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ルーニー・テューンズ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ファイル:Porky-daffy-1943-Daffy the Comando.png
ルーニー・テューンズのオープニング(1943年・カラー版)
ポーキー・ピッグとダフィー・ダックが登場している

ルーニー・テューンズ (LOONEY TUNES) とは、アメリカワーナー・ブラザーズが製作するアニメである。

擬人化された様々な動物が登場し直観的に笑えるネタが最大の特徴である。

目次

概説

日本では1960年代1980年代に「バッグス・バニー・ショー」「マンガ大作戦」「バッグスバニーとゆかいな仲間たち」などの番組名で放送され、また1989年10月4日から1992年3月25日にかけて「バッグス・バニーのぶっちぎりステージ」という番組名でテレビ東京で放送された(最末期では「ワーナーアニメ劇場」内で「スピルバーグのアニメ タイニー・トゥーン」と原則週替りで放送していた)。現在は声優が一新され、カートゥーン ネットワークの「バッグス・バニー ショー」で放送されている。

スピンオフ作品として「タイニー・トゥーンズ」、「シルベスター&トゥイティー・ミステリー」、「ダック・ドジャース」、「ベビー・ルーニー・テューンズ」など(他、日本未放映作品多数)がある。 また、同アニメを主役に据えたNBAとのコラボ映画「スペース・ジャム」やトゥイーティーが主人公の「トゥイーティーのフライングアドベンチャー 80日間世界大冒険」も存在する。

