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マラソン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ファイル:USMC Marathon.jpg
マラソン大会の競技者

マラソン(marathon、英語発音: /ˈmærəˌθɑn/ ラサン)は、陸上競技長距離走のひとつで、42.195キロメートルを走り、順位や時間を競う種目である。古代ギリシア故事に由来する。

ただし、一般市民向けのスポーツ大会では、ハーフマラソン(21.0975Km)やクォーターマラソン(10.54875km)をはじめ42.195キロメートルよりも短い距離でも、道路を使う長距離走であれば、俗に「マラソン」と呼ぶことが多い。これに対し42.195kmの距離を走るマラソンをフルマラソンという。また、長時間に及ぶ作業なども「マラソン」に例えられている。

なお、本項では、特にハーフ等の指摘がない限り、マラソンはフルマラソンの意味で使用する。

目次

マラソンの名の由来

紀元前450年9月12日アテナイの名将ミルティアデスマラトン(Marathon)に上陸したペルシャの大軍を奇策で撃退した。マラトンの戦いである。勝利というエウアンゲリオンをアテナイの元老に伝えるためにフィディピディス(Philippides)という兵士が伝令に選ばれた。フィディピディスはマラトンから約40km離れたアテナイまでを駆け抜け、アテナイの郊外で「我勝てり」と告げた後に力尽きて息を引き取ったと言われている[1]。この伝承はヘロドトスの『歴史』によるとされ、アテナイは現在のアテネとされる[2]。ただし、この話が史実かという点については諸説がある。戦いの日時を紀元前490年11月2日とする説もあり、プルタルコスによれば兵士の名前はエウクレス(Eukles)とされる。マラトンの戦いも参照。

近代マラソンの開始

上述の故事を偲んだフランスの言語学者ミシェル・ブレアルの提案により、1896年アテネで開かれた第1回オリンピックにマラトンからアテネ競技場までの競走が加えられた[2]。これがマラソン競走の始まりである。

1982年より、故事にちなんでアテネクラシックマラソンが開催されるようになった。コースはマラトンよりアテネの競技場までの42.195kmである。1997年世界選手権2004年アテネオリンピックはアテネクラシックマラソンと同じコースが使用された。

42.195kmの由来

オリンピックのマラソン距離
開催年回次距離
1896年140km[3]
1900年240.26km
1904年340km
1906年(*1)41.86km
1908年442.195km
1912年540.2km
1920年742.75km
1924年以降842.195km
(*1) 1906年は近代オリンピック制定10周年を記念した特別大会

しばしば誤解されるが、マラソンの距離は42.195kmと設定されているが、これは古代マラソンに直接由来するものではない。 オリンピックでマラソン競技が実施された当初は、大会ごとの競技距離は一定ではなく(同じコースを全選手が走ることが重要とされていたため)、約40kmで行われていた。競技距離が統一されたのは、第8回パリオリンピック以後であり、42.195km(26マイル385ヤード)とされた。この距離は第4回ロンドンオリンピック時の走行距離(市街地42km+競技場の200mトラック1周弱)をそのまま採用したものである。

第4回ロンドンオリンピックでは、当初、国王の住むウィンザー城からシェファードブッシュ競技場の26マイル(41.843km)で競うこととされていた。この際、時の王妃アレクサンドラが、「スタート地点は宮殿の庭で、ゴール地点は競技場のボックス席の前に」と注文したために半端な数字の距離(385ヤード)だけ延長されたという逸話がある。この大会で最初に競技場に到達したイタリアの選手ドランド・ピエトリはゴール地点を勘違いして直前(彼の認識におけるゴール)で倒れ、役員の助力でゴールしたため、のちに失格となった(ドランドの悲劇)。

女子の参加

第1回のアテネ五輪の当時、陸上競技は男子のみで行われており、マラソンも例外ではなかった(ただし、当日隠れて同じコースを走ったメルポメネという女性がおり、史上初の女子マラソンランナーとされる)。その後女子の陸上競技への参加が認められるようになっても、「女性がマラソンを走ることは生理的に困難」という見解が広く信じられ、オリンピックをはじめとするマラソン大会も男子のみで開催されていた。これに対して、1966年のボストンマラソンで主催者に隠れて参加する女性が出現、その後も年を追って非公式の女性参加者が増えたため、1972年に女子の参加が認められた。

オリンピックで女子のマラソンが正式に採用されたのは、1984年のロサンゼルスオリンピックからである。

競技の変化

以前は、42kmの長丁場を考慮した心理的駆け引きと持久力が重要であった。しかし、近年は男子女子ともに高速化がめざましく、スピードも求められるようになってきた。これに伴い、ペースメーカーを利用したスリップストリームや、ラップの上げ下げでスピードのない選手をふるい落としていくなど自転車ロードレースの様な動きも見られるようになった。そのため、近年では5000m10000mでのトップ競技者を中心とした高速化が特に男子で顕著となっている。

マラソンの特徴

  • 従来から市民ランナーが参加できる大会も多く存在している。2007年から東京マラソン日本陸連公認の大会としては初めて市民ランナーにも開放され[4]、3万人規模の大会として成功を収めている。なお一般の大会に於いては仮装ランナーも多数登場し大会を盛り上げているが、スポーツとしての側面からマラソンでの仮装には賛否両論がある[5]
  • 駅伝同様に公道を使用するので、交通規制が伴う競技であるが、殆どの大会が往復コース(特に公式記録樹立に関してはコースの大半が同じであることを条件としている)であること、また参加者が多いので競技時間が長く、駅伝以上に交通規制の時間が長くなる。それゆえタイムによる足きりによって(概ね5時間から6時間)参加者を絞り込んだり、コース中の数か所に関門を設け、規定の時間内の通過できなかった場合には続行不可能としたりすることによって、交通規制の時間を明確化している大会が多い。当日は周辺の商売やイベントは勿論、近距離の移動などにも不便を強いられることは多い。それでも「たった1日だけだから」と寛容に対処し、沿道での応援などで盛り上げる市民も多い。公道を使用する際の難点として、完全な警備はほぼ不可能になることがある。アテネ五輪ではバンデルレイ・デ・リマへの妨害事件が起こったが、このような行為を完全に防ぐことは、公道を使用している限り不可能に近い。
  • 世界陸上オリンピックの選手選考で紛糾することもある。複数の選考レースの中からコース、気象条件、メンバー、タイムなどを勘案して決める為、同じ物差しで測れない特性がある。選考方法は各国に委ねられているが、日本では特に五輪選考時は毎回揉めており、一発選考を求める声もある。

