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山崎泉 (北海道の政治家)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

山崎 泉
やまざき いずみ
生年月日 1973年4月18日(39歳)
出生地 北海道帯広市
出身校 北海道帯広三条高等学校
所属政党 無所属
公式サイト 帯広市議会議員 山崎泉

当選回数 1回
任期 2011年 -

ファイル:Flag of Japan.svg 帯広市議会議員
当選回数 2回
任期 2003年5月 - 2011年1月
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山崎 泉(やまざき いずみ、1973年4月18日 - )は、日本男性政治家北海道議会議員、元帯広市議会議員。

目次

経歴

薬剤師の子として帯広市に生まれる。1986年に帯広市立豊成小学校、1989年に帯広市立南町中学校を卒業。1992年北海道帯広三条高等学校を卒業後、1995年鈴木宗男の秘書となる[1]2003年の帯広市議会議員選挙に無所属で立候補し、2位で初当選。2007年に2度目の当選を果たす。

政治上の恩師・鈴木は新党大地の代表だが、山崎は帯広市議会では無所属で政治活動をしていた(市議時代の所属院内会派は「未来創造クラブ」)。政治家としては教育問題に力を入れており、帯広市議会建設常任委員会副委員長、全国若手市議会議員会十勝代表、北海道若手市議会議員会十勝代表を務めていた。また、帯広市出身の演歌歌手さくらまやの後援会の事務局長も務めている[2]

妻は高校1年生の時の同級生で現・帯広市役所勤務[3]。間に1男1女がいる[3]

議員活動の傍ら、鈴木の帯広事務所代表を務めている[4][5]

2010年10月9日、鈴木宗男十勝総連合後援会が拡大役員会を開き、2011年の北海道議会議員選挙帯広市区で山崎の事実上の擁立を決めた[4][5]。山崎自身は「ありがたいことでこの上ない喜び。鈴木代表の十勝の後援会を自分自身で守っていきたい。何とかいい報告をできるように頑張りたい」と語っている[4][5]

2010年11月3日、正式に道議選への出馬を表明した[6][7]

2011年1月5日、道議選に立候補するため帯広市議を辞職した[8]

2011年3月30日に公示された道議選で新党大地と民主党の推薦を得て帯広市区から立候補した[9][10]。帯広市区では定数3名のところ4名が立候補し[11]、4月10日の投開票の結果3位で初当選した[11]。道議会での政治活動については「新党大地から推薦を受けて当選した議員と相談し、会派をつくれれば」との考えを示した[12][13]

2011年4月26日、同じく新党大地推薦で立候補して道議選に当選した鳥越良孝と新会派を結成する意向を固め[14]、のちに「北海道・大地」の会派名[15]で会派結成届けを道議会事務局に提出した[14]

政治関連以外の役職

  • 帯広青年ユネスコ協会会長
  • 北海道ユネスコ連絡協議会理事
  • 十勝政経同友会副理事長
  • 帯広青年会議所会員[16]
  • 岐阜県人会相談役
  • 推進協議会十勝支部相談役
  • 更生保護協会帯広地区特別会員
  • 国際ホラ吹き大会実行委員長
  • さくらまや後援会事務局長(上記)

脚注・出典

外部リンク