テーマ曲

バッグス・バニーにおいて一般的に主題歌として知られてる歌は「Bugs Bunny Overture」である。

作詞・作曲はJerry LivingstoneとMark David。

オープニングでバッグスの登場キャラクター達がステージに上がる時に歌ってる歌であり、シルクハットとタキシードの出で立ちで登場する。

キャラクター

バッグス・バニー (Bugs Bunny)
吹き替え:高橋和枝(「マンガ大作戦」)⇒富山敬(「バッグス・バニーのぶっちぎりステージ」、「スピルバーグのアニメ タイニー・トゥーン」)⇒山口勝平
ウサギのキャラクター。クールで頭の回転が速く人や動物などをからかって遊ぶのが好きでニンジンが大好物。少々惚れっぽいところがあり、口癖は「どったの、センセー? (What’s up, Doc?)」(高橋和枝版では「どったの?」富山敬版では「どうしたもんだろ」)。主な得意技は相手の武器を使ったり逆手に取ること、キス、変装(特に女装)、オーバーな演技を加えた死んだふり。実は、ものすごい方向音痴でいつも旅行の目的国を間違えてしまうのが欠点。
ファイル:Yankeedoodledaffy3.png
ダフィー・ダック
ダフィー・ダック (Daffy Duck)
吹き替え:内海賢二江原正士高木渉山岸功(ベビー)
のキャラクター。自他認める欲張りかつ目立ちたがり屋で目立とうとしていつも失敗している。常に自分が一番だと自惚れているため一流スターのバッグスをかってにライバル視している。ツバをとばして騒がしくしゃべり、言葉の語尾が妙な丁寧語になることが多い。バッグスの策略にはめられて痛めつけられた後の口癖に「お前って、サイテー (You’re despicable)」(旧版では「こういうのってありなのかよ」)がある。テニス好き。ダック・ドジャースでは、宇宙防衛軍の一員として24と2分の1世紀を舞台に活躍するなど主演作が多い
ファイル:YankeeDoodleDaffy1.jpg
ポーキー・ピッグ
ポーキー・ピッグ (Porky Pig)
吹き替え:堀絢子兼本新吾(ぶっちぎりステージ)、増岡弘龍田直樹
のキャラクター。バッグスの数少ない先輩。会話で吃音になるのが特徴。初期は『こ、こ、こ、これでおしまい!』とルーニー作品のトリを飾ったこともある。温厚でお人好しな性格なので破天荒なダフィーと競演しては苦労することも多い。『ダック・ドジャース』では、ドジャース(ダフィー)の部下、カデットとして登場している。シルベスターとも何回か共演しているが喋っている彼と共演するのは劇場版のみ。最近はこのドモリで差別表現とされ、問題になったこともあり、バックスやダフィーにスターの座を奪われていることに不満を漏らすようになった。
トゥイーティー (Tweety Bird)
吹き替え:吉田理保子三輪勝恵土井美加こおろぎさとみ
雄のカナリヤのキャラクター。「TWEETY」という、珍しい品種の鳥という設定の場合もある。一見悪気のなさそうなかわいらしい行動をしているように見えるが、実際は自分を狙う者を追い払うための演技に過ぎず、周囲から見えればトゥイーティーはシルベスターに苛められている可愛そうなカナリアとしか見えないが狙っていたとはいえ、主に被害者なのはシルベスターのほうである。かわいらしい顔とは裏腹に腹黒いところがある。シルベスターのことを「ネコたん (Puddy Tat)」と呼んでいる(旧版ではよく「性悪ネコたん」とも言う)。グラニーに飼われているパターンが多いが、野生の鳥として登場することもある。さ行の発音をた行で、ま行、た行、ら行の発音をあ行でしゃべる。決まり文句は「見た、見た、ネコたん! (I tawt, I taw a puddy tat」(旧版では「ネコたん、見たでしゅ」)で、これは「I saw, I saw pussy cat.」の幼児言葉である。たまにグラニーのシルベスターへの注意事項を口真似する。歌が大好きで自分の紹介のような歌を歌っている。一人称は「ぼく」だが、一回「おれ」と言ったことがある。
シルベスター・キャット (Sylvester Cat)
吹き替え:江原正士矢薙直樹(ベビー)
のキャラクター。トゥイーティーを食べるのが夢で、いつも追いかけているが捕まえられずにいる。犬とオバケには滅法弱く、人間にも逆らえない弱気な一面もある。
口癖は「スルメも逆立ち! (Sufferin’ succotash)」。バッグス・バニーのぶっちぎりステージでは「うっしっし」「うししでのー」が口癖だった。ダフィーと同じくツバをとばしてしゃべるが、ポーキーのペットとして登場する時は大人しい子猫で言葉をしゃべらない。サーカスが好きらしい。トゥイーティーの「見た、見た、ネコたん」を真似して、「見た、見た、トゥイーティーたん」と言ったことがある。彼を見た動物の大体が、「見た、見た、ネコたん」と言う。
ファイル:Supper3.JPG
エルマー・ファッドとバッグス・バニー
エルマー・ファッド (Elmer Fudd)
吹き替え:兼本新吾(ぶっちぎりステージ)、増岡弘(タイニー・トゥーン)、富田耕生長島雄一(現:チョー)
