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ピーコ・デッラ・ミランドラ賞

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ピーコ・デッラ・ミランドラ賞とは、イタリア語作品の優れた翻訳に対して贈られる賞のこと。 1987(昭和62)年設定され現在に至る。

学識経験者による選考を経て、イタリア文化会館により授与される。


目次

過去の受賞者と作品

第1回(1987年)~第4回(1994年)

受賞回不詳

受賞回不詳

第5回(1996年)~第9回(2000年)

第5回(1996年)

  • 武谷なおみ(たけや なおみ):エウジェニア・サルツァ・プリーナ・リコッティ(Eugenia Salza Prina Ricotti)著 『古代ローマの饗宴』(平凡社、1991年/講談社学術文庫、2011年5月)

第6回(1997年)

第7回(1998年)

  • 北村暁夫(きたむら あけお):サルヴァトーレ・ルーポ(Lupo Salvatore)著『マフィアの歴史』(白水社 1997年)

第8回(1999年)

  • 須藤祐孝(すとう ゆうこう):ジロラモ・サヴォナローラ(Girolamo Savonarola)著『ルネサンス・フィレンツェ統治論』(無限社、1998年)

第9回(2000年)

  • 岡田温司(おかだ あつし): ロベルト・ロンギ(Roberto Longhi)著『芸術論叢1.アッシジから未来派まで』、『同 2.歴史・批評・方法』(中央公論美術出版、1998-99年)   

第10回(2001年)~第15回(2007年)

第10回(2001年)

第11回(2002年)

第12回(2003年)

  • 稲川直樹(いながわ なおき):アルナルド・ブルスキ(Arnaldo Bruschi)著『ブラマンテ―ルネサンス建築の完成者』(中央公論美術出版、2002年)

第13回(2004年)

 [文学部門]

 [評論・研究書部門 ]

  • 加藤守通(かとう もりみち):ヌッチョ・オルディネ(it:Nuccio Ordine)著『ロバのカバラ―ジョルダーノ・ブルーノにおける文学と哲学』(東信堂、2002年)

第14回(2005年)

第15回(2007年)