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宇部市

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

うべし
宇部市
ファイル:Flag of Japan.svg 日本
地方 中国地方
山陽地方山陰地方
中国・四国地方
都道府県 山口県
団体コード 35202-1
面積 287.71km²
総人口 173,120
推計人口、2011年11月1日)
人口密度 602人/km²
隣接自治体 山陽小野田市山口市美祢市
市の木 くすのき
市の花 サルビアツツジ
宇部市役所
所在地 〒755-8601
山口県宇部市常盤町一丁目7番1号
ファイル:Ube City Hall.jpg
外部リンク 宇部市の公式サイト
特記事項
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宇部市(うべし)は、山口県西部の周防灘瀬戸内海)に面した

目次

概要

山口県内では下関市山口市に次ぎ3番目となる約17万人の人口を擁する(人口密度は県内第1位[1])、山口県西部の拠点都市の一つ。本市を中心として人口約26万人の宇部都市圏が形成されているほか、福岡県北九州市などとの交流も深く、関門都市圏の一部でもある。

山口県内でも比較的早い時期に市制施行した都市(下関市に次いで2番目)であり、村から町を経ずに市に昇格した例は全国的にも珍しい[2]

宇部興産発祥の地であり、現在でも同社は本社機能の一部及び主力生産拠点を市内に置いている。市の沿岸部は同社を中心とした工業地帯が形成されている。重要港湾である宇部港津久見港大分県)、苅田港福岡県)に次いで国内3位のセメント輸出量を誇るなど、北九州工業地帯瀬戸内工業地域の一翼を担う。

山口大学医学部附属病院宇部興産中央病院独立行政法人国立病院機構山口宇部医療センターの3つの病院をはじめ、市内には多数の大規模病院が点在しており、人口1万人あたりの病院・診療所数は全国第38位、人口1万人あたりの医師数は全国第19位(山口県内第1位)である[3]

また、山口県内唯一の定期旅客便発着空港である山口宇部空港を擁し、山口県の空の玄関口となっている。

地理

地勢

山口県西部の瀬戸内海側に位置する。県中西部を南北に貫流する厚東川の下流域にあたり、川の両岸に広がる平野部および海岸沿いの平地に人口が集中する。市の中部から北部にかけて穏やかな山地が広がっており、近年は工業団地や新興住宅地の建設などにより開発が進められている。

市南部の平地は大部分が海底炭田により埋め立てられた跡地であり、「鵜の島」「浜町」などの地名はその名残である。また、市西部の厚南地区は「中野開作」「妻崎開作」などの地名に見られるように、大部分が稲作を目的とした干拓により開墾された地域である。このため、かつて同地区は水田が広がる田園地帯であったが、近年は国道190号沿線やゆめタウン宇部周辺を中心にロードサイド店舗の進出が活発化し、分譲マンションの建設が行われるなど市街化が著しい。

市勢

  • 面積:287.71km²
  • 人口:175,166人
    • 男性:83,395人
    • 女性:91,771人
  • 世帯数:77,593世帯

(2009年(平成21年)末)

自然

人口

ファイル:Demography35202.svg
宇部市と全国の年齢別人口分布(2005年) 宇部市の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 宇部市
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
宇部市(に該当する地域)の人口の推移
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総務省統計局 / 国勢調査

市政

市長

  • 市長 久保田后子(1期)

2009年(平成21年)6月28日執行 宇部市長選挙
※当日有権者数:140,551人 最終投票率:39.75%(前回比:+8.3ポイント)

候補者名年齢所属党派新旧別得票数得票率推薦・支持
久保田后子54無所属38,660票-%-
五島博53日本共産党10,424票-%-
中司正彦66無所属5,425票-%-

歴代市長

氏名就任年月日退任年月日備考
国吉亮之輔1922年3月22日1926年3月21日
2林仙輔1926年4月6日1928年6月30日宇部共同義会結成者、帝国議会衆議院議員
3紀藤閑之介1928年7月1日1929年4月20日宇部時報創刊者、宇部共同義会会長
4-5国吉信義1929年4月21日1935年12月16日宇部曹達初代社長、東見初炭鉱社長、宇部興産取締役
6紀藤閑之介1935年12月17日1938年7月29日宇部時報創刊者
7-8伊藤勘助1938年7月30日1946年1月21日
9-10西田文次1946年2月19日1951年4月4日
11-12三隅順輔1951年4月23日1959年4月30日沖宇部炭鉱取締役
13-15星出壽雄1959年5月1日1969年3月28日
16西田竹一1969年5月18日1973年5月17日
17新田圭二1973年5月18日1977年5月17日宇部興産取締役山陽無煙鉱業所長
18-20二木秀夫1977年5月18日1987年6月18日学校法人宇部学園理事長、市長退任後に参議院議員2期、科学技術政務次官、中安閑一宇部興産会長の
21-22中村勝人1987年8月9日1993年6月12日元宇部市社会福祉協議会会長
23-26藤田忠夫1993年7月18日2009年7月17日建設省道路局国道1課長
27久保田后子2009年7月18日現職山口県議会議員