ドジで間抜けな人間のハンター。気が弱い。猟が解禁されると急いで森に出かけるが、いつもバッグスとダフィーに惑わされてまともな狩りができない。サ行の部分をハ行で発音する癖がある(例:ウサギ→ウハギ)。これは英語版でrをwと発音する癖が元になっている(例:rabbit→wabbit)。
ファイル:20th Intelligence Squadron.png
ヨセミテ・サム
アメリカ空軍の部隊マーキングに使用されているもの
ヨセミテ・サム (Yosemite Sam)
吹き替え:永井一郎(ぶっちぎりステージ)⇒緒方賢一郷里大輔
背がとても低い人間のガンマン。赤いヒゲが特徴。とても乱暴で語頭をのばしてしゃべるのが特徴。バッグスを追いかけては失敗ばかりする。口癖は「サソリも真っ青」。タイニートゥーンズではアクメ学園の校長を勤めている。『トゥイティーのフライングアドベンチャー~80日間世界一周大冒険~』ではサンフランシスコのケーブルカーを運転しており、列車に乗ったシルベスターを追いかける為にサンフランシスコからラスベガスまでの距離を休憩なしで走り切るといったスタミナの高さを見せた。
ヘクター (Hector)
吹き替え:松尾銀三
のキャラクター。シルベスターが近づくと吠える。ほとんどしゃべらない。グラニーに飼われている。『ベビー・ルーニー・テューンズ』の『うたのじかん』にも登場する。
グラニー (Granny)
吹き替え:京田尚子
トゥイティーの飼い主のお婆さん。とても優しい。シルベスターやヘクターも一緒に飼っていることがある。活発でトゥイティーを狙うシルベスターを「アッハー」と叫んで追い払う。年が経つにつれ顔のデザインが丸みを帯びていったが現在は元に戻っている。シルベスターとトゥイティーが登場する話以外では滅多に顔を出さない。『シルベスター&トゥイティー・ミステリー』では世界的に有名な探偵、『ベビー・ルーニー・テューンズ』ではベビー・バッグス達の保護者として登場。「グラニー」とは、英語で「おばあちゃん」と言う意味。
シルベスターJr. (Sylvester Jr.)
吹き替え:くまいもとこ
シルベスターの息子。まだ3歳半と幼く二頭身。外見は父親に似ているが性格は素直。父譲りのつばをとばす破裂音でしゃべる。シルベスターのつく嘘の成功談を信じ込んでいる。そのため父親を尊敬しているが時に疑問に思ったり幻滅することもある。また、父親よりも優れていることもある。
ローラ・バニー (Lola Bunny)
吹き替え:深水由美細野雅世(ベビー)
雌ウサギのキャラクター。美人でバスケットボールが得意。『スペース・ジャム』で初登場し、『トゥイティーのフライングアドベンチャー~80日間世界一周大冒険~』ではニュースキャスターとして登場している。『スペース・ジャム』の作中最期でバッグスの恋人になった。
ペチュニア・ピッグ (Petunia Pig)
雌豚のキャラクター。ポーキーのガールフレンド。『ベビー・ルーニー・テューンズ』などに登場する。
タズマニアンデビル (Tazmanian Devil)
吹き替え:麦人多田野曜平(ベビー)
ワイルドで凶暴な肉食獣。アゴの力は強力で檻さえも噛み砕けるので捕獲されていても容易に脱走できる。竜巻のように体を回転させ周囲を噛み砕きながら進む。恐るべき食欲から全ての生き物から恐れられている。何でも食べるがウサギと野生のカモがとりわけ好物。一番よく狙う相手はバッグス・バニー。基本的に一人称は「タズ」で定番のセリフは「タズ、腹ペコ」。また、回転移動を終えた直後は意味不明の鳴き声を口にする。性格は非常にワイルド且つ凶暴だが、非常に単純でバッグスの嘘をまともに信じてしまうほどの正直者でもある。音楽を好んでおり、たとえ擦れた声で歌っても聴くとウットリして大人しくなる。また、まともに服を着る事が出来ず、『スペース・ジャム』においてはバスケのユニフォームを上手く着れず、勢い余って高速回転して服を引きちぎり、原形を留めていない状態で試合に出場している。故郷はタスマニアのジャングル。妻にタズマニアン・シーデビルがいる。モデルはタスマニア生息のタスマニアデビル。『トゥイティーのフライングアドベンチャー~80日間世界一周大冒険~』の日本語吹き替え版の声では、意味不明のな声を発してる中ではっきりと志村けんの持ち芸の台詞である「だっふんだ!」を言った事がある。主演シリーズに「TAZ MANIA」(日本未放送)がある。
ロードランナー (Road Runner)
吹き替え:広川太一郎(「マンガ大作戦」)⇒江原正士⇒(原語版流用)
アメリカの野鳥オオミチバシリをモデルとしたキャラクター。道路の上を高速で走り回っている。「ミッミッ (Beep! Beep!)」と車のクラクションのような声で鳴く。コヨーテとは文章が書かれたプラカードを提示しあうことで意思の疎通ができる。「ロードランナーは字が読めません」というプラカードを出したことがあるが、その後何度も標識やコヨーテとのやり取りで文章の意味を理解しているので字は読める模様。基本的に喋らない。また、コヨーテの描いた絵の中に入っていったり、つり橋のロープを切られても逆につり橋を繋いでいた岩場が落ちていくなど、物理の法則を無視することができる。かつてはクライスラー社のスポーツカー、プリムス・ロードランナーのマスコットキャラ契約を行い、劇中のミッミッ音をクラクション音として使用して有った。なお、ロードランナーの翻訳はプラカードを読んだりと主にナレーターが担当している。