健康への影響

軽いジョギング程度では健康には有用とされるが、マラソンは健康の害になることが指摘されている。マラソンはすべてのスポーツの中で突然死が発生する数が最も多いと言われている。近年のマラソンブームによるランナー増加にともない、マラソン中の心臓突然死も増加傾向にあり、1990年〜2010年までの間に開催された日本国内のマラソン大会でランナーに心臓が止まってしまうという事故が多発しており、現在増加傾向にある[6]

健康のためにマラソンを行うことは「マラソンは百害あって一利なし」と指摘されている。 女性のマラソン選手はほとんどの選手が生理不調になり、生理があっても無排卵が多く、精子、卵子は活性酸素の害を受けやすいため、過激なスポーツをやる選手は、子供が生めない場合や生んでも奇形が多いといったマイナスをこうむる確率が高いこと、男子の場合でも無精子というのが多く見られるとの問題視されている。 [7]

日本におけるマラソン

日本の最初のマラソンは1909年3月21日に開催された「マラソン大競走」である。神戸の湊川埋立て地がスタートで、大阪の西成大橋(現淀川大橋)がゴールであった。距離は約32km。予選に400名参加し、本大会は20名で行われ、優勝者は金子長之助である。[8]

日本においてオリンピックでもマラソンは常に注目競技の上位となってきた。1964年昭和39年)の東京オリンピック円谷幸吉が3位、つづく1968年(昭和43年)のメキシコオリンピック君原健二が2位になるなど、日本の男子マラソンは世界最高記録保持者を輩出したり、知名度の高いレースで優勝・上位入賞する時代があった。1990年代前半からは、女子マラソン選手が世界的な競技大会で活躍を見せており、諸外国と比べても最も選手層が厚いといわれるほどの全盛時代を迎えている。

記録に関する用語

  • サブスリー - フルマラソンを3時間以内に完走すること。
  • サブフォー - フルマラソンを4時間以内に完走すること。
  • サブテン - フルマラソンを2時間10分以内に完走すること。100kmウルトラマラソンで10時間以内にゴールすること。
  • サブエイト - フルマラソンを2時間8分以内に完走すること。

「最高記録」と「新記録」

コースによって条件が異なるマラソンは、国際陸上競技連盟(国際陸連=IAAF)が記録公認をしていなかったため、これまでの記録を上回っても、「新記録」ではなく「最高記録」と言われていたが、2004年、国際陸連は記録公認諸条件を整備(#公認コースの主な条件 参照)、マラソンを含む道路競技の記録も「新記録」と表現されるようになった。 したがって、これまでマラソンの記録は「世界最高記録」「日本最高記録」などと称されてきたが、2004年以降は他の種目同様「世界記録」「日本記録」などと称されることになった。

グロスタイムとネットタイム

グロスタイム(Gross Time)とは、スタートの合図を起算としてゴールラインを通過するまでに要した計時の公式記録のことをいう。一方、ネットタイム(Net Time)とは、スタートラインを通過した瞬間を起算としてゴールラインを通過するまでに要した参考記録のことをいう。 多数のランナーが参加する市民マラソンなどでは、スタートの号砲と同時にスタートラインを通過できる人数は限定され、多数のランナーはスタートラインに到達するまでにある程度の時間を要する。公式な記録であるグロスタイムには、このスタートラインに到達するまでの時間が含まれるため、正味の走行時間を把握する場合にネットタイムが用いられる場合がある。ただし、ネットタイムはあくまでも個人的な参考記録なので、取り扱いには注意をする必要がある。

公認コースの主な条件

これはマラソンに限らず道路競走一般に適用されるが、マラソンの場合にはその距離に端数があるため特に規定がある。それはカッコ内に表示した。

  1. コースの長さは競技距離より短くてはならず、かつ誤差は競技距離の1000分の1以下(マラソンでは 42m 以下)
  2. 上記の条件を満たすべく、距離の測定にあたっては 1001m をもって 1000m=1km とする
  3. スタート地点からゴール地点までの標高の減少は競技距離の1000分の 1 以下(マラソンでは 42m 以下) *全体が下り坂基調のコースを禁止するため。
  4. スタート地点とゴール地点との距離は、直線で競技距離の 2 分の 1 以下 *一本道の直線に近いコースでは気象条件によっては常に追い風になる可能性があるため。

21世紀現在では世界的に、自転車計測員が3台の距離計付き自転車で縁石から一定の場所を走行して3台の平均値で距離を求める方法が主流となっている[9]

2011年のボストンマラソンでは、ジョフリー・ムタイ(ケニア)が2時間3分2秒のタイムで優勝しているが、ボストンのコースはスタートとゴールの直線距離が競技距離の91%となって上記4.の条件に抵触するほか、3.の条件も満たしておらず、世界記録として公認されなかった。

主要なマラソン大会

2008年 国際陸上競技連盟は、マラソンなどの世界のロードレースを、連盟として格付けする制度を導入した。日本国内の大会では2009年および2010年にびわ湖毎日マラソンが、また2010年に東京マラソンがゴールドランクを得ている。

