伊勢崎市
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| いせさきし 伊勢崎市 | |
|---|---|
| 国 | ファイル:Flag of Japan.svg 日本 |
| 地方 | 関東地方 |
| 都道府県 | 群馬県 |
| 団体コード | 10204-1 |
| 面積 |
139.33km² |
| 総人口 |
207,241人 (推計人口、2011年11月1日) |
| 人口密度 | 1,490人/km² |
| 隣接自治体 |
群馬県:前橋市、桐生市、 太田市、みどり市、 佐波郡玉村町 埼玉県:本庄市、深谷市 |
| 市の木 | マツ |
| 市の花 |
ツツジ(春) サルビア(夏) キク(秋) スイセン(冬) |
| 伊勢崎市役所 | |
| 所在地 |
〒372-8501 群馬県伊勢崎市今泉町二丁目410番地 |
| 外部リンク | 伊勢崎市 公式サイト (日本語) |
|
■ ― 市 / ■ ― 町 / ■ ― 村
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| ウィキプロジェクト | |
伊勢崎市(いせさきし)は、群馬県南部の市である。2005年(平成17年)1月1日に行われた1市2町1村の合併によって人口が20万人を突破し、2007年(平成19年)4月1日に東に隣接する太田市とともに特例市に移行した。
目次 |
概要
古くから絹の生産が盛んで、隣接する桐生市と並び絹織物(伊勢崎銘仙)が有名である。現在は市の積極的な誘致により郊外に広大な工場が建設され、北関東有数の工業都市である。製造品出荷額は1兆円を超え、太田市に次いで県内第二位の地位を持つ。
近年は郊外型店舗の進出が著しく、特に伊勢崎オートレース場付近(群馬県道2号前橋館林線沿い)の発展が目立つ。その一方で中心市街の空洞化が進んでいる。
東武鉄道の主力路線で大動脈路線である「東武伊勢崎線」の起終点である。
人口増加率は県内有数の伸びを示している。東に隣接する太田市(人口は約22万人・県下3位)と僅かの差で拮抗しており、両市とも人口は増加している。
地元以外の人からはよく「いせざき」と読み間違えられるが、読み方は清音の「いせさき」である。しばしば混同されるのは横浜市中区の「伊勢佐木町」で、こちらは「いせざき」と読む。
隣接する太田市や大泉町と共に、市内にはペルー人やブラジル人が多く在住しており、2009年(平成21年)12月末時点で約11,300人、全人口の6%を占める。この数は県内の自治体では最も多く、県内の外国人登録者数の約4分の1を占める。[1]
地理
人口は約21万人。中心部までは前橋市から約15km、東京都心(日本橋)から約95km、関東平野の北西部に位置し、市内南部を流れる利根川を隔て埼玉県と隣接する。
- 山岳・丘陵
- 峰岸山(168.3m)
- 多田山(159.1m)
- 八寸権現山(92.3m)
- 河川
- 湖沼
- 旧街道筋
隣接自治体
- 群馬県
- 埼玉県
歴史
- 1940年(昭和15年)9月13日 - 佐波郡伊勢崎町・殖蓮村・茂呂村が合併、市制施行し伊勢崎市となる。(人口40,004人)
- 1945年(昭和20年)8月14日 ~ 8月15日 - 米軍による伊勢崎空襲。市街地の約40%が被災。死者29人。
- 1947年(昭和22年)9月15日 - カスリーン台風による水害。死者40人。
- 1955年(昭和30年)1月10日 - 佐波郡三郷村を編入。
- 1955年(昭和30年)3月25日 - 佐波郡宮郷村・名和村・豊受村を編入。
