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八代亜紀

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

八代亜紀 ファイル:Picto infobox music.png
基本情報
出生名 橋本明代
出生 1950年8月29日(61歳)
血液型 B型
出身地 ファイル:Flag of Japan.svg 日本 熊本県八代市
ジャンル 演歌歌謡曲ジャズ
職業 歌手画家
担当楽器
活動期間 1971年 -
レーベル テイチクレコード(1971年 - 1981年)
センチュリーレコード(1982年 - 1985年)
日本コロムビア(1986年 - 現在)[1]
事務所 ミリオン企画
公式サイト 八代亜紀オフィシャルサイト
日本コロムビア|八代亜紀

八代 亜紀(やしろ あき 本名:増田 明代(旧姓:橋本)、1950年8月29日 - )は日本の女性演歌歌手画家熊本県八代市出身。読みは違うものの、芸名は出身地の八代(やつしろ)市から採っている。

目次

人物、略歴

幼少の頃から父親の歌う浪曲子守唄代わりに聴きながら育つ。そうした影響もあり、八代は歌好きの子供になり、地元のコンクールなどにも出場していた。

その後、八代が小学5年生のとき、たまたま父親が買ってきたジュリー・ロンドンのレコードを聴き、そのハスキーボイスに魅せられる。もともと自身もハスキーボイスの持ち主だった八代は、その声に若干のコンプレックスがあったようだが、ジュリーの声質に勇気づけられ、クラブ歌手になることを意識するようになる。

中学卒業後、地元熊本のバス会社九州産業交通(現 九州産業交通ホールディングス)のバスガイドとして勤務した後、15歳で父親の反対を押し切り上京[2]銀座クラブ歌手となり、スタンダードやポップスなどを歌った。

1971年テイチクより「愛は死んでも」でデビュー。オーディション番組YTV全日本歌謡選手権』に出場、10週連続勝ち抜きでグランドチャンピオンに輝く。1973年の「なみだ恋」が120万枚[3]の大ヒット。その後も「しのび恋」「愛ひとすじ」「おんなの夢」「もう一度逢いたい」「おんな港町」「愛の終着駅」など女心を歌った歌で次々とヒット曲を連発。また、1979年には新境地を開拓した初の男歌「舟唄」を発表し大ヒット、翌1980年に発表した「雨の慕情」でレコード大賞を受賞。これら2曲は「港町絶唱」と共に、阿久悠浜圭介そして竜崎孝路のコンビによる哀憐三部作と呼ばれた。演歌歌手にしては稀な連続ヒットと国民的ヒット曲により、女性演歌歌手として不動の地位を築く。1982年、センチュリーレコードに移籍し「海猫」「日本海」「恋瀬川」などを発表。そして1986年日本コロムビアに移籍し、現在に至る。

演歌歌手には珍しく、全盛期においては出す曲全て連続ヒットを記録しており、女性演歌歌手の中では総売上枚数がトップである。なおオリコンのシングルチャートにおけるトップ10獲得作品数も通算7作で2011年6月に水森かおりの8作連続シングルチャートトップ10を更新されるまで女性演歌歌手歴代1位をキープし続けていた。また、アルバムも好セールスを記録しているため、オリコンの総合アルバム・チャートには5作品をトップ10に送り込み、演歌歌手としては、氷川きよし五木ひろし森進一に次ぐ第4位の記録である。総合アルバム・チャート・トップ10獲得連続年数は3年連続(1974-1976年)で、演歌歌手としては、氷川きよし(7年連続)、五木ひろし(4年連続)に次ぐ第3位の記録。([1]→共にオリコン調べ、2007年9月現在)

多方面での活躍

歌手活動だけにとどまらず、画家としてもフランスの「ル・サロン」展に5年連続入選、日本の芸能人として初の正会員になるなど活躍している。実は、父親は八代に歌手ではなく、画家になってもらいたかったと言う。

1977年には、当時大ヒットを飛ばしていた東映映画『トラック野郎 度胸一番星』に女ダンプ運転手「紅弁天」として出演 し、「恋歌」が挿入歌として起用された。配給収入も10億9000万円を記録した。このため、一部のトラック運転手に「八代観音」と呼ばれ、八代の顔を模した観音の絵が描かれたトラックが出現した。

2005年から2006年に放送された朝日放送(大阪地区ローカル 製作は東京支社)の番組『トリハダ 〜感じるボロ〜ン〜』で、初めてバラエティー番組のレギュラーMCを担当した。

エピソード

厚化粧のイメージがついて回っていた時期があり、嘉門達夫に「誰も知らない素顔の八代亜紀」と歌われていたが、彫りの深い顔立ちをしているだけで実際の化粧は薄い(事実、その後のCMにノーメイク姿で登場し、テレビ画面から(嘉門に対して)「ざまあ見ろ!」というセリフを発していた)。八代本人が『志村けんのオレがナニしたのヨ?』(フジテレビジョン系列)に出演した際、井上陽水の『リバーサイドホテル』(嘉門が使用した元歌)をこの歌詞で歌ったことがある。ビートたけしツービート時代に、八代が「厚化粧で笑うとヒビが入る」などのギャグを飛ばしていた[4]