市議会

  • 議長 広重市郎(ひろしげ・いちろう)
    • 副議長 兼広三朗(かねひろ・さぶろう)

会派の構成

2011年4月22日現在。計31人。

会派名議席数議員名=◎は代表者
新政会8◎植松洋進、兼広三朗(副議長)、青木晴子、唐津正一、小川祐己、志賀光法、重枝尚治、山下憲章
新風会6◎射場博義、笠井泰孝、三戸充、高井仁、岩村誠
日本共産党5◎荒川憲幸、大野京子、岡本公一、眞鍋恭子、時田洋輔
公明党4◎新城寛徳、村上恵子、長谷川浩二、安藤巧
清志会3◎河崎運、猶克実、杉山孝治
市民クラブ2◎山下節子、田中敏弘
市民連合2◎柴田敏彰、宮本輝男
無所属2広重市郎(議長)、木下俊夫

行政機構

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市役所

  • 本庁舎
  • 港町庁舎 - 教育委員会など
  • 小串庁舎

総合支所

  • 楠総合支所

市民センター・出張所

  • 東岐波市民センター
  • 西岐波市民センター
  • 厚南市民センター
  • 原市民センター
  • 厚東市民センター
  • 二俣瀬市民センター
  • 小野市民センター
  • 万倉出張所
  • 吉部主張所

公営企業

国政・県政

国の行政機関

県の行政機関

  • 山口県宇部総合庁舎
    • 宇部土木建築事務所
    • 宇部県税事務所
    • 宇部県民局
  • 山口県宇部港湾総合庁舎
    • 宇部港港湾管理事務所
    • 宇部小野田湾岸道路建設事務所
  • 厚東川ダム管理事務所
  • 山口宇部空港
    • 山口宇部空港事務所
    • 消防防災航空センター
  • 宇部健康福祉センター
    • 宇部環境保健所
  • 厚東川工業用水水道事務所

公共サービス

警察
宇部警察署が、市全域(山口東京理科大学の敷地を除く)を管轄している。
消防
消防業務は宇部市消防本部が担当している。現在市内には2消防署3出張所があり、市全域を管轄している。
(以前は山口市阿知須地区も管轄していたが、2009年11月1日に山口市南消防署阿知須出張所が開所したことにより、同日山口市の常備消防事務受託を解除した。)
  • 中央消防署
    • 東部消防出張所
  • 西消防署
    • 北部消防出張所、楠消防出張所

司法

医療

ファイル:Yamaguchi University Hospital.JPG
山口大学医学部附属病院

文化施設

ホール・集会場

美術館・博物館・資料館

図書館

  • 宇部市立図書館
  • 山口大学医学部図書館

スポーツ施設

  • 西部体育館
  • 宇部市武道館
  • サンライフ宇部
  • パルセンター宇部
  • 東岐波体育広場
  • 東部体育広場
  • 厚南体育広場
  • 黒石体育広場
  • 楠若者センター
  • 楠体育広場
  • 楠テニスコート
  • 楠西山運動広場

歴史

地名の由来

  • 海辺の景観(つまり、「うみべ」の読みが転訛した)
  • 地元名産植物であるムベ (トキワアケビ)が繁茂していた
  • 応神天皇が設置した宇治部に関連している

などの説がある。

年表

古代

中世

近世

  • 1625年寛永2年) - 福原元俊が宇部領主として厚狭郡宇部村・山中村・河上村・小串村・吉敷郡白松庄(東岐波村、西岐波村、阿知須町などの一部)および阿武郡生雲村の一部(計8000)を治めるようになる。
  • 1670年寛文10年) - 福原広俊が宗隣寺建立。
  • 1688年元禄元年) - 福原広俊が萩藩から常盤池築造の許可を得る。
  • 1695年(元禄8年) - 鵜ノ島開作完成。同年、常盤池築造工事開始(工事は福原家当職椋梨権左衛門が担当)。
  • 1698年(元禄11年) - 常盤池築造工事完成。
  • 1798年寛政10年) - 福原房純により新川(真締川)の付け替え工事完成。
  • 1801年享和元年) - 新川(真締川)の開作工事成功を感謝し中津瀬神社建立。
  • 1814年文化11年) - 妻崎開作完成。
  • 1859年安政6年) - 妻崎開作により竹の小島が陸続きとなる。
  • 1864年元治元年) - 福原越後が上宇部中尾に学館「維新館」を建設。

近代

現代

今後の予定

市域の変遷

1921年(大正10年)の市制施行以来、宇部市は周辺の町村を編入合併することにより市域を拡大してきた。宇部市として最初の合併である1931年(昭和6年)の厚狭郡藤山村編入を皮切りに、1941年(昭和16年)に厚東川対岸の厚狭郡厚南村を編入、1943年(昭和18年)には吉敷郡西岐波村と合併した。なお、かつて長門国に属していた宇部市(当時)と周防国に属していた西岐波村が合併したことにより、現在の宇部市は市域内に旧国境が通っている。