- 1976年(昭和51年)7月24日 - 登録人口が10万人を突破。
- 1990年(平成2年)9月13日 - 市制施行50周年、市民憲章・市民の歌を制定。
- 2001年(平成13年)3月31日 - 北関東自動車道の高崎JCT~伊勢崎IC間が開通。
- 2005年(平成17年)
地名の由来
- 1561年(永禄4年)に由良成繁が赤石城を攻め落とし、赤石郷の一部を伊勢神宮に寄進して、伊勢宮を守護神として奉った。以来、「伊勢の前(いせのさき)」と呼ばれるようになり、転じて「伊勢の崎」、「伊勢崎」となったとされる。
住所表記
- 旧伊勢崎市は変更なし
- 旧赤堀町、旧東村は以前の字名に町が付く。(※ ただし、旧赤堀町鹿島は鹿島町(伊勢崎地域)と重複してしまうため、赤堀鹿島町に変更、旧赤堀町今井は今井町(同じく伊勢崎地域)と重複してしまうため赤堀今井町となる。
- 例:佐波郡赤堀町大字西久保 → 伊勢崎市西久保町(この後に1丁目などが付く)
- また、旧東村東小保方は小泉町、東小保方町、平井町、東町、八寸町、三室町の6町に分かれた。(東小保方町以外は小字名であった。)
- 例:佐波郡東村大字東小保方字三室 → 伊勢崎市三室町
- 旧境町は境の後に旧字名が付く。
- 例:佐波郡境町百々 → 伊勢崎市境百々
人口
| ファイル:Demography10204.svg | ||||||||||||||||||||||||||||
| 伊勢崎市と全国の年齢別人口分布(2005年) | 伊勢崎市の年齢・男女別人口分布(2005年) | |||||||||||||||||||||||||||
■紫色 ― 伊勢崎市
■緑色 ― 日本全国 | ■青色 ― 男性
■赤色 ― 女性 | |||||||||||||||||||||||||||
伊勢崎市(に該当する地域)の人口の推移
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| 総務省統計局 / 国勢調査 | ||||||||||||||||||||||||||||
行政
市長
五十嵐清隆(いがらし きよたか)〔1期目、2009年1月23日就任〕
歴代市長
| 代 | 氏名 | 就任年月日 | 退任年月日 |
|---|---|---|---|
| 初代 | 板垣源四郎 | 昭和15年11月9日 | 昭和21年11月16日 |
| 2 | 斎藤弥三郎 | 昭和22年4月10日 | 昭和26年4月4日 |
| 3 | 大沢三郎 | 昭和26年5月1日 | 昭和30年4月12日 |
| 4 | 久保田三郎 | 昭和30年5月2日 | 昭和34年5月1日 |
| 5 | 下城義三郎 | 昭和34年5月2日 | 昭和38年5月1日 |
| 6 | 中澤豊七 | 昭和38年5月2日 | 昭和42年5月1日 |
| 7 | 下城義三郎 | 昭和42年5月2日 | 昭和45年4月30日 |
| 8 | 下城雄策 | 昭和45年5月7日 | 平成5年1月17日 |
| 9 | 高橋基樹 | 平成5年3月1日 | 平成13年2月27日 |
| 10 | 矢内一雄 | 平成13年2月28日 | 平成21年1月22日 |
| 11 | 五十嵐清隆 | 平成21年1月23日 | 現職 |
市役所支所
- 赤堀支所(旧・赤堀町役場)
- 所在地 群馬県伊勢崎市西久保町一丁目64番地5
- 電話番号 0270-62-1151
- あずま支所(旧・東村役場)
- 所在地 群馬県伊勢崎市東町2668番地1
- 電話番号 0270-62-1311
- 境支所(旧・境町役場)
