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下田光平

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

下田光平 ファイル:Football pictogram.svg
名前
愛称 シモ[1]
カタカナ シモダ コウヘイ
ラテン文字 SHIMODA Kohei
基本情報
国籍 ファイル:Flag of Japan.svg 日本
生年月日 1989年4月8日(23歳)
出身地 秋田県秋田市
身長 180cm
体重 72kg
選手情報
在籍チーム FC東京
ポジション MF
背番号 35
利き足 右足[1]
クラブチーム1
クラブ 出場 (得点)
2008-2009途
2009途-2010
2011-
FC東京
水戸ホーリーホック
FC東京
0 (0)
31 (0)
1. 国内リーグ戦に限る。2009年12月4日現在。
テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj
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下田光平(しもだ こうへい、1989年4月8日 - )は、秋田県秋田市出身のプロサッカー選手。ポジションはミッドフィールダー

目次

評価・プレースタイル

危険察知能力に優れ、相手の攻撃の芽を摘み、自らも積極的に攻撃参加するセントラルミッドフィールダー。前線への正確なフィード、左右に蹴り分ける展開力、ミドルレンジからの強烈なシュートなどMFに必要な能力を高いレベルで備えている。

略歴

地元・秋田のスポーツ少年団でサッカーを始め、中学3年生時に高円宮杯全国大会に出場。秋田商高時代にはそのプレースタイルから「東北の稲本」と呼ばれていた。

2008年FC東京に入団。入団会見では「目標とする選手は今野泰幸」とコメント[2]。プロ一年目は公式戦出場機会を掴めなかったが、U-19日本代表に選ばれレギュラーとして戦った。また、クラブでもサテライトや練習試合ではチームのレギュラー選手相手に、守備から攻撃の第一歩となるプレーが通用する所を見せた。

2009年1月には各クラブで出番に恵まれない選手で構成されたU-20日本代表に選出され、カタール国際ユーストーナメントに出場。同年5月27日、下田を「守備の強い、90分走ることができるタフな選手」と評価していた木山隆之[3]が指揮を執るJ2水戸ホーリーホックへの期限付き移籍が発表されると、そのわずか3日後の5月30日に行なわれたJ2第18節・対ベガルタ仙台戦で早速先発で起用され公式戦デビューを果たす。主に守備のユーティリティープレーヤーとして重宝がられていたが、9月6日の対横浜FC戦で左ひざ前十字靱帯損傷で全治6~8か月の重傷を負った。

2010年5月15日のJ2第13節・対ロアッソ熊本戦で復帰。ボールホルダーへの厳しいチェックを見せた[4]。当時の水戸はドイスボランチの両方に攻撃的な選手[注釈 1]を起用しており、下田に多くの出場機会が与えられることはなかったが、シーズン終盤のJ2第34節コンサドーレ札幌戦からはレギュラーに固定。チームメートのDF大和田真史から「人に強いし、ボールを取るのもうまい」と評された[6]守備力を発揮し、木山監督からも「いい位置取りで(相手の)攻撃の芽を摘んで、攻撃の起点にもなっていた」[7]などと、守備で貢献するボランチとして存在感を示した。

所属クラブ

ユース経歴
  • - 2001年 仁井田レッドスターズ
  • 2002年 - 2004年 FCあきた
  • 2005年 - 2007年 秋田商業高校
プロ経歴

個人成績

利用者:Bcjp/t/fbp国内表 top 利用者:Bcjp/t/fbp国内表 th |- |2008||rowspan="2"|FC東京||rowspan="2"|35||rowspan="2"|J1||0||0||0||0||0||0||0||0 |- |rowspan="2"|2009||0||0||0||0||colspan="2"|-||0||0 |- |rowspan="2"|水戸||rowspan="2"|16||rowspan="3"|J2||17||0||colspan="2"|-||0||0||17||0 |- |2010||14||0||colspan="2"|-||1||0||15||0 |- |2011||FC東京||35||3||0||colspan="2"|-|||||||| 利用者:Bcjp/t/fbp国内表 通算始0||0||0||0||0||0||0||0 利用者:Bcjp/t/fbp国内表 通算行34||0||colspan="2"|-||1||0||32||0 利用者:Bcjp/t/fbp国内表 通算終34||0||0||0||1||0||32||0 |}

代表歴

脚注

[ヘルプ]
注釈
  1. ^ 大橋正博森村昂太村田翔の3名の中から2名を使うことが多く、木山監督曰く「守備からスタートということになると、リズムが取れない」[5]組み合わせだった。
脚注

関連項目

外部リンク