1953年(昭和28年)から1961年(昭和36年)に至る「昭和の大合併」の動きの中においては、1954年(昭和29年)に宇部市が厚狭郡の厚東村、二俣瀬村、小野村および吉敷郡東岐波村を編入合併したほか、1955年(昭和30年)には厚狭郡の船木町、万倉村、吉部村が合併し楠町が誕生した。

また、1999年(平成11年)年から2000年代前半期を中心とした「平成の大合併」の動きの中においては、2001年(平成13年)7月9日に周辺の小野田市美祢市阿知須町、楠町、山陽町美東町秋芳町(いずれも当時)とともに「宇部小野田地域市町村合併調査研究会」を設置した。その後、2002年(平成14年)12月27日には前述の3市5町から美祢市及び美祢郡を除く宇部市、小野田市、阿知須町、楠町、山陽町の2市3町(宇部市の5%通勤圏)で構成する任意合併協議会を設置し特例市への移行を目指したが、新市の名称や市庁舎の位置について意見が割れ、同協議会は2003年(平成15年)1月20日に休会となった。休会直後の2月4日には宇部市、阿知須町、楠町の1市2町からなる「宇部市・阿知須町・楠町合併研究会」が発足したが、阿知須町が「山口県央部合併協議会」への参加を表明したため、2月24日に宇部市と楠町の1市1町で「宇部市・楠町合併研究会」を設置した。

上記の動きの中で、宇部市と楠町は「将来的に宇部小野田地域を視野に入れた広域合併を目指す」との共通理解のもと、あくまで「先行合併」を行うとの位置づけで「宇部市・楠町合併協議会」を設置し、約1年間の協議の後2004年(平成16年)3月26日に合併協定書の調印を行い、同年11月11日に宇部市が楠町を編入した。なお、平成の大合併において最初の動きとなった宇部小野田地域市町村合併調査研究会の構成市町は、最終的に宇部市、山陽小野田市(小野田市、山陽町)、美祢市(美祢市、美東町、秋芳町)、山口市(阿知須町)の4市に分散した。

町村制施行
(1889年)
明治から戦前までの合併
宇部市制施行・楠町制施行
昭和の大合併
(1953年 - 1961年)
平成の大合併
(1999年 - 2000年代前半)
現在
厚狭郡宇部村 宇部村 1921年11月1日
宇部市
宇部市 宇部市 宇部市 宇部市 宇部市 宇部市
厚狭郡藤山村 1931年8月1日
宇部市に編入
厚狭郡厚南村 1941年10月20日
宇部市に編入
吉敷郡西岐波村 1943年11月1日
宇部市に編入
厚狭郡厚東村 1954年10月1日
宇部市に編入
厚狭郡二俣瀨村
厚狭郡小野村
吉敷郡東岐波村
厚狭郡船木村 1917年9月1日
船木町
1955年4月1日
楠町
2004年11月1日
宇部市に編入
厚狭郡万倉村
厚狭郡吉部村

経済

産業

ファイル:Factory ube.jpg
宇部港沿岸の工場群

宇部興産を中心とした重化学工業を基幹産業としており、市内の従事者総数80,608人に対し約5割にあたる38,368人が第二次産業に従事している(2005年度)[1]。2008年度の製造品出荷額は 54,850,057万円で、周南市防府市山陽小野田市下関市光市に続く県内第6位である[2]

商業面では、1990年代以降における郊外への大型商業施設の出店攻勢の影響で中心部の商店街が衰退した一方、幹線道路沿線などへのロードサイド店舗の出店は盛んに行われており、市内全体の商業施設売場面積は増加傾向にある。2007年度の商業施設売場面積は265,285平方メートルで、下関市、山口市に続き県内第3位である一方、事業所数は2,061で下関市、山口市、周南市に続く県内第4位である[2]

主な産業

(産業別事業所数上位5位まで。2006年10月1日現在)[3]

  1. 卸売・小売業 2,223
  2. サービス業 1,413
  3. 飲食店・宿泊業 952
  4. 建設業 849
  5. 医療・福祉 479

産業人口

(産業別就業者数上位5位まで、単位・人。2006年10月1日現在)[3]

  1. 卸売・小売業 16,561
  2. 製造業 12,425
  3. サービス業 10,954
  4. 医療・福祉 10,208
  5. 建設業 6,968

農林水産業

農業

農家の戸数は1,776戸(2005年)で、内訳は専業農家が445戸、兼業農家が1,331戸である[3]。1995年の2,659戸と比較して883戸減少しており、総戸数は減少傾向にある。山口宇部農業協同組合(JA山口宇部)が宇部市全域の農業協同組合業務を行っている。小野地区は「小野茶」で知られるお茶の名産地であり、ズッキーニの産地でもある。また、吉部地区には特産の米を活かした「幽霊寿司」という珍しい食文化が残っている。

農地面積は 2,800ha(2007年度)で、内訳は以下の通りである[3]

