山里亮太
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| 山里 亮太 (山ちゃん) | |
|---|---|
| 本名 | 山里 亮太 |
| ニックネーム | 山ちゃん |
| 生年月日 | 1977年4月14日(35歳) |
| 出身地 | ファイル:Flag of Japan.svg 日本・千葉県千葉市花見川区さつきが丘 |
| 血液型 | AB型 |
| 身長 | 178cm |
| 方言 | 共通語 |
| 最終学歴 | 関西大学文学部教育学科卒業 |
| 出身 | NSC大阪校22期 |
| コンビ名 | 南海キャンディーズ |
| 相方 | 山崎静代 |
| 芸風 | 漫才(ツッコミ担当。足軽エンペラー時代はボケ担当) |
| 立ち位置 | 左 |
| 事務所 | よしもとクリエイティブ・エージェンシー |
| 活動時期 | 2000年 - |
| 同期 |
NON STYLE キングコング オードリー など |
| 現在の代表番組 |
爽快情報バラエティー スッキリ!! 脱出ゲームDERO! ミリオンの扉など |
| 過去の代表番組 |
アナ誕! LQ〜女をアゲる30分〜 山里亮太のヤンピース |
| 配偶者 | 未婚 |
| 公式サイト | 公式ブログ |
山里 亮太(やまさと りょうた、1977年4月14日 - )は、日本のナレーター、ラジオパーソナリティ、お笑い芸人。お笑いコンビ南海キャンディーズのツッコミ担当。愛称および別名義は「山ちゃん(やまちゃん)」、過去の別名義は「山里(やまさと)」(「来歴」節も参照)。相方は、“しずちゃん”こと山崎静代。千葉市立さつきが丘西小学校、千葉市立さつきが丘中学校[1]、千葉経済大学附属高等学校[2]、関西大学文学部教育学科卒業。専攻は心理学、学位(文学士)(関西大学)。身長178cm、体重80kg。血液型AB型。
目次 |
来歴
高校3年で女性からモテたいという動機で芸人を志し、親に内緒で大阪にあるNSCに入るための理由付けで、関西方面での進学を希望するが、両親に反対される。幾度の話し合いを経て、両親が関西の親戚に聞いて有名な大学として了承を得て、1浪した後に関西大学に入った。
中学、高校、大学と10年間、部活動、サークルでバスケットボールを続けたが、万年補欠で試合には出られず、最後の試合で一度だけ出させてもらった。だが、監督から「ボールに触るな」と指示され、その言いつけを忠実に守り一度もパスを受け取らなかった[3]。また、『クイズプレゼンバラエティー Qさま!!』のフリースロー対決でも、6投中、シュートは0本であった。出身高校のバスケットボール部部室には当時の写真が今でも飾ってある。
関西大学3年から入学したNSC22期生。卒業後は「侍パンチ」、西田富男と「足軽エンペラー」というコンビを結成。その時は、ボケ担当だった。TBS『ガチンコ!』の企画「漫才道」で優勝。2003年3月に同コンビを解散後、ピン芸人「イタリア人」としての活動を経て、山崎静代と南海キャンディーズを結成。コンビ結成後も「追い風三等兵」として『R-1ぐらんぷり』に出場している。
「追い風三等兵」としての芸風は特定のテーマについてホワイトボードを使ってレクチャーを行う。ニラに関する知識が豊富で、「体にいいお野菜」というテーマでは、「ニラ」の成分である「ニラトニン」について講義。本人曰く、芸風はケーシー高峰のレプリカであるという。
また、WOWOW「落語家Xの快楽 シーズン2.0」で、三遊亭兼好に弟子入りし、「三遊亭兼便(けんべん)」に襲名した[4]。古典落語「宗論」に挑戦した[5]。
2006年前後から、役者としての仕事もこなすようになり、テレビドラマ、映画などにも出演することが増えた。
当初は本名、もしくは「山里」のみで活動していたが、相方が「しずちゃん」というのに倣って、「山ちゃん」に改名された[6]。公式プロフィール上の名義も「山ちゃん」と表記されている[7]。
2010年4月21日から『密室謎解きバラエティ 脱出ゲームDERO!』で、ゴールデンタイムのレギュラー番組で初司会を務める(但し、声のみの出演)。
近年ではナレーターとして活動しており、『DERO!』でその事を共演者に弄られている[8]。
人物・エピソード
- baseよしもとに所属している同期のネゴシックスや中山功太やとろサーモンの久保田、ダイアンの津田、先輩では千鳥の大悟と大変仲が良い。特に先輩である大悟にはとてもよく可愛がられていてこのメンバーと共に「大悟組」に所属している。