王貞治が現役時代の846号(語呂あわせで“やしろ”)本塁打を打ったバットを、王から贈られた。

1990年代前半、一部週刊誌にて「八代亜紀と麻原彰晃は従兄弟」との記事が掲載され、ワイドショーを騒がせたものの、「2人が八代市出身」と言うだけで作られたネタであり、全くのデマである。

1994年、少年漫画『とっても!ラッキーマン』で「ラッキー・クッキー・八代亜紀」というギャグが使われていたが、この漫画がアニメ化した際にオープニングとエンディングを担当し「ラッキー・クッキー・八代亜紀」と見事に歌い上げた。

同年、ペルー共和国のラ・メルセにヤシロアキ工業技術学校を設立。ペルーのフジモリ元大統領の両親が熊本県出身ということで、以前からフジモリを支援しつつ、ペルーに対するボランティア活動も行っていた。

ボランティア活動の一環として、1981年より女子刑務所の慰問公演を続けている。2000年、日本全国全ての女子刑務所を制覇した。

2006年1月6日、タイヨーエレックのパチンコ台「CR 演歌の歌姫八代亜紀」が稼動。

「舟唄」は多くの人にカバーされている。梶原しげるがイングリッシュ演歌としてカバーしたり、2006年にはBOSSコーヒーのCMでトミー・リー・ジョーンズが歌い話題になった。また、八代本人も2001年に発売したアルバム『MOOD』では同曲をラップ調にアレンジして歌っている。

スタイルが抜群であり、2008年にギャルと渋谷で買い物をする番組に出演した時、ギャル達にタイトな服を勧められると「私は胸が大きいからこの服は着られない」と発言した。

2010年3月1日、リーガロイヤルホテル大阪にて行われた大村崑の金婚式にサプライズゲストとして登場し来場者を驚かせた。

受賞歴

賞名 受賞作品
1973年 第6回新宿音楽祭 金賞 なみだ恋
夜のレコード大賞 銀賞
第6回日本有線大賞 優秀賞
第4回日本歌謡大賞 放送音楽賞
第15回日本レコード大賞 歌唱賞
1974年 夜のレコード大賞 優秀スター賞 愛ひとすじ
第7回日本有線大賞 グランプリ
第5回日本歌謡大賞 放送音楽賞(2年連続)
第16回日本レコード大賞 歌唱賞 愛の執念
1975年 夜のレコード大賞 夜のスター賞 おんなの夢
第8回日本有線大賞 会長特別賞
ベストヒット賞
有線スター賞 ともしび
第6回日本歌謡大賞 放送音楽賞(3年連続)
1976年 第9回日本有線大賞 有線スター賞 もう一度逢いたい
第9回全日本有線放送大賞 功労賞
第7回日本歌謡大賞 放送音楽賞(4年連続)
第18回日本レコード大賞 最優秀歌唱賞
1977年 第10回日本有線大賞 有線ヒット賞
第10回全日本有線放送大賞 特別賞 おんな港町
第8回日本歌謡大賞 放送音楽賞(5年連続) 愛の終着駅
特別連盟賞
第19回日本レコード大賞 最優秀歌唱賞(2年連続)
1978年 第11回日本作詩大賞 入賞 哀歌(エレジー)
第9回日本歌謡大賞 放送音楽賞(6年連続) 故郷へ…
第20回日本レコード大賞 金賞
1979年 第12回日本有線大賞 有線音楽賞 涙の朝
第12回日本作詩大賞 入賞 舟唄
第12回全日本有線放送大賞 特別賞
第10回日本歌謡大賞 放送音楽賞(7年連続)
第21回日本レコード大賞 金賞
1980年 第6回日本テレビ音楽祭 グランプリ 雨の慕情
第6回演歌大賞 名人賞
第7回横浜音楽祭 祭賞
第6回全日本歌謡音楽祭 優秀歌唱賞
第13回日本有線大賞 有線音楽賞
第13回全日本有線放送大賞 優秀スター賞
第9回FNS歌謡祭 最優秀視聴者賞
第11回日本歌謡大賞 放送音楽賞(8年連続)
大賞
第22回日本レコード大賞 大賞
1981年 第18回ゴールデン・アロー賞 音楽賞
第2回古賀政男記念音楽大賞 優秀作品賞
第14回日本作詩大賞 大衆賞 女心は港の灯
1982年 日本テレビ音楽祭 10周年特別賞
第15回日本作詩大賞 作品賞 海猫
1983年 第2回メガロポリス歌謡祭 演歌メガロポリス賞 ブルーレイン大阪
第4回古賀政男記念音楽大賞 大賞 恋の彩
第25回日本レコード大賞 特別金賞 日本海
1984年 第10回演歌大賞 名誉歌手賞
第17回日本作詩大賞 入賞 恋瀬川
1987年 第20回日本有線大賞 20周年特別期待賞
1988年 第15回横浜音楽祭 ラジオ日本演歌賞 冬の恋歌
第30回日本レコード大賞 企画賞 北愁記
1989年 第8回メガロポリス歌謡祭 演歌メガロポリス賞 下町夢しぐれ
第16回横浜音楽祭 ラジオ日本演歌賞
1990年 第9回メガロポリス歌謡祭 特別賞 花(ブーケ)束
第23回日本有線大賞 有線音楽優秀賞
第32回日本レコード大賞 作詞賞
1996年 第29回日本作詩大賞 入賞 あんた逢いに来い
日本赤十字社 金色有功章受章
1998年 第24回欧州国際美術展 入選 見つめているものは…
フランス ル・サロン展 入選 想い出
1999年 第32回日本作詩大賞 入賞 風のブルース
日本・フランス現代美術展 ル・サロン・フランス 芸術家協会名誉会長
会長連署功労賞
フランス ル・サロン展 入選銅賞 時は流れて
2000年 フランス ル・サロン展 3年連続入選 風を見つめて…
2001年 フランス ル・サロン展 4年連続入選 一夜物語
2002年 フランス ル・サロン展 5年連続入選
永久会員となる(以降は無鑑査で作品展示)
やすらぎ
2003年 政経文化画人展 内閣総理大臣賞
2008年 第9回日本・フランス現代美術世界展 特別賞
2010年 2010年度文化庁長官表彰 人の哀感を巧みに描き出す魅力的な歌声と歌唱技術
2011年 第23回国際宝飾展 日本ジュエリーベストドレッサー賞
60代女性部門