  1. 普通田 2,280ha
  2. 普通畑 369ha
  3. 樹園地 148ha
  4. 牧草地 8ha
  5. 特殊田 4ha
林業

林家の戸数は、967戸(2007年2月1日)で、2000年の1,248戸と比較して281戸減少しており、減少傾向にある[3]。林産物生産量は、2,505m3(2009年)である[3]

水産業

漁業経営体数は、358(2008年11月1日)で、2003年の経営体数477と比較して119減少しており、減少傾向にある[3]

漁獲量は 2,656t(2008年)で、内訳は以下の通りである[3]

  1. 水産動物類 1,726t
  2. 魚類 736t
  3. 貝類 194t

工業

明治期から石炭産業で栄え、その後セメント硫安の製造などとも結びつき発展してきた。企業間の合併買収の過程を経て宇部興産はその中心となってきたため、宇部市は同社の“企業城下町”であるとされている。現在も同社を中心に同社の関連企業、取引業者が集積しており、瀬戸内工業地域北九州工業地帯の一角を担う一方で、エネルギー需要の変化とともに基幹産業の一つであった石炭採掘事業は1960年代に終焉を迎えた。なお、炭鉱の閉山以降も宇部興産は石炭事業として海外炭の輸入販売、貯炭事業を行っており、同社が宇部港沖ノ山地区に開設している貯炭施設「沖の山コールセンター」は国内最大規模のものである。

1980年代以降は科学技術産業の蓄積を模索し、高度技術工業集積地域開発促進法(テクノポリス法)に基づきテクノポリス(宇部フェニックステクノポリス)の母都市に指定された。この構想により、市街地北部の丘陵地に宇部テクノパーク、宇部臨空頭脳パーク、宇部新都市(テクノセンター)等の工業団地を造成したほか、市内では宇部市メディカルクリエイティブセンター、山口大学地域共同研究開発センター、山口県産業技術センター等の研究施設を新設した。

工業事業所数は 234(2008年)で、産業別事業所数上位5位までの内訳は以下の通りである[3]

  1. 一般機械器具 54
  2. 金属製品 29
  3. 食料品 29
  4. 化学工業製品 17
  5. 出版・印刷・同関連品 15

工業従業員数は 11,158人(2008年)で、産業別従業員数上位5位までの内訳は以下の通りである(単位:人)[3]

  1. 化学工業製品 3,063
  2. 電子デバイス 2,118
  3. 一般機械器具 1,942
  4. 食料品 870
  5. 金属製品 595

工業製品等出荷額は 54,850,057万円(2008年)で、産業別出荷額上位5位までの内訳は以下の通りである(単位:万円)[3]

  1. 化学工業製品 27,768,589
  2. 電子デバイス 9,630,332
  3. 一般機械器具 6,096,245
  4. 窯業・土石製品 3,093,759
  5. 鉄鋼 1,727,396
産業団地

宇部市内には多数の産業団地が開設されており、下記一覧に挙げる主要8団地には合計43事業者が進出している。2011年現在、宇部新都市テクノセンター、宇部テクノパーク、宇部臨空頭脳パーク、小野田・楠企業団地が分譲中である。

各団地の事業主体は、宇部新都市テクノセンターが地域振興整備公団(現・都市再生機構、土地所有は山口県土地開発公社および宇部市土地開発公社)、宇部臨空頭脳パーク、山口テクノパークが中小企業基盤整備機構、宇部テクノパーク、瀬戸原団地(第1・2工区)が山口県土地開発公社および宇部市土地開発公社、小野田・楠企業団地が山口県土地開発公社および小野田土地開発公社(現・山陽小野田市土地開発公社)である。

宇部市内の主な産業団地と進出企業一覧 ()内は立地する事業所数。2011年12月15日現在。

  • 宇部新都市テクノセンター(0、分譲中)[4]
  • 宇部テクノパーク(5、分譲中)[5]
株式会社セイシン企業、明石被服興業株式会社、株式会社広島企業、株式会社宇部衛生工業社、菊乃関工業株式会社
  • 宇部臨空頭脳パーク(9、分譲中)[6]
アピールコム、サニクリーン広島、ジャネックス、条例アクセス、鈴木治作、創舎、東京屋クリーニング、プロビジョンギター
  • 小野田・楠企業団地(0、分譲中)[7]
  • 神元・第2神元団地(1)[8]
ルネサス セミコンダクタ九州・山口株式会社
  • 瀬戸原団地 第1工区(16)[8]
株式会社アトミテック、株式会社エクスドリーム、エム・ディシステム販売株式会社、株式会社グロリアダッシュ、株式会社セルス中国環境資材、中国コイケ株式会社、株式会社ティーユーエレクトロニクス、日本通運株式会社、有限会社ハーモニーズ、有限会社ビーアイシー・テクノサービス、三笠産業株式会社、富士レビオ株式会社、山口県メカトロ技術センター、優とぴあ有限会社、理想科学工業株式会社、和興産業株式会社
  • 瀬戸原団地 第2工区(6)[8]
ウラベ株式会社、株式会社山陽ハイテック、リード株式会社、有限会社東信化成研究所、株式会社末永理化学、ナイルス株式会社
  • 山口テクノパーク(6)[8]
ザ・パック株式会社、瞬報社オフリン印刷株式会社、株式会社長門製作所、株式会社富士通山口情報、株式会社モルテンアスコ、山石金属株式会社(宇部興産系)
宇部市イノベーション大賞