ワイリー・コヨーテ (Wile E. Coyote)
吹き替え:江原正士梅津秀行(『コヨーテ 天才の証明』のみ)
コヨーテのキャラクター。多くの学名を持つがどれも語呂合わせ。アメリカ南西部の砂漠に住んでいて、いつも腹を空かしている。あらゆる計画や発明品を駆使してロード・ランナーの生け捕りに挑戦しているが不注意な行動が災いし毎回失敗に終わっている。そのたび落下、爆発、激突、下敷きなどの目に遭っているが、決して諦めない不屈の精神と異常と言うに相応しい回復力の持ち主。本物と見間違えてしまいそうになるほど非常に絵が上手く、よく崖の手前に設置した大型キャンバスや岩壁にトンネルや道路の絵を描いてロードランナーを誘導する事があるが、その度にロードランナーは絵の中に入り込んで行ったり、絵の向こう側からトラックなどの大型自動車が通過してくる。しかし、一方のコヨーテだけは絵の中に入れず、入ろうとする度に谷底に落ちたり壁に衝突して粉々になってしまう。よく計画に役立てるためACME社などの企業から通販で商品を購入しては使いこなせなかったり、不良品や粗悪品を掴まされている。なお、コヨーテの翻訳はロードランナー同様主にナレーターが担当している。
普段は叫び声以外は口にせず看板で話すなど寡黙な印象が強いが、バッグス・バニーと共演した時や「タイニートゥーン」では普通に喋っている。実は饒舌でエリート意識が高い。本来の姿はIQ207の超天才を自称する気取り屋。一見、ロードランナーと仲が悪いように見えるが「バックスバニー・ショー」の楽屋や「ロジャーラビット」などプライベートでは、肩を組むほど仲良しである。
マービン・ザ・マーシャン (Marvin the Martin)
吹き替え:島田敏中多和宏
火星人。分解光線ピストルや拘束服バズーカなどといった多彩な武器を所持している。部下にはインスタント火星人や火星の犬K-9(ケーナイン)がいる。科学が得意で地球を破壊できる爆弾を2000年かけて作ったこともある。主にダフィーやポッキーと共演することが多い。
フォグホーン・レグホーン (Foghorn Leghorn)
吹き替え:玄田哲章
のキャラクター。かなり大柄。おしゃべりでジョークやギャグばかりを言うが、自分はおしゃべりではないと思っている。一見、悪い奴のようだが、情に厚く、ヘンリー・ホークの嘘の身の上話を信じてしまうような素直さを持っている。よくバーンヤード・ドッグにちょっかいを出して遊んでいる。「そりゃお前」を言葉の前につけて話すのが癖。
バーンヤード・ドッグ(Barnyard Dog)
吹き替え:長島雄一大友龍三郎(「フォグホーン・レグホーンの“卵をうばえ”」と「フォグホーンのイタチごっこ」のみ)
のキャラクター。フォグホーン・レグホーンの農所の番犬として登場することが多い。フォグホーンにいつもちょっかいを出されているが、仕返しに彼にスイカをぶつけるのが定番である。フォグホーンにやりかえして一杯食わせてやることもある。
ヘンリー・ホーク(Henery Hawk)
吹き替え:田野めぐみ
タカの男の子のキャラクター。ヒヨコほどの大きさでいつもしかめっ面の顔をしている。ニワトリをいつか食べてやろうと狙っている。フォグホーン・レグホーンとの共演作品が多い。
プリシー (Prissy)
吹き替え:滝沢ロコ
雌鶏のキャラクター。高齢でボケ気味。独身のため同じ鶏舎の雌鳥達にはいつも馬鹿にされている。よくフォグホーンに惚れて気を引こうとする。エッグヘッドJr.(吹き替え:梅津秀行)という子供がいる。
ペペ・ル・ピュー (Pepe Le Pew)
吹き替え:中村秀利
スカンクのキャラクター。彼の体臭は気絶をしてしまうほど臭い。ただ本人はそれに全く気付かず、皆が逃げる理由も分かっていない(作品によっては気づいたこともある)。伊達男を自認しており、本人曰く「ボクぅがレィディに嫌われるわけないじゃないか」と、ガールハントに余念がない。迫って逃げられても「照れてるんだナ」と心の底から考え、地の果てまで追いかける。フランスに住む。シルベスター&トゥイーティーミステリーで、彼の親族が出ている。
ペネロッピー (Penelope)
雌猫のキャラクター。しっぽに白いペンキがついてはスカンクと誤解されペペ・ル・ピューに追いかけられる。また、それをわざと狙い猫禁止の船等に入ろうとする場合もある。無口だがしゃべることもできる。
スピーディー・ゴンザレス (Speedy Gonzales)
吹き替え:飛田展男滝沢ロコ三ツ矢雄二
ネズミのキャラクター。メキシコ一足が速い。チーズが大好物。仲間のネズミにとても慕われている「アリーバアリーバ、イーハイーハー」と早口で言うのが口癖。ロード・ランナーに負けず劣らずの奇跡の両足は終始余裕を崩さない。シルベスターのライバルでもある。
ナレーター
声:土井美加兼本新吾江原正士(ぶっちぎりステージ)⇒梅津秀行(原語吹き替え)

