勇者王ガオガイガー
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| 勇者王ガオガイガー | |
|---|---|
| ジャンル | ロボットアニメ |
| アニメ | |
| 原作 | 矢立肇 |
| 監督 | 米たにヨシトモ |
| シリーズ構成 | 五武冬史 |
| キャラクターデザイン | 木村貴宏 |
| メカニックデザイン | 大河原邦男 |
| 音楽 | 田中公平 |
| アニメーション制作 | サンライズ |
| 製作 | 名古屋テレビ、サンライズ 東急エージェンシー |
| 放送局 | テレビ朝日系 |
| 放送期間 | 1997年2月1日 - 1998年1月31日 |
| 話数 | 全49話 |
| コピーライト表記 | ©1997 SUNRISE INC. |
| 関連作品 | |
| ■テンプレート使用方法 ■ノート | |
| ウィキプロジェクト | アニメ |
| ポータル | アニメ |
『勇者王ガオガイガー』(ゆうしゃおう ガオガイガー)は、1997年(平成9年)2月1日から1998年(平成10年)1月31日まで名古屋テレビをキーステーションとしてANN系で毎週土曜日17:00 - 17:30(ABCのみ第01-09話まで毎週金曜日17:00 - 17:30 第10-49話まで毎週金曜日16:30 - 17:00に1日先行放送)に全49話が放送された、サンライズ製作のSFロボットアニメ作品。およびその主役ロボットの名前。1990年代を代表するロボットアニメシリーズである「勇者シリーズ」の第8作でもあり、『無敵超人ザンボット3』より続いた名古屋テレビ土曜17時台のサンライズ制作ロボットアニメ作品の最終作(第20作)である。
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。免責事項もお読みください。
目次 |
ストーリー
1997年の冬の日、天海夫妻の目の前に宇宙より黄金に輝くメカライオンギャレオンが飛来。夫妻に一人の赤子を託す。その赤子は、天海夫妻によって育てられることになった…。
2003年、宇宙飛行士獅子王 凱(ししおう がい)が乗るスペースシャトルスピリッツ号は宇宙空間で謎の機械生命体と衝突してしまう。瀕死の重傷を負った凱は、ギャレオンに助け出され地球に不時着する。その手には緑色の宝石Gストーンが握られていた。そこから得られた技術によって、凱はサイボーグとして復活する。
事故から2年後の2005年。機械生命体ゾンダーが地球侵攻を始めたその時、地球防衛勇者隊GGG(ガッツィー・ジオイド・ガード)の鉄の巨神ガオガイガーが姿を現す。圧倒的なパワーで敵を倒すガオガイガー。ゾンダーロボの核を壊そうとしたガオガイガーの前に、羽を持った緑の髪の少年、天海 護(あまみ まもる)が現れ、核を元の人間へと戻す。
獅子王凱と天海護…この2人の出会いによって、運命が動き出す。
番組終了後の展開
放映終了から2年が経過した2000年に、TVシリーズの続編である『勇者王ガオガイガーFINAL』(全8巻)がOVA作品としてリリースされた。後に2005年にFINALの再編集版が『勇者王ガオガイガーFINAL GGG (GRAND GLORIOUS GATHERING)』としてTV放送されている。
また、シーエムズコーポレーションからリリースされている「BRAVE合金」シリーズ等の高年齢層をターゲットとした[1]合体型玩具やフィギュア、主題歌のヴァージョン違いを収録したCDなどを始めとした関連商品のリリースや、ブレイブサーガ2、スーパーロボット大戦などといったゲームへの出演、TVシリーズとしての本作品が終了した後も、各媒体での商品展開は継続されている。
登場人物
登場メカ
GGG
GGG(スリージー)はガッツィー・ジオイド・ガード(Gutsy Geoid Guard)およびガッツィー・ギャラクシー・ガード(Gutsy Galaxy Guard)の略称。ベターマンで起きた怪事件捜査や解決に関わらなかった理由は不明。
- ガッツィー・ジオイド・ガード