宇部市では、市内の産業団地において革新的な事業を実施する事業者から事業計画を募集し、最も優れたものに対し宇部市が上限1億円の奨励金を交付する制度「宇部市イノベーション大賞」を2010年度(平成22年)より実施している[9]

宇部市イノベーション大賞受賞事業者、事業計画一覧
受賞事業者 進出団地 事業名 応募者数 報道発表
1 セイシン企業
東京都、岡本浩代表取締役社長)
宇部テクノパーク 宇部食品加工工場
(有機食品の製造及び受託加工、各種加工品の分析)
4社 [1]
2 明石被服興業 宇部テクノパーク 宇部テクノパーク・アソートセンターの建設 1社 [2][3]
3 小田産業
(山口県阿武郡阿武町、小田茂正社長)
宇部テクノパーク 複合プラスチックの分離回収施設整備事業 1社 [4]

商業

ファイル:Heiwa Dori Street Ube.jpg
金融機関や企業支店が立ち並ぶ平和通り(宇部市道常盤通り宇部新川線)
ファイル:Shintencho-ube.JPG
宇部新天町名店街(ハミングロード新天町)
ファイル:Ube Chuo.JPG
中央町三丁目土地区画整理事業施工地区
ファイル:Chuo Ichibangai.JPG
宇部中央壱番街

宇部市の商業は、炭鉱採掘による石炭産業の隆盛とともに発展してきた。海岸の各炭鉱を中心として商店街が発達したことで、東西約5kmにわたり帯のように広がる市街地が形成された。

太平洋戦争中の1945年8月、市街地中央部の宇部市役所(現在の宇部郵便局付近)周辺地域は米軍による空襲の被害を受け、一部の建物を除き全焼した。空襲の被害を受けた市街地は、戦災復興都市計画により幅員50mの常盤通りをはじめとした都市基盤の整備が進んだことで1950年代には復興し、宇部新天町名店街を中心に多数の商店街を形成した。

一方、空襲の被害が少なかった新川地区中央町等では戦後まもなく闇市が発生した。この地区は宇部新川駅から宇部興産へ徒歩で通勤する炭坑労働者の通り道でもあり、後に宇部中央銀天街、三炭町商店街、興産通り商店街等の商店街が形成され宇部市内最大の商業地区となった。

1960年代になり炭鉱が閉山すると宇部市の人口は急減し、帯状に広がった市街地の両翼に当たる藤山地区・岬地区等の商店街が衰退していった。閉山の影響は中心市街地にもおよび、主要な商店街のひとつであった三炭町商店街では多くの店舗が閉店したが、市中心部には「大和(だいわ)中央店」「大和(だいわ)駅前店」「ダイエー宇部店(後に「Let's O9」)」「宇部丸信」「エムラ宇部支店」「宇部井筒屋(現・山口井筒屋宇部店)」等、多数の商業施設があったこともあり、これらを核店舗とした宇部中央銀天街、新川駅前商店街、宇部新天町名店街等の商店街では影響は少なく、1970年代ごろには最盛期を迎える。

1983年10月、宇部市の西側に隣接していた当時の小野田市(現・山陽小野田市)に大型ショッピングセンター(SC)のサンパークおのだ(現・おのだサンパーク)が開業した。モータリゼーションが進展しつつあった宇部都市圏において、無料の大型駐車場を備える大型SCの開業は市中心部の商業にも大きな影響を与え、これ皮切りに中心商店街から郊外型の大型SCへと客足は遠退いていった。

1990年代に入ると、郊外への大型SCのさらなる出店と中心市街地の既存商業施設の閉店が相次いだ。1995年1月、売り上げの減少と店舗の老朽化を受け大和駅前店が中央店に統合される形で閉店した。その翌年の1996年3月、宇部市の東側に隣接していた当時の阿知須町(現・山口市)にサンパークあじすが開業し、これと入れ替わる形で同年8月にLet's09が閉店した。大型SCの進出は周辺市町から宇部市内にも及び、同年9月にゆめタウン宇部、翌1997年3月にハイパーモールメルクス宇部が開業した。1998年末、大和中央店が店じまい宣言をし一旦閉店したものの、地元住民からの再開要望を受け大幅に規模を縮小した上で営業を再開した。再開した同店は商店街の核となる大型店とは言い難く、この時点で宇部中央銀天街は事実上核店舗を失った。1999年3月、宇部都市圏で最大の売り場面積をもちシネマコンプレックス等の娯楽施設も備えたフジグラン宇部が開業した。中心部から近く車で容易にアクセスできる同SCの開業は中心商店街にさらなる打撃を与え、宇部東宝等の中小規模映画館が相次いで閉店したほか、2000年2月には宇部新天町名店街の核店舗であった宇部丸信が破綻した。