ディスコグラフィ

※以下、最高位はオリコン調べ。

シングル

No. タイトル 発売日 最高位 備考
1愛は死んでも1971.9.25 - テイチクレコードよりデビュー
2別れてあなたを1972.1.25 -
3恋街ブルース1972.10.2588位YTV全日本歌謡選手権』出場により初めてチャートイン
4なみだ恋1973.2.512位120万枚を超す初のビッグヒット、後に東映で映画化された
5おんなの涙1973.6.117位
6女ごころ1973.10.119位
7しのび恋1974.1.2513位「なみだ恋」に続き、東映で映画化された
8愛ひとすじ1974.5.2510位第7回日本有線大賞グランプリ
9愛の執念1974.9.259位
10おんなの夢1975.1.253位
11ともしび1975.5.2510位実話を元に作られた歌
12貴方につくします1975.9.2510位B面「わかれ雨」:TBS系ドラマ『愛の断崖』主題歌
13愛していません1975.10.2548位ジェームス三木作詞
14花水仙1976.1.2514位
15ふたりづれ1976.5.2515位
16夢魔のブルース1976.7.2569位雑誌『週刊女性』連載「悪魔性魔」
17もう一度逢いたい1976.9.259位第18回日本レコード大賞最優秀歌唱賞
18あい逢い横丁1976.11.2587位テレビ朝日系ドラマ『玉ねぎ横丁の花嫁さん』主題歌
19おんな港町1977.2.513位第28回NHK紅白歌合戦で初のトリ
20恋歌1977.5.2516位東映映画『トラック野郎 度胸一番星』挿入歌
21愛されてみたい1977.8.550位雑誌『平凡』募集歌
22愛の終着駅1977.9.2513位第19回日本レコード大賞最優秀歌唱賞
23おんな橋1977.11.25 - 日本テレビ系ドラマ『うどん一代』主題歌
24愛の條件1978.1.2521位
25哀歌(エレジー)1978.5.2520位谷村新司作詞作曲
26故郷へ…1978.9.2526位B面「愛の歳月」:TBS系ドラマ『風を見た女』主題歌
27涙の朝1979.1.2517位
28舟唄1979.5.2515位初の男歌で新境地開拓
第30回NHK紅白歌合戦で初の大トリ
29女だから1979.9.2527位
30雨の慕情1980.4.259位第22回日本レコード大賞受賞曲
第31回NHK紅白歌合戦で2年連続大トリ
31港町絶唱1980.9.1028位「舟唄」「雨の慕情」と共に哀憐三部作とされる
32女の街角1981.2.523位
33あなたに逢いたい1981.4.2541位五木寛之作詞
34女心は港の灯1981.7.1048位
35うしろ影1981.10.550位
36あなたと生きる1982.4.534位センチュリーレコード移籍第一弾
37海猫1982.8.2143位NHKあなたのメロディー』から誕生
38いい顔になったね1982.10.21 - 十周年記念アルバム『演歌旅日記』よりシングル・カット
全曲本人作詞作曲
「夜更けの二人」は増田登とのデュエットだが、レコード表記は“八代亜紀”のみ
39うれし泣き -
40夜更けの二人 -
41なみだ川1983.1.2145位
42ブルーレイン大阪1983.5.2161位にっかつ映画『ブルーレイン大阪』主題曲
43日本海1983.8.2179位狩人と競作
44恋の彩1983.10.21 - 第4回古賀政男記念音楽大賞受賞曲
45ふたりの夢1984.2.2157位
46涙の最終列車1984.5.2169位
4枚同時発売
「恋慕夜曲」はちあきなおみのカバー
47陸の船乗り(ロンサムロード) -
48夢待草 -
49恋慕夜曲 -
50恋瀬川1984.10.552位作詞の秋野めぐみは八代本人のペンネーム
51愛しても今は他人1985.4.586位
52命火1985.9.2179位
53港町純情1986.8.2287位日本コロムビア移籍第一弾
54竜二1987.4.184位2枚同時発売
55砂の城 -
56恋は火の川1987.9.2149位
57かもめの歌1988.4.21 -