- EI-01落下事件の後、ギャレオンがもたらした情報にもとづいて設立された日本国内閣総理大臣直属の対ゾンダー秘密防衛組織。日本語では地球防衛勇者隊。
- 活動拠点はGアイランドシティの宇宙開発公団ビル直下のベイタワー基地だったが、原種の攻撃により破壊され、ヘキサゴンのみが分離・オービットベースに逃れた。
- GGGエンブレムのカラーは金色。
- ガッツィー・ギャラクシー・ガード(新生GGG)
- 原種の登場により壊滅したGGGの新生した組織。国連直属となり活動拠点は衛星軌道上のオービットベースに移行、スタッフは基本的に旧GGGからの引継ぎだが新規参入のスタッフもいる。日本語では宇宙防衛勇者隊。
- GGGエンブレムのカラーはグリーン。
ゾンダー
機械工学と植物を融合した科学の発達した惑星より生まれた機械生命体。素体とされた知的生命体(人間など)にゾンダーメタルが寄生するとゾンダーになり、ゾンダーは周囲の機械や無機物と融合、ゾンダーロボと化して破壊活動を行う。また完全体に成長したゾンダーは無数のゾンダー胞子を放出し、数時間で一つの星の全生物をゾンダー化(機界昇華)してしまうという。ゾンダーメタルの精製には莫大なエネルギーを必要とする為、大量生産が難しく、一度に複数のゾンダーが出現する事は極めて少ない。また、子供のような未成熟な生命体がゾンダー化してもそれを長時間維持することはできず、浄解せずとも勝手に元の姿に戻るという欠点もある。ゾンダーと原種は出現した順にそれぞれ「EI(=Extra-Intelligence)ナンバー」と「ZX(=Zonder-Exception)」が付けられている。
ゾンダーメタルを含む制御プログラムZマスターは本来、人のマイナス思念(いわゆる怒りや悲しみといったストレスなど)を昇華する事を目的として三重連太陽系紫の星で開発されたシステムであった。しかし、マイナス思念を無くすためには発生源である有機生命体自体をマイナス思念を持たない機械生命体に昇華させればよいという判断を下したZマスターは、紫の星を手始めに全宇宙の機界昇華を開始する。 Zマスターは自らを31個の原種に分割し、それぞれが独立して行動が可能。また原種の一部を更に分離し、パリアッチョやパスダーのような端末として攻撃対象の星へ送り込む事もできる。この端末にはゾンダリアンと呼ばれる幹部数体が従っている。彼らは機界昇華された星の生き残りがゾンダーメタルに寄生されたものだが、通常のゾンダーと違って知性と自意識を保っている。ゾンダリアンが機械と融合した形態も登場するが、カテゴリー上はゾンダーロボとは言えない。
機界31原種
- パズダー率いる地球侵略第一陣のゾンダリアン全滅後新たに地球に現れたゾンダーの本体ともいうべき存在。正体はZマスターの分裂体である。各々が31個の人体パーツや臓器をモチーフにした形態を持ち、個々単位でも相当な知性も備えていると思われる。また戦闘能力も通常のゾンダリアンとは比べ物にならない程強い。
- 心臓原種を核として、さらに腕、眼、耳、爪、肋骨、肝臓、腸の7体が機界最強七原種として君臨している。また、木星圏の決戦では16体の原種が第1衛星イオから第16衛星メティスまでの衛星と融合した。
- 以下に主だったものを列挙する。パスダーを含めたゾンダリアンは勇者王ガオガイガーシリーズの登場人物を参照。
- Zマスター 声:吉田小南美、緒方賢一
- 機界31原種の集合体で全ゾンダーのシステムを統べる存在。体の各部位に原種が潜んでいて、31体のあらゆる原種の力を行使可能。木星と体をつなげ、そこからザ・パワーの莫大なエネルギーを得て、同じくザ・パワーの力を得た勇者ロボ軍団を圧倒し、さらにはESウィンドウを通して地球にゾンダー胞子を送ることに成功するが、最終的にはキングジェイダーの捨て身の特攻によって完全消滅した。
- パリアッチョ 声:吉田小南美
- ピエロのような格好をした女の姿で、移動する際には乗っている玉に自身を収納して飛ぶ。その正体はZマスターの心臓原種の端末の一つ(もう一方はパスダー)。
- ZX-07 腕原種 声:茶風林
