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宮川大輔 (タレント)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

宮川大輔
本名 宮川大輔
生年月日 1972年9月16日(39歳)
出身地 京都府京都市
血液型 B型
身長 169cm(公称172cm)
方言 京都弁
最終学歴 京都西高等学校
出身 NSC大阪校9期
コンビ名 チュパチャップス(解散済み)
相方 ほっしゃん。(元相方)
芸風 コント(元ツッコミ)
立ち位置 右(コンビ時代)
事務所 吉本興業
活動時期 1990年 -
同期 ナインティナイン よゐこ 日村勇紀
現在の代表番組 世界の果てまでイッテQ!
満天☆青空レストラン
過去の代表番組 本番で〜す!
上海大腕
他の活動 俳優
配偶者 既婚
親族 父母、姉
公式サイト 宮川大輔の365日

宮川 大輔(みやがわ だいすけ、1972年9月16日 - )は、日本お笑いタレント俳優

京都府京都市出身。吉本興業所属。小学校2年から高校3年まで滋賀県大津市比叡平育ち。京都西高等学校(現:京都外大西高等学校)卒業。既婚。事務所の先輩である宮川大助・花子の宮川大助とは同音異字。2人は『今田ハウジング』などで顔合わせをしたことがある。

目次

略歴

京都にある日本バプテスト病院にて産声を上げる。 高校3年生の時に、父親の同級生である桑原征平(当時関西テレビアナウンサー)の紹介で芝居を目指すべく吉本興業の養成所である大阪NSCに同期生から2か月遅れで入所。

1991年4月に同期の星田英利(現・ほっしゃん。)とチュパチャップスを結成。同年より同期のナインティナイン(宮川が入った時にはナイナイの二人は学費未納で中退していた)等と共に、お笑いユニット「吉本印天然素材」に参加する。なお宮川はメンバー最年少であった。

1997年に結婚。お相手は一般人だが芸人仲間からは「マー子」と呼ばれている。

天然素材の人気が低下した1998年頃には、芝公園にあったロシアレストランのキッチンで働きながらお笑いを続けていたが、1999年にコンビ解散。解散後は舞台を中心に活動。2001年にルミネtheよしもとがオープンすると、「吉本新喜劇」に出演するようになり芸人の仕事に復帰する。2008年頃からは、連続ドラマに出演するなど俳優としての活動も増えている。また、解散後も元相方・ほっしゃん。とは舞台やテレビで共演をしている。

人志松本のすべらない話」シリーズは2004年の初回放送から毎回出演しており、得意の擬音やアクションを巧みに利用し、家族の話など多数すべらない話を披露している。これを切っ掛けに、バラエティ番組への出演も増えている。元々この番組は、MCの松本人志が番組中に大輔が披露した「食事へ向かう途中」という話をプライベートで聞いた際に「こういう何度聞いても面白い話を披露する番組をやりたい」との発想から生まれたという経緯がある。後にスピンオフ企画として『大輔宮川のすべらない話』がCSフジテレビ721で放送された。