日本国外

大会名 開催国 開催月 備考
アテネクラシックマラソン英語 ファイル:Flag of Greece.svg ギリシャ 11月
ロンドンマラソン ファイル:Flag of the United Kingdom.svg イギリス 4月
ベルリンマラソン ファイル:Flag of Germany.svg ドイツ 9月
フランクフルトマラソン英語 ファイル:Flag of Germany.svg ドイツ 10月
パリマラソン英語 ファイル:Flag of France.svg フランス 4月
ローマシティマラソン英語 ファイル:Flag of Italy.svg イタリア 3月
ロッテルダムマラソン ファイル:Flag of the Netherlands.svg オランダ 4月
ボストンマラソン ファイル:Flag of the United States.svg アメリカ合衆国 4月 NY大会と並んでアメリカで歴史の長い大会。
シカゴマラソン ファイル:Flag of the United States.svg アメリカ合衆国 10月
ニューヨークシティマラソン ファイル:Flag of the United States.svg アメリカ合衆国 11月 アメリカで最も有名な大会。市民が多数参加する。
ホノルルマラソン ファイル:Flag of the United States.svg アメリカ合衆国 12月 近年では日本人の参加者が半数を超える。
バンクーバーマラソン英語 ファイル:Flag of Canada.svg カナダ 5月
ゴールドコーストマラソン英語 ファイル:Flag of Australia.svg オーストラリア 7月
北京国際マラソン ファイル:Flag of the People's Republic of China.svg 中国 10月
マカオ国際マラソン ファイル:Flag of Macau.svg マカオ 12月
ソウル国際マラソン英語 ファイル:Flag of South Korea.svg 韓国 3月
ムンバイマラソン英語 ファイル:Flag of India.svg インド 1月
太字国際陸上競技連盟(IAAF)公認、ワールドマラソンメジャーズ

日本国内(日本陸連主催/後援)

大会名 都道府県 開催月 創設 備考
北海道マラソン 北海道 8月 1987年 中島公園スタート→大通公園ゴール
東京マラソン 東京都 2月 2007年 東京都庁発→東京国際展示場
横浜国際女子マラソン 神奈川県 2月 2009年 横浜・マリンタワー前発→氷川丸前着
青梅マラソン 東京都 2月 1967年 東京都青梅市スタート→西多摩郡奥多摩町折り返し。ゴールは青梅市総合体育館前(ただし、最長コースは30km)
長野オリンピック記念 長野マラソン 長野県 4月 1999年 東和田運動公園スタート→長野オリンピックスタジアムゴール(以前のスタート地点は山ノ内町のオリンピックメモリアル聖火台前)
名古屋ウィメンズマラソン 愛知県 3月 2012年
びわ湖毎日マラソン 滋賀県 3月 1946年 皇子山陸上競技場発着→大津市大萱折返し
大阪国際女子マラソン 大阪府 1月 1982年 長居スタジアム発着→御堂筋・道頓堀橋南詰折返し
神戸マラソン 兵庫県 11月 2011年 [10]神戸市役所スタート→明石海峡大橋袂で折返し→ポートアイランドゴール
防府読売マラソン 山口県 12月 1970年 防府市陸上競技場発着→中関・ゴルフ場前折返し
福岡国際マラソン 福岡県 12月 1947年 福岡県福岡市 平和台陸上競技場→福岡市内西部→東区香椎折り返し
別府大分毎日マラソン 大分県 2月 1952年 大分県大分市 大分マリーンパレス水族館“うみたまご”→別府市 別府国際観光港亀川バイパス(別府市中央浄化センター付近)折返し→大分市営陸上競技場ゴール
終了した大会
大会名 開催月 開催期間 備考
東京国際マラソン 2月1981年〜2006年 国立霞ヶ丘陸上競技場発着→平和島口/大森海岸交番前折返し
東京国際女子マラソン 11月 1979年〜2008年
名古屋国際女子マラソン 3月 1980年〜2011年 瑞穂陸上競技場発着→名古屋城周回道路折返し

日本国内(主な市民マラソン大会)

大会名 都道府県 開催月 創設 制限時間 備考
かすみがうらマラソン 茨城県 4月 1991年 6時間 美しい霞ヶ浦に沿うコースとなっている。エントリー2万5千人を超える大規模マラソン大会である。国際盲人マラソン大会も兼ねる。[11]
つくばマラソン 茨城県 11月 6時間 東日本では大規模な大会のひとつ[12]
板橋Cityマラソン 東京都 3月 7時間 板橋区スポーツレクリエーションスタンドから江戸川区荒川大橋折り返し[13]。制限時間が長く、市民ランナーが挑戦しやすい大会。
湘南国際マラソン 神奈川県 11月 6時間 [14]
河口湖マラソン 山梨県 11月 6時間 [15]
福知山マラソン 京都府 11月 1991年 6時間 全国から1万人を超える市民ランナーが集まる大会[16]
京都マラソン 京都府 3月 2012年 6時間 [17]
京都木津川マラソン 京都府 2月 無制限 京田辺市から木津川沿いのサイクリングコースを中心に行われる[18]。日本では数少ない制限時間なしの大会のため、市民ランナーが挑戦しやすい。
奈良マラソン 奈良県 12月 2010年 6時間 [19]
大阪マラソン 大阪府 10月 2011年 7時間 大阪市中央区大阪城公園から住之江区インテックス大阪で行われる市民マラソン大会[20]
淀川市民マラソン 大阪府 11月 8時間 枚方市から大阪市淀川区折り返し[21]。制限時間が長く、市民ランナーが挑戦しやすい大会。
泉州国際市民マラソン 大阪府 2月 4時間30分 堺市西区浜寺公園から泉南市りんくうパパラで行われる市民マラソン大会[22]
篠山ABCマラソン大会 兵庫県 3月 5時間 篠山市内で開催[23]朝日放送などでダイジェスト番組が放送されるため、関西では知名度が高い。
青島太平洋マラソン 宮崎県 12月 6時間 宮崎市で開催される[24]。平坦なコースで気象条件もよいため、自己記録を更新しやすく、約8000人が参加。
NAHAマラソン 沖縄県 12月 6時間15分 那覇市で行われる市民マラソン大会[25]。参加者数は2万5千人を超える。東京マラソンに次いで、かすみがうらマラソンと並ぶ規模である。
全国スポーツ祭典         新春マラソン大会として、全国10ヶ所で実施される。