- 機界最強7原種の一体で事実上のリーダー格。戦艦ニュージャージー、エジプトのピラミッド、太陽観測衛星およびエウロパと融合し右腕から強力な超重力波を振るう。素体は筋肉質の巨漢、名前はアームストロング。ハルク・ホーガンが元ネタらしい。7原種で唯一木星決戦まで生き残り、最後にはキングジェイダーからZクリスタルを奪い返してZマスター復活の鍵となった。素体となった男性はザ・パワーの力で一気に完全体ゾンダーに進化した。モチーフがZX-01の巨腕原種とほぼ同一だが、その関係は不明。
- 合体原種 声:茶風林
- 肝臓原種以外の機界最強七原種6体が合体した姿。元となった原種の能力すべてを駆使し、GGGを苦しめるが、ガトリングドライバーとソリタリーウェーブの合わせ技・重力レンズ攻撃によって敗れた。
- ZX-31 心臓原種 声:石井康嗣
- 31原種の指令塔的存在でZマスターの中核。スターガオガイガーを苦戦させるが、GGG勇者ロボ軍団の連続攻撃(マキシマムトウロン→ソリタリーウェーブ→メルティングサイレン→ゴルディオンハンマー)で動脈に穴を空けられ、そこから侵入したキングジェイダーによってザ・パワーを暴走させられたことでZマスターの崩壊に繋がった。
機界新種(ゾヌーダ)
- EI-01(パスダー)が地球に落下した直後に命の体内に植え付けたゾンダーとは異なる機界生命体の種子が、命の体を素体に覚醒し誕生したもの。命のトレードマークであるウサ耳ヘアを伸ばしたような頭部を持ち、全身からは紅のオーラを発し、常に浮遊している。ありとあらゆる物質を絶縁体に変え、全てのエネルギーを発散させる能力物質昇華を持ち、命がGストーンを持つ凱の側にいることが多かったことから、Gパワーへの耐性も備えている。ゾンダリアン、機界31原種、Zマスターを遥かに凌ぐ力を持った究極にして最悪の存在。機界昇華のマスタープログラム、Zマスター消滅後に誕生したことや、カインにより全ての力を解放された護にも感知できなかった(「嫌な予感がする」程度には感知していた)ことから、ゾンダーや原種などの紫の星の機界生命体とは、まったく別物の存在だと考えられる。Gストーンキラーとも言うべき存在だが、以前の機界生命体同様にGストーンを持つメカを吸収することはできない。
- 誕生後、その能力によりオービットベースと勇者ロボ達のエネルギーを奪って無力化した後、凱の手でアマテラスに閉じ込められるが、アマテラスの左胴部を占拠して地球に降下する。都庁前に降下後は、奪ったアマテラスとその中のツールと融合して金色のゾヌーダロボとなり地球の物質昇華を目指した。ガオガイガーとの戦いの最中、護を排除するが、これにより、命の意識を呼び起こしてしまったことで能力が低下し、ゾヌーダロボを失うことになる。だが、ゾヌーダとしての力は健在であった為、命の意思に関わらず、ガオガイガーごと凱を物質昇華していくが、凱の浄解により、命は凱と共に元の姿に戻るのだった。
- ゾヌーダロボ
- アマテラスの左胴部と、内部に格納されていたツールと融合した金色のロボ。強固なバリアシステムと物質昇華の能力を武器とし、勇者ロボの超AIを搭載したスターガオガイガーを圧倒、ファントムリングとウォールリングとウルテクエンジン、さらにはゴルディオンハンマーをも物質昇華する程の力を持つ。
用語
- 三重連太陽系
- 太陽系とは別次元にかつて存在した惑星系。ギャレオンと護、戒道とソルダートJ、トモロの故郷である。緑の星、赤の星、紫の星があったが、紫の星で誕生したゾンダーの暴走で機界昇華され滅亡した。地球に比べはるかに進んだ技術力を持ち、ギャレオンに記録されていた断片的なデータから建造されたのが、ガオガイガーである。
- Gストーン
- 三重連太陽系・緑の星で指導者カインの子であるラティオ(護)の能力を基にGクリスタルから作られた無限情報サーキット。緑色のエネルギーGパワーを発散し、そのエネルギーはゾンダーたちが発する素粒子Z0と対消滅する関係にある。そのためゾンダリアンが触れるとゾンダリアン自体が消滅してしまう。持つ者の命の力勇気に反応して莫大なエネルギーを放出する。ギャレオンによって地球人類にもたらされ、サイボーグ・ガイ、ガオガイガー、そして最強勇者ロボ軍団など多くのGGGの装備の動力源となる。劇中において勇者たちの勇気と並ぶ『勝利の鍵』と云える。そのエネルギーはGSライドによって抽出され、Gリキッド等と呼ばれる勇者ロボの全身を循環する血液の役割をする液体(オイルとは別)によって分配される。なお、Gリキッドは各勇者ロボの変形時出力として必要不可欠であり、喪失すると変形すらできない。当初は旧GGGだけが所有しており、それを狙う各国の諜報機関やバイオネットとの間に暗闘が繰り広げられたが、やがて関係国にそれぞれ数個のGストーンとGSライドを始めとする関連技術が無償供与された。なお、ルネ・カーディフのGストーンは実父である雷牙が提供したもの。
