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マツコ・デラックス

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

マツコ・デラックス(本名:鈴木ヒロミツ)(マツコ&有吉の怒りの新党2011年11月23日で本人談)
ペンネーム マツコ・デラックス
誕生 ファイル:Flag of Japan.svg 日本千葉市花見川区
職業 タレントコラムニスト随筆家女装
言語 日本語
国籍 ファイル:Flag of Japan.svg 日本
最終学歴 千葉県立犢橋高等学校出身
活動期間 2002年7月 ?
主題 コラム随筆
代表作 週刊女装リターンズ
処女作 アタシがマツコ・デラックス!
公式サイト naturaleight.co.jp/matsuko.html
所属事務所 ナチュラルエイト
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マツコ・デラックス男性1972年10月26日 ? )は、日本コラムニストエッセイスト女装タレントである。所属事務所ナチュラルエイト千葉市花見川区出身、千葉県立犢橋高等学校卒業。放送大学教養学部在学中。

A型、身長178cm、体重140kg、スリーサイズともに140cm。

目次

来歴

人物・エピソード

自称「デブ女装コラムニスト」。異性装者(トランスヴェスタイト)[1]。140×3のスリーサイズ・体重140kgを誇る巨体に女装というスタイルは、2000年頃から始めたとのこと[2]。本人によると「パートタイム女装」[3]。名字に「松」の字が入っていることから、芸能活動開始前に友人から「松子」というニックネームで呼ばれており[4]、ペンネームを作る際にそのまま「マツコ」とすることにしたが、豪華にしたいということから「デラックス」を付加した[1]。他の候補に「―ロワイヤル」「―インターナショナル」「―ユニバーサル」などがあった[5][4]。新聞およびニュースサイトの見出し欄などでは、文字数制限の問題から「マツコDX」と表記されることがある[6]

大食漢で何人前の表記が理解できなかった[7]。毎朝5合のご飯を炊いていたが、事務所の社長から「3合まで」と言われた。「何もかもイヤな日」は、電気炊飯器で炊いた白米に岩海苔と生卵を入れてかき混ぜた物を、茶碗に移さずそのまましゃもじで食べると告白している[8]。 鶏肉は食べられるが、牛肉と豚肉は受け付けない。最高級の肉なら少量食べられるので、ベジタリアンではない。[9]もしものシミュレーションバラエティー お試しかっ!のコーナー、帰れま10のケンタッキー・フライド・チキンの回に出演し、何事もなく食べている。マクドナルドチキンタツタも大好きで、レギュラー販売してほしいと懇願する。1度に10個ぐらい買いたいが、大量に買うのを変に思われたくないため、マクドナルドを数軒はしごして購入している[7]。椎茸が苦手[10]

体型に合うがないので、もし火葬をするなら体を切断しなくてはならないと言われたため、死去時には火葬ではなく、鳥葬を希望している[11](後に葬儀屋に「骨をはずして棺に入れる」と聞く)。「アタシがマツコ・デラックス」の撮影の際に、自動車評論家の清水草一の所有するフェラーリ355に乗車しようとしたところ、車内に体を入れるのに苦労した。

ヘビースモーカーであり、煙草の値段が1000円になるまで吸い続けるという発言もしている[12]。新聞は多少は読むが、本はほとんど読まない[13]

フィギュアスケートファンであり、『ピンポン!』の企画で島崎和歌子と共に浅田真央と対談した際には、数年前に滑った演目から衣装、コーチ名まで挙げて話せるほどであった。樋口豊による解説を絶賛した。Coccoの大ファンで、雑誌「Quick Japan」2010年9月号にて、Coccoと対談している。2人は共に元フィギュアスケーターの伊藤みどりの大ファンである。同誌の取材は同年7月7日で、カメラマンは以前Coccoと伊藤みどりの対談を撮影した鈴木心。伊藤みどりについては、2011年11月16日放映の「マツコ&有吉の怒り新党」でのコーナー、「新・3大伊藤みどりの名試合」において汗を噴き出しながら熱弁を語った。

漫才師・シンデレラエキスプレスの松井成行とは従兄弟の関係[14]木村拓哉とは同じ高校に在籍していたが、面識はなかった[15]。芸能界進出以前は山崎製パンの工場[16]サークルKサンクスデニーズ[17]アルバイトをしていたと発言している[12]

2010年7月にTwitterでマツコになりすまし、フォロワーを騙すという「偽マツコ事件」が発覚したが、交友のある中村うさぎがこれに気付き、ユーザーアカウントの不正利用を停止させた。なりすまし犯が逮捕されたのかは不明[18]