- 所在地 群馬県伊勢崎市境637番地
- 電話番号 0270-74-1111
裁判所
- 伊勢崎簡易裁判所(伊勢崎市、佐波郡玉村町を管轄)
- 所在地 今泉町1-1216-1
国の出先機関
- 国土交通省
- 厚生労働省
- 前橋労働基準監督署伊勢崎分庁舎
- 所在地 下植木町517
- 伊勢崎職業安定所
- 所在地 太田町554-10
- 前橋労働基準監督署伊勢崎分庁舎
- 国税庁
- 伊勢崎税務署
- 所在地 鹿島町562-1
- 伊勢崎税務署
- 法務省
- 前橋地方法務局伊勢崎支局
- 所在地 太田町554-10
- 前橋地方法務局伊勢崎支局
警察
- 伊勢崎警察署(伊勢崎市、佐波郡玉村町を管轄)
- 所在地 伊勢崎市鹿島町534番地1
消防
- 伊勢崎市消防本部(伊勢崎市、佐波郡玉村町を管轄)
- 所在地 群馬県伊勢崎市上泉町二丁目895番地
- 伊勢崎消防署
- 北分署
- 南分署
- 西分署
- 赤堀消防署
- 東消防署
- 境消防署
姉妹都市・提携都市
国内
海外
- ファイル:Flag of the United States.svg スプリングフィールド市(アメリカ合衆国ミズーリ州) 〔1986年姉妹都市提携〕
- ファイル:Flag of the People's Republic of China.svg 馬鞍山市 (中華人民共和国安徽省)〔1989年友好都市提携〕
交通
鉄道
※ かつて伊勢崎駅 - 国定駅間に東伊勢崎駅が、国定駅 - 岩宿駅間に間野谷駅が設置されていたが、1968年(昭和43年)に休止、1987年(昭和62年)廃止。
道路
高速道路
一般国道
県道
- 群馬県道2号前橋館林線
- 群馬県道14号伊勢崎深谷線
- 群馬県道18号伊勢崎本庄線
- 群馬県道24号高崎伊勢崎線
- 群馬県道39号足利伊勢崎線
- 群馬県道68号桐生伊勢崎線
- 群馬県道73号伊勢崎大間々線
- 群馬県道74号伊勢崎大胡線
- 群馬県道76号前橋西久保線
- 群馬県道102号三夜沢国定停車場線
- 群馬県道103号深津伊勢崎線
- 群馬県道104号駒形柴町線
- 埼玉県道・群馬県道258号中瀬牧西線
- 群馬県道・埼玉県道259号新野岡部停車場線
- 群馬県道291号境木島大間々線
- 群馬県道292号伊勢崎新田上江田線
- 群馬県道293号香林羽黒線
- 群馬県道295号新地今泉線
- 群馬県道296号八斗島境線
- 群馬県道297号平塚境停車場線
- 群馬県道298号平塚亀岡線
- 群馬県道300号新伊勢崎停車場線
- 群馬県道312号太田境東線
- 群馬県道315号大原境三ツ木線
主な市道
自転車専用道路
- 群馬県道401号高崎伊勢崎自転車道線
- 広瀬川サイクリングロード
- 粕川サイクリングロード
- 早川サイクリングロード
都道府県庁への連絡
- 伊勢崎駅より両毛線で前橋駅下車。
都心方面に行く場合には、両毛線や伊勢崎線だと遠回りになるため、国際十王交通(伊勢崎駅~本庄駅北口)や自動車等を利用して利根川を越えた埼玉県の高崎線本庄駅・深谷駅、また低料金の駐車場の多い籠原駅や無料駐車場のある上越新幹線本庄早稲田駅を利用することも多い。(各駅、伊勢崎・境・東・赤堀地区から車で30~50分程度の所要時間)
このほか未成線として、1928年(昭和3年)に上毛電気鉄道による、大胡-伊勢崎-本庄間(本庄線)の計画があった。しかし、1930年(昭和5年)に昭和恐慌などにより建設中止が決まり、立ち消えになってしまった。その名残として、道路・鉄道併用橋への転換も考慮した設計だった、旧坂東大橋があった。
路線バス
