久米田正明
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久米田 正明(くめた まさあき、1944年6月6日 - )は、ロジフレックス株式会社の代表取締役社長である。出生地は東京都八王子市で、現在は山梨県甲斐市在住。
日本中央競馬会(JRA)に登録されている馬主でもあり、冠名は自身が経営する会社のロジフレックスからとった「ロジ―」、勝負服の柄は黄、青菱山形、青袖黄二本輪を使用している。
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来歴
中学校卒業後に就職し、横河電機(株)を経て1999年にロジフレックス株式会社を創業。
2007年7月に日本中央競馬会の馬主資格取得後、2006年生まれの競走馬を5頭購入。その中の一頭であるロジユニヴァースが、2008年7月6日に初出走を果たし、所有馬の出走初戦で初勝利を挙げた。10月4日には所有馬の重賞競走初挑戦となる札幌2歳ステークスにロジユニヴァースを出走させ優勝。所有馬初出走から約3ヶ月で重賞馬のオーナーとなった。さらに同馬は翌2009年の東京優駿(日本ダービー)も制し、馬主資格取得から僅か二年足らずで、最も困難とされるダービー馬のオーナーとなった。
主な所有馬
人物・エピソード
- 所有馬は美浦トレーニングセンターの厩舎に預託しており、ロジユニヴァースをはじめ萩原清厩舎が多い。
- 馬主となったきっかけは、旧知であるプロゴルファーの青木功にダノックス(株)の野田順弘を紹介されたことがきっかけだと語っている[1]。
- 代表的な所有馬のロジユニヴァースとは経営者仲間との旅行中に出会い、当初ロジユニヴァースの左前脚が外向きだったことが気になったが調教ビデオを見て「走っているときの姿形が最高」と思って購入を決めたという[2]。
- 所有馬の馬名は、冠名の「ロジ」に父母いずれかの名前の一部を組み合わせるといういたってシンプルなもの。
脚注
- ^ ロジユニオーナーが明かす秘密【1】/皐月賞(競馬) ― スポニチ Sponichi Annex ニュース2009年4月14日閲覧。
- ^ 「飛ぶ」走りで快進撃山梨日日新聞2009年4月18日閲覧。
外部リンク
- ★ロジフレックス株式会社★ - ロジフレックス株式会社ホームページ