衣装は自作で(既製品で合うものはほとんどないため)、使う布の量は最高で25メートル(本人によると「小学校のプール」[19])。血液検査を行ったところ、数値は全て正常であった(本人によると「奇跡の血液サラサラデブ」)[20]。体型から相撲取りに間違えられたことがある。住まいの近くに相撲部屋があるためか、「夜遊びしちゃだめだよ。頑張れよ」と声をかけられた事もあった[21]。『しゃべくり007』出演時には冒頭で、レギュラー出演者とぶつかり稽古をした[22][23]。幕内力士の宝富士大輔がメディア報道で「マツコ・デラックス似の力士[24]」と紹介されている。師匠からも「似てる。マツコ富士に改名しようか」と言われたとの事[25]

自身が乗って正確に測れる体重計がないため、自身の体重をあまりよく把握していないらしく、ミッツ・マングローブから「病院にあるでかい体重計に乗ったら『ブー』って(エラー音が)鳴った」「正確に測れる体重計は築地に行けばある」と言われた。

しかし、最近は体調不良が続いたこともきっかけとなったのか、少しずつ体重が減ってきているとのこと。

活動

執筆活動・芸能活動

美容師やゲイ雑誌バディ』の編集者を経て、現在はコラムニストとしてエッセイの執筆、テレビコメンテーター、トークショーなどで活動している[26]

コラムニストになったきっかけは『Badi』の記事を読んだ中村うさぎにエッセイを書くことを勧められたためである[5]

テレビ番組の出演依頼は2001年頃からあったが、『サンデージャポン』以外は断っており、理由としてテレビ番組で共演した人が良い人だと知ってしまったら、客観的にテレビ番組の感想が言えなくなると躊躇していた[27]。自身のことを「分かりやすいキワモノ」だと思い、「おこがましい話だけど、こんな気持ち悪い生き物がテレビに映っているだけで、今の健全になりすぎてしまったテレビ業界に迷惑をかけることができて、それは良いことだなって思ったのよ。それで、テレビに出させていただこうかと思った」と出演する様になったと語っている[27]。「いること自体が目障りな存在、不謹慎だと非難を浴びる存在になりたい。『テレビって不謹慎なものよ』ってことを体で表現したい」という気持ちがあったため、情報番組『ピンポン!』にコメンテーターとして出演し始めた時に視聴者から「太った女装に、あんなことを言われなきゃいけないんだ」という批判が番組に寄せられた時には[27]、狙った通りになったと述べている[27]。だが、視聴者が自身のことを受け入れてくれたため、予想が外れてしまった[27]

テレビ番組初出演はバラエティ番組『ワンナイR&R』(フジテレビ)の前身番組『エブナイ』だった。知人に「女装した出演者が足りないから、手伝ってよ」と誘われ出演した。出演料については、「テレビってこんだけしかもらえないのね」と思ったが、その知人が出演料を半分搾取していたことが判明したという[27]。きちんとした仕事として出演したのは『サンデージャポン』(TBS)であった[27]。その後、『5時に夢中!』にコメンテーターとしてレギュラー出演するようになった[27]。2007年1月に日本テレビ系で放送された『ジェネジャン・未成年の"生"と"性"スペシャル』にはパネラーとして出演している。

2009年頃、芸能事務所ナチュラルエイトに所属した。それまでは自分でマネジメントをこなしていたが、友人であるミッツ・マングローブの伯父の徳光和夫に「事務所に入ったほうがいい」と助言され、それに従った[28]

政治的発言・活動

高岡蒼甫によるフジテレビ韓流批判・一般人によるフジテレビの韓流批判デモについては、「デモをしている人達は新右翼」「このデモのように世界的に新右翼の動きがある」「高岡はポリシーのない人間。ポリシーのない人間に動かされていいのか?」と発言している[29]

民主党についてはいわゆる「小鳩体制(小沢・鳩山体制)」を支持し、小沢一郎を「普通に政治家とは異なり、何か深い哲学を持った稀有の政治家」と絶賛している[12]。小沢一郎の陸山会事件などをめぐる政治資金疑惑では検察の捜査姿勢に疑問を呈しており[30]、同問題を「検察とマスコミのエゴが悪いほうに流れた一件」[31]検察審査会の起訴相当の議決について「これは検察が村木局長冤罪事件の失態を挽回するためでもある」と批判している[32]

鳩山由紀夫については普天間基地代替施設移設問題で迷走している時期に「どうすればいいか考えてあげて」と、テレビ画面を通じて視聴者に訴えかけた[33]

消費税増税を支持しているが、2010年参議院選挙における民主党大敗の原因は菅直人首相の消費税増税発言にあると指摘している[34]

同性愛者であることを公表している民主党員で元大阪府議員尾辻かな子を支持しており、2007年の参議院選挙に彼女が出馬を表明した際、支持者集会でビデオメッセージによるエールを送るなど尾辻のために応援活動を行っていた[35]