歴代記録

世界歴代10傑

男子
タイム 氏名 所属 大会 日付
1 2時間03分38秒 パトリック・マカウ ファイル:Flag of Kenya.svg ケニア ベルリン 2011年9月25日
2 2時間03分42秒 ウィルソン・キプサング・キプロチッチ ファイル:Flag of Kenya.svg ケニア フランクフルト 2011年10月30日
3 2時間03分59秒 ハイレ・ゲブレセラシェ ファイル:Flag of Ethiopia.svg エチオピア ベルリン 2008年9月28日
4 2時間04分27秒 ダンカン・キベト・キロング ファイル:Flag of Kenya.svg ケニア ロッテルダム 2009年4月5日
ジェームス・キプサング・クワンバイ ファイル:Flag of Kenya.svg ケニア ロッテルダム 2009年4月5日
6 2時間04分40秒 エマニュエル・ムタイ ファイル:Flag of Kenya.svg ケニア ロンドン 2011年4月17日
7 2時間04分55秒 ポール・テルガト ファイル:Flag of Kenya.svg ケニア ベルリン 2003年9月28日
ジェフリー・キプロノ・ムタイ ファイル:Flag of Kenya.svg ケニア ロッテルダム 2010年4月11日
9 2時間04分56秒 サミー・コリル ファイル:Flag of Kenya.svg ケニア ベルリン 2003年9月28日
10 2時間05分04秒 アベル・キルイ ファイル:Flag of Kenya.svg ケニア ロッテルダム 2009年4月5日
女子
タイム 氏名 所属 大会 日付
1 2時間15分25秒 ポーラ・ラドクリフ ファイル:Flag of the United Kingdom.svg イギリス ロンドン 2003年4月13日
2 2時間18分20秒 リリア・ショブホワ ファイル:Flag of Russia.svg ロシア シカゴ 2011年10月9日
3 2時間18分47秒 キャサリン・ヌデレバ ファイル:Flag of Kenya.svg ケニア シカゴ 2001年10月7日
4 2時間19分12秒 野口みずき ファイル:Flag of Japan.svg 日本 ベルリン 2005年9月25日
5 2時間19分19秒 イリーナ・ミキテンコ ファイル:Flag of Germany.svg ドイツ ベルリン 2008年9月28日
メアリー・ケイタニー英語 ファイル:Flag of Kenya.svg ケニア ロンドン 2011年4月17日
7 2時間19分36秒 ディーナ・カスター ファイル:Flag of the United States.svg アメリカ合衆国 ロンドン 2006年4月23日
8 2時間19分39秒 孫英傑 ファイル:Flag of the People's Republic of China.svg 中国 北京 2003年10月19日
9 2時間19分41秒 渋井陽子 ファイル:Flag of Japan.svg 日本 ベルリン 2004年9月26日
10 2時間19分44秒 フローレンス・キプラガト英語 ファイル:Flag of Kenya.svg ケニア ベルリン 2011年9月25日

エリア記録

男子
エリアタイム名前所属大会日付
アフリカ2時間03分38秒パトリック・マカウファイル:Flag of Kenya.svg ケニアベルリン2011年9月25日
アジア2時間06分16秒高岡寿成ファイル:Flag of Japan.svg 日本シカゴ2002年10月13日
ヨーロッパ2時間06分36秒アントニオ・ピントファイル:Flag of Portugal.svg ポルトガルロンドン2000年4月16日
ベノワ・ズウェジュヒエフスキファイル:Flag of France.svg フランスパリ2003年4月6日
北アメリカ2時間05分38秒ハーリド・ハヌーシファイル:Flag of the United States.svg アメリカ合衆国ロンドン2002年4月14日
南アメリカ2時間06分05秒ロナウド・ダ・コスタファイル:Flag of Brazil.svg ブラジルベルリン1998年9月20日
オセアニア2時間07分51秒ロバート・ド・キャステラファイル:Flag of Australia.svg オーストラリアボストン1986年4月21日
女子
エリアタイム名前所属大会日付
アフリカ2時間18分47秒キャサリン・ヌデレバファイル:Flag of Kenya.svg ケニアシカゴ2001年10月7日
アジア2時間19分12秒野口みずきファイル:Flag of Japan.svg 日本ベルリン2005年9月25日
ヨーロッパ2時間15分25秒ポーラ・ラドクリフファイル:Flag of the United Kingdom.svg イギリスロンドン2003年4月13日
北アメリカ2時間19分36秒ディーナ・カスターファイル:Flag of the United States.svg アメリカ合衆国ロンドン2006年4月23日
南アメリカ2時間27分41秒カルメン・デ・オリヴェイラファイル:Flag of Brazil.svg ブラジルボストン1994年4月18日
オセアニア2時間22分36秒ベニタ・ジョンソンファイル:Flag of Australia.svg オーストラリアシカゴ2006年10月22日

