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全日本ロードレース選手権

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

全日本ロードレース選手権(ぜんにほんロードレースせんしゅけん、ALL JAPAN ROAD RACE CHAMPIONSHIP)は、全国のサーキットを舞台に争われる国内最高峰のモーターサイクルロードレース選手権大会。通称はMFJ SUPERBIKE(エムエフジェイスーパーバイク)。

目次

2010年

 決勝日サーキットJSB1000J-GP2J-GP3ST600GP-MONO
14月4日筑波サーキット高橋巧(ホンダ)小西良輝(ホンダ)大久保光(ホンダ)中上貴晶(ホンダ)小室旭(ホンダ)
24月18日鈴鹿サーキット秋吉耕佑(ホンダ)小西良輝(ホンダ)未開催未開催未開催 
35月23日オートポリス決勝中止決勝中止決勝中止決勝中止5月22日 小室旭(ホンダ) 
48月29日スポーツランドSUGO伊藤真一(ホンダ)山口辰也(ホンダ) 山本剛大(ホンダ)チャロンポン・ポラマイ(ヤマハ)8月28日 藤井謙汰(ホンダ) 
59月26日岡山国際サーキット伊藤真一(ホンダ)未開催 篠崎佐助(ヤマハ)山口辰也(ホンダ)藤井謙汰(ホンダ)
610月17日ツインリンクもてぎ伊藤真一(ホンダ) 山口辰也(ホンダ)大久保光(ホンダ)大崎誠之(ヤマハ)10月16日 藤井謙汰(ホンダ)
710月31日鈴鹿サーキットレース1 秋吉耕佑(ホンダ)野田弘樹(ホンダ)尾野弘樹(ホンダ)大崎誠之(ヤマハ)10月30日 藤井謙汰(ホンダ)
710月31日 鈴鹿サーキットレース2 秋吉耕佑(ホンダ)    

J-GP2は第4戦「SUGO」までJSB1000と混走、第6戦「もてぎ」から単独開催。 第3戦オートポリスは大雨の為、5月23日の決勝中止[1]。 第7戦のJSB1000クラスのみ2ヒート制

2009年

 決勝日サーキットJSB1000GP250GP125ST600GP-MONO
14月5日筑波サーキット亀谷長純(ホンダ)宇井陽一(ヤマハ)菊池寛幸(ホンダ)手島雄介(ホンダ)小室旭(ホンダ)
24月19日鈴鹿サーキット秋吉耕佑(ホンダ)未開催未開催未開催未開催
35月24日オートポリス山口辰也(ホンダ)未開催尾野弘樹(ホンダ)手島雄介(ホンダ)花房一樹(ヤマハ)
48月30日スポーツランドSUGO中須賀克行(ヤマハ)宇井陽一(ヤマハ)徳留真紀(ヤマハ)小西良輝(ホンダ)中木亮輔(ヤマハ)
59月27日岡山国際サーキット酒井大作(スズキ)及川誠人(ヤマハ)菊池寛幸(ホンダ)小西良輝(ホンダ)渡辺陽向(ホンダ)
610月18日ツインリンクもてぎ酒井大作(スズキ)星野知也(ヤマハ)菊池寛幸(ホンダ)黒川武彦(カワサキ)谷川壮洋(ホンダ)
710月31日鈴鹿サーキット 第1レース 宇井陽一(ヤマハ)  花房一樹(ヤマハ)
711月1日鈴鹿サーキット第1レース 中須賀克行(ホンダ)第2レース 及川誠人(ヤマハ)山田亮太(ホンダ)中冨伸一(ヤマハ)
711月1日鈴鹿サーキット第2レース 秋吉耕佑(ホンダ)    

