メカビ
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メカビは、講談社が発行していたサブカルチャー情報誌。「萌え世代のモブカルチャーマガジン」をキャッチフレーズにしていた。題名の「メカビ」は、「メカと美少女」の略。
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概要
2006年6月に創刊され、Vol.2までは不定期発行となっていたが、2007年秋に発売されたVol.3から季刊化された。しかし、次の2008年冬号(Vol.4)をもって休刊となった。
モブカルチャーとあるとおり、「萌え」・「燃え」・「非モテ」をキーワードに、アニメーションや漫画、ゲーム、小説、その他キャラクターなどオタク文化に関する人物や出来事が主に取り上げられた。中でも創刊号に掲載された麻生太郎へのインタビューは話題を呼んだ(詳細は、ローゼンメイデンを参照)。他に、東浩紀と桜坂洋の対談(Vol.2)、久弥直樹のインタビューと新作小説(Vol.2)、奈須きのこのインタビュー(Vol.3)などがあった。
刊行リスト
- メカビ Vol.1 (講談社、2006年6月)ISBN 978-4-06-179591-4
- メカビ Vol.2 (講談社、2006年12月)ISBN 978-4-06-378818-1
- メカビ 2007年秋号(Vol.3) (講談社、2007年9月)ISBN 978-4-06-378862-4
- メカビ 2008年冬号(Vol.4) (講談社、2007年12月)ISBN 978-4-06-378863-1
掲載小説
関連項目
- ファントム (文芸誌) - メカビと同じく、「非モテ」をキーワードにした文芸誌。2006年4月、二見書房刊。監修は本田透。「新世代ライトヘビーノベル誌」がキャッチコピー。
外部リンク
- 講談社BOOK倶楽部:メカビ Vol.01 - Vol.1以降の号は書籍検索で検索可能。