ジュニア世界歴代10傑

男子
タイム氏名所属大会日付
12時間06分15秒バズ・ウォルクファイル:Flag of Ethiopia.svg エチオピアパリ2009年4月5日
22時間09分12秒フェイサ・リレサファイル:Flag of Ethiopia.svg エチオピアダブリン2009年10月26日
32時間10分10秒マシュー・キプコリル・シゲイファイル:Flag of Kenya.svg ケニアアムステルダム2002年10月20日
42時間10分13秒モーゼス・ヌディエマ・マサイファイル:Flag of Kenya.svg ケニアエッセン2005年4月17日
52時間10分38秒アビヨテ・グタファイル:Flag of Ethiopia.svg エチオピアケルン2004年9月12日
62時間10分46秒李柱宏ファイル:Flag of the People's Republic of China.svg 中国北京2001年10月14日
72時間11分43秒李賀ファイル:Flag of the People's Republic of China.svg 中国北京2001年10月14日
82時間12分13秒フィレモン・キプキルイ・ロティチファイル:Flag of Kenya.svg ケニアカルピ2003年10月12日
92時間12分49秒ネガシュ・デュベファイル:Flag of Ethiopia.svg エチオピア北京1987年10月18日
テスファイ・ダダファイル:Flag of Ethiopia.svg エチオピア西ベルリン1988年10月9日
女子
タイム氏名所属大会日付
12時間22分38秒張瑩瑩ファイル:Flag of the People's Republic of China.svg 中国廈門2008年1月5日
22時間23分37秒劉敏ファイル:Flag of the People's Republic of China.svg 中国北京2001年10月14日
32時間23分57秒朱暁琳ファイル:Flag of the People's Republic of China.svg 中国北京2002年10月20日
42時間25分15秒孫偉偉ファイル:Flag of the People's Republic of China.svg 中国北京2002年10月20日
52時間25分48秒金麗ファイル:Flag of the People's Republic of China.svg 中国北京2001年10月14日
62時間26分34秒魏亜楠ファイル:Flag of the People's Republic of China.svg 中国北京2000年10月15日
72時間26分56秒金錦玉ファイル:Flag of North Korea.svg 北朝鮮平壌2007年4月8日
82時間27分05秒陳栄ファイル:Flag of the People's Republic of China.svg 中国北京2007年10月21日
92時間27分30秒艾冬梅ファイル:Flag of the People's Republic of China.svg 中国北京1997年10月4日
102時間27分46秒白雪ファイル:Flag of the People's Republic of China.svg 中国北京2007年10月21日

ユース世界最高記録

男子
タイム名前所属大会日付
2時間11分43秒李賀ファイル:Flag of the People's Republic of China.svg 中国北京2001年10月14日
女子
タイム名前所属大会日付
2時間27分20秒張瑩瑩ファイル:Flag of the People's Republic of China.svg 中国北京2007年10月21日

アジア歴代10傑

男子
タイム氏名所属大会日付
12時間06分16秒高岡寿成ファイル:Flag of Japan.svg 日本シカゴ2002年10月13日
22時間06分51秒藤田敦史ファイル:Flag of Japan.svg 日本福岡2000年12月3日
32時間06分57秒犬伏孝行ファイル:Flag of Japan.svg 日本ベルリン1999年9月26日
42時間07分13秒佐藤敦之ファイル:Flag of Japan.svg 日本福岡2007年12月2日
52時間07分19秒ムバラク・ハッサン・シャミファイル:Flag of Qatar.svg カタールパリ2007年4月15日
62時間07分20秒李鳳柱ファイル:Flag of South Korea.svg 韓国東京国際2000年2月13日
72時間07分35秒児玉泰介ファイル:Flag of Japan.svg 日本北京1986年10月19日
82時間07分40秒谷口浩美ファイル:Flag of Japan.svg 日本北京1988年10月16日
92時間07分49秒金耳鎔ファイル:Flag of South Korea.svg 韓国ロッテルダム1999年4月18日
102時間07分52秒油谷繁ファイル:Flag of Japan.svg 日本びわ湖2001年3月5日
国近友昭ファイル:Flag of Japan.svg 日本福岡2003年12月7日
女子
タイム氏名所属大会日付
12時間19分12秒野口みずきファイル:Flag of Japan.svg 日本ベルリン2005年9月25日
22時間19分39秒孫英傑ファイル:Flag of the People's Republic of China.svg 中国北京2003年10月19日
32時間19分41秒渋井陽子ファイル:Flag of Japan.svg 日本ベルリン2004年9月26日
42時間19分46秒高橋尚子ファイル:Flag of Japan.svg 日本ベルリン2001年9月30日
52時間19分51秒周春秀ファイル:Flag of the People's Republic of China.svg 中国ソウル2006年3月12日
62時間21分45秒千葉真子ファイル:Flag of Japan.svg 日本大阪国際2003年1月26日
72時間21分51秒坂本直子ファイル:Flag of Japan.svg 日本大阪国際2003年1月26日
82時間22分12秒山口衛里ファイル:Flag of Japan.svg 日本東京国際1999年11月21日
92時間22分38秒張瑩瑩ファイル:Flag of the People's Republic of China.svg 中国廈門2008年1月5日
102時間22分46秒土佐礼子ファイル:Flag of Japan.svg 日本ロンドン2002年4月14日