2008年

 決勝日サーキットJSB1000GP250GP125ST600GP-MONO
14月6日ツインリンクもてぎ中須賀克行(ヤマハ)高橋巧(ホンダ)山田亮太(ホンダ)小西良輝(ホンダ)乃村康友(ホンダ)
25月11日筑波サーキット中須賀克行(ヤマハ)高橋巧(ホンダ) 菊池寛幸(ホンダ)小西良輝(ホンダ)中木亮輔(ヤマハ)
35月25日オートポリス 秋吉耕佑(ホンダ)高橋巧(ヤマハ)菊池寛幸(ホンダ)小西良輝(ホンダ)谷川壮洋(ホンダ)
48月24日スポーツランドSUGO山口辰也(ホンダ)宇井陽一(ヤマハ)渡辺一馬(ホンダ)小西良輝(ホンダ)岡田義治(スズキ)
59月7日鈴鹿サーキット第1レース 秋吉耕佑(ホンダ)高橋巧(ホンダ)菊池寛幸(ホンダ)岩田悟(ホンダ)小室旭(ハルクプロ)
59月7日鈴鹿サーキット第2レース 秋吉耕佑(ホンダ)    
610月5日岡山国際サーキット第1レース 伊藤真一(ホンダ)富沢祥也(ホンダ)菊池寛幸(ホンダ)小西良輝(ホンダ)藤井謙汰(ホンダ)
610月5日岡山国際サーキット第2レース 酒井大作(スズキ)    

2007年

 決勝日サーキットJSB1000GP250GP125ST600GP-MONO
14月1日ツインリンクもてぎ渡辺篤(スズキ)宇井陽一(ヤマハ)富沢祥也(ホンダ)佐藤裕児(ヤマハ)小室旭(ホンダ)
24月15日鈴鹿サーキット亀谷長純(ホンダ)未開催未開催未開催未開催
35月13日筑波サーキット柳川明(カワサキ)宇井陽一(ヤマハ)岩田裕臣(ホンダ)高橋英倫(カワサキ)中木亮輔(ヤマハ)
45月27日オートポリス中須賀克行(ヤマハ)宇井陽一(ヤマハ)井手敏男(ヤマハ)佐藤裕児(ヤマハ)森隆嘉(ホンダ)
58月26日スポーツランドSUGO渡辺篤 (スズキ)決勝レース日没中止富沢祥也(ホンダ)小西良輝(ホンダ)中木亮輔(ヤマハ)
69月30日岡山国際サーキット中須賀克行(ヤマハ)高橋巧(ホンダ)富沢祥也(ホンダ)小西良輝(ホンダ)山下祐(ヤマハ)
710月21日鈴鹿サーキット清成龍一(ホンダ)高橋巧(ホンダ)仲城英幸(ホンダ)小西良輝(ホンダ)中木亮輔(ヤマハ)

2006年

 決勝日サーキットJSB1000GP250GP125ST600GP-MONO
14月2日ツインリンクもてぎ柳川明(カワサキ)横江竜司(ヤマハ)中上貴晶(ホンダ)酒井大作(カワサキ)山下祐(ヤマハ)
24月16日鈴鹿サーキット伊藤真一(ホンダ)未開催未開催未開催未開催
35月14日筑波サーキット渡辺篤(スズキ)横江竜司(ヤマハ)中上貴晶(ホンダ)渡辺篤(スズキ)藤崎直之(スズキ)
45月28日オートポリス伊藤真一(ホンダ)横江竜司(ヤマハ)中上貴晶(ホンダ)安田毅史(ホンダ)森隆嘉(ホンダ)
58月27日スポーツランドSUGO辻村猛(ホンダ)横江竜司(ヤマハ)中上貴晶(ホンダ)酒井大作(カワサキ)古川真一(ヤマハ)
610月15日岡山国際サーキット伊藤真一(ホンダ)横江竜司(ヤマハ)中上貴晶(ホンダ)酒井大作(カワサキ)山下祐(ヤマハ)
711月5日鈴鹿サーキット加賀山就臣(スズキ)横江竜司(ヤマハ)中上貴晶(ホンダ)安田毅史(ホンダ)山下祐(ヤマハ)

