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モンタナ州

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

モンタナ州
State of Montana

ファイル:Flag of Montana.svgファイル:Seal of Montana.svg
(州旗)(州章)

州の愛称: 宝の州
Treasure State
ファイル:Map of USA MT.svg

州都ヘレナ
最大の都市ビリングス
州知事ブライアン・シュバイツァー
公用語英語
面積
 - 総計
 - 陸地
 - 水域
全米第4位
[[1 E11 m2|380,837]] km2
376,978 km2
3,859 km2 (1%)
人口2010年
 - 総計
 - 人口密度
全米第44位
989,415
2.51人/km2
合衆国加入
 - 順番
 - 加入年月日

41番目
1889年11月8日
時間帯UTC -7
DST -6
緯度北緯44°26' - 49°
経度西経104°2' - 116°2'
東西の幅410 km
南北の長さ1,015 km
標高
 -最高標高
 -平均標高
 -最低標高

3,901 m
1,035 m
549 m
略称 (ISO 3166-2:US)US-MT
ウェブサイトモンタナ州政府
上院議員マックス・ボーカス
ジョン・テスター

モンタナ州(モンタナしゅう、Montana MT)は、アメリカ合衆国の北西部の。 州都はヘレナ市 (Helena)。 アメリカ41番目の州。

なお、州の名前は、スペイン語montaña (山、mountain)に由来する。

目次

歴史

1864年5月26日にモンタナ準州としてアメリカ合衆国行政単位になり、1889年11月8日に41番目の州となる。

モンタナ州の歴史経済の大きな部分を現在でも主要産業である牧畜が占めている。

地理

カナダとは 545 マイル (877 km) の北部境界で隔てられており、ブリティッシュコロンビア州アルバータ州及びサスカチュワン州各州と接している。この地域は普段 "High Line" と呼ばれている。東部はノースダコタ州と接している;南東部はサウスダコタ州と短く接している。南部はワイオミング州境界であり、西部及び南西部はアイダホ州境界である。

145,552 平方マイル (376,978 km²) の陸地と共に、モンタナ州はアメリカ合衆国内 (アラスカ州テキサス州、及びカリフォルニア州に続き) で4番目に最大である。この州の主要な川はミズーリ、Clark Fork of the Columbia、Milk、Flathead及びイエローストーンが含まれる。

ファイル:Glacier np.jpg
グレイシャー国立公園内の St. Mary's Lake。

モンタナ州はグレイシャー国立公園及びイエローストーン国立公園の一部を包含している。他の場所はリトルビッグホーン古戦場記念国定公園、、Big Hole National Battlefield、Lewis and Clark Caverns、及びが含まれる。多数の 及び も設置されている。連邦政府は36,000,000エーカー (146,000 km²) を管理している。275,000エーカー (1100 km²) は州立公園及び森林として管理されている。

人口動勢

人口

人口推移
人口 変動率
1870年 20,595
1880年 39,159 90.1%
1890年 142,924 265.0%
1900年 243,329 70.3%
1910年 376,053 54.5%
1920年 548,889 46.0%
1930年 537,606 −2.1%
1940年 559,456 4.1%
1950年 591,024 5.6%
1960年 674,767 14.2%
1970年 694,409 2.9%
1980年 786,690 13.3%
1990年 799,065 1.6%
2000年 902,195 12.9%
2010年 989,415 9.7%

2005年現在、モンタナ州は前年より8,750人、または0.9%増加し、2000年より33,475人、または3.7%増加した人口928,670人と概算される。これは13,674人(出生58,001人、死亡44,327人)と前回の国勢調査からの自然増並びに州内への移住者21,074人の増加が含まれている。アメリカ合衆国外からの移住は2,141人増加することとなり、合衆国内部の移住者は18,933人増加することになる。州民の総人口の1.8%にもあたる16,500人は、外国生まれである。

モンタナ州の人口重心はホワイトサルファースプリングズ(White Sulphur Springs)がある、ミーガー郡となっている[1]