ジュニアアジア歴代10傑

男子
タイム氏名所属大会日付
12時間10分46秒李柱宏ファイル:Flag of the People's Republic of China.svg 中国北京2001年10月14日
22時間11分43秒李賀ファイル:Flag of the People's Republic of China.svg 中国北京2001年10月14日
32時間13分46秒陳偉ファイル:Flag of the People's Republic of China.svg 中国北京2008年10月19日
42時間14分29秒寧礼民ファイル:Flag of the People's Republic of China.svg 中国天津1993年4月4日
52時間14分55秒韓守会ファイル:Flag of the People's Republic of China.svg 中国北京2001年10月14日
62時間15分06秒張慶楽ファイル:Flag of the People's Republic of China.svg 中国北京2005年10月16日
72時間15分13秒任龍雲ファイル:Flag of the People's Republic of China.svg 中国北京2006年10月15日
82時間15分30秒砂田貴裕ファイル:Flag of Japan.svg 日本防府1992年12月20日
92時間15分37秒杜鵬遠ファイル:Flag of the People's Republic of China.svg 中国北京2001年10月14日
102時間17分00秒侯艶民ファイル:Flag of the People's Republic of China.svg 中国廈門2004年3月27日
女子
タイム氏名所属大会日付
12時間22分38秒張瑩瑩ファイル:Flag of the People's Republic of China.svg 中国廈門2008年1月5日
22時間23分37秒劉敏ファイル:Flag of the People's Republic of China.svg 中国北京2001年10月14日
32時間23分57秒朱暁琳ファイル:Flag of the People's Republic of China.svg 中国北京2002年10月20日
42時間25分15秒孫偉偉ファイル:Flag of the People's Republic of China.svg 中国北京2002年10月20日
52時間25分48秒金麗ファイル:Flag of the People's Republic of China.svg 中国北京2001年10月14日
62時間26分34秒魏亜楠ファイル:Flag of the People's Republic of China.svg 中国北京2000年10月15日
72時間26分56秒金錦玉ファイル:Flag of North Korea.svg 北朝鮮平壌2007年4月8日
82時間27分05秒陳栄ファイル:Flag of the People's Republic of China.svg 中国北京2007年10月21日
92時間27分30秒艾冬梅ファイル:Flag of the People's Republic of China.svg 中国北京1997年10月4日
102時間27分46秒白雪ファイル:Flag of the People's Republic of China.svg 中国北京2007年10月21日

ユースアジア最高記録

男子
タイム名前所属大会日付
2時間11分43秒李賀ファイル:Flag of the People's Republic of China.svg 中国北京2001年10月14日
女子
タイム名前所属大会日付
2時間27分20秒張瑩瑩ファイル:Flag of the People's Republic of China.svg 中国北京2007年10月21日

日本歴代10傑

男子
タイム氏名所属大会日付
12時間06分16秒高岡寿成カネボウシカゴ2002年10月13日
22時間06分51秒藤田敦史富士通福岡2000年12月3日
32時間06分57秒犬伏孝行大塚製薬ベルリン1999年9月26日
42時間07分13秒佐藤敦之中国電力福岡2007年12月2日
52時間07分35秒児玉泰介旭化成北京1986年10月19日
62時間07分40秒谷口浩美旭化成北京1988年10月16日
72時間07分52秒油谷繁中国電力びわ湖2001年3月5日
国近友昭エスビー食品福岡2003年12月7日
92時間07分55秒諏訪利成日清食品福岡2003年12月7日
102時間07分57秒伊藤国光カネボウ北京1986年10月19日
女子
タイム氏名所属大会日付
12時間19分12秒野口みずきグローバリーベルリン2005年9月25日
22時間19分41秒渋井陽子三井住友海上ベルリン2004年9月26日
32時間19分46秒高橋尚子積水化学ベルリン2001年9月30日
42時間21分45秒千葉真子豊田自動織機大阪国際2003年1月26日
52時間21分51秒坂本直子天満屋大阪国際2003年1月26日
62時間22分12秒山口衛里天満屋東京国際1999年11月21日
72時間22分46秒土佐礼子三井住友海上ロンドン2002年4月14日
82時間22分56秒弘山晴美資生堂大阪国際2000年1月30日
92時間23分26秒大南博美UFJ銀行ベルリン2004年9月26日
102時間23分30秒小崎まりノーリツ大阪国際2003年1月26日
尾崎好美第一生命東京国際2008年11月16日

日本その他の記録

男子
種別記録氏名所属大会日付
日本学生2時間08分12秒藤原正和中央大学びわ湖2003年3月2日
ジュニア日本2時間15分30秒砂田貴裕大阪ガス防府1992年12月20日
日本高校2時間24分24秒高橋宏幸米子商業高等学校愛媛1993年2月21日
女子
種別記録氏名所属大会日付
日本学生2時間31分46秒松本こずえ中央大学日本海1996年3月31日
ジュニア日本2時間29分12秒堀江知佳積水化学長野2000年4月9日
日本高校2時間36分34秒増田明美成田千葉1982年2月21日

最遅記録

  • 本競技でスタートしてからゴールするまでに最も長く掛かった記録は、日本の金栗四三が記録した、54年8ヶ月6日5時間32分20秒3である。
  • 金栗は1912年に開催されたストックホルムオリンピックのマラソンに出場したが、レース途中に熱中症になり、昏睡状態に陥った。このためマラソンコース付近にあった農家に保護されたが、意識が戻ったのは翌日の朝であった。その後、金栗は棄権の申告をせずに帰国し、大会関係者も一連の事実を把握していなかったので、記録上は競技継続(競技中に失踪行方不明)のまま、大会日程を終了した。
  • 時は流れ、1967年にストックホルム市がオリンピック開催55周年を記念する式典を開催することになった。当時の記録を調査したオリンピック委員会は、出場した選手のうち金栗のみが、完走も棄権もしていない状態であることを発見した。このため委員会は、改めて棄権するか完走するよう金栗に要請を行った。金栗はストックホルムへ赴き、式典の中で当時のコース(実際には競技場内の100メートル、残りの距離を消化した扱い)を走ってゴールし、完走に半世紀以上という公式記録[要出典]が残された。