2005年

 決勝日サーキットJSB1000GP250GP125ST600
14月3日MINEサーキット伊藤真一(ホンダ)高橋江紀(ホンダ)仲城英幸(ホンダ)徳留和樹(ホンダ)
24月17日鈴鹿サーキット伊藤真一(ホンダ)未開催未開催未開催
35月15日筑波サーキット中冨伸一(ヤマハ)青山周平(ホンダ)菊池寛幸(ホンダ)辻村猛(ホンダ)
45月29日オートポリス中冨伸一(ヤマハ)青山周平(ホンダ)井手敏男(ヤマハ)酒井大作(カワサキ)
58月28日スポーツランドSUGO伊藤真一(ホンダ)青山周平(ホンダ)菊池寛幸(ホンダ)手島雄介(ホンダ)
69月25日鈴鹿サーキット伊藤真一(ホンダ)青山周平(ホンダ)菊池寛幸(ホンダ)酒井大作(カワサキ)
710月16日岡山国際サーキット柳川明(カワサキ) 青山周平(ホンダ)菊池寛幸(ホンダ)手島雄介(ホンダ)
810月30日ツインリンクもてぎ秋吉耕佑(ホンダ) 青山周平(ホンダ)葛原大陽(ホンダ) 辻村猛(ホンダ)

2004年

 決勝日サーキットJSB1000GP250GP125ST600
13月28日鈴鹿サーキット山口辰也(ホンダ)非開催非開催非開催
24月25日オートポリス山口辰也(ホンダ)中須賀克行(ヤマハ)葛原念永(ホンダ)辻村猛(ホンダ)
35月16日筑波サーキット中冨伸一(ヤマハ)高橋裕紀(ホンダ)小山知良(ヤマハ)沼田憲保(ヤマハ)
46月13日ツインリンクもてぎ井筒仁康(ホンダ)高橋裕紀(ホンダ)仲城英幸(ホンダ)安田毅史(ホンダ)
59月5日スポーツランドSUGO伊藤真一(ホンダ)青山周平(ホンダ)葛原念永(ホンダ)辻村猛(ホンダ)
69月26日鈴鹿サーキット伊藤真一(ホンダ)高橋裕紀(ホンダ)仲城英幸(ホンダ)安田毅史(ホンダ)
710月17日TIサーキット英田伊藤真一(ホンダ) 高橋裕紀(ホンダ)仲城英幸(ホンダ)辻村猛(ホンダ)