谷亮子(現・民主党参議院議員)が国会議員を勤めながらオリンピックに出場することを肯定的に見ており、「谷には全てを手に入れて欲しい」と発言している。谷については当選以前から防衛大臣になることを期待したコラムを執筆し[36]、谷への批判は「非の打ち所のない彼女へのジェラシー」と批判している[37]

2011年7月3日に被災地で起こった松本龍特命担当大臣(復興担当大臣)の暴言問題では、表現は適切ではなかったが言っている内容は正しいと擁護した。松本の暴言が許されず、石原慎太郎東京都知事の暴言が許されるのはおかしいとテレビに向けて訴えた[38]

自民党を「巨人みたいなもの」と評し、具体例は示さないことが多いが、「民主党の足を自民党が引っ張っている」など発言し、反感をたびたび表明している。

安倍晋三首相麻生太郎首相については「外見が気持ち悪い」と発言するなど嫌悪感を露わにしているが、中川昭一には性的魅力を感じたため中川をオカズにオナニーしたと公言している。

谷垣禎一自民党総裁靖国神社参拝について「政治ゲーム」として批判的見解を示している[39]

経済面では慶應義塾大学教授、小泉純一郎内閣特命担当大臣経済財政政策担当大臣)を務めた竹中平蔵経済政策を批判している[12]。日本は将来的に経済成長が見込めなくなると予測しており[12]経済成長を見込まない経済政策を採るべきと提言している。

東京都が出資しているTOKYO MXの番組内で石原都知事についてたびたび批判を行っている。2010年に表現を規制する『東京都青少年健全育成条例改正案』が可決した際に、都知事が同性愛者への差別発言に辛辣な批判を述べた[40]。石原都知事の4期再選について、「年寄りはああいうファッショに好意を寄せる」とし、その投票行動を批判している[41]

労働問題については人口減少から移民容認は将来的に避けられなくなるとしているが、その際に移民を選別する必要性を強く訴えている[12]

2010年に発生した宮崎県口蹄疫問題では、宮崎県の畜産農家の現状を取り上げるなど視聴者の感情に訴えたメディアの報道姿勢にも疑問を呈している[42]

書籍

単著

共著

  • マツ☆キヨ(池田清彦、2011年8月、新潮社
  • うさぎとマツコの往復書簡(中村うさぎ、2010年11月6日、毎日新聞社 サンデー毎日連載コラムをまとめたもの)
  • 愚の骨頂 続・うさぎとマツコの往復書簡(中村うさぎ、2011年11月 毎日新聞社 サンデー毎日連載コラム書籍化の続編)

連載雑誌

出演

テレビ番組

情報バラエティ番組
出演期間 番組 備考
2005年-現在 5時に夢中! TOKYO MX 月曜日コメンテーター
2009年-現在 ホンマでっか!?TV フジテレビ 準レギュラー
2010年-現在 シルシルミシルさんデー テレビ朝日 準レギュラー
2011年-現在 マツコ&有吉の怒り新党 テレビ朝日
2011年-現在 スター☆ドラフト会議 日本テレビ
2011年-現在 マツコの知らない世界 TBS
過去
2006年-2009年 ピンポン! TBS 金曜コメンテーター
2008年-2009年 悪魔の契約にサイン TBS
2009年-2011年 マツコの部屋 フジテレビ
2010年-2011年 (株)世界衝撃映像社 フジテレビ
2010年-2011年 有田とマツコと男と女 TBS
2011年4月-2011年9月 しあわせの素 フジテレビ
テレビドラマ
作品
2010年 ナサケの女 〜国税局査察官〜 テレビ朝日 本人

ラジオ

CM

その他

  • 異色の突然のブレーク(インタビュー、2011年1月1日朝日新聞、テレビ・ラジオ欄37面、渡部陽一尾木直樹、2人込みで)