有名人のマラソン記録一覧

映画・テレビ関係

氏名タイム職業所属大会日付
宇野けんたろう2:37:05コメディアンファイル:Flag of Japan.svg 日本大阪マラソン2011
猫ひろし2:37:43コメディアンファイル:Flag of Japan.svg 日本[26]東京マラソン2011
大川敦子2:54:48アナウンサーファイル:Flag of Japan.svg 日本防府読売マラソン2008
和田正人2:57:59俳優・元陸上選手ファイル:Flag of Japan.svg 日本東京マラソン2008
ダナ・カーヴィ3:04:21司会者ファイル:Flag of the United States.svg アメリカ合衆国Ocean to Bay Marathon1972
間寛平3:08:42コメディアンファイル:Flag of Japan.svg 日本ラスベガスマラソン1998
長谷川理恵3:15:36ファッションモデル、女性タレントファイル:Flag of Japan.svg 日本ホノルルマラソン2003
ウィリアム・ボールドウィン3:24:29俳優ファイル:Flag of the United States.svg アメリカ合衆国ニューヨークシティマラソン1992
西谷綾子3:27:38女性タレントファイル:Flag of Japan.svg 日本シドニーマラソン2010
大櫛エリカ3:27:40女性タレントファイル:Flag of Japan.svg 日本東京マラソン2011
チャールズ・ギブソン3:43:24司会者ファイル:Flag of the United States.svg アメリカ合衆国Marine Corps Marathon1983
エドワード・ノートン3:48:01俳優ファイル:Flag of the United States.svg アメリカ合衆国ニューヨークシティマラソン2009
ライアン・レイノルズ3:50:22俳優ファイル:Flag of Canada.svg カナダニューヨークシティマラソン2008
ピーター・ウェラー3:51:26俳優ファイル:Flag of the United States.svg アメリカ合衆国ニューヨークシティマラソン1988
キム・アレキシス3:52:00スーパーモデルファイル:Flag of the United States.svg アメリカ合衆国ニューヨークシティマラソン1992
アンソニー・エドワーズ3:55:40俳優ファイル:Flag of the United States.svg アメリカ合衆国シカゴマラソン2003
ウィル・フェレル3:56:12俳優ファイル:Flag of the United States.svg アメリカ合衆国ボストンマラソン2003
ゴードン・ラムゼイ4:05:02ミシュラン3つ星シェフファイル:Flag of the United Kingdom.svg イギリスロンドンマラソン2009
スコット・バクラ4:08:34俳優ファイル:Flag of the United States.svg アメリカ合衆国ロックンロール・サンディエゴ・マラソン2004
宇治原史規4:10:22コメディアンファイル:Flag of Japan.svg 日本大阪マラソン2011
オプラ・ウィンフリー4:29:20司会者ファイル:Flag of the United States.svg アメリカ合衆国Marine Corps Marathon1994
フォルカー・シュレンドルフ4:33:22映画監督ブリキの太鼓ファイル:Flag of Germany.svg ドイツパリマラソン2008
シャイア・ラブーフ4:35:31俳優ファイル:Flag of the United States.svg アメリカ合衆国ロサンゼルスマラソン2010
賀来千香子4:36:41女優ファイル:Flag of Japan.svg 日本マウイマラソン1997
エディー・イザード5:00:30コメディアンファイル:Flag of the United Kingdom.svg イギリス43回のうちのベスト記録2009
ショーン・アスティン5:16:12俳優ファイル:Flag of the United States.svg アメリカ合衆国ロサンゼルスマラソン2010
ケイティ・ホームズ5:29:58俳優ファイル:Flag of the United States.svg アメリカ合衆国ニューヨークシティマラソン2007
アリ・ランディー5:41:41司会者・女優ファイル:Flag of the United States.svg アメリカ合衆国ボストンマラソン2002
フレディ・プリンゼ・ジュニア5:50:49俳優ファイル:Flag of the United States.svg アメリカ合衆国ロサンゼルスマラソン2006

音楽関係

氏名タイム職業所属大会日付
高石ともや2:45:07フォーク歌手ファイル:Flag of Japan.svg 日本京都マラソン1979
ジョー・ストラマー3:20:??ザ・クラッシュのメンバーファイル:Flag of the United Kingdom.svg イギリスロンドンマラソン、パリマラソン1981-1983
ビョルン・ウルヴァース3:23:54ABBAのメンバーファイル:Flag of Sweden.svg スウェーデンストックホルムマラソン1980年
郷ひろみ3:38:37歌手ファイル:Flag of Japan.svg 日本ホノルルマラソン1985
ローナン・キーティング3:59:33歌手ファイル:Flag of Ireland.svg アイルランドロンドンマラソン2008
ショーン・コムズ4:14:54プロデューサーファイル:Flag of the United States.svg アメリカ合衆国ニューヨークシティマラソン2002
アラニス・モリセット4:17:03歌手、女優ファイル:Flag of Canada.svg カナダBizz Johnson Trail Marathon2009
デクスター・ホーランド5:01:07オフスプリングのメンバーファイル:Flag of the United States.svg アメリカ合衆国ロサンゼルスマラソン2006
ジェイク・シマブクロ5:24:29ウクレレ奏者ファイル:Flag of the United States.svg アメリカ合衆国ホノルルマラソン2006

プロスポーツ選手

氏名タイム職業所属大会日付
アブラハム・オラーノ2:39:19自転車競技ファイル:Flag of Spain.svg スペインSan Sebastian Marathon2006
ローラン・ジャラベール2:45:52自転車競技ファイル:Flag of France.svg フランスバルセロナマラソン2007
ランス・アームストロング2:46:42自転車競技ファイル:Flag of the United States.svg アメリカ合衆国ニューヨークシティマラソン2007
クリス・ボードマン3:19:27自転車競技ファイル:Flag of the United Kingdom.svg イギリスロンドンマラソン2009
伊達公子3:27:40プロテニス選手ファイル:Flag of Japan.svg 日本ロンドンマラソン2004
レオンティエン・ファンモールセル3:28:57自転車競技ファイル:Flag of the Netherlands.svg オランダロッテルダムマラソン 2008
井岡弘樹3:30:05プロボクサーファイル:Flag of Japan.svg 日本甲子園西宮国際マラソン2001
ヘイキ・コバライネン3:36:56F1ドライバーファイル:Flag of Finland.svg フィンランドニューヨークシティマラソン2007
パット・ティルマン3:48:??アメリカンフットボール選手ファイル:Flag of the United States.svg アメリカ合衆国Avenue of The Giants Marathon2000
ロジャー・クレイグ3:54:00アメリカンフットボール選手ファイル:Flag of the United States.svg アメリカ合衆国シカゴマラソン2004
ジャスティン・レナード3:54:40プロゴルファーファイル:Flag of the United States.svg アメリカ合衆国White Rock/Dallas 2001
ヤルノ・トゥルーリ4:02:21F1ドライバーファイル:Flag of Italy.svg イタリアニューヨークシティマラソン2000
荻原健司4:02:49ノルディックスキー参議院議員ファイル:Flag of Japan.svg 日本東京マラソン2009
片山右京5:41:03F1ドライバーファイル:Flag of Japan.svg 日本東京マラソン2009