これら一連の流れの中で、1982年に2,800店を超えていた宇部市内の小売業の商店数は2007年までに約1,600店舗に減少した一方、同売り場面積は約16万m2から265,285m2に、年間商品販売額は約150,000百万円から約174,936百万円に増加している[10]。中心部(神原・新川地区)の年間商品販売額は1991年に60,000百万円を超えた[10]が、バブル景気崩壊後の消費不況や前述のように消費者が郊外へと流れたこともあって、2007年には約36,438百万円に減少している。

商業事業所数は 2,061(2007年度)で、1994年度の事業所数3045に対し984減少しており減少傾向にある。内訳は以下の通りである。

  1. 飲食料品小売業 556
  2. 織物・衣服・身の回り品小売業 176
  3. 自動車・自転車小売業 163
  4. 家具・じゅう器・機械器具小売業 134
  5. 機械器具卸売業 134

年間商品販売額は 46,985,249万円(2007年度)で、1994年度の55,589,316万円に対し5,604,067万円減少しており減少傾向にある。内訳は以下の通りである(単位:万円)。

  1. 建築材料、鉱物・金属材料卸売業 10,658,169
  2. 機械器具卸売業 6,642,282
  3. 飲食料品小売業 5,308,065
  4. 飲食料品卸売業 4,704,245
  5. 自動車・自転車小売業 2,417,488
宇部市内の主な商店街と構成団体

2011年現在、宇部市内には下記26団体の商店街組織がある[11]

中心市街地

その他

  • 西岐波商興会
  • 床波商店会
  • 昭和町一丁目商店会
  • 錦町商店会
  • 錦町六丁目商店会
  • 上宇部商店会
  • 小羽山商店会
  • 厚東商興会
  • 二俣瀬商興会
  • 西宇部商店街振興会
  • 東新川商工繁栄会
  • 吉部商工連盟
  • 船木商工連盟
  • 万倉商工連盟
宇部市内の主な商業施設・量販店
ファイル:Ubeizutsuya.jpg
山口井筒屋宇部店
ファイル:Red cabbage.JPG
レッドキャベツ宇部新天町店

中心市街地 - 2011年現在、宇部市の中心市街地における大規模小売店鋪は、下記のものも含めて百貨店が1店舗、スーパーマーケットが3店舗ある。

その他

主な企業

宇部市内に本社・本部を置く主な企業
ファイル:Ube kosan ube.JPG
宇部興産宇部本社
ファイル:TaiyoKagu Head Office.JPG
太陽家具百貨店本社・宇部本店
宇部市内に主力拠点を置く主な企業
宇部市発祥の企業
金融機関
ファイル:YamaguchiBank Ube.JPG
山口銀行宇部支店

県内では数少ない三菱東京UFJ銀行(宇部支店、徳山支店のみ)と福岡銀行西日本シティ銀行(両行とも宇部支店、下関支店のみ)の支店が立地している。福岡銀行については1998年に支店を閉鎖した後、2010年に再出店している。

その他
証券業
旅行代理店

上記の他、かつては日本旅行山口宇部支店があった(2010年に山口市新山口駅へ移転、山口支店に改称)。

問屋

上記の他、かつては住友商事宇部支店があった(2001年に中国支社へ統合。同社は2007年を最後に国内の全ての支店を廃止している。)。

建設業者
ソフトウェア販売会社

姉妹都市・提携都市

海外

文化

花と緑と彫刻のまち

市内のときわ公園とその中にある緑と花と彫刻の博物館(ときわミュージアム)の野外彫刻展示場(旧・宇部市野外彫刻美術館)は、箱根の箱根 彫刻の森美術館と並んで、野外の彫刻美術館としては国内の双璧をなす。国内屈指の彫刻ビエンナーレであるUBEビエンナーレ(現代日本彫刻展)の会場としても全国的にその名が知られており、同展は若手彫刻家の登竜門となっている。

村野藤吾と宇部

市内には村野藤吾の建築作品が散在しており、主なものとして、村野の最初期の作品である渡辺翁記念会館や村野の生前最後に完成した宇部興産ビル等がある。また、実現はしなかったものの、「宇部図書館」「宇部商工会議所」「宇部鉱業会館」等の建設計画の設計図が、現在も村野・森建築事務所に保管されている。

  • 宇部興産ビル
  • 宇部興産宇部本社
  • 宇部興産宇部本社旧館(2000年(平成12年)に取り壊し)
  • 宇部興産中央研究所
  • 宇部市文化会館
  • 宇部窒素工業(現・宇部興産ケミカル工場事務所)
  • 宇部油化工業(現・協和発酵宇部工場)
  • 旧宇部銀行館(旧・宇部銀行本店)
  • 渡辺翁記念会館

宇部市を舞台とした作品

映画

アニメーション

メディア

新聞

放送

教育

大学

国立

  • 山口大学
    • 常盤キャンパス(工学部)
    • 小串キャンパス(医学部)