58最終ひかり1988.6.21 -
59冬の恋歌1988.9.1 -
60下町夢しぐれ1989.2.1049位
61花(ブーケ)束1990.2.1067位20周年記念曲
62カクテル1991.2.21 -
63愛を信じたい1991.8.21 -
64雪のれん1992.4.1089位
65カラス1993.3.21 -
66あかんたれ1994.3.2194位
67ラッキーマンの歌1994.5.21 - テレビ東京系アニメ『とっても!ラッキーマン』主題歌
68とおりゃんせ1995.3.2191位25周年記念曲、東映映画『極道の妻たち 赫い絆』主題歌
69あんた逢いに来い1996.2.21 - 25周年記念アルバム『色彩花変化』よりカット
70泡沫〜UTAKATA〜1996.10.19 - NHK大河ドラマ秀吉』挿入歌
71ミスターサムシングブルー1997.1.21 - 大鵬薬品「ソルマック」CMソング
72ほんね1997.5.21 -
73男はつらいよ1997.11.1 - 松竹映画『男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花 特別篇』主題歌
74盛り場流れ唄1998.3.21 -
75あなたに乾盃1998.9.19 -
76風のブルース1999.3.20 -
77グアム慕情2000.2.19 - グアム政府観光局CMソング
78朧月夜2000.2.19 - 30周年記念曲
79あなたの背中に2000.8.19 - 30周年記念アルバム『いい男 いい女 いい時代』よりカット
80これからがある2001.3.17 -
81友の焼酎(さけ)2002.2.21 -
82哀しみよ 隣りで眠れ2002.10.1969位NHK『BS歌謡最前線』オリジナル・ソング
83裸足のシンデレラ2003.4.2129位打ち込みサウンドに初挑戦
84新宿なみだ町2003.7.2384位
85新宿なみだ町/おのれ道2004.4.21 - おのれ道:日本テレビ系アニメ『ごくせん』エンディング・テーマ
86不知火酒2004.7.2177位
87不知火情話2005.3.2366位35周年記念曲、熊本県宇城市に初の歌碑が建立
88白い花2005.9.21 - JR東日本TVCM「会津時間旅行」篇キャンペーン・ソング
35周年記念ミニ・アルバム『VOICE』よりカット
89骨までしびれるブルースを2006.1.18104位
90女心と秋の空2006.8.23109位所ジョージ作詞作曲
91鰻谷2007.2.21179位河島英五遺作
92立ち呑み「小春」2007.7.18105位円広志作曲
93役者2008.2.20100位アルバム『彩月〜いろどりづき〜』よりカット
カップリング「宗谷岬」は松山千春のカバー
94東京音頭〜Remixed by J.P.〜2008.5.21 - 東京音頭」のジミー・トーヴァンver.のカバー
95昭和の歌など聴きながら2008.9.2488位
96純情カプチーノ2009.9.1654位
97一枚のLP盤(レコード)2010.4.761位40周年記念曲
表題曲の他に「昭和の歌など聴きながら」「CRY ME A RIVER」を収録
98人生の贈りもの2011.1.1993位40周年記念アルバム『人生の贈り物』よりカット
ボーナストラックの「愛を信じたい」と共にNew Vocal Versionとして新録
99デスティニーラブ2011.10.1965位NHKラジオ第1放送ラジオ深夜便』より

デュエット

No. タイトル デュエット 発売日 最高位
1別れの夜明け石原裕次郎1974.8.1017位
2夜のめぐり逢い石原裕次郎1979.11.2551位
3わかれ川石原裕次郎1980.12.2052位
4盛り場二人づれ夏木勲1984.7. -
5挽歌高倉健1990.06.2141位
6熱海あたりで桂三枝1991.10.1 -
7水割りのセレナーデミスターX1994.9.21 -
8港灯(ハーバーライト)杉本眞人1999.9.10 -
9あした天気になーれ千昌夫2001.7.25 -