クラス

現在のクラス

  • JSB1000(ジャパンスーパーバイク1000)
    4ストローク・600 - 1200ccの公道用一般市販バイクによって競われる、日本独自のスーパーバイクのクラス(レギュレーションのベースはスーパーバイク世界選手権のレギュレーションではなくFIM世界耐久選手権のレギュレーションをベースにしている。これはこのクラスに参戦している殆どのチームが、世界耐久選手権の1ラウンドとして行われている鈴鹿8時間耐久ロードレースにもエントリーする関係からである)。2010年のレギュレーションでは、4気筒車両は600 - 1000cc/最低車両重量165kg、3気筒車両は750 - 1000cc/165kg、2気筒車両は850 - 1200cc/170kgに制限されている。クラス3位以内入賞マシンには部品の買い取り制度があり、当該レース参加者から買い取り希望があれば決められた額で販売しなくてはならない。クラス創設は2002年からで、2003年から全日本ロードレース選手権最高峰カテゴリーと位置づけられている。メーカーチーム(ワークス・チーム)の参戦は2007年から認められるようになった。かつてGP500クラスやTT-F1クラス、スーパーバイククラスが開発費の高騰で衰退した反省から、改造範囲を抑え開発費を抑制している。
  • J-GP2
    2010年より新設されたクラス。主催者側では「ST600上位者のステップアップクラス」と位置づけているが[1]、事実上はロードレース世界選手権(MotoGP)GP250クラスが2010年より4ストロークエンジンの「Moto2」クラスに移行することに伴い作られたクラスである。
    Moto2がホンダ製エンジンのワンメイクなのに対し、本クラスはMFJが公認したST600用エンジン(4ストローク401cc - 600ccのエンジン)であれば他メーカーのエンジンも使用可能。またフレームについても、専用のプロトタイプマシン(最低車両重量153kg)以外に「コンストラクターのビジネスチャンス創出のため」としてST600からの改造車両(最低車両重量148kg)も「デチューン版Moto2マシン」として参戦が認められる(2011年度より最低車両重量はプロトタイプ・ST600ベース共に148kgに統一されている)。初年度の2010年はmoto2用シャーシを使用したチームは存在しなかったが(moto2とJ-GP2では重量制限のレギュレーションが異なり、moto2用マシンだとバラスト等を搭載して重量アップしなければ参戦できない為)、2011年はいくつかのチームがmoto2用フレームを使用しての参戦を予定している(2011年第5戦時点では関口太郎小山知良TSRのTSR6を(小山は第4戦まではICP製シャーシを使用)、山口辰也モリワキのMD600(第5戦より使用)を使用して参戦している)。
  • J-GP3
    2009年まではGP125と呼ばれたクラス。
    2ストローク・85cc超125cc以下単気筒エンジンのマシンと、4ストローク175cc超250cc以下単気筒エンジンのマシンが混走する。2010年のレギュレーションでは車体最低重量は2ストローク車両が77kg、4ストローク車両が75kg。若手ライダーが多いクラスだが、ロードレース世界選手権同クラスで年齢制限が設けられた影響でベテランライダーの参戦も多く、若手VSベテラン対決が見物。
    2008年より4ストロークマシンの参戦が認められたが、2010年は4ストロークマシンでのエントリーは1台のみにとどまっている。ただ2ストロークマシンの参戦は2011年を最後に禁止されることになったため[1]、2011年のシーズン途中よりホンダがニューマシンとしてNSF250Rを投入するなど、4ストロークマシンへの移行が徐々に進んでいる。
  • ST600
    4ストローク公道用一般市販バイクによって競われるクラス。2010年のレギュレーションでは、4気筒車両は401 - 600cc/最低車両重量158kg、3気筒は500 - 675cc/162kg、2気筒は600 - 750cc/166kgに制限されている(バラスト使用不可)。改造範囲も大きく制限されており、全日本選手権の中では最も市販車に近い。大会6位以内入賞マシンには車両及び部品の買い取り制度があり、当該レース参加者から買い取り希望があれば決められた額で販売しなくてはならない。予選・ウォームアップ・決勝を通して使用できるタイヤは3セット。
  • GP-MONO
    4ストローク単気筒250cc自然吸気エンジン(RAM圧禁止)を搭載するレース専用バイクによって競われるクラス。2010年のレギュレーションでは車両最低重量は85Kg(バラスト使用可)。2006年から全日本格式で開催されてきたが、2011年で全日本格式の開催を終了する予定[1]。クラス名称の「MONO」は単気筒に由来する。このクラスのみライセンスは国際と国内。