- Jジュエル
- 三重連太陽系・赤の星で製造された、赤い光を放つ石。赤の星のサイボーグ・ソルダート師団、及びジェイアーク級超弩級戦艦の動力源である。緑の星から提供されたGストーンをベースに、赤の星の指導者アベルによる独自の改良が施されている。純粋なエネルギー発生器としての性能はGストーンを格段に凌駕するが、浄解能力は無い。またアルマによって凍結コマンドを使用された場合、その全機能が停止する。
- ゾンダークリスタル
- 三重連太陽系・紫の星で作られた、紫色の物質であり、31原種の集合体、Zマスターの本体ともいえる代物。これの亜種にあたる物がゾンダーメタルである。31にまで分裂する機能を持っており、それぞれが生命体や機械・衛星に取り付く事で、31種の機界31原種となる。メタル自体、元々は、知的生命体に取り付く事で、マイナスエネルギーを吸い取り心身のリフレッシュを行う事を目的として作られた。しかし、故意か偶然か、何らかの事故により制御プログラム・Zマスターシステムが暴走し三重連太陽系は機界昇華により滅亡、緑の星へたどりつくまでに本来の目的とは異なる用途に使用される。植物という特質があるため、苗床となる知的生命体から要素となるマイナスエネルギーを吸収、やがて成木となり花が咲き、胞子を飛ばしてゾンダーメタルが作られる。ただし、その精製には莫大なエネルギーを必要とする為、大量生産が難しい。また、可能なプラントの建設も計画されたがGGGの活躍により全て失敗に終わっている。
- ザ・パワー
- 木星に大量に存在する謎に満ちたエネルギー。発見当初はジュピターXと呼称された。犯罪組織バイオネットはこれを利用し獣人を製造。原種大戦時、木星探査船ジュピロスVのメインコンピューター「ユピトス」に自我を与え、また超竜神を数万年の永き眠りから復活させ幻竜神と強龍神を生み出し、そしてZマスターの動力源となるなど、この力は敵味方を問わずにその恩恵を与えた。機界昇華の終結後、人類はこの力による資源エネルギー利用を計画したが、これは非常に不安定なエネルギーであり、この事実をよく知る人々はこの計画に警鐘を鳴らしている。
メインスタッフ
- 企画:サンライズ
- 原作:矢立肇
- 監督:米たにヨシトモ
- シリーズ構成:五武冬史
- キャラクターデザイン:木村貴宏
- メカニックデザイン:大河原邦男
- メカ作画監督:吉田徹、山根理宏、鈴木竜也、鈴木卓也、鈴木勤、中谷誠一
- ゾンダーデザイン:やまむらはじめ
- スペシャルコンセプター:野崎透
- デザインワークス:塩山紀生、鈴木竜也、戦船(現セタ)
- 美術:岡田有章
- 色彩設計:柴田亜紀子
- 撮影:関戸宏樹、黒木康之
- 音響:千葉耕市
- 音楽:田中公平
- 音楽協力:ビクターエンタテインメント
- プロデューサー:加古均→横山敏紀(名古屋テレビ)、小原麻美(東急エージェンシー)、高橋良輔(サンライズ)
- 制作:名古屋テレビ、東急エージェンシー、サンライズ
主題歌
- ED
- 『いつか星の海で』
- 作詞:前田耕一郎、作曲:田中公平、編曲:根岸貴幸、歌:下成佐登子
- 挿入歌
- 『GGGマーチ』
- 作詞:米たにヨシトモ、作曲:田中公平、編曲:根岸貴幸、歌:遠藤正明
- 『美しき光の翼』
- 『最強勇者ロボ軍団』
放送リスト
| 話数 | サブタイトル | 脚本 | 絵コンテ | 演出 | 作画監督 | 登場ゾンダー | 放送日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Number.01 | 勇者王誕生! | 五武冬史 | 米たにヨシトモ | 谷口悟朗 | 木村貴宏 | EI-02 | 1997年2月1日 |