- 群馬中央バス
- 伊勢崎駅~駒形~前橋駅~前橋公園
- 伊勢崎駅~連取~福島~県立女子大学
- 伊勢崎駅~スマーク伊勢崎
- 国際十王交通
- 伊勢崎駅~堀口~本庄駅北口
- 日本中央バス広瀬東善線
- 前橋公園~前橋駅~ベイシアモール伊勢崎
高速バス
- 関越交通・千葉交通
- アザレア号(渋川・前橋・伊勢崎・本庄~成田空港線):伊勢崎まちかどステーション広瀬発着成田空港行き
- JRバス関東
- 新宿~本庄・伊勢崎線 伊勢崎西部公園・伊勢崎まちかどステーション広瀬・伊勢崎サンホテル前・伊勢崎駅・伊勢崎市役所・東京福祉大学・伊勢崎市民プラザ発着 練馬駅経由新宿駅新南口行き
- 日本中央バス
- シルクライナー(東毛・京都経由便):伊勢崎まちかどステーション広瀬乗り場発着。京都駅八条口(新都ホテル前)・大阪OCAT行き
- シルクライナー(東毛・奈良経由便):伊勢崎まちかどステーション広瀬乗り場発着。金山駅南口・名古屋駅太閤通口・奈良ロイヤルホテル・大阪OCAT行き
- 仙台ライナー:伊勢崎まちかどステーション広瀬乗り場発着。仙台駅東口行き
- 北関東ライナー宇都宮号:伊勢崎・波志江高速バス停留所発着。佐野新都市BT・宇都宮駅行き
- 日本中央バス・東京空港交通
- 羽田空港線:伊勢崎まちかどステーション広瀬乗り場発着。羽田空港行き
コミュニティバス
経済
農業
工業
主な企業
- 東証1部上場
- サンデン(寿町)〔自動車用コンプレッサー・冷凍・冷蔵ショーケースなどを製造〕
- 東証2部上場
- 明星電気(長沼町)〔気象観測機器、地震計、計測機器等のメーカー〕
- JASDAQ上場
- ワークマン(柴町)〔作業服・作業関連商品を扱う専門店チェーン〕
- 非上場
- まるか食品(戸谷塚町)〔「ペヤングソースやきそば」でお馴染みの食品会社〕
- オートアールズ(日乃出町)〔カー用品専門店チェーン〕
主な事業所
- 八斗島(やったじま)工業団地
- 南部工業団地
- 南部第二工業団地
- 吉野工業所伊勢崎工場(飯島町)
- 伊勢崎三和工業団地
- SANKYO三和工場(三和町)
- 境上武工業団地
- 佐波第一工業団地
- 沖電線群馬工場(境伊与久)
- 境北部工業団地
- 倉敷紡績群馬工場(境東新井)
- ポッカコーポレーション群馬工場(境東新井)
- その他地区
商業
- ショッピングセンター
- スーパーモールいせさき(宮子町)
- 西友楽市伊勢崎茂呂(南千木町)
- ハイパーモールメルクス(宮子町)
- 伊勢崎ショッピングモール(平和町)
- パウいせさき(上泉町)
- フォリオ赤堀(曲沢町)
- フォリオ安堀(安堀町)
- 伊勢崎寿モール(寿町)
- スマーク伊勢崎(西小保方町)
- スーパーマーケット
- ホームセンター
- ディスカウントストア
- 家電量販店
- コンビニエンスストア(店舗数は2010年4月1日現在)
サービス業
- 複合映画館
- MOVIX伊勢崎(スーパーモールいせさき内、宮子町)
- CINEMA&GAMESプレビ劇場ISESAKI(スマーク伊勢崎内、西小保方町)
- ファミリーレストラン
- ファーストフード店
- マクドナルド伊勢崎店(連取町)、伊勢崎宮子町店(宮子町)、伊勢崎茂呂店(南千木町)、IS伊勢崎ベイシア店(中央町)、赤堀ベイシア店(市場町)、フォリオ赤堀店(曲沢町)、伊勢崎東アピタ店(三室町)
- モスバーガー伊勢崎バイパス店(連取町)、伊勢崎華蔵寺前店(堤下町)、伊勢崎南店(堀口町)、スマーク伊勢崎店(西小保方町)
- ケンタッキーフライドチキン伊勢崎三郷店(太田町)、伊勢崎店(今泉町)、SMARK店(西小保方町)
