glass
1997.07 - 1997.09:吉川晃司「エロス」
1997.10 - 1997.12:SHAZNAすみれ September Love
1998.01 - 1998.03:岡本真夜大丈夫だよ
  • 1998年度
1998.04 - 1998.06:米倉利紀「nothin' to lose」
1998.07 - 1998.09:神子雅「女友達」
1998.10 - 1998.12:La'cryma Christi「IN FOREST」
1999.01 - 1999.03:Say a Little Prayer「Yes No」
  • 1999年度
1999.04 - 1999.06:原本玲子「The Last Game」
1999.07 - 1999.09:LUCA「edge」
1999.10 - 1999.12:Janne Da ArcLunatic Gate
2000.01 - 2000.03:斉藤和義「アゲハ」
  • 2000年度
2000.04 - 2000.06:PENICILLIN「Japanese Industrial Students」
2000.07 - 2000.09:CLOUD「blue is the colour」
2000.10 - 2000.12:GELGUGU「TEENAGE ACTION」
2001.01 - 2001.03:the Indigo「ココロニ」
  • 2001年度
2001.04 - 2001.06:GARNET CROWLast love song
2001.07 - 2001.09:PIERROTDRAMATIC NEO ANNIVERSARY
2001.10 - 2001.12:YoujeenBeautiful Days
2002.01 - 2002.03:Keycoハルニレ
  • 2002年度
2002.04 - 2002.06:AJI「Day of Light」
2002.07 - 2002.09:米倉千尋夏の終わりの花火
2002.10 - 2002.12:LISA「I'm all you」
2003.01 - 2003.03:BUCK-TICK「残骸」
  • 2003年度
2003.04 - 2003.06:PIERROT「ネオグロデスク」
2003.07 - 2003.09:m-floクリスタル・ケイREEEWIND!
2003.10 - 2003.12:DEENユートピアは見えているのに
2004.01 - 2004.03:土屋明子「泣き虫」
  • 2004年度
2004.04 - 2004.06:石井智美「時に負けない愛で」
2004.07 - 2004.09:キリンジ「十四時過ぎのカゲロウ」
2004.10 - 2004.12:LISA「Only if~Diamonds in the Snow e.p.~」
2005.01 - 2005.03:森田クラブ「初恋」
  • 2005年度
2005.04 - 2005.06:清春HORIZON
2005.07 - 2005.09:諌山実生「サハラの誘惑」
2005.10 - 2005.12:PaniCrew「ヒトヒラノ雪」
2006.01 - 2006.03:ザ・コブラツイスターズ「激流」
  • 2006年度
2006.04 - 2006.06:SEAMOマタアイマショウ
2006.07 - 2006.09:ヤドカリ「君の背中」
2006.10 - 2006.12:名取香り「This time」
2007.01 - 2007.03:サスケ「もしも時を飛べるなら」
  • 2007年度
2007.04 - 2007.06:DEEN「Classics Three PASTEL-夢の蕾」
2007.07 - 2007.09:エイジアエンジニア「海」
2007.10 - 2007.12:ダンデライオン「芝生の上のペンギン」
2008.01 - 2008.03:森山直太朗スノウドロップ
  • 2008年度
2008.04 - 2008.06:TUBE
2008.07 - 2008.09:MAY'S「My Everything」
2008.10 - 2008.12:森大輔「いつかもしも」
2009.01 - 2009.03:倉木麻衣I can't believe you !!
  • 2009年度
2009.04 - 2009.06:大橋トリオ「はだかの王様」
2009.07 - 2009.09:ユンナ「Girl」
2009.10 - 2009.12:清木場俊介「生きる証」
2010.01 - 2010.03:バブルカム・ブラザーズBENI「瀬戸際のBirthday」
  • 2010年度
2010.04 - 2010.06:川嶋あい歯車
2010.07 - 2010.09:水谷豊宇崎竜童「人生ロマン派」
2010.10 - 2010.12:林田健司「広がりだすんだ僕らの未来は」
2011.01 - 2011.03:毛皮のマリーズ欲望
  • 2011年度
2011.04 - 2011.06:上新功祐「向かい風を味方につけよう」
2011.07 - 2011.09:矢沢洋子「夏風」
2011.10 - 2011.12:杉山未紗「フレイム
2012.01 - 2012.03:

脚注

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  1. ^ 2000年4月から2002年9月までは、『ニュースステーション』が21:54からのフライング編成に伴い、全体的に6分早まった20:54 - 21:48で放送した。
  2. ^ 2010年11月20日放送『情報7days ニュースキャスター』(TBS系列)にて、安住紳一郎が「たけしさんは、TVタックルの収録後にTBSにいらっしゃいます。ただ、TVタックル収録で出た豪華な弁当の自慢をさられるのは困りもの」と発言(この日は裏番組出演のため、たけし不在だった)。
  3. ^ 週刊ポストでのたけしの連載「21世紀毒談」内で浜田と使い始めたのが由来。
  4. ^ 毎週火曜24:35~25:30に1日遅れで放送されていたが、現在火曜深夜には別番組が放送されており不定期放送となっている。
  5. ^ 2010年5月1日16:00~16:54に単発で放送。その後も不定期で放送。
  6. ^ かつては富山テレビ(BBT)(フジテレビ系)で一時放送されていたが、2011年10月29日「野田ドジョウ内閣を検証!!」より12日遅れで放送開始。

関連項目

やしきたかじんと読売テレビ解説委員長の辛坊治郎が司会の討論バラエティ番組。番組の雰囲気・コンセプトは似ているがパネリストが互いに野放図な応酬を行うタックルに対し、各人が最初からパネルで考えを示し、一応は司会者が議論の進行役を果たしている点などが違いと言える。ただし関東圏(司会のたかじんや多くの出演者が猛反対しているため日テレへのネット化不可で、関東の独立UHF局を除く)や東北の一部(宮城県・秋田県を除く)そして福井県、沖縄県では放送されないことに加え全編がスポット枠となっているため一般にはテレビで取り上げ難い事柄が話題となる回が多いとされる。三宅がレギュラーを務めるほか勝谷、田嶋、原口、舛添、宮崎など出演者にも共通点が多く、たけしや当番組ナビゲーターの江口ともみも出演経験がある。
『そこまで言って委員会』の日テレ進出拒否代替制作された番組。2006年(平成18年)春から始まった爆笑問題が司会の討論バラエティ番組。番組の雰囲気や、政治を扱うバラエティであるなどの面については似ていると言える。しかしコンセプトについてはタックルが基本的に自由討論のスタイルであるのに対して、太田総理は太田らの提示する(あえて)極端な提案にパネリスト全員で是非を下すと言う形になっている。平沢、山本、石破、原口、宮崎など出演者にも共通点が多い。
この番組のパロディ的なシーンがあり、同作品に大槻義彦韮澤潤一郎が出演。その縁からか2004年(平成16年)の大晦日に放送された超常現象スペシャルには同作の監督である北村龍平、特技監督である浅田英一、そしてゴジラが出演し宣伝CMが流された。
当番組での紹介を切っ掛けとし、一部ネット上で話題となった学説。その信憑性は低いとされる。

外部リンク

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