プロパガンダ

ファイル:Daffyduck-daffythecommando1943-2.jpg
ヒトラーをぶちのめすダフィー・ダック
『ダフィのコマンド』より

ポパイディズニーなど他のカートゥーンと同様に、第二次世界大戦時にはナチス・ドイツ日本人を虐げるなどのプロパガンダを含んだ作品がつくられた。

  • 東京情報(TOKIO JOKIO)
  • ダフィのコマンド(Daffy-The Commando)
  • ダフィのスクラップ(Scrap Happy Daffy)など

タイアップ

企業広告

パチンコ・パチスロ

  • CRルーニー・テューンズBIA(2006年、ビスティ
  • ルーニー・テューンズ:バック イン アクション(2006年、オリンピア

現在日本で発売中のDVD

通常版DVD

  • ルーニー・テューンズ コレクション バッグス・バニー 特別版
  • ルーニー・テューンズ コレクション ダフィー&ポーキー 特別版
  • ルーニー・テューンズ コレクション オール・スターズ 特別版
  • ルーニー・テューンズ コレクション オール・スターズ 特別版 2
  • ルーニー・テューンズ コレクション オール・スターズ 特別版 3

ワンコインDVD

各巻3話収録。全16巻。
  • ルーニー・テューンズ コレクション まねっこしよう! 編
  • ルーニー・テューンズ コレクション おなかがすいた! 編(絶版)
  • ルーニー・テューンズ コレクション いたずら大作戦 編
  • ルーニー・テューンズ コレクション スポーツしよう! 編
  • ルーニー・テューンズ コレクション 狩りの季節 編
  • ルーニー・テューンズ コレクション スターはたいへん! 編
  • ルーニー・テューンズ コレクション わるものをやっつけろ! 編
  • ルーニー・テューンズ コレクション いろいろなどうぶつ 編
  • ルーニー・テューンズ コレクション 大スターはつらいよ 編
  • ルーニー・テューンズ コレクション だいせんそう 編
  • ルーニー・テューンズ コレクション トゥイーティー&フレンズ 編(これのみ4話収録)
  • ルーニー・テューンズ コレクション ワイリー・コヨーテ vs ロード・ランナー 編
  • ルーニー・テューンズ コレクション オン・ステージ! 編
  • ルーニー・テューンズ コレクション 変装大作戦 編
  • ルーニー・テューンズ コレクション 恐怖のクッキング 編
  • ルーニー・テューンズ コレクション 魅惑のメロディ 編

パブリックドメインDVD

  • いたずら子ネコ(コスミック出版)
    うさぎショーは大騒ぎ(Case of the Missing Hare)の他、他社の動物アニメを収録
  • ルーニー・テューンズ DVD BOX(宝島社・2枚組)

備考

  • 日本語吹き替え版では一部の作品で原語版とは異なるBGMが使われることがある。
  • カートゥーン ネットワークでの放送では、一部で未放映の作品がある。現在放送されている吹き替えについては東北新社版(1996年にテレビ東京で『ワーナー・アニメBOX ルーニー・テューンズ』として放送)と新村一成版とジョーゲンセン由美子版がある。新規の翻訳作品も放送されているが、一部作品によっては旧版の吹き替え版が放送され、新版が一切放送されていないケースもある。
  • 2010年9月から、カートゥーン ネットワークではHDリマスター版が放送開始され、現在放送されている作品のうち200本がリマスター化された。9月1日から開始された『6時でSHOW』では、『トムとジェリー』と交互に放送され、週末の放送も継続されている。映像が鮮明になり、日本語のサブタイトルのテロップもマイナーチェンジされ、さらに東北新社版の本編後に日本語制作のスタッフのブルーバックが表示されるようになった(HD放送ではブルーバックは16:9になっている)。また、パカパカなどの表現については処理が施された。

関連項目

外部リンク

毎日放送制作・NET系列 火曜19:30枠
前番組 番組名 次番組
ヘイゼルおばさん

単発番組
バッグス・バニー・ショー
(1963年1月)
単発番組

プリンセスジャズアワー
毎日放送制作・NET系列 火曜19:00枠
がんばれ!!大作
バッグス・バニー・ショー
(1963年2月~10月)
TBS 月~金曜17:30-17:34
マンガ大作戦
チャージマン研!
(17:30-17:40)
テレビ東京 水曜18:30枠
バッグスバニーのぶっちぎりステージ