小僧寿し本部
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| 種類 | 株式会社 | ||
|---|---|---|---|
| 市場情報 |
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| 本社所在地 |
〒180-8608 東京都武蔵野市境南町2-10-21 新倉ビル3階 | ||
| 設立 | 1972年2月18日 | ||
| 業種 | 小売業 | ||
| 代表者 | 代表取締役社長 矢代秀己 | ||
| 資本金 | 14億5850万円 | ||
| 売上高 |
単体199億円、連結246億円 (2009年12月期) | ||
| 純資産 |
単体40億円、連結40億円 (2009年12月) | ||
| 総資産 |
単体80億円、連結89億円 (2009年12月) | ||
| 決算期 | 12月31日 | ||
| 主要株主 | すかいらーく 52.9% | ||
| 外部リンク | www.kozosushi.co.jp |
ファイル:Kozosushi.jpg
小僧寿し(松木店)現在出店している店舗
ファイル:Kozosushi hesaka 201109.JPG
小僧寿し(戸坂店)以前出店していた店舗
株式会社小僧寿し本部(こぞうずしほんぶ、英: Kozosushi So-Honbu Co., Ltd.)は、株式会社すかいらーくの子会社で、持帰り寿し店を展開する日本の株式会社である。本社所在地は東京都武蔵野市境南町(もともとは大阪府吹田市山田西に本社があったが現在は東京に移している。東京移動後は豊島区南池袋に本社があった。すかいらーくグループ入りを機に現在地に移した)。
目次 |
概要
「小僧寿しチェーン」として知られる。「sushi花館 小僧寿し」の名で展開する店舗は現在1,000店を超える。
1964年(昭和39年)にできた「スーパー寿司・鮨桝」がその前身で、1968年(昭和43年)にフランチャイズを採用してからは日本全国に次々と店舗が出来るようになった。海外にも進出している。
その後、すかいらーくに買収されたが、一部メジャーフランチャイジーの離脱を招くなど、厳しい経営状態に見舞われた。このため、2008年8月、すかいらーく経営陣から創業者一族が追放された際には、新社長が他社への売却も検討していることを明らかにした。
沿革
- 1964年 - 創業。
- 1972年 - 株式会社小僧寿し本部設立。
- 1986年 - 大阪府吹田市に本社移転。
- 1994年 - 株式を店頭公開(現在のジャスダック)。
- 2002年 - 株式会社東京小僧寿しを吸収合併。東京都豊島区に本社移転。
- 2007年 - 現在地に本社移転。
- 2008年 - 子会社である株式会社小僧寿し静岡(静岡県静岡市)、株式会社小僧寿し長野(長野県松本市)、株式会社小僧寿し岡山(岡山県岡山市)を解散。
店舗に関する補足
- 青森県弘前市の城東高田店ではミニストップ(コンビニ)城東高田店に併設されている。これは、2007年初頭ころの閉店まで同じ建物に当店と「ミニストップ」が同居[1]していた事によるもの。営業時間は11時から19時まで(併設のミニストップは24時間営業)。なお、「小僧寿し」の営業時間に限り、「ミニストップ」の店舗間の移動が可能。なお、城東高田店内には「キッズコーナー」がある。
- 新潟県新潟市と新発田市へ1980年代に二回進出したがいずれも2000年代に閉店、撤退している。なお、新発田市の店舗は撤退後、建物にYKKの事務所が入りその後はサンフラワーという訪問介護サービスの会社が入っている。
関連項目
- 丸和 - 九州のスーパーマーケット。かつて福岡県と山口県における大規模フランチャイジーであったが、小僧寿しのすかいらーくグループ入りを契機に、より柔軟な対応を取りたいとして2007年8月いっぱいで契約を解消した。これにより両県の店舗数が激減し、小僧寿しの売り上げに大きな影響を与えた(現在残っている店舗は、丸和以外の者により開設されたか、丸和から契約を独自に引き継いだ者により開設されたかのいずれかである)。
- ドラえもん - かつてのスポンサー。タイアップ企画を行っていたこともあった。
- おはようワイド・土曜の朝に
- 加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ
- たけし・逸見の平成教育委員会 - かつてのスポンサー。
- 中村敦夫 - 一時期CMモデルを務めた。
- 山口弘美 - 1992-1993年にCMモデルを務めた。
脚注
- ^ 当時は入口が別・ミニストップも同時期に閉店
外部リンク
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