人種

  • 89.5% 白人
  • 6.2% インディアン
  • 2.0% ヒスパニック
  • 0.5% アジア人
  • 0.3% 黒人
  • 1.7% 混血

祖先

モンタナ州内で祖先として報告された5つの最大グループは: ドイツ系 (27%)、アイルランド系 (14.8%)、イギリス系 (12.7%)、ノルウェー系 (10.6%)、アメリカ系 (5.1%)。

ドイツ系祖先はモンタナ州内で最大の祖先であると報告された。スカンディナヴィア系祖先の住民はとりわけ北東部である、この州の部分の多数を占めている。北部及び東部のいくつかは圧倒的にインディアン群である。ロッキー山脈西部の住民は主としてイギリス系出身者である。

宗教

モンタナ州の住民の宗教の信仰割合は:

となっている。

インディアン部族

ファイル:Absarokee01.png
モンタナ州のインディアン保留地(橙色の部分)。19世紀にはアプサロケー族(クロウ族)が最大勢力のインディアン部族だった

アラパホー族、アリカラ族、アシニボイン族、アトシナ族(グロー=バントル族)、バンノック族、シャイアン族チッペワ族、平原クリー族クロウ族ダコタ族ヒダーツァ族、カリスペル族、カイオワ族、クーテネイ族、マンダン族ネ・ペルセ族、ピーガン族(ブラックフット族)、サリシ族、セマチュース族、ショーショーニー族、シクシカ族(ブラックフット族)、スポケーン族、チュナヒ族といったインディアン部族が散在した。このほとんどがバッファローや鹿を糧とした狩猟民族である。

同州でインディアン部族はロッキー山脈の東西をまたいで、活発な交易を行っていた。かつてその中心を担ったクロウ族が主催する「クロウ・ティピー・フェスティバル」は現在、同州でも最大級の年間行事となっている。このクロウ族は交易部族であったがために、白人の持ち込んだ天然痘の影響を大きく受けた。白人はわざと天然痘の病原菌のついた毛布を彼らに贈り、ブラックフット族を始めとするインディアン部族の多くを壊滅させたとしている。

モンタナ州は白人とインディアンの土地をめぐる、直接的な軍事行使としては最後の戦いの場所となった。クロウ族は米軍に協力し、宿敵部族であるスー族掃討のため「インディアン斥候」となって働いた。

スー族シャイアン族アラパホ族カスター中佐率いる「米軍第7騎兵隊」の奇襲を撃破した、「リトルビッグホーンの戦い」は、現在のハーディンの近くで戦われている。ネ・ペルセ族の逃亡・追跡戦である「ネ・ペルセ戦争」の最後の戦いも、モンタナ州の山中で戦われている。

ファイル:Little-bighorn-memorial-sculpture-2.jpg
「リトルビッグホーン国立記念戦場」に設置された、「リトルビッグホーンの戦い」でのインディアン戦士を讃える記念碑

「リトルビッグホーンの戦い」の跡地はインディアン領土から没収されて国立公園にされ、長らく白人騎兵隊長の名を採った「カスター国立記念戦場」と呼ばれた。1927年から、スー族がこの名称の変更要求を始め、1988年の6月25日(戦の日)には「第7騎兵隊記念碑」のそばに「インディアン戦士の記念碑」を独自に設置して抗議した。その後10年越しの要求が実り、2003年6月25日にこの古戦場は「リトルビッグホーン国立記念戦場」と正式に名称変更された。

「チペワ族」はもともとミネソタにいた部族で、19世紀に強制移住されてきたものだが、二つのバンドが「絶滅部族」としてアメリカ連邦政府から部族認定を取り消されて保留地(Reservation)を没収され、現在部族再認定を要求中である。

2009年10月27日、AP通信はモンタナ州の「リトル・シェル部族」に対し、内務省が連邦公認を正式却下したと報じた。「リトル・シェル酋長のバンド」として知られる4300人の同部族は、1860年代に連邦条約から除外され、1978年以降、連邦公認要求を続けていた。モンタナ州政府は2000年に同部族を公認したが、部族の保留地は得ていない。部族議長ジョン・シンクレアはなおも要求を続行するとコメントしている。