過去に存在したクラス

  • GP500
    500ccのレース専用バイクによって競われるクラス。1981年から1993年まで開催された。2ストロークエンジンが主流だったが4ストロークエンジンのマシンも存在した。かつてのWGP・500ccクラスと直結する関係であり、WGPに参戦するメーカーの実戦開発の場としてワークスマシンが揃って参戦し、WGP以外では唯一500ccのワークスマシンが見られるレースとして人気を博した。
    しかしワークスマシンの存在はプライベーターの上位入賞を難しくすることにもつながり、参戦費用の高騰もあって晩年はエントリー台数が一桁となり興行的には今一つの盛り上がりであった。規定上は250cc超500cc以下ならOKだったので、モリワキはRS250をボアアップして250cc超の排気量としたマシンをエントリーさせた事がある。
  • フォーミュラ750
    750ccのレース専用バイクによって競われるクラス。1973年から1980年まで開催された。当時のトップカテゴリー。1977年から1979年までの3年間は世界選手権も開催されたクラスだが生産台数25台以上の制限がありメーカーの開発が進まなかったことが衰退の原因でもあった。
  • オーバー250cc
    250cc超の排気量のバイクによって競われるクラス。1968年から1972年まで開催された。当時のトップカテゴリー。
  • 350cc
    350ccのレース専用バイクによって競われるクラス。1976年から1981年まで開催された。1983年までWGPでもこのクラスは開催されていた。
  • TT-F1
    4ストローク750cc以下又は2ストローク500cc以下の公道用市販車をベースにした改造バイクによって競われるクラス。1984年から1993年まで開催された。改造範囲は市販車のクランクケースを使用していれば、フレーム交換やサスペンションの構造変更も可能であり開発費の高奮を招いた。1988年からはスーパーバイク仕様でのエントリーも可能であった。
  • スーパーバイク(SB)
    4ストロークの公道用市販車をベースにした改造バイクによって競われるクラス。4気筒の場合は600cc超750cc以下、3気筒では600cc超900cc以下、2気筒では750cc超1000cc以下というように、気筒数によって排気量制限が異なる点がJSB1000と異なる。気筒数により最低重量も異なった。1994年から2002年まで最高峰カテゴリーとして開催された。
  • TT-F3
    4ストローク400cc以下又は2ストローク250cc以下の公道用市販車をベースにしたバイクによって競われるクラス。1984年から1991年まで開催された。
  • スーパーNK(S-NK、スーパーネイキッド)
    スーパーバイククラスとの混走の形で行われた。改造範囲はSBよりも広いが、入賞マシンには車両の買い取り制度がある。
    • Xフォーミュラ
    プライベーターの手によるオーバー1000ccの4ストロークマシン(Xフォーミュラマシン)によって競われるクラス。
    • NK-1
  • プロトタイプ
    2002年のみ開催された賞典外クラス。排気量1000cc以下の車両で安全上の問題が無ければ参戦できた。ロードレース世界選手権最大排気量クラスがGP500からMotoGPへと変わるに伴い、メーカーがMotoGPマシンの開発に力を入れざるを得ない状況があったため創設された。スズキがGSV-Rで、カワサキがスーパーバイク車両を大幅改良したマシンで参戦。買い取り制度が無い為、ヨシムラとケンツがGSX-R1000改造マシンでフル参戦した。SB/S-NK/JSB1000との混走であった。
  • GP250
    2009年まで開催された、250ccレース専用バイクによって競われるクラス。2ストローク・175cc超250cc以下の最大2気筒のエンジンで、車体最低重量は100kg。MotoGPに直結したクラスとして若手の登竜門的存在となっていた。2009年は賞典外ながら、現J-GP2クラスに相当するマシンの混走を認めていた。