| Number.02 | 緑の髪の少年 | 杉島邦久 米たにヨシトモ | 杉島邦久 | 植田洋一 | EI-03 | 1997年2月8日 | |
| Number.03 | 聖なる左腕 | 山口祐司 | 寺岡巌 | EI-04 | 1997年2月15日 | ||
| Number.04 | 逃亡者ゾンダー | 平野靖士 | 菊池一仁 | 柳沢テツヤ | EI-05 | 1997年2月22日 | |
| Number.05 | 青と赤 | 山口宏 | 浜津守 | 佐々門信芳 | EI-06 | 1997年3月1日 | |
| Number.06 | その名は超竜神 | 竹田裕一郎 | 浜津守 | 谷口悟朗 | 吉田徹 | EI-07 | 1997年3月8日 |
| Number.07 | 黒の300を追え! | 五武冬史 | 杉島邦久 | 寺岡巌 | EI-08 | 1997年3月15日 | |
| Number.08 | 太陽が消える日 | 平野靖士 | 米たにヨシトモ | 南康宏 | 植田洋一 | EI-09 | 1997年3月22日 |
| Number.09 | 素粒子Z0 | 山口宏 | 握乃手紗貴 | 柳沢テツヤ | EI-10 | 1997年3月29日 | |
| Number.10 | 光届かぬ世界 | 五武冬史 | 加瀬充子 | 山中英治 | 佐々門信芳 | EI-11 | 1997年4月5日 |
| Number.11 | イゾルデの門 | 竹田裕一郎 | 浜津守 | 寺岡巌 | EI-12 | 1997年4月12日 | |
| Number.12 | 明日 | 米たにヨシトモ | 木村貴宏 | 1997年4月19日 | |||
| Number.13 | カインの遺産 | 竹田裕一郎 | 杉島邦久 | 植田洋一 | EI-13 | 1997年4月26日 | |
| Number.14 | 霧が呼ぶ渓谷 | 山口宏 | 菊池一仁 | 山口祐司 | 柳沢テツヤ | EI-14 | 1997年5月3日 |
| Number.15 | 狙われたGGG | 北嶋博明 | 谷口悟朗 | 寺岡巌 | EI-15 | 1997年5月10日 | |
| Number.16 | 正午の悪魔 | 山口宏 | 錦織博 | 原田奈奈 | 佐々門信芳 藁谷均 佐久間信一 | EI-16 | 1997年5月17日 |
| Number.17 | 空間を制する者 | 五武冬史 | 渡辺哲哉 森邦宏 | 西山明樹彦 | 木村貴宏 | EI-17 | 1997年5月24日 |
| Number.18 | 約束は光の彼方 | 竹田裕一郎 | 西森章 | 杉島邦久 | 植田洋一 | EI-18 | 1997年5月31日 |
| Number.19 | 滅ぶべき右腕 | 菊池一仁 | 南康宏 | 寺岡巌 | 1997年6月7日 | ||
| Number.20 | ゾンダー先生 | 北嶋博明 | 谷口悟朗 | 佐々門信芳 藁谷均 佐久間信一 | EI-19 | 1997年6月14日 | |
| Number.21 | 金色の破壊神 | 山口宏 | 越智浩仁 | 山口祐司 | 柳沢テツヤ | EI-20 | 1997年6月21日 |
| Number.22 | 汚されし空へ | 五武冬史 | 浜津守 | 木村貴宏 | EI-21 | 1997年6月28日 | |
| Number.23 | マイク13 | 竹田裕一郎 | ワタナベシンイチ | 西山明樹彦 | 寺岡巌 | EI-22 | 1997年7月5日 |
| Number.24 | はずされた鍵 | 北嶋博明 米たにヨシトモ | 米たにヨシトモ | 谷口悟朗 | 植田洋一 | 1997年7月12日 | |
| Number.25 | 滅びの声 | 北嶋博明 | 西森章 | 吉本毅 | 山本佐和子 | EI-23 EI-24 | 1997年7月19日 |
| Number.26 | 次元を越えて | 山口宏 | 越智浩仁 | 山口祐司 | 佐々門信芳 | EI-25 | 1997年7月26日 |