商品

受賞歴

カテゴリ 結果
2010年 Tokyo SuperStar Awards ブレイクスルー賞[44] 受賞

脚注・出典

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  1. ^ a b 2010年4月23日「徹子の部屋」より。
  2. ^ マツコ・デラックス 「第3章 言う私、そして、生きて行く私」『週刊女装リターンズ主婦と生活社東京都中央区京橋、2005-05-27、199頁(日本語)。ISBN 978-4-391-13081-2。2010-09-10閲覧。
  3. ^ 2007年8月28日『くりぃむしちゅーのオールナイトニッポン』より。
  4. ^ a b 2010年3月20日放送回『さんまのまんま』出演時に発言。
  5. ^ a b大竹まこと ゴールデンラジオ!』2009年5月5日放送より
  6. ^ CoccoとマツコDX「QJ」2万字対談、ECDはサブカル鬱を語る” (日本語). ナターシャ (2010-08-04). 2010-09-10閲覧。
  7. ^ a b 2010年3月23日放送の「おしゃれイズム」より。
  8. ^ 2010年7月31日放送回『嵐にしやがれ
  9. ^ 2011年1月10日『徹子の部屋
  10. ^ http://ameblo.jp/badi-okamagazine/entry-10585436906.html
  11. ^ 『5時に夢中!』より、日本では鳥葬は法律上禁じられている
  12. ^ a b c d e f5時に夢中!』より
  13. ^ 2010年8月9日放送『5時に夢中!』
  14. ^ 『週刊文春』2011年6月30日号
  15. ^ 『アサヒ芸能』2008年12月22日発売号 インタビュー記事
  16. ^ 2008年11月26日放送の『5時に夢中!』において
  17. ^ 2010年12月24日『ぴったんこカン・カン
  18. ^ 『5時に夢中!』、http://ameblo.jp/badi-okamagazine/entry-10585436906.html
  19. ^ 2009年7月6日放送回『しゃべくり007』出演時に発言。
  20. ^ 2009年12月5日放送回『めちゃ×2イケてるッ!』のコーナー「幸子の部屋」出演時に発言。
  21. ^ 2009年12月21日放送回『しゃべくり007』、2010年4月23日放送回『徹子の部屋』、出演時に発言。
  22. ^ 。「マツコさんはデブだけど、足が細い」と言い足を見ようとするレギュラー出演者に抵抗する形で、向かってくる出演者を跳ね除けた
  23. ^ 本人いわく、そのことが理由で早朝に町を歩いていたら実際の力士に「なにやってんだ、(朝稽古に)間に合わないぞ。」と言われるようになったとのこと。
  24. ^ FNNニュース 大相撲 新入幕の宝富士関、タレントのマツコ・デラックスさんにそっくりと話題に
  25. ^ マツコ激似の宝富士に共演オファー!師匠も絶賛「マツコ富士に改名しようか」 スポーツ報知、2011年8月17日
  26. ^ マツコ・デラックス 「奥付」『週刊女装リターンズ主婦と生活社東京都中央区京橋、2005-05-27、240ページ(日本語)。ISBN 978-4-391-13081-2。2010-09-10閲覧。「美容師→ゲイ雑誌編集→肉体を使わない肉体労働者→ゲイ雑誌編集と経て、現在はコラムニスト。」
  27. ^ a b c d e f g h 2010年6月25日放送回『バナナマンのバナナムーンGOLD』(TBSラジオ)出演時に発言
  28. ^ “【エンタがビタミン♪】マツコ・デラックスが沸騰寸前!“天敵”女子アナとバトル。ミッツ・マングローブも参戦。”. メディアプロダクツジャパン. (2010-07-22). http://japan.techinsight.jp/2010/07/matsuko_0721.html 
  29. ^ 2011年8月8日放送『5時に夢中!』より。同席した若林史江もデモに参加した人々を気持ち悪いと断じ、デモの発端の一つとして俳優の高岡蒼甫の名前を挙げるも、自ら「何してる人?」と関心の無さをアピール、デモに対して否定的な見解を述べ、デモの参加者は全員新右翼であると発言した。一方で、大半の一般人はデモに興味がないとも発言しており、紆余曲折した発言の末に最後は根本がよくわからないと語った。
  30. ^ 2010年1月18日放送、2010年2月8日放送『5時に夢中!』より
  31. ^ 2010年2月8日放送『5時に夢中!』より
  32. ^ 2010年10月4日放送『5時に夢中!』より
  33. ^ 2010年5月24日放送『5時に夢中!』より
  34. ^ 2010年6月7日放送『5時に夢中!』より、ただし、民主党のマニフェストとの整合性については言及しておらず、野党の自民党は消費税増税を掲げ大勝した
  35. ^ マツコ・デラックスさんのコメント〜尾辻かな子「Try&Win!」上映http://www.youtube.com/watch?v=xOyRMJK5Ecs
  36. ^ 2010年5月31日放送『5時に夢中!』より
  37. ^ 『Steady』より
  38. ^ 2011年7月4日放送『5時に夢中!』より
  39. ^ 2010年8月16日放送『5時に夢中!』より
  40. ^ “石原都知事に「あの発言は狂ってる!」 マツコ、青少年条例で激怒”. J-CASTニュース. (2010-12-14). http://www.j-cast.com/2010/12/14083475.html 2011-02-09閲覧。 
  41. ^ 2011年4月11日放送『5時に夢中!』より
  42. ^ 2010年5月24日放送『5時に夢中!』より
  43. ^ a b マツコ危機一発DX|商品情報|黒ひげ危機一発|タカラトミー”. タカラトミー. 2011-05-30閲覧。
  44. ^ “Googleやマツコデラックスなど、6個人・団体がTSSA受賞”. ゲイライフジャパン. (2010-12-05). http://www.gaylife.co.jp/?p=1244 

外部リンク