アルバム

※オリコン100位内にチャート・インした作品のみ掲載

タイトル 発売日 最高位
(LP)
最高位
(CT)
なみだ恋1973.3.135位 -
おんなの涙1973.7.121位 -
演歌ごころ1973.9.141位 -
女ごころ1973.10.2524位 -
演歌の旅路1973.11.2558位 -
演歌ごころ〜花と蝶1974.2.555位 -
ゴールデンスター・ツイン・デラックス1974.5.2513位 -
愛ひとすじ1974.6.258位8位
オン・ステージ1974.8.258位12位
ベスト歌謡161974.10.255位 -
八代亜紀1974.11.1 - 1位
愛の執念1974.11.2566位 -
愛・12章/おんなの夢1975.1.2517位14位
八代亜紀リサイタル I1975.2.2530位11位
大ヒット曲集1975.3.1 - 1位
ともしび1975.6.1 - 2位
ベスト歌謡161975.6.2519位 -
八代亜紀が歌う不滅の演歌1975.8.2542位 -
昭和流し唄1975.9.1 - 22位
ベスト歌謡16/貴方につくします1975.10.2510位 -
全曲集1975.11.1 - 1位
影を慕いて1975.11.2559位 -
花水仙1976.1.2519位8位
いつの日も歌を1976.2.2560位 -
大ヒット16曲1976.4.25 - 5位
演歌熱唱1976.4.2567位 -
ベスト歌謡301976.6.2534位 -
ふたりづれ1976.7.2544位 -
演歌大全集1976.7.25 - 11位
もう一度逢いたい1976.10.2528位 -
スーパー・デラックス201976.11.1 - 2位
ヒット歌謡ベスト301976.11.2536位 -
熱唱 八代亜紀リサイタル1977.1.2541位35位
全曲集1977.3.5 - 2位
おんな港町1977.3.2542位 -
ヒット歌謡ベスト301977.5.2549位 -
激唱1977.6.2590位 -
恋歌1977.7.25 - 12位
愛されてみたい1977.7.2543位 -
スター・ゴールデン・デラックス1977.10.25 - 2位
オリジナル・スーパーヒット161977.10.258位 -
愛の終着駅1977.11.2599位 -
五周年記念リサイタル 燃えて翔べ1978.1.2586位 -
絶え間なき愛の流れ1978.2.2582位69位
華麗なる女心1978.4.2573位59位
哀歌1978.6.2574位 -
ベストセレクト201978.10.25 - 4位
オリジナル・ベスト1978.10.2537位 -
八代亜紀1978.11.2565位 -
'78リサイタル1979.1.25 - 76位
涙の朝1979.2.2546位8位
永遠のヒット全曲集1979.4.25 - 10位
舟唄1979.5.2552位9位
スーパースター ビッグヒット201979.10.25 - 4位
オリジナルベスト1979.10.2546位 -
演歌1979.11.25 - 43位
オリジナルヒット301979.11.2559位 -
'79リサイタル1980.1.25 - 38位
演歌全曲集1980.4.25 - 26位
全曲集1980.5.25 - 4位
雨の慕情1980.5.2540位 -
大全集1980.6.2578位 -
ワイド・デラックス201980.10.25 - 3位
オリジナルベスト161980.10.2534位 -
演歌流し唄1980.11.25 - 69位
八周年記念リサイタル1981.1.25 - 64位
オリジナルヒット曲集1981.2.25 - 17位
スーパースター・ヒット全曲集1981.5.25 - 25位
ビッグヒット1981.10.25 - 47位
あなたと生きる1982.5.21 - 54位
全曲集1982.7.25 - 54位
海猫1982.9.21 - 62位
ヒット歌謡20 なみだ川1983.2.21 - 57位
ブルーレイン大阪1983.6.21 - 57位
ふたりの夢1984.3.21 - 65位
全曲集1984.11.5 - 68位
全曲集1990.10.25 - 92位
全曲集1991.10.25 - 64位

