出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
「冬の旅」(ふゆのたび)は1973年10月に発売された森進一のシングルである。森進一にとっては1970年の「望郷」以来のオリコンでのBEST3入りとなった。
解説
- 作詞は阿久悠、作曲は猪俣公章である。
- 発売後2週間余りでオリコンのBEST10に初登場した。8週後には3位まで上昇するなど、1974年の年間第23位にランクされた。
- 森進一が初めて振り付けを入れた曲で、紅白歌合戦でもこれまでに二度披露されている。
収録曲
- 冬の旅
- 見知らぬ女
関連項目
|
森進一 |
|---|
| | シングル |
| 1960年代 | | | | 1970年代 | | | | 1980年代 |
酒場舟 - 涙きらり - 恋月夜 - 夢という名の女 - 東京みなと - 命あたえて - それは恋 - 哀愁航路 - 男の真情 - 冬のリヴィエラ - 紐育物語(ニューヨーク・ストーリー) - モロッコ - 冬桜 - 待たせたね - 人を恋うる唄 - 北の螢 - 昭和流れうた - 女もよう - サマータイム - わが故郷は心のふるさと/止まり木のブルース - ゆうすげの恋 - 十六夜舟(いざよいぶね) - 男ばなし - 悲しいけれど - 挽歌の街から - 京都去りがたし - 冬の桑港(シスコ) - 指輪 - うさぎ - 夢をつづけて | | | 1990年代 |
移り香 - 風のエレジー - 酒無情 - 泣かせ雨 - 愛しい人よ - 悲しい歌が流行ります - 劇場の前 - わるいひと - 夢をかざって - ふたり坂 - うそつき - 土俵の鬼 - 泣きむし東京 - ひとすじの白い道 - 女恋港 - 悲しみの器 - 薄雪草 - 夜の無言(しじま) - 北のふるさと - ライラ ライ - 女心 - 女の愛 - 昭和最後の秋のこと - 語りかけ - 裏切り | | | 2000年以降 | |
| | | 所属事務所・レコード会社 | | | | 関連人物 | | | | 関連項目 | |
|