千鳥のぼっけぇTV!
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千鳥のぼっけぇTV!(ちどりのぼっけぇてぃーびー)は、GAORAが放送する自社制作のお笑い番組である。
前身の番組『麒麟・千鳥の二笑流TV』が、麒麟のbaseよしもと卒業に伴い終了となったため、千鳥単独の冠番組へと生まれ変わった。2006年11月1日放送開始。ケーブルテレビでも視聴可能。
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概要
- baseよしもと所属の千鳥をメイン出演者とし、毎回“ぼっけぇ”(岡山弁ですごい)ものを見つけに劇場を飛び出すというもの。
- 様々な所に出没しいろいろな事に挑戦する。
- 2008年3月に、千鳥はbaseよしもとを卒業するが、2人が「もう少しやらせてほしい」との理由で4月以降も2人は出演する。
- 2009年4月からは、月1回(毎月最終水曜22:30放送開始[1])の放送となる。GAORAの毎週水曜(最終水曜日を除く)の放送枠は、同年4月8日22:30より『銀シャリのbaseベイベー』が放送開始となる。
- 2009年10月9日から、GAORAの関連会社の毎日放送でも『よしもとバラエティ』枠内で、遅れネットではあるが放送開始された。12月11日以降『銀シャリのbaseベイベー』も同枠内で放送開始された為、毎週どちらかが放送されている。
出演者
番組内容
メイン企画
麒麟・千鳥の二笑流TVとは打って変わって、baseよしもとを飛び出してロケ企画が中心となっている。当日の放送ので一番面白かったシーンは、番組最後の『本日のBEST of ぼっけぇ』のコーナーで紹介される。また携帯サイトからダウンロードして楽しむ事も可能。
ぼっけぇ ネタの祭典
- ロケではなく全編baseよしもとの舞台上で芸人たちがネタを披露する。
- またいつもの「Best of ぼっけぇ」を舞台の上での一発芸で選ぶ。
ぼっけぇお笑いトーナメント
- baseよしもとの舞台から行う企画。base芸人がエントリーして与えられたお題をトーナメント形式の対戦方式でこなし、優勝を争う。勝敗は舞台下の3名の審査員がジャッジし、負けた芸人はその場から即退場という厳しいルールがある。
その他のコーナー
麒麟・千鳥の二笑流TVでいう「個別企画」のようなコーナーも存在する。こちらはロケ以外にもbaseよしもとで収録されるものもある。
ノブ・ハヤカワのぼっけぇエンターテイナー
- 普段baseよしもとの芸人が表で見せない「裏パフォーマンス」を披露するコーナー。パフォーマンス前のトークではそれにまつわるエピソードなどを話すが、トーク内容とは全く関係ないパフォーマンスの場合もある。
大悟亭
- 麒麟・千鳥の二笑流TVから引き続き行われる企画。ダイアンの津田篤宏宅で津田がおいしい料理を振舞う。2006年に津田が結婚したため、ロケの場所が夫婦の新居に変わっている事と、ゲストとして登場するbaseよしもとの芸人が食材を持参してその食材を調理する事以外は、二笑流TV時代とほぼ同じ内容となっている。
スタッフ
- ナレーション : 稲垣早希
- 構成 : 寺本覚、和田義浩、稲見周平、大海家持、石塚麻里亜、藤井直樹
- CAM : 袖垣竜也(トラッシュ)、脇阪祐司(トラッシュ)
- AUD : 本城宣昭
- EED : 橋爪真也(トラッシュ編集室)
- MA : 木村冬樹 (キャロット)
- 音効 : 大鳥洋一
- デザイン : 渕野由美
- 制作協力 : ゾフィープロダクツ、トラッシュ、アンカー、CARROT、侍
- AD : 田上佳世、野堀高大
- ディレクター : 藤原真美
- AP : 大東加佳
- プロデューサー : 坂本和正、橋本雄一
- 制作著作 : GAORA、吉本興業
放送時間・ネット局
| 放送地域 | 放送局 | 系列 | 放送期間 | 放送日時 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 全国 CS・ケーブルテレビ等で視聴可能 | GAORA | 毎日放送系列のCS放送 | 2006年11月1日 | 最終水曜 22:30 - 23:30 | 番組制作局[2][3] |
| 近畿広域圏 | 毎日放送 | TBS系列 | 2009年10月9日 - | 毎週金曜(隔週) 26:20 - 27:20 |
脚注
- ^ ぼっけぇTV! blog 2009/03/15の記事より
- ^ 2009年4月29日より、現時間帯・最終水曜日への放送形態へと移行。
- ^ 2009年4月8日までは、毎週水曜日の22:00 - 23:00に放送し、翌週水曜日の17:00 - 18:00に再放送した(土曜もしくは日曜にも1度再放送があったが、時間は不定)。