人物

  • 父親は桑原征平と知己の仲であるタクシードライバー業の宮川太郎(タクシードライバーの前は喫茶店を経営していたことがあり、その際のエピソードは『人志松本のすべらない話』などで語られている)。
  • 現在はドラマを除くテレビ番組で、メガネをかけて出演することが多い。そのデザインは、黒縁セルフレームでレンズが大きく若干ゴーグルのような形をしている。これは、レーシックで近眼治療をした千原ジュニアから不要となった愛用眼鏡をもらったもの。ただし、これは伊達眼鏡であり、普段はコンタクトレンズを付けている。蛍光色の服を好む。
  • 性格は浜田雅功と並ぶ芸能界ナンバー1のドSで短気であり、芸に対しても厳しく「後輩の頤(下あご)を蹴って砕く」・「ハンガーに吊るし殴る」・「衣服をビリビリに破く」等のエピソードが多数の芸人仲間から語られている[要出典]
  • 一方で芸人を辞めようとした後輩を引き止めたり、後輩を積極的に食事に誘うなど、面倒見の良い一面がある。
  • 千原ジュニア松本人志とは仲が良く、番組収録後に良く遊びに行く仲である。2004年のM-1グランプリも松本家からテレビ観戦していた。
  • カブスカウト(小2-5)・ボーイスカウト(小5-中3)・ベンチャースカウト(中3-20歳)・ローバースカウト(18歳以上)と、青少年団体での活動が豊富である。京都第18団に所属していた。京都18団には宮川のサインがある。その経験を生かし、『アメトーーク』のプレゼン大会では、ボーイスカウト芸人を企画し持ち込んでいる。
  • 1日50本程タバコを吸うヘビースモーカーである。ライターの似合う男ナンバーワンを決める第1回「LIGHTER MAN2008」を受賞しており、十数個のライターをプレゼントされている。コンビを組んでいた頃、宮川がほっしゃん。のタバコを吸い(星田にとって、タバコは「祖父の形見」と発言していたため、相当な想いがあったとされる)、「まずいな!」と一瞬で揉み消した瞬間がコンビ解散を決定付ける要素にもなった[要出典]
  • 俳優として『シバトラ』『チーム・バチスタの栄光』『銭ゲバ』と3クール連続で連続ドラマに出演しており、『シバトラ』ではコミカルな役を、『チーム・バチスタの栄光』『銭ゲバ』ではシリアスな役をそれぞれ演じている。なお、後者の役回りでは眼鏡を外して出演しており、『シバトラ』では関西弁で演技していたが、後者は共に共通語で演技していた。
  • ロシア料理店で働いていた経験があり、料理を得意としている。そのセンスはテレビ番組(『いきなり黄金伝説』の「鉄板ボーイ」シリーズなど)で生かされている。
  • いきなり黄金伝説』の「ザリガニだけでサバイバル生活する」企画の一環で、スキューバダイビングの資格を取得している。
  • 2010年12月2日、結婚13年目にして第1子(男児)が誕生[1]した。

エピソード

  • 同じ事務所(吉本興業)の大先輩に同音異字の宮川大助が居る。(桑原を介して)本人へ芸名に関して伺いをたてたところ、大助が「自分の名前は芸名(大助の本名は松下孝美)で君の宮川大輔は本名なので、改名するとしたら自分の方がするべきであり、その子が売れたらついでに僕の知名度も上がるかも知れない」と冗談で返されて、宮川大輔のままで芸能活動することの了承をもらった。なお、番組では何度か共演経験がある。
  • 世界の果てまでイッテQ!』ではお祭り男として、「珍獣ハンター・イモト」に次ぐ放送回数の「世界で一番盛り上がるのは何祭り?」を担当。世界中の祭りに参加し、日本人初の参加者かつ有名なお笑いタレントとして現地のマスコミに取り上げられることもある。祭りは競技性があり危険を伴う物が多く、優勝したこともあれば全く良いところがなく終わることもあり、見所となっている。
  • パンクブーブーの実力を早くから認めていた芸人の一人。彼らが悲願のM-1グランプリ決勝進出を叶えると、「お前ら、優勝しても女にもてへんからな」とメールを送ったという[要出典]。特に黒瀬と仲が良い。

テレビ

バラエティー

レギュラー

過去のレギュラー

不定期

過去の不定期

特別番組

ドラマ

CS

CM

WEB限定

  • CHINTAI(2007年8月 - )
    • レッサーくん篇
      • 初めてのお部屋拝見篇
      • 最新設備にドキドキ!篇

ゲーム

映画

インターネット配信

ラジオ

舞台

  • 吉本新喜劇(ルミネtheよしもと)(2001年~)
  • BOYS TIME(2000年、2001年)演出:宮本亜門
  • THE WINDS OF GOD(2000年)キンタ役
  • 贋作・桜の森の満開の下(2001年)演出:野田秀樹
  • MAKOTO"〜ゆく年くる年 Hello,X'mas〜(2002年)主演:今井雅之
  • 0.5ミリの遠距離恋愛(2003年)主演:一色紗英
  • パルコ劇場プロデュース GOOD(2004年)主演:西村雅彦
  • だめんずうぉ〜か〜(2006年)演出:鈴木おさむ
  • す☆け☆だ☆ち(2007年)主演:筧利夫松浦亜弥

脚注

  1. ^ 2011年1月18日に公式サイトにて発表

外部リンク