近年発売のオリジナル・アルバム

タイトル 発売日 備考
色彩花変化1995.9.2125周年記念アルバム。河島英五作詞作曲「月の花まつり」「さよならあんた」が新境地。
2007年にシングル化された「鰻谷」はこのアルバム用に書き下ろされ、お蔵入りになっていた。
八代亜紀と素敵な紳士の音楽会
〜LIVE IN QUEST〜
1998.1.21
2008.12.1
初のジャズ・ライヴを収録した18年振りのライヴ・アルバム。
往年のスタンダード・ナンバーを中心に、八代自身のヒット曲もジャズ調にアレンジ。
2008年に再発売された。
いい男 いい女 いい時代2000.1.2130周年記念アルバム。阿久悠が監修、全曲の作詞を担当。
当初タイトルは『THE 舟唄』とされていたが変更された。
ダンチョネ節から始まり、ダンチョネ節で終わる。
後にシングル・カットされた「あなたの背中に」はシングルとは別バージョン。
MOOD2001.11.21
2010.1.25
南佳孝大貫妙子大沢誉志幸かの香織などポップス系アーティストの書き下ろし9曲、
セルフカバーとして、ラップ調の「舟唄」、ポップス調の「愛を信じたい」、
カバー曲「UNCHAINED MELODY」「FLY ME TO THE MOON」を収録し、
演歌色の無い意欲的な企画アルバム。
2010年にオンデマンドCDとして再発売された。
VOICE2005.6.2235周年記念ミニ・アルバム。アコースティック・サウンドで全編が優しい音色で統一されている。
花(ブーケ)束」「生まれ変わる朝」も新アレンジで再録。
この素晴らしき世界」を日本語でカバー。「白い花」は後にシングル・カット。
彩月〜いろどりづき〜2007.9.19円広志荒木とよひさBORO美樹克彦弦哲也河島英五松山千春など、
多彩なアーティストが楽曲を提供。
シングル候補になった曲を集めたアルバム。2008年2月「役者」をシングル・カット。
人生の贈り物2010.8.1840周年記念オリジナル・アルバム。
杉本眞人伊藤薫、弦哲也、さとう宗幸都志見隆吉元由美鈴木淳などが楽曲を提供。
2011年1月、「人生の贈りもの」のボーカルを新たにレコーディングし直してシングル・カット。

映像作品

タイトル 発売日 備考
八代亜紀の世界 艶歌・女を歌う1984.6.21
八代亜紀の世界 旅・港を歌う1984.6.21
演歌の花道1992.7.21
史上最大の歌謡ワンマンショー!!
熱唱!! 八代亜紀 22年の軌跡
1992.11.212本組
歌手生活25周年記念リサイタル
明日にむかって
1995.12.1NHKホールで行われた25周年記念リサイタルを収録
司会: 玉置宏、ゲスト: 上沼恵美子
八代亜紀DVDコレクション2006.1.18PV(ビデオ・クリップ)

書籍

タイトル 出版年月 出版社 備考
八代亜紀写真集 熱唱 燃えて哭く…1980年11月双葉社
八代亜紀 不知火1980年11月スポニチ出版石原信一
私の命火 -35才自伝的エッセイ-1985年11月主婦の友社八代亜紀著
八代亜紀写真集 望郷1986年4月美・来人
愛蔵版 燃える恋歌1989年12月東京新聞出版局20周年記念・半生記
亜紀、夢をありがとう1991年10月KKロングセラーズ橋本タミ子(八代亜紀の実母)著
幻の恋に燃えて -八代亜紀 うたの風景-1995年11月日本短波放送木戸征治著 写真とエッセイ、対談を収録
みんな、こどもだった 八代亜紀抒情画物語2000年4月PARCO八代亜紀著 初画集
素顔2001年11月青春出版社八代亜紀著 自叙伝
舟唄ビューティー2007年12月アスコム初のビューティー・ブック
八代亜紀のゆる〜い3カ月骨盤ダイエット
二の腕・ウエストに効く雨降れウォーク
2009年6月幻冬舎フジテレビ「どーも☆キニナル!」編著

NHK紅白歌合戦出場歴

1973年・第24回に初出場以来、1987年・第38回まで15年連続で出場。その間にトリ3回(大トリ2回)、トップバッター1回を経験。1988年は選に漏れ、翌1989年・第40回に再出場するが、その後は大物が立ち並ぶ終盤からは外され、番組の前半に曲順が回される等曲順上冷遇され、1994年に2度目の落選。1999年に50回記念で懐メロ重視の選考となったことから2度目の再出場を果たし、その後3年連続で出演するが、多ジャンル化を目指した2002年の紅白で3度目の落選。以降は出場していない(2005年の紅白では「スキウタ」に代表作「舟唄」が上位200曲内に入ったものの4年ぶりの出場はなかった)。