≪アメリカ連邦政府が公式認定しているインディアン部族と部族保留地≫

ファイル:Bandera Blackfoot Nation.PNG
ブラックフット族の部族国旗
ファイル:Flag of Northern Cheyenne.svg
北シャイアン族の部族国旗
ファイル:Bandera Crow.png
クロウ族の部族国旗
  • 「ブラックフット・インディアン保留地」
    • 「シクシカ族(ブラックフット族)」
    • 「ピーガン・ブラックフット族」
  • 「ベルクナップ砦インディアン保留地」
    • アシニボイン族
    • 「ナコダ族(ストーニー族)」
    • 「アトシナ族(グロー=バントル族)」※「ヒダーツァ族」の別名の「グロー=バントル族」とは関係ない
  • 「ペック砦インディアン保留地」
    • 「アシニボイン族」
    • スー族(ダコタ・ナコタ・ラコタ族)」
      • 「ハンクパパ族」
      • 「北ヤンクトネイ族」
      • 「ムデワカントンワン族」
      • 「ワーペクテ族」
      • 「シセトン族」
      • 「ワーペトン族」
      • 「アシニボイン・スー族」
  • 「北シャイアン族・インディアン保留地」
  • 「ロッキーボーイ・インディアン保留地」
  • 「クロウ・インディアン保留地」
  • 「フラットヘッド・インディアン保留地」
    • 「サリシ族&クーテネイ族連合」
      • 「カリスペル族(ペンド=オレールズ族)」
      • 「ビタールート・サリシ族(フラットヘッド族)」
      • 「クーテネイ族」

≪アメリカ連邦政府が公式認定していないインディアン部族≫

  • 「チッペワ族(オジブワ族)」
    • 「リトル・シェル・バンド」(領土なきチッペワ族リトルシェル・バンド)
    • 「スワンクリーク&ブラックリバー・バンド」

インディアン・カジノ

≪モンタナ州のインディアン・カジノと経営部族≫

  • 「ブラックフット族」
    • 「ディスカバリー・ロッジ・カジノ」
    • 「氷河の頂のカジノ」
    • 「パーク・ロッジ・カジノ」
    • 「ブローニング・ビンゴ」
    • 「セビリヤ・ビンゴ」
  • 「クロウ族」
    • 「リトル・ビッグホーン・カジノ」
  • 「サリシ&クーテネイ部族連合」
    • 「クワタグヌク・リゾート・カジノ」
    • 「灰色狼の頂上カジノ」
  • 「アシニボイン・ナコダ&グロー=バントル族」
    • 「ベルクナップ砦カジノ」
  • 「アシニボイン&スー族」
    • 「銀狼のカジノ」
  • 「北シャイアン族」
    • 「突撃する馬のカジノ&ビンゴ」
  • 「チッペワ&クリー族」
    • 「4C'Sカフェ&カジノ」
    • 「ノーザンウィンズ・カジノ」

インディアンと農業

19世紀にすべてのインディアンが保留地に強制移住させられると、アメリカ合衆国政府は彼らに農業への従事を強制した。しかし多くのインディアン部族は狩猟民族だったため、彼らの社会は混乱し、根本から破壊させられることとなった。その一方で、1953年にアメリカ連邦政府はインディアン部族に対する経済支援策を打ち切り、インディアン農業者への支援助成金も同時に廃止されていった。こうしてインディアンの農場は荒廃の一途を辿ることとなった。もともと農耕に適した土地はすべて白人入植者のものとなっていて、彼らの保留地は地勢や土地の性質によって農耕に向いておらず、インディアンの農業はかなり制限されたものである。