| Number.27 | 大東京消滅! | 五武冬史 | 西澤晋 | 原田奈奈 | 寺岡厳 | EI-26 EI-27 EI-28 EI-29 | 1997年8月2日 |
| Number.28 | 激突!機界四天王 | 竹田裕一郎 | 浜津守 | 森邦宏 | 鈴木竜也 鈴木卓也 | 1997年8月9日 | |
| Number.29 | 火の鳥 | 錦織博 | 西山明樹彦 | 木村貴宏 | EI-01 ピッツァ | 1997年8月16日 | |
| Number.30 | 勇者、暁に死す! | 山口宏 | 谷口悟朗 | 植田洋一 | EI-01 | 1997年8月23日 | |
| Number.31 | さらばGGG | 北嶋博明 | 山口祐司 米たにヨシトモ | 山口祐司 | 寺岡厳 | ZX-01 巨腕原種 ZX-02 鉄髪原種 ZX-03 顎門原種 | 1997年8月30日 |
| Number.32 | 逆襲!機界31原種 | 竹田裕一郎 | 握乃手紗貴 | 糸島雅彦 | ZX-03 顎門原種 | 1997年9月13日 | |
| Number.33 | 氷点下への出航 | 山口宏 | 加瀬充子 | 吉本毅 | 佐々門信芳 | ZX-04 巨脚原種 | 1997年9月20日 |
| Number.34 | 勇者復活! | 高瀬節夫 | 原田奈奈 | 鈴木竜也 | 1997年9月27日 | ||
| Number.35 | 風と雷 | 竹田裕一郎 | 谷口悟朗 | 西山明樹彦 | 寺岡厳 | ZX-05 脊髄原種 EI-30~EI-71 | 1997年10月4日 |
| Number.36 | その名は撃龍神 | 日高政光 | 高瀬節夫 | 木村貴宏 | 1997年10月11日 | ||
| Number.37 | カイン来迎 | 北嶋博明 | 山口祐司 谷口悟朗 | 山口祐司 | 佐々門信芳 | ZX-06 頭脳原種 | 1997年10月18日 |
| Number.38 | 暗黒の大決戦 | 杉島邦久 | 植田洋一 | 1997年10月25日 | |||
| Number.39 | 機界最強7原種 | 山口宏 | 握乃手紗貴 | 寺岡厳 | 機界最強7原種 (ZX-07 腕原種) (ZX-08 爪原種) (ZX-09 耳原種) (ZX-10 瞳原種) (ZX-11 腸原種) (ZX-12 肋骨原種) (ZX-13 肝臓原種) | 1997年11月8日 | |
| Number.40 | 星の子供たち | 本郷みつる | 吉本毅 | 鈴木竜也 | 1997年11月15日 | ||
| Number.41 | 遥かなる凱歌 | 加瀬充子 | 原田奈奈 | 佐々門信芳 | 機界最強7原種(合体原種) | 1997年11月22日 | |
| Number.42 | 太古からの帰還 | 北嶋博明 | 浜津守 | 西山明樹彦 | 木村貴宏 | ZX-07 腕原種 ZX-11 腸原種 ZX-14 胃袋原種 ZX-15 鼻原種 | 1997年11月29日 |
| Number.43 | 幻竜神・強龍神 | 西森章 | 高瀬節夫 | 寺岡厳 | ZX-07 腕原種 ZX-14 胃袋原種 (腕原種と胃袋原種の合体原種) ZX-11 腸原種 ZX-15 鼻原種 (腸原種と鼻原種の合体原種) | 1997年12月6日 | |
| Number.44 | 終焉序曲 | 竹田裕一郎 | 握乃手紗貴 | 糸島雅彦 | EI-74 | 1997年12月13日 | |
| Number.45 | GGG、木星へ! | 河村隆二 | 南康宏 | 植田洋一 | ZX-07 腕原種 ZX-16 翼原種 ZX-17 肺原種 ZX-18 肘原種 ZX-19 膝原種 ZX-20 足原種 ZX-21 首原種 ZX-22 胸原種 ZX-23 臍原種 ZX-24 尻原種 ZX-25 生殖器原種 ZX-26 腎臓原種 ZX-27 肩原種 ZX-28 膀胱原種 ZX-29 神経原種 ZX-30 筋肉原種 ZX-31 心臓原種 | 1997年12月20日 | |
| Number.46 | 勇気ある者 | 山口祐司 | 柳沢テツヤ | ZX-07 腕原種 ZX-16、ZX-18~ZX-31 Zマスター | 1997年12月24日 | ||