年度/放送回 曲目 出演順 対戦相手 備考
1973年(昭和48年)/第24回 なみだ恋 08/22 菅原洋一
1974年(昭和49年)/第25回 2 愛ひとすじ 19/25 五木ひろし(1)
1975年(昭和50年)/第26回 3 ともしび 20/24 フランク永井
1976年(昭和51年)/第27回 4 もう一度逢いたい 19/24 森進一(1)
1977年(昭和52年)/第28回 5 おんな港町 24/24 五木ひろし(2) トリ(1)
1978年(昭和53年)/第29回 6 故郷へ… 18/24 五木ひろし(3)
1979年(昭和54年)/第30回 7 舟唄 23/23 五木ひろし(4) トリ(2)初の大トリ
1980年(昭和55年)/第31回 8 雨の慕情 23/23 五木ひろし(5) トリ(3)2年連続大トリ
1981年(昭和56年)/第32回 9 うしろ影 21/22 五木ひろし(6) トリ前(1)
1982年(昭和57年)/第33回 10 海猫 21/22 五木ひろし(7) トリ前(2)
1983年(昭和58年)/第34回 11 日本海 17/21 北島三郎(1)
1984年(昭和59年)/第35回 12 恋瀬川 18/20 北島三郎(2)
1985年(昭和60年)/第36回 13 命火 17/20 北島三郎(3)
1986年(昭和61年)/第37回 14 港町純情 17/20 細川たかし
1987年(昭和62年)/第38回 15 恋は火の川 01/20 森進一(2) トップバッター
1989年(平成元年)/第40回 16 下町夢しぐれ 17/20 吉幾三
1990年(平成2年)/第41回 17 花(ブーケ)束 24/29 布施明
1991年(平成3年)/第42回 18 舟唄(2回目) 20/28 堀内孝雄
1992年(平成4年)/第43回 19 愛の終着駅 09/28 小林旭 第1部トリ
1993年(平成5年)/第44回 20 もう一度逢いたい(2回目) 06/26 鳥羽一郎(1)
1999年(平成11年)/第50回 21 舟唄(3回目) 18/27 かぐや姫
2000年(平成12年)/第51回 22 なみだ恋(2回目) 20/28 前川清
2001年(平成13年)/第52回 23 これからがある 06/27 鳥羽一郎(2) 10年ぶりに新曲歌唱

(注意点)

  • 対戦相手の歌手名の( )内の数字はその歌手との対戦回数、備考のトリ等の次にある( )はトリ等を務めた回数を表す。
  • 曲名の後の(○回目)は紅白で披露された回数を表す。
  • 出演順は「(出演順)/(出場者数)」で表す。

座長公演

上演期間 劇場 タイトル 第一部演目 第二部演目
1980年5月28日 - 6月1日新宿コマ劇場八代亜紀8周年記念公演越前おんな節演歌! 八代亜紀のすべて
1981年5月2日 - 10日新宿コマ劇場八代亜紀特別公演不知火おんな節いま燃える亜紀の世界
1982年4月29日 - 5月9日新宿コマ劇場八代亜紀10周年特別公演北海おんな節亜紀 燃える演歌
5月梅田コマ劇場
1983年7月3日 - 13日新宿コマ劇場八代亜紀特別公演
夏木勲特別出演
昭和疾風おんな節ヒット・パレード
亜紀 演歌の夏まつり
7月21日 - 31日梅田コマ劇場
1984年7月1日 - 15日新宿コマ劇場八代亜紀特別公演
夏木勲特別出演
日本海疾風おんな節八代亜紀 この夏情熱!
7月梅田コマ劇場
1985年10月3日 - 28日新宿コマ劇場デビュー15周年
八代亜紀特別公演
火の国疾風おんな節亜紀・いま艶花!
1986年3月1日 - 26日梅田コマ劇場
10月3日 - 28日新宿コマ劇場八代亜紀特別公演越前無情
-おんな節シリーズ第7弾-
昨日・今日・明日
演歌ひとすじ
1987年5月6日 - 31日新宿コマ劇場八代亜紀特別公演
左幸子特別出演
うず潮慕情
-おんな節シリーズ第8弾-
亜紀演歌
十八番歌いっぱなし
7月3日 - 28日梅田コマ劇場
1988年3月4日 - 29日新宿コマ劇場八代亜紀特別公演津軽人情おんな節ヒット・パレード
八代演歌 今・炎える女ごころ
8月梅田コマ劇場
1989年2月2日 - 27日新宿コマ劇場八代亜紀特別公演関東疾風おんな節ヒット・パレード
春一番! 八代演歌まっ盛り
5月梅田コマ劇場
1990年6月2日 - 27日新宿コマ劇場デビュー20周年記念
八代亜紀特別公演
不知火お雪旅暦歌に魅せられ20年
今、更なる飛翔!!
7月梅田コマ劇場
1991年3月梅田コマ劇場八代亜紀特別公演母恋道中旅日記ヒット・パレード
今、新たな演歌時代
6月2日 - 28日新宿コマ劇場
1992年1月2日 - 28日梅田コマ劇場八代亜紀特別公演春姿千両纏初春に舞う 演歌吹雪!!
3月1日 - 28日新宿コマ劇場春に舞う 演歌吹雪!!
1993年6月大阪・劇場飛天八代亜紀特別公演闇の華・剣の舞総ざらえ!
今、華やかに亜紀演歌
9月2日 - 28日新宿コマ劇場
1994年8月大阪・劇場飛天八代亜紀特別公演望郷疾風おんな節
-五社英雄監督を偲び-
ヒット・パレード
演歌繚乱 亜紀の花道
10月2日 - 28日新宿コマ劇場
1995年1月名古屋・中日劇場歌手生活25周年記念
八代亜紀特別公演
闇の華・剣の舞オンステージ(演題不明)
11月2日 - 27日新宿コマ劇場おりん事件帳千両飛脚あなたにありがとう、
そして今遥かなる歌の道!
12月大阪・劇場飛天
1997年5月3日 - 26日大阪・新歌舞伎座八代亜紀特別公演
菅原文太特別出演
豚と真珠とおもろい夫婦八代亜紀オンステージ
2001年9月1日 - 28日新宿コマ劇場二人のビッグステージ
千昌夫・八代亜紀
じゃぱにーずどりーむ
「あした天気にな〜れ」
ミリオンセラー
愛のヒットパレード
2002年3月1日 - 27日梅田コマ劇場
2003年4月4日 - 28日大阪・新歌舞伎座新歌舞伎座特別企画
八代亜紀・神野美伽
多岐川舞子林あさ美
女の春夏秋冬 ふられ節グランド・フィナーレ