モンタナ州ブリングスには、インディアンの農場主の援助と発展のための非営利団体、「部族相互農業会議(IAC)」(Intertribal Agriculture Council)の本部がある。これは1987年に創設された、本土とアラスカを含む全米84のインディアン部族を代表するインディアン組織である。IACのロス・ラシーンは、彼らインディアンの保留地では奨励金の付くトウモロコシや小麦などは育ちにくく、結局多くのインディアン農場主が家畜業に転向したと伝えている。これに対してアメリカ農務省は、彼らインディアンに対する連邦の援助の不足をその理由に挙げている。アメリカ農務省は、近年まで保留地の農場をすべてまとめて1つに見なしてきたため、こういった実情を把握するのが遅れてきた。これを農務省が改めたのは2007年度の国勢調査でようやくのことである。

アメリカのインディアン農業者の人口は、この2007年度の国勢調査の報告では約8万人で、その多くは牧場主であり、ほとんどが南西部の沙漠地帯、オクラホマ州、そしてモンタナ州に住んでいる。アメリカの白人の経営する典型的な農場規模は約400エーカー(1,619㎢)であるのに対し、インディアンの農場の平均規模は1400エーカー(5,666㎢)である。しかし、全米平均の白人農場の年間売り上げが13万5000ドルであるのに比べ、インディアンの農場は年あたり約4万ドルしかなく、彼らが連邦政府から受けられる農業援助の割合は、白人の39%に比べ、13%だけである。まさに「大きな土地と、小さい収入」がインディアン農場の現状である。

こういった格差是正のために35年来働いているオクラホマ州のカイオワ・コマンチ・アパッチ族保留地の農業者ミルトン・ソヴォJrは、シアトル・タイムズ紙に対し、「私たちは、大地の心と魂を私たち自身の存在と共有する文化にいます。」とし、「大地は私たちの一部であり、私たちは大地の一部なのです。常に私たちは、私たちの子供たちのぶんを残すよう教えられてきました。私たちは必要なものだけしか使いません。 できればたくさんお金を稼ぎたいとは思いますが、私たちが持っているものは保存したいと思います。」と述べ、インディアン農業者は可能な限り化学物質を使用しないと説明している。つまり、トウモロコシのような大量の窒素肥料を必要とする農作物を彼らは選択しないのである。

このような状況の中、ノースダコタ州の「スタンディングロック・スー族」部族会議議長であり、農場主であるジョージ・キープスイーグル(George B Keepseagle)とその妻マリリンを筆頭原告とするインディアン農業者による集団訴訟が、1999年11月に連邦政府に対して起こされている。この法廷闘争は、キープスイーグルと農務省長官(当時)のアン・ヴェネマンの名から、「ジョージ・キープスイーグル対アン・ヴェネマン法廷戦」と呼ばれている。

この訴訟では、差別のためにインディアン農業者に対する公債や援助が不当に拒絶され、キープスイーグルの1981年から2007年までの収入において、約6億ドルが失われたと主張されている。キープスイーグルは「白人の農場主や牧場主と競争するなかで、インディアンは、飲んだくれで怠け者の役立たずとしてステレオタイプの枠にはめられる。そして、白人はここにたくさん農場を持っていて、融資を得ることができるのに、我々インディアンは融資を得ることができないのだ」とし、連邦から融資を断られたために、農場維持のため南北ダコタ州境界にある自身の農場900エーカーのうち400エーカーを売らざるを得なかったと述べている。

2009年12月8日、連邦裁判所のエメット・サリバン裁判官は、この10年越しの訴訟の和解交渉案に賛成した。これを受けて、アメリカ農務省のトム・ヴィルサック長官は、2010年秋までにはこの集団訴訟の解決を約束すると述べた。農務省は、1999年に同様の訴訟を黒人農業者たちから起こされており、当時のクリントン政権は9億8000万ドルの損害賠償を支払ってこれに決着をつけている。

この裁定を受けてアメリカ司法省は、これらインディアン農業者への援助について取り組む姿勢を見せており、農業局から、「全米部族開発協会(National Tribal Development Association)」に対してプログラム資金を支出し、彼らの農業ローンへの申し込みを援助するとしている。