政治家

氏名タイム職業所属大会日付
ドミニク・ガルゾー・ド・ビルパン2:57:06第18代首相ファイル:Flag of France.svg フランスMarathon de l'Essonne1980
ポール・ブレマー3:00:34駐オランダ大使ファイル:Flag of the United States.svg アメリカ合衆国ボストンマラソン?
東国原英夫3:06:58宮崎県知事・タレントファイル:Flag of Japan.svg 日本国際青島太平洋マラソン2004
ジョン・エドワーズ3:30:18上院議員副大統領候補ファイル:Flag of the United States.svg アメリカ合衆国Marine Corps Marathon1983
マイケル・デュカキス3:31:00マサチューセッツ州知事大統領候補ファイル:Flag of the United States.svg アメリカ合衆国ボストンマラソン1951
ヨシュカ・フィッシャー3:41:36外務大臣副首相ファイル:Flag of Germany.svg ドイツベルリンマラソン2000
鈴木宗男3:44:40衆議院議員新党大地代表ファイル:Flag of Japan.svg 日本NAHAマラソン1994
ジョージ・W・ブッシュ3:44:52第43代大統領ファイル:Flag of the United States.svg アメリカ合衆国ヒューストンマラソン1993
イェルク・ハイダー3:52:??オーストリア自由党党首ファイル:Flag of Austria.svg オーストリアニューヨークシティマラソン 1992
サラ・ペイリン3:59:36アラスカ州知事・副大統領候補ファイル:Flag of the United States.svg アメリカ合衆国Humpy's Marathon 2005
オラニエ公4:27:00オランダ王子ファイル:Flag of the Netherlands.svg オランダニューヨークシティマラソン 1992
マイク・ハッカビー4:39:04アーカンソー州知事ファイル:Flag of the United States.svg アメリカ合衆国Little Rock Marathon 2005
ウィリアム・フリスト4:54:36上院議員・共和党上院院内総務ファイル:Flag of the United States.svg アメリカ合衆国Marine Corps Marathon1997
アル・ゴア4:58:25副大統領ファイル:Flag of the United States.svg アメリカ合衆国Marine Corps Marathon1997
トマス・ジェイムズ・ヴィルサック5:28:39アイオワ州知事農務長官ファイル:Flag of the United States.svg アメリカ合衆国Little Rock Marathon2005

学者・小説家

氏名タイム職業所属大会日付
アラン・チューリング2:46:03数学者計算機科学者ファイル:Flag of the United Kingdom.svg イギリスAmateur Athletic Championships Marathon1947
クリステル・フォーグレサング3:15:05物理学者宇宙飛行士ファイル:Flag of Sweden.svg スウェーデンストックホルムマラソン1987
村上春樹3:31:26小説家ファイル:Flag of Japan.svg 日本ニューヨークシティマラソン1991

関連項目

記録

外部リンク

脚注

  1. ^ 『陸上競技のルーツをさぐる』 岡尾惠市、1996年、文理閣、78ページ
  2. ^ a b 『近代陸上競技の歴史 1860-1991 誕生から現代まで<男女別>』 ロベルト・L・ケルチェターニ、1992年ベースボール・マガジン社、7-8ページ
  3. ^ ※第一回のマラソン距離については、当時の規定では、40kmを目安とするというものであったため厳密な実測はされず、後年の測定では36.75kmの走行距離であったといわれる。小学館編集部による。
  4. ^ 距離が30kmの大会では陸連公認の青梅マラソンが以前から開放されていた。
  5. ^ 現在仮装については明確なガイドラインが無く、各大会毎に判断が委ねられているが、公序良俗に反しないものという旨の規定については共通しているようである。しかし日本陸連が公認する大会は原則として華美な仮装は禁止となっており、今後東京マラソンについても何らかの改正が必要となる可能性はある。
  6. ^ 少なくないマラソン中の心臓突然死
  7. ^ 田園調布厚生病院長 春山茂雄 著 :「脳内革命」
  8. ^ 神戸マラソンへの道 第1部 兵庫 先駆けの歴史(1)マラソン大競走 (神戸新聞)
  9. ^ 関根慶太郎監修 『ものをはかるしくみ』 新星出版社 ISBN 9784405071018
  10. ^ 神戸マラソン
  11. ^ かすみがうらマラソン
  12. ^ つくばマラソン
  13. ^ 板橋Cityマラソン
  14. ^ 湘南国際マラソン
  15. ^ 河口湖日刊スポーツマラソン
  16. ^ 福知山マラソン
  17. ^ 京都マラソン
  18. ^ 京都木津川マラソン
  19. ^ 奈良マラソン
  20. ^ 大阪マラソン
  21. ^ 大阪・淀川市民マラソン
  22. ^ 泉州国際市民マラソン
  23. ^ 篠山ABCマラソン大会
  24. ^ 国際青島太平洋マラソン
  25. ^ NAHAマラソン
  26. ^ レースがあった2011年2月27日時点の所属。2011年11月9日にカンボジア国籍を取得