出演

映画

タイトル 配給 上映年 主演 備考
夜の歌謡シリーズ なみだ恋東映1973年中島ゆたか八代は劇中で「なみだ恋」を歌う本人役
夜の演歌 しのび恋東映1974年中島ゆたか八代は劇中で「しのび恋」を歌う本人役
おしゃれ大作戦東宝1976年由美かおる
トラック野郎 度胸一番星東映1977年菅原文太
多羅尾伴内東映1978年小林旭
玄海つれづれ節東映1986年吉永小百合吉永、八代、風間杜夫のトリプル主演
極道の妻たち 赫い絆東映1995年岩下志麻主題歌「とおりゃんせ」、挿入歌「女は花になれ」も担当

テレビドラマ

タイトル 放送局 放送日 主演 備考
特別機動捜査隊NET1973年6月6日青木義朗第605回「恋の裏通り」ゲスト出演
ご存じ金さん捕物帳NET1974年橋幸夫ゲスト出演
海峡物語テレビ朝日1977年芦田伸介ゲスト出演
長七郎天下ご免!テレビ朝日1980年4月里見浩太朗ドラマ初出演
木曜ゴールデンドラマ
北のめぐり逢い
読売テレビ1982年5月6日八代亜紀
北大路欣也
八代亜紀デビュー10周年記念ドラマ
ドラマ初主演
歌謡ドラマ
海猫哀歌
NHK1983年4月26日八代亜紀八代の曲「海猫」をモチーフにしたドラマ。
木曜ゴールデンドラマ
悲恋
読売テレビ1983年11月24日八代亜紀初めて入浴シーンに挑戦
木曜ゴールデンドラマ
主婦、逃避行
読売テレビ1985年3月14日八代亜紀
金曜ドラマシアター
主婦たちのざけんなヨ!!
フジテレビ1992年1月10日八代亜紀
ニュー・三匹が斬る!フジテレビ1994年高橋英樹
積木くずし、そして…テレビ東京1994年4月5日高田純次
金曜エンタテイメント
ざけんなヨ!!8
フジテレビ1995年4月14日八代亜紀
大和田伸也
「長男の嫁・三日間の地獄」
土曜ドラマ
メナムは眠らず
NHK1995年7月22、29日村上弘明日本・タイ国際共同制作ドラマ
NHK大河ドラマ
秀吉
NHK1996年1月7日
- 12月22日
竹中直人
仲代達矢
おせん役で出演
挿入歌「泡沫〜UTAKATA〜」も担当
御家人斬九郎フジテレビ1997年1月8日
- 3月19日
渡辺謙第2シリーズ
女子刑務所東三号棟3
私たちは息子を殺しました…
TBS2001年9月30日泉ピン子刑務所を慰問する歌手・八代亜紀として特別出演
スポパラ ドラマ24
BOYSエステ
テレビ東京2007年7月13日
- 9月28日
中村蒼
杉本有美
スミレ16歳!!BSフジ2008年6月23日水沢奈子 ヤシロアキ役でゲスト出演
八代の曲「鰻谷」がフィーチャーされる

バラエティー・教養番組

CM

他、多数

関連人物

論文

脚注

  1. ^ 2002年10月から2010年9月まではコロムビアミュージックエンタテインメント
  2. ^ 「マル見え!ハローワーク」…テレビ朝日 2011年5月8日
  3. ^ 新井恵美子『女たちの歌』 光文社、2004年、ISBN 4334783147
  4. ^ 『ツービートのわっ毒ガスだ ただ今、バカウケの本』KKベストセラーズ、1980年、p.20など

外部リンク