| Number.47 | 機界昇華終結 | 日高政光 | 吉本毅 | 寺岡厳 | Zマスター ZX-31 心臓原種 | 1998年1月10日 | |
| Number.48 | 命 | 北嶋博明 | 谷口悟朗 | 木村貴宏 | 機界新種ゾヌーダ (ゾヌーダロボ) | 1998年1月24日 | |
| FINAL | いつか星の海で | 山口宏 | 米たにヨシトモ | 木村貴宏 植田洋一 | 1998年1月31日 | ||
- number.46は特別編成により12月24日の11:00から放送。
番外編
※ 本編のエピソードを補完する外伝系エピソード。
- Number.00「サイボーグ誕生」(ドラマCD1)
- Number.14.5「海のヴァルナー」(PSソフト『勇者王ガオガイガー BLOCKADED NUMBERS』[2]の一編)
- Number.34.5「ロボット闇酷冒険記」(ドラマCD2)
- Number.37.5「最低勇者ロボ軍団」(アニメムック『勇者王ガオガイガー・フェイズ2』収録の短編小説)
- Number.38.2『獅子の女王<リオン・レーヌ>』(『Hobby JAPAN』に連載された長編小説。『獅子の女王(リオン・レーヌ)-勇者王ガオガイガー2005-』に完全版として大幅加筆し収録)
- Number.38.5「最強勇者美女軍団」(ドラマCD3)
- Number.41.5「ID5は永遠に…」(ドラマCD4)
- Number.43.2「金の牙・銀の爪」(『勇者王ガオガイガー BLOCKADED NUMBERS』[2]の一編)
- Number.43.5「光と闇の翼」(『電撃大王』にて連載されたコミック、『勇者王ガオガイガーFINAL the COMIC』に収録)
なお、米たにヨシトモ監督ら本作のスタッフが中心となって1999年に制作したアニメ作品『ベターマン』は、本作と同一の世界において機界昇華が終結した2006年を舞台としており、登場人物や設定などがリンクしている。
放送ネット局
- NBN 名古屋テレビ放送
- HTB 北海道テレビ放送
- ABA 青森朝日放送
- IAT 岩手朝日テレビ
- KHB 東日本放送
- AAB 秋田朝日放送
- YTS 山形テレビ
- KFB 福島放送
- ANB(現・EX) テレビ朝日
- NT21(現・UX) 新潟テレビ21
- ABN 長野朝日放送
- UTY テレビ山梨
- HAB 北陸朝日放送
- SATV 静岡朝日テレビ
- ABC 朝日放送(第9話までは毎週金曜日17:00 - 、第10話以降は30分前倒し)
- KSB 瀬戸内海放送
- HOME 広島ホームテレビ
- YAB 山口朝日放送
- EAT 愛媛朝日テレビ
- KUTV テレビ高知(第45話を最後に打ち切り、ラスト4話未放送)
- KBC 九州朝日放送
- NCC 長崎文化放送
- KAB 熊本朝日放送
- OAB 大分朝日放送
- UMK テレビ宮崎
- KKB 鹿児島放送
- QAB 琉球朝日放送
なお、UTYとKUTVはTBS系列、UMKはフジテレビ系列である。また、系列局でもFBC福井放送ではネットされていない(他系列メイン編成のクロスネット局であるため)。
関連商品
DVD
- 勇者王ガオガイガーHALF-DIVISION BOX 1(1999年9月22日)
- 期間限定生産で発売されたDVD-BOX、第1話~第24話までを収録し特典ディスクDISK“X”が付属、6枚組。
- 勇者王ガオガイガーHALF-DIVISION BOX 2(1999年11月20日)
- 第25話~第49話までを収録、8枚組。
- 勇者王ガオガイガーDVD-BOX(2005年6月22日)
- 再版DVD-BOX、全49話を収録しゲーム版のムービーパートを収録した特典ディスクが付属、14枚組。
- その他、全話がVHS、LD、DVD共に単巻リリースされている。
ビクターエンタテインメントより発売。
CD
- 勇者王ガオガイガー(1997年2月21日)OPとEDを収録したシングルCD。
- 勇者王ガオガイガー ORIGINAL SOUNDTRACK 1(1997年4月23日)サウンドトラック。
