メガロ
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メガロとは
- 特撮映画『ゴジラ』シリーズに登場した架空の怪獣。本項にて詳述する。
- テレビアニメ『こいこい7』の俗称、および主題歌のフレーズ。
- セガのアーケード用大型プロジェクタ筐体の俗称。「メガロ50」、「スーパーメガロ」、「メガロ410」(小メガロ)。
- ライトノベル『これはゾンビですか?』に登場する対魔装少女システム。
メガロ (Megalon) は、『ゴジラ対メガロ』『ゴジラアイランド』に登場した、ドリルのような腕を持ったカブトムシのようなデザインの昆虫型怪獣である。
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登場作品
『ゴジラ対メガロ』のメガロ
シートピア人[1]が住む、シートピア海底王国の守護神。飛行時には羽を使用する(戦闘中の飛行は除く)。両腕はそれぞれ縦半分に割ったドリルのような形状となっており、左右を合わせることでドリルとして使用できる。ドリルはそのまま武器になるほか、地中を高速で移動して奇襲するなどの方法にも使われる。口からは地熱ナパーム弾、角の先端からはレーザー殺獣光線を放つ。ジェットジャガーにいきなり巨大化されてア然とする、尻を叩いてゴジラたちを挑発するなど、割と感情豊か。
人類の地下核実験によってシートピア海底王国の北地区が全滅するなどの被害を受けたため、シートピア人はメガロを尖兵として地上へ送り込むと、伊吹吾郎から強奪したジェットジャガーに案内させながら破壊活動を行ったが、彼らの活躍によってジェットジャガーが奪還されたため、メガロは一時的に暴走する。
その後、自我を持って巨大化したジェットジャガーと戦い始めたメガロは、やや形勢不利となったところへ応援に来たガイガンとの2頭がかりでジェットジャガーを追い詰める。しかし、ゴジラの出現によってタッグマッチ戦となった激闘の末に敗れ、シートピア海底王国へ退散した。
本来は前年に登場予定だった。
身長は55メートル、体重は4万トン。鳴き声は、『ウルトラマン』に登場したマグラーのアレンジ。
スーツアクターは伊達秀人(ただし、薩摩剣八郎の著書『ゴジラが見た北朝鮮』では、自身がメガロを演じたと記述されている)。
『ゴジラアイランド』のメガロ
X星人の操る怪獣として登場する。デストロイアと共に行動することが多く、間の抜けた面(「ラドンと取っ組み合って墜落し、運悪くデストロイアに激突」、「ミサトのタルトクープの動きに翻弄されて目を回して倒れる」など)が目立った。造形物は、バンダイのソフビ人形。
脚注
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