モンタナ州ボックスエルダーに本部を置くこの「全米部族開発協会(NTDA)」は、「インディアンとアラスカ・エスキモーの経済活力を促進するために官民、および先住民組織と共同して、自己持続型の社会経済発展とその主導権の基礎を確立するための協力体制を開発すること」を目的に、1995年に発足した、アラスカを含む28の州に属する250のインディアン部族が参加するインディアン機関であり、非営利団体である。

しかし長年の監督官庁の不備とサボタージュによって、インディアン側から出された資料がほとんど紛失しているか受理されてきておらず、各農場に対する融資の選定基準を難しくしており、原告団は不安を募らせている。「全米部族開発協会」は、キープスイーグルの「もし融資が受けられないなどということになったら、我々は一生無駄に働くことになる。それは破滅だ」とのコメントを伝えている。

主要な都市及び町

州都ヘレナ市 (Helena)だが、最大都市ビリングス市 (Billings)である。

モンタナ州の主要な都市及び町は:

  • カリスペル市
  • グラスゴー市
  • ハーブル市
  • アナコンダ-ディアロッジ郡
  • マイルズシティ

法律及び行政

経済

2003年のモンタナ州の総州生産高のアメリカ合衆国経済分析局概算は260億米ドルであった。2003年の一人当たりの収入は合衆国内で47番目になる、25,406米ドルであった。しかし、この数字は急速に増加している。ミズーリ州によると、経済は2003年以来急速に成長している;2005年、モンタナ州は平均的な一人当たりの収入29,387米ドルとアメリカ合衆国内で39番目に位置していた。

経済は主に農業:小麦大麦甜菜カラスムギライ麦ジャガイモ種、蜂蜜サクランボ、牛及び羊牧場並びにかなりの材木及び鉱物系統(石炭滑石及びバーミキュライト)を基本としている。観光業はグレイシャー国立公園、Flathead Lake、ミズーリ川の源流、リトルビッグホーンの戦いの戦地及びイエローストーン国立公園への5つあるゲートの3ヶ所へ年間100万人もの観光客が経済に影響を及ぼしている。

生産金額ベースでは畜産業9億9000万米ドル、農業7億米ドル、鉱業4億4000万米ドルの順となる。大麦は2002年時点で3159万ブッシェル、小麦は1億4000万ブッシェルである。このほか、とうもろこしばれいしょの生産も盛ん。鉱業では全米4位の、同5位の石炭が中心となる。金の生産高は4.2トン(2002年)、石炭は3400万トンである。このほか、原油天然ガスが採掘されている。

モンタナ州の所得税(income tax)は1%から6.9%までの範囲で税率が、7つに区分されている。モンタナ州は消費税(sales tax)を課していない。モンタナ州内の住宅は固定資産税(Property tax)が免除されている。しかし、固定資産税は家畜農業機械、重設備、車、トラック及び事業設備に課されている。所有者に課される固定資産税の総額は所有物の価格によって決定されない。所有物の価格は課税価格を決めるため、モンタナ州議会によって承認された、税率によって掛け合わされる。課税価格はさまざまな税金管轄 -- 都市及び郡を治める自治体、学区及びその他によって制定されたミル税によって掛け合わされる。


教育

単科及び総合大学

  • Flathead Valley Community College
  • モンタナ州立大学システム
    • Montana State University Northern- Havre
  • Miles Community College
  • グレートフォールズ大学
  • モンタナ大学システム
    • モンタナ大学
    • Montana Tech of The University of Montana
    • Western Montana College of The University of Montana

芸術・文化

映画

音楽


スポーツ

マイナーリーグ野球チームは:

  • グレートフォールズ・ホワイトソックス

スキー場

モンタナ州はいくつかのスキー場がある。

  • Big Mountain near Whitefish
  • Big Sky near West Yellowstone
  • Bridger Bowl near Bozeman
  • Turner near Libby
  • Blacktail near Lakeside
  • Discovery near Philipsburg
  • Moonlight Basin near West Yellowstone


その他

同州出身の有名人


日本の姉妹都市

関連項目

外部リンク