歴代チャンピオン

ライダー

250cc超GP250GP12590cc50cc
1967年松永喬矢野啓司増田恒弘滋野靖穂伊藤光夫
1968年松永喬和田正宏馬場忠雄神谷良明 
1969年隅谷守男金谷秀夫隅谷守男小田豊 
1970年河崎裕之大脇俊夫小田豊近藤英二 
1971年金谷秀夫大脇俊夫杉本泉金谷秀夫 
1972年小田豊 小田豊  
F750GP250GP125GP350 
1973年根本健 角谷新二  
1974年高井幾次郎 青木辰己  
1975年浅見貞男 江崎正  
1976年高井幾次郎毛利良一飯田浩之佐藤順造 
1977年毛利良一 飯田浩之鈴木修 
1978年上野真一上田公次上田公次石川岩男 
1979年水谷勝 斉藤三夫木下恵司 
1980年鈴木修 一ノ瀬憲明平忠彦 
GP500GP250GP125GP350 
1981年木下恵司(ヤマハ) 一ノ瀬憲明(ホンダ)藤本泰東 
1982年水谷勝(スズキ)福田照男(ヤマハ)一ノ瀬憲明(ホンダ)  
1983年平忠彦(ヤマハ)斉藤光雄(ヤマハ)栗谷二郎(ホンダ)  
GP500GP250GP125TT-F1TT-F3
1984年平忠彦(ヤマハ)小林大(ホンダ)栗谷二郎(ホンダ)八代俊二(モリワキ)江崎正(ヤマハ)
1985年平忠彦(ヤマハ)小林大(ホンダ)畝本久(ホンダ)辻本聡(ヨシムラ)山本陽一(ホンダ)
1986年木下恵司(ホンダ)片山信二(ヤマハ)吉田健一(ホンダ)辻本聡(ヨシムラ)山本陽一(ホンダ)
1987年藤原儀彦(ヤマハ)清水雅広(ホンダ)畝本久(ホンダ)大島行弥(ヨシムラ)田口益充(ホンダ)
1988年藤原儀彦(ヤマハ)本間利彦(ヤマハ)廣瀬政幸(ホンダ)宮崎祥司(ホンダ)塩森俊修(ヤマハ)
1989年藤原儀彦(ヤマハ)岡田忠之(ホンダ)山崎冬樹(ホンダ)ダグ・ポーレン(ヨシムラ)ダグ・ポーレン(ヨシムラ)
1990年伊藤真一(ホンダ)岡田忠之(ホンダ)坂田和人(ホンダ)岩橋健一郎(ホンダ)鶴田竜二(カワサキ)
1991年ピーター・ゴダード(ヤマハ)岡田忠之(ホンダ)小野真央(ホンダ)宮崎祥司(ホンダ)高橋勝義(ヤマハ)
1992年ダリル・ビーティー(ホンダ)原田哲也(ヤマハ)斉藤明(ホンダ)塚本昭一(カワサキ) 
1993年阿部典史(ホンダ)宇川徹(ホンダ)加藤義昌(ヤマハ)北川圭一(カワサキ) 
SBGP250GP125ST600S-NK
1994年吉川和多留ヤマハ宇川徹(ホンダ)宮坂賢(ホンダ)  
1995年青木拓磨(ホンダ)沼田憲保(スズキ)宇井陽一(ヤマハ)  
1996年青木拓磨(ホンダ)沼田憲保(スズキ)東雅雄(ホンダ)  
1997年芳賀紀行(ヤマハ)加藤大治郎(ホンダ)秋田貴志(ヤマハ)  
1998年伊藤真一(ホンダ)中野真矢(ヤマハ)仲城英幸(ホンダ)  
1999年吉川和多留(ヤマハ)松戸直樹(ヤマハ)仲城英幸(ホンダ) 鎌田学(スズキ)
2000年井筒仁康カワサキ中冨伸一(ホンダ)小山知良(ヤマハ) 鶴田竜二(カワサキ)
2001年梁明スズキ関口太郎(ヤマハ)仲城英幸(ホンダ)武田雄一(ホンダ)北川圭一(スズキ)
SBGP250GP125ST600JSB1000/S-NK
2002年渡辺篤(スズキ)嘉陽哲久(ヤマハ)仲城英幸(ホンダ)清成龍一(ホンダ)山口辰也(ホンダ)
JSB1000/SB/S-NKGP250GP125ST600 
2003年北川圭一(スズキ)青山博一(ホンダ)青山周平(ホンダ)小西良輝(ホンダ) 
JSB1000GP250GP125ST600GP-MONO
2004年井筒仁康(ホンダ)高橋裕紀(ホンダ)仲城英幸(ホンダ)辻村猛(ホンダ) 
2005年伊藤真一(ホンダ)青山周平(ホンダ)菊池寛幸(ホンダ)安田毅史(ホンダ) 
2006年伊藤真一(ホンダ)横江竜司(ヤマハ)中上貴晶(ホンダ)安田毅史(ホンダ)山下祐(ヤマハ)
2007年渡辺篤(スズキ)宇井陽一(ヤマハ)岩田裕臣(ホンダ)小西良輝(ホンダ)森隆嘉(ホンダ)
2008年中須賀克行(ヤマハ)高橋巧(ホンダ)菊池寛幸(ホンダ)小西良輝(ホンダ)乃村康友(ホンダ)
2009年中須賀克行(ヤマハ)宇井陽一(ヤマハ)菊池寛幸(ホンダ)手島雄介(ホンダ)花房一樹(ヤマハ)
JSB1000J-GP2J-GP3ST600GP-MONO
2010年秋吉耕佑(ホンダ)小西良輝(ホンダ)大久保光(ホンダ)山口辰也(ホンダ)藤井謙汰(ホンダ)
2011年秋吉耕佑(ホンダ)中上貴晶(ホンダ)藤井謙汰(ホンダ)山口辰也(ホンダ)長島 哲太(ホンダ)

