六甲アイランドフェリーターミナル
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ファイル:Kobe Rokko Island Ferry Terminal12s3872.jpg
ダイヤモンドフェリー旅客ターミナル。第1バース(左)に接岸するフェリーダイヤモンド(9,023トン)と第2バース(右)に接岸するフェリーせっつ(15,188トン)
ファイル:Kobe port Rokko Island ferry terminal seen from sea Hyogo, JAPAN.jpg
海側から見たフェリーバース全景。第2バースに阪九フェリーが停泊中。
六甲アイランドフェリーターミナル(ろっこうアイランドフェリーターミナル)は、神戸港にある旅客船ターミナルの一つ。
目次 |
概要
1988年3月に運用が開始された。六甲アイランドの北東、多目的バースの東隣、六甲船客ターミナルがある内貿バースの北西隣に位置する。鋸刃の形状のフェリー専用バース3つを備えている。各バースは運航各社に貸与[1]され、それぞれのバース専用の客船ターミナルビルが設置されている[2] 。なお、その一つである阪九フェリーの客船ターミナルの面積は国内最大級である。
所在地
〒658-0031 兵庫県神戸市東灘区向洋町東三丁目2番地の1(六甲アイランド北東岸)
施設・フェリーバース
- RF1(第1バース)
- 水深7.5m、岸壁延長193m、面積17,390m²、旅客ターミナル面積1,164m²
- フェリーさんふらわあが、道路を挟んだ埠頭背後地の一部を含め占有的に利用しており、同社の神戸本部が入居する「ダイヤモンドフェリービル」などが設置されている。
- フェリーさんふらわあ
- 神戸港 - 大分港
- RF2(第2バース)
- 水深9.0m、岸壁延長266m、面積24,920m²、旅客ターミナル面積1,619m²
- 阪九フェリーが、道路を挟んだ埠頭背後地の一部を含め占有的に利用している。
- 阪九フェリー
- 四国開発フェリー(四国オレンジフェリー)
- 神戸港 - 新居浜港
Kobe Rokko Island Ferry Terminal10s3872.jpg
第1バースに接岸する「フェリーダイヤモンド」 |
Kobe Rokko Island Ferry Terminal01n3872.jpg
第2バースに接岸する「フェリーせっつ」 |
Kobe port Rokko island RF1 Hyogo, JAPAN.jpg
海側から見た第1バースと埠頭背後地 |
Kobe Rokko Island Ferry Terminal04s3200.jpg
阪九フェリーの旅客施設 |
Orange-ferry terminal of Kobe port Rokko island Hyogo, JAPAN.jpg
オレンジフェリーの旅客施設 |
交通
- 送迎バスは神戸フェリーバスにより、午前9時から最終便出航まで運行されている。運賃は往復とも、当ターミナルからアイランド北口駅までの利用は無料、その他の各駅までは有料。
近隣の旅客船ターミナル
- かつて存在した主な旅客船ターミナル
脚注
外部リンク
座標: 北緯34度41分48秒 東経135度17分03秒 / 北緯34.69667度 東経135.28417度