- ロッテリア伊勢崎イトーヨーカドーFS店(連取町)、伊勢崎カインズ店(宮子町)
- ミスタードーナツ伊勢崎宮子ショップ(宮子町)、スマーク伊勢崎ショップ(西小保方町)
- サブウェイスマーク伊勢崎店(東小保方町)、伊勢崎茂呂店(南千木町)
金融
地域
教育
大学
高等学校
- 県立
- 群馬県立伊勢崎高等学校 〔南千木町1670〕
- 群馬県立伊勢崎清明高等学校 〔今泉町2-331-6〕
- 群馬県立伊勢崎商業高等学校 〔波志江町1116〕
- 群馬県立伊勢崎工業高等学校 〔中央町3-8〕
- 群馬県立伊勢崎興陽高等学校 〔上泉町212〕
- 市立
- 伊勢崎市立伊勢崎高等学校 〔上植木本町1702-1〕
中等教育学校
- 市立
- 伊勢崎市立四ツ葉学園中等教育学校 〔上植木本町1702-1〕
特別支援学校
- 県立
- 群馬県立前橋高等養護学校伊勢崎分校 〔境492〕
- 群馬県立赤城養護学校伊勢崎分校 〔連取本町12-1〕
- 市立
- 伊勢崎市立伊勢崎養護学校 〔粕川町1003〕
専修学校
- 群馬自動車大学校 〔赤堀今井町1-581〕
郵政
- 伊勢崎郵便局
- 郵便事業伊勢崎支店
- 伊勢崎上泉町郵便局
- 伊勢崎三和郵便局
- 伊勢崎太田郵便局
- 伊勢崎豊城郵便局
- 伊勢崎中央町郵便局
- 伊勢崎東本町郵便局
- 茂呂郵便局
- 伊勢崎豊受郵便局
- 伊勢崎山王郵便局
- 伊勢崎田中郵便局
- 伊勢崎名和郵便局
- 伊勢崎寿町郵便局
- 伊勢崎富塚郵便局
- 伊勢崎大手町郵便局
- 境郵便局
- 境伊与久郵便局
- 境町駅前郵便局
- 境東町郵便局
- 境下淵名郵便局
- 境島村簡易郵便局
- 国定郵便局
- 東小保方郵便局
- 赤堀郵便局
観光
名所・旧跡
観光スポット
祭事・催事
- 1月11日、初市(だるま市)、上州・焼き饅祭 (日本語)
- 8月初旬、いせさき祭り
- 8月中旬、境利根川花火大会、約20000発、三尺玉の打ち上げ
- 8月下旬、伊勢崎花火大会、約30000発 (ただし2009年(平成21年)は開催休止)
- 10月 ~ 11月、いせさきもんじゃまつり
料理・特産品
メディア
出身著名人
- あだち勉 - 漫画家
- あだち充 - 漫画家(タッチなどの作者、市立第一中学校卒)
- 天田俊明 - 俳優
- 昭和こいる - 漫才師
- 石関貴史 - 衆議院議員-民主党、内閣委員会理事、沖縄及び北方問題に関する特別委員会理事、国土交通委員会委員、元伊勢崎市議会議員、元群馬県議会議員、群馬県2区選出(2期目)
- 岩尾光代 - ジャーナリスト
- 大島秀夫 - サッカー選手
- 杉田敦 (政治学者)
- 鈴木惣太郎 - 東京讀賣巨人軍初代球団総務、スポーツライター。
- ミスター・ポーゴ - プロレスラー
- 安井佑輝(CHARCOAL FILTER) - ベーシスト ※東京育ちだが、出生地は伊勢崎市
- 細谷圭 - プロ野球選手
- 北村耕太郎 - デザイナー(ASH TRAY)(市立宮郷中学校卒・群馬県立伊勢崎東高等学校卒(現群馬県立伊勢崎高等学校)
- 菊池俊彦 - 歴史学者、北海道大学名誉教授
- 矢内雄一郎 -テレビ東京アナウンサー ※ テレビ東京公式サイト (日本語)
- 相沢礼子 - 2003年度ミス日本コンテストグランプリ(市立第三中学校卒・群馬県立伊勢崎女子高等学校卒(現群馬県立伊勢崎清明高等学校)
- 松本典子 - アイドル・タレント ※ 東京都昭島市生まれ、伊勢崎市育ち
- YASU - ラジオパーソナリティ
- 春風亭勢朝 - 落語家
- 高橋貢 - オートレーサー