掲載クラス

1967年 - 1975年:セニア

1976年 - 1978年:エキスパート

1979年 - 1994年:国際A級

1995年 - :国際

チーム

SBGP250GP125S-NK
2000年カワサキレーシングチームTeam高武RSCJhaレーシングTEAM YELLOWCORN
2001年チーム キャビンホンダSP忠男レーシングチームTeam JhaケンツJトラストレーシング
SBGP250GP125JSB1000/S-NK
2002年YSP Racing TeamSP忠男レーシングチームTEAM Jhaホンダドリームフィルレーシング
JSB1000総合GP250GP125ST600
2003年ケンツJトラストモジョウエストSP忠男レーシングチームTeam・HARC-PRO.Team HARC-PRO.
JSB1000GP250GP125ST600
2004年チーム桜井ホンダDyDO MIU Racing Team・iFJhaレーシングF.C.C. TSR
2005年Honda DREAM RTTeam HARC-PRO.チームウイリーTeam HARC-PRO.
2006年KEIHIN KoharaR.T.RACING TEAM 森のくまさんTeam HARC-PRO.Team HARC-PRO.
JSB1000GP250GP125ST600GP-MONO
2007年ヨシムラスズキwithJOMOTEAM PRO-TECTEAM PLUS ONETeam HARC-PRO.TEAM PLUS ONE
2008年YSP&PRESTOレーシングバーニングブラッドRTTSRTeam HARC-PRO.モリワキMOTULレーシング
2009年YSP Racing teamTeam SJ-RTSRウイリーDAYTONAプリミティブRT
JSB1000J-GP2J-GP3ST600GP-MONO
2010年TSR Team HARC-PRO.18 GARAGE RACING TEAMモリワキクラブ TSRⅡ
2011年TSRTeam HARC-PRO.Team Projectμ7CTOHO RacingProject μ7c Racing

沿革

  • 1961年 日本モーターサイクルスポーツ協会(MFJ)設立
  • 1962年 全日本ロードレースを初開催
  • 1967年 シリーズ戦がスタート
  • 1990年 日本モーターサイクルスポーツ協会(MFJ)が旧・文部省所管の財団法人として認可される。
  • 1993年 GP500クラスが終了(正確には1994年はエントリー数不足による不成立)
  • 1999年 シリーズに「R2-1」という通称が付けられる。スーパーNKクラス開始
  • 2001年 ST600クラス開始
  • 2002年 スーパーバイククラスにJSB1000の参戦が可能に
  • 2003年 スーパーバイク・スーパーNKクラス終了(翌年よりJSB1000に一本化)
  • 2005年 シリーズの通称が「MFJ SUPERBIKE」に変更される。
  • 2006年 GP-MONOクラス開始
  • 2009年 GP250クラスが終了
  • 2010年 J-GP2クラス開始、旧GP125クラスがJ-GP3クラスに改称

脚注

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外部リンク