私立

本部を含む敷地の大部分が山陽小野田市だが、その一部が宇部市にもまたがる。

高等専門学校

国立

高等学校

公立

私立

中学校

公立

  • 宇部市立東岐波中学校(ひがしきわ)
  • 宇部市立西岐波中学校(にしきわ)
  • 宇部市立常盤中学校(ときわ)
  • 宇部市立上宇部中学校(かみうべ)
  • 宇部市立神原中学校(かみはら)
  • 宇部市立桃山中学校(ももやま)
  • 宇部市立藤山中学校(ふじやま)
  • 宇部市立厚南中学校(こうなん)
  • 宇部市立厚東中学校(ことう)
  • 宇部市立小野中学校(おの)
  • 宇部市立川上中学校(かわかみ)
  • 宇部市立黒石中学校(くろいし)
  • 宇部市立楠中学校(くすのき)

私立

小学校

  • 宇部市立東岐波小学校(ひがしきわ)
  • 宇部市立西岐波小学校(にしきわ)
  • 宇部市立恩田小学校(おんだ)
  • 宇部市立上宇部小学校(かみうべ)
  • 宇部市立岬小学校(みさき)
  • 宇部市立見初小学校(みぞめ)
  • 宇部市立琴芝小学校(ことしば)
  • 宇部市立神原小学校(かみはら)
  • 宇部市立新川小学校(しんかわ)
  • 宇部市立鵜ノ島小学校(うのしま)
  • 宇部市立藤山小学校(ふじやま)
  • 宇部市立厚南小学校(こうなん)
  • 宇部市立原小学校(はら)
  • 宇部市立厚東小学校(ことう)
  • 宇部市立二俣瀬小学校(ふたまたせ)
  • 宇部市立小野小学校(おの)
  • 宇部市立常盤小学校(ときわ)
  • 宇部市立小羽山小学校(おばやま)
  • 宇部市立西宇部小学校(にしうべ)
  • 宇部市立川上小学校(かわかみ)
  • 宇部市立黒石小学校(くろいし)
  • 宇部市立吉部小学校(きべ)
  • 宇部市立万倉小学校(まぐら)
  • 宇部市立船木小学校(ふなき)

特別支援学校

専修学校・各種学校

  • YICビジネスアート専門学校(旧山口情報ビジネス専門学校)
  • 山口医療福祉専門学校

観光

観光地


主な祭り・イベント

  • 1月下旬:中国山口駅伝競走大会
  • 3月中旬:くすのきカントリーマラソン
  • 3月下旬:岡田屋百手神事(宇部市指定無形民俗文化財)
  • 3月13日-4月25日:ときわ公園春のキャンペーン
  • 4月4日-11日:さくらウィーク(ときわ公園)
  • 4月29日:つつじまつり
  • 5月3日-5日:新川市まつり
  • 7月下旬:宇部市花火大会
  • 8月上旬:小野湖交流ボート大会
  • 8月28日:ときわサマーフェスタ(ときわ公園)
  • 9月中旬:空の日記念フェスティバル(山口宇部空港)
  • 9月中旬-11月中旬:ときわ公園秋のキャンペーン
  • 10月-11月:UBEビエンナーレ(現代日本彫刻展)(隔年開催)
  • 11月6日-7日:宇部まつり
  • 12月:TOKIWAファンタジア(ときわ公園)

名産品

伝統芸能

  • 南蛮音頭

交通

空港

山口宇部空港は山口県内唯一の定期航空便発着空港であり、山口県における空の玄関口となっている。第3種空港から第2種空港に昇格した唯一の空港であり、1980年(昭和55年)に滑走路を2000mに延長しジェット化対応した。2001年(平成13年)には滑走路が2500mに延伸され大型機の就航も可能となり、2002年(平成14年)に日本航空東京国際空港便が就航したことでダブルトラック化した。

かつては、大阪国際空港新千歳空港那覇空港にも航空路線が就航していたが、現在は全日本空輸と日本航空の東京国際空港便のみとなっている。

鉄道路線

宇部市内を通る鉄道路線として、西日本旅客鉄道(JR西日本)の山陽本線宇部線小野田線がある。このうち山陽本線と宇部線は幹線、小野田線は地方交通線に指定されている。山陽本線は、宇部市が工業都市として発展を始める以前に計画・建設が行われたこともあり、現在の市の中心部ではなく当時宿場町などが発展していた山陽道に並行して建設された。このため、宇部鉄道や宇部電気鉄道などの地元資本により、市の中心部への鉄道路線建設および宇部地域の石炭輸送を目的に、現在の宇部線・小野田線にあたる鉄道路線が建設された。

一方、江戸時代に旧山陽道の宿場町として栄えた船木(旧・楠町の中心集落)では、山陽鉄道(現在の山陽本線)が南方へ迂回して敷設されたことに伴い、地元資本が中心となって設立した船木軽便鉄道(のち船木鉄道)により軽便鉄道が建設された。同鉄道はその後全線に渡って改軌を行い、船木以北への路線延長を進めていき最盛期には美祢市への延長も計画していたが、戦時中の鉄材供出による一部区間の休止や沿線の石炭産業の斜陽化に伴い利用客が減少し、1961年に全線が廃止となった。