- 勇者王ガオガイガー ORIGINAL SOUNDTRACK 2(1997年8月21日)
- 勇者王ガオガイガー SONG COLLECTION(1997年12月17日)ソングアルバム。
- ガ王 勇者王誕生! 10連発!!(2005年6月22日)『勇者王誕生!』のほぼ全バージョンを収録した記念碑的アルバム。
- 『勇者王ガオガイガー』スペシャルドラマ1~サイボーグ誕生~(1997年7月24日)ドラマCD。
- 『勇者王ガオガイガー』スペシャルドラマ2~ロボット闇酷冒険記~(1997年9月22日)
- 『勇者王ガオガイガー』スペシャルドラマ3~最強勇者美女軍団~(1997年10月22日)
- 『勇者王ガオガイガー』スペシャルドラマ4~ID5は永遠に…~(1997年11月21日)
総てビクターエンタテインメントより発売。
- サンライズワールド ミッション1
- サンライズラヂオからのドラマCD。ガンダムシリーズや勇者シリーズなどのキャラクターが出演。凱も出演している。
小説
- 『獅子の女王(リオン・レーヌ) - 勇者王ガオガイガー2005』(2003年12月刊行、著:竹田裕一郎 / 矢立肇、メディアファクトリーMF文庫J)ISBN 4840110131
コミックス
- 『勇者王ガオガイガーFINAL the COMIC』(1999年11月刊行、著:大森葵 / 矢立肇、メディアワークス)ISBN 4840213550
アニメムック
- 『勇者王ガオガイガー プロジェクトガオガイガー』
- 『勇者王ガオガイガー ファーストガイド』
- 『勇者王ガオガイガー フェイズ2』(ティーツー出版)
- 『完全収録 勇者王ガオガイガー』
- 『GGG超兵器図鑑』
研究本
- 『ASTOUNDING ANIME ABSTRACT 勇者王ガオガイガー』(KSS)
ゲーム
※テレビシリーズと直接的にストーリーが繋がっている『BLOCKADED NUMBERS』以外は、キャラクターやロボット、ストーリーの一部をゲーム本編に組み入れた関連作品。
タカラ
- PS『勇者王ガオガイガー BLOCKADED NUMBERS』(1999年4月8日)
- ブレイブサーガシリーズ
- PS『ブレイブサーガ2』
- GBC『ブレイブサーガ 新章 アスタリア』
- PS2『新世紀勇者大戦』
サンライズインタラクティブ
バンプレスト(現:バンダイナムコゲームス)
- スーパーロボット大戦シリーズ
- PS2『第2次スーパーロボット大戦α』
- PS2『第3次スーパーロボット大戦α 終焉の銀河へ』
- DS『スーパーロボット大戦W』
- DS『スパロボ学園』※バンダイナムコゲームスから発売
※バンプレスト/バンダイナムコゲームスは、本番組メインスポンサーのタカラ(現:タカラトミー)と競合関係にあるバンダイナムコグループにも関わらず、本作(及びFINAL)は勇者シリーズで唯一スーパーロボット大戦シリーズへの登場を果たしている。
バンダイ
- トレーディングカードゲーム『サンライズクルセイド』
パチンコ
CR勇者王ガオガイガー(SanThree)
関連事項
- OVA
- テレビ東京にて放送された再編集版『勇者王ガオガイガーFINAL GGG』についてもこちらの項を参照のこと。
脚注
関連項目
外部リンク
| 名古屋テレビ(テレビ朝日系) 土曜17時台前半 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
勇者指令ダグオン
(1996.2.3 ‐ 1997.1.25) |
勇者王ガオガイガー
(1997.2.1 - 1998.1.31) |
Bビーダマン爆外伝
(1998.2.7 ‐ 1999.1.31) |
| ABC(近畿広域圏) 金曜17時台前半 | ||
勇者指令ダグオン
|
勇者王ガオガイガー(1~9話)
(1997.2 - 1997.3) |
ワイドABCDE~す
※金曜版新設 |
| ABC(近畿広域圏) 金曜16時台後半 | ||
勇者王ガオガイガー(10~49話)
(1997.4 - 1998.1) |
Bビーダマン爆外伝
|
|
| ||||||||||||||