- 相川之賀 - 考古学
- 相川龍雄 - 考古学
- 真下佐登史 - 元サッカー選手
- 丸山元気 - 騎手
- 田村花恋 - 舞台女優
- 田村芽実 - 舞台女優
- 峰岸純夫 - 歴史学者、日本中世史、東京都立大学名誉教授
伊勢崎に関わる作品
楽曲
- 「ナイトイン伊勢崎(シングル版)」 - 歌手:テリー市川 作詞:礼 恭司 作曲:伴 謙介 編曲:川端マモル
アニメーション
統計
大観覧車問題
2006年(平成18年)に高さ88メートルの大観覧車の設置が計画された。しかし計画の不透明さが当初より問題視された。10億円とされる設置費用の財源としては合併特例債を計画していた。市議会も2006年(平成18年)12月定例会で、泉陽興業との建設工事請負契約を賛成25、反対8で可決した。その後住民の間で反対が多いため総務省が合併特例債の使用に難色を示し計画は2007年(平成19年)1月に「当面延期」とされた。矢内一雄市長はインタビューで「(建設する考えに)変わりない」とコメントしている。
観覧車の建設地は北関東自動車道と上武道路(国道17号、高規格道路)が交差し、波志江PA(2007年(平成19年)5月現在PA用盛土工事とスマートインター用地の埋蔵文化財調査を完了し、現在はスマートインターを建設中)の北側に位置する。
半径約2km以内には国道50号、462号があり、上武道路の渋川までの延伸工事や北関東自動車道の伊勢崎IC-太田IC間の整備、国道50号のバイパス計画等、向こう数年間で幹線道路網の要衝に変貌する地点であり、市はこの機を見通した当該地を中心とする将来計画を平成11年10月22日の地元新聞「上毛新聞」で発表している。以降、伊勢崎PAへのスマートインター誘致のために種々の計画を適宜作成し市議会報告や広報誌、新聞等で公示している。
今回の観覧車は当該地にランドマークとしてまた発展の起爆剤としての役割を期待して計画したものである。
とは言え、広く住民に十分な期間をかけて説明しなければならないと言う「説明責任」の観点でみると、今回の観覧車問題は市側の説明の方法や時期、内容、量等に不十分な点があったと考えられるが、問題が紛糾した直接の原因は建設地近接住民が迷惑施設として反対運動を起し、その直後に反対を支援するいくつかの団体が現れ、中央の民放がこぞって「景気低迷のこの時期に住民の反対を押し切って税金の無駄遣いをするハコモノ行政」との論調で報道したこと、それが全国区に広がり、総務庁の判断も「住民反対の建設事業への合併特例債は認め難い」となったと考えられる。
この観覧車問題はいくつかの問題を提起している。
- 「総論賛成、各論反対」の公共事業の課題。
- 視聴率重視の民放報道が世論へ与える影響力の問題。
- 民放各社は今回の観覧車計画について全体計画における位置付けを報道せず、涙し激怒する反対住民の映像のみを流した。絵柄的には「返答に苦慮する市職員、取材を拒否する市長」であったが、例えばその市職員の映像の場合、1時間余りかけて全体計画を説明したのにもかかわらず、放映されたのは「え~」とあたかも返答に苦慮したシーンのみであったという。
- 「夕張市問題」を全国の地方自治体に一様に当てはめて論じる問題
- 公共事業に対する投資対効果の事前評価の必要性と責任
- 全体事情を把握せず報道内容のみを知った時点で一面的で扇動的な意見が全国津々浦々から集まるネット社会の功罪
関連項目
外部リンク
- 伊勢崎市 公式サイト (日本語)
- 伊勢崎市観光協会 (日本語)
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