宇部線は市の中心部を通り、また比較的早期に電化された路線であるものの、全線が単線であり運行本数も毎時1本-2本と利便性が悪く、高速運転が行えないなどといった事情から、現在は都市輸送機関としての役割を果たしているとはいえない状況にある。また、中心市街地周辺を除く郊外では鉄道駅周辺の基盤整備が進まず、同路線に並行する国道190号などの幹線道路沿線を中心に無秩序な市街地化(スプロール現象)が進んだため、鉄道沿線人口も少ない。このため、市内を通る鉄道路線の利用者数は近年一貫して減少傾向にある。

市名を冠する宇部駅は市の郊外(厚南地区)に位置しており、中心駅にあたるのは宇部新川駅である。なお、宇部新川駅は1943年から1964年まで「宇部駅」を、その間山陽本線の宇部駅は「西宇部駅」を名乗っていた。

西日本旅客鉄道

タクシー

バス

宇部新川駅前及び宇部中央バス停中央町)を中心に市内各地に路線が延びている。市街地から厚南地区へ向かう路線は3事業者が運行しており、他方面に向かう路線と比べて本数が多い。

以前はすべての高速バスが宇部中央バス停に発着していたが、2009年6月1日より福岡・山口ライナーの運行経路が変更され、宇部新川駅に停車するようになった。これに伴い、福岡・山口ライナーの宇部中央バス停での乗降扱いおよび宇部中央バスチケットセンターが廃止された。

高速バス

宇部・小野田 - 小倉線サンデン交通
福岡・山口ライナー中国JRバスJR九州バス

一般路線バス

道路

市内の道路網は、市の沿岸地域を結ぶ国道190号が東西方向の主要な軸となっている。国道2号も宇部市域を通過するが、市街地の北、旧山陽道の街道筋にあたる厚東地区・船木地区を通過しており、通過交通が主体となっている。南北方向は厚東川の左岸を国道490号が、厚東川の右岸を県道小野田美東線が貫いており、これらが主要な交通軸を形成している。

宇部市内には長らく高速道路が通っていなかった(中国自動車道が市の北部をかすめるのみであった)が、2001年に市街地の北縁を東西に結ぶ山陽自動車道宇部下関線の開通と、山口市と宇部市を結ぶ山口宇部道路の一部高規格化により解消された。しかし、市中心部の混雑の解消に至っていないこともあり、現在は地域高規格道路山口宇部小野田連絡道路の一部区間である宇部湾岸道路の整備が2011年度(平成23年度)の完了を目指して進められている。

市内にある主な道路等

高速道路自動車専用道路

一般国道

主要地方道

一般県道

その他

宇部市内の通り

中心市街地
名称 方向 起点 終点 道路路線名 制定年月日
常盤通り 東西 松山町一丁目 中央町 国道190号
参宮通り 南北 明治町 琴崎町 市道参宮通り線・国道490号
海岸通り 東西 明神町 新町 市道東海岸通り線
小串通り 南北 中央町二丁目 小串 市道小串通り線・県道342号琴芝際波線
栄町通り 南北 東本町 総合庁舎前 市道栄町通り線
平和通り 東西 中央町 宇部新川駅 市道常盤通り宇部新川線
西本町通り 東西 西本町一丁目 西本町二丁目 市道西本町通り線
緑橋通り 東西 相生町 常盤町二丁目 市道緑橋通り線
興産通り 南北 宇部新川駅 興産本社前 市道宇部新川駅通り線
寿橋通り 東西 宇部新川駅 恩田小学校前 市道宇部新川恩田線
産業道路 東西 恩田東 鍋倉 市道神原草江線・県道342号琴芝際波線・小串通り鍋倉線
琴芝駅通り 南北 新天町一丁目 琴芝 市道琴芝通り南京納川津線
浜通り 南北 西中町 小松原町 市道下条浜通り線
中心市街地外
名称 方向 起点 終点 道路路線名 制定年月日
松山通り 東西 松山町二丁目 松山町一丁目 国道190号
工学部通り 東西 常盤台 市道西の宮野中線
空港通り 東西 大沢西 空港前 県道220号宇部空港線

港湾

  • 宇部港重要港湾
  • 丸尾漁港(第一種漁港)
  • 床波漁港(第二種漁港)
  • 宇部岬漁港(第二種漁港)

出身者

政治・経済

文化・芸術・マスコミ

芸能

スポーツ

その他

社会科学

学術

ジャーナリスト

その他

  • 市外局番は、0836(20~99、宇部MA)で統一されている。
  • 郵便番号は以下の通りとなっている。
    • 宇部支店:755-00xx、755-08xx、755-85xx、755-86xx、755-87xx、759-02xx、755-01xx、755-02xx、759-01xx、757-02xx
    • 宇部支店東吉部集配センター:757-04xx
    • 宇部支店小野集配センター:754-13xx

周辺主要都市までの距離

参考文献

  • 東洋経済新報社 『都市データパック 2010年版』 東洋経済新報社、2010年。9780669706109。

脚注

外部リンク

公式

観光

その他