- 足軽エンペラー時代の相方である西田富男は2003年に芸能界を引退したが、解散を申し入れようとした際、「おれは芸能界に向いてないけど山ちゃんは芸能界でやった方がいい。」と申し入れたという。その後、西田は「山ちゃんを芸能界に向いている事を見抜く能力があったことが唯一の自慢」と山里によって語られている。
- キングコング、特に西野亮廣には「俺(たまに同期全員)はお前のことが大嫌いだ」等と敵意をむき出し、アンチキングコングを自称するが、当の本人達には大人な対応をされ流されてしまうパターンがお決まりである。但し、実際には西野のイベントに出演する等、本当に仲が悪い訳ではない。また、水曜JUNK『山里亮太の不毛な議論』(2010年8月25日放送)で、井上裕介(NON STYLE)を嫌っていると発言。
- ドMであり、『ゴッドタン』(テレビ東京)「キス我慢選手権」では西野翔に誘惑され、途中からキャラが一変した西野に猛烈な罵倒とビンタを喰らうも、服従するような態度をとり続け、スタジオを凍りつかせた。後日、山里は「西野のAVの作品[9]を全て見た」と発言するなど、西野の事を嫌いになるどころかファンになった様子で最後までMぶりを見せている。西野は2008年4月9日の「山里理解王選手権」に出演し、「ご褒美にキスをしてあげる」との事であったが上記の事もあり山里はこれを拒否。そのため怒りビンタを喰らわせた。
- 心臓が通常の1.8倍あると、ラジオで語っている。山里によると、昔は肥満児だったが、スポーツをすることを勧められて、バスケットボールを始めて大幅に痩せたことが理由であるという。
- しずちゃんからは半ば本気で軽蔑視されており、周囲からコンビ仲を心配されることもあったが、『Qさま!!』の「しずちゃんハリウッド進出のため南海キャンディーズ半年休業」というドッキリ企画(2006年12月18日放送)では、山里のみならず仕掛人のしずちゃんまで泣き出すという強いコンビ愛を見せた。
- 大学ではミュージシャンの矢井田瞳と同回生。『ミュージックステーション』にVTR出演した時、「新曲の歌詞に『山ちゃん』と入れてくれたら泣いて喜びます」と発言し、相方・しずちゃんに「台無しやわ」と言われる。また、矢井田が出演する番組にたまに出演することもある。
- 嫌いな食べ物はゆで卵(『とんねるずのみなさんのおかげでした』の食わず嫌い王で吐き出しそうになっていた程)と、キュウリ(『おはスタ』で恵方巻を食べた際、スタッフにキュウリを抜いてほしいと頼んでいたことをしずちゃんから暴露された)。
- 脚力と瞬発力に優れていて『関口宏の東京フレンドパークII』のアトラクションで4枚の金貨獲得に導いた他、『Qさま!!』のプレッシャー走り高跳びで150cmのバーを跳び超えた。動体視力もそれなりにある。反面、走りに粘りがなく、『Qさま!!』の鬼ごっこ企画では毎回序盤に捕まる。目下、山里より早く捕まったことがあるのは、しずちゃんと柴田英嗣、秋山竜次の3人だけ。また、体重が重いため懸垂は苦手。
- 千葉県千葉市花見川区出身だが、東京にも吉本興業があったことを知らず、漫才がやりたくて関西大学に入った。関西大学、関西学院大学、同志社大学、立命館大学の全てを受験したが、合格したのは関西大学だけだった。大学受験時の予備校は東進ハイスクール千葉校であった。
- 当時の大阪吉本の若手芸人は関西出身でなくても関西弁でネタをするように言われていたため、千葉出身であるが関西弁でネタをしていた。その関西弁は芸人仲間からいじられていた。その後も関西で暮らしていたため、標準語に戻した今でも、イントネーションに関西訛りが残っている。
- 「足軽エンペラー」としての活動時、TBS系のバラエティー番組『ガチンコ!』内の1コーナー「ガチンコ漫才道」にて優勝している。また、相方に滑舌の訓練などかなり厳しく教え込んでいたが、それに耐えかねた相方が自転車を山里に投げつけるほど激昂し、解散に至った。当時は、山里自身も劇場控え室の壁を殴り付けるなど相当荒れていたが、今は本人も反省している模様。[10]
- 『Qさま!!』のロケに3時間も遅刻し、その後、反省の色が見られなかったという理由で、Qさまメンバーがザテレビジョンの表紙に登場した際、自分だけロゴに隠れて顔が写らないという罰を受けた。
- 『おはスタ』において、「山ちゃん」という呼称が司会の山寺宏一と被る為、しずちゃんを除くおはガールら共演者から「南海さん」と呼ばれている。この呼称は、他番組(『おはコロ』など)で使われることもある。
- 2008年9月13日放送の『出没!アド街ック天国』にゲスト出演した際、ウィキペディア日本語版にそれまで記載されていた「千葉県香取市出身」というプロフィールを元に、香取市佐原を特集した回にゲスト出演したが、実はこれは誤りであり千葉市出身であることを発表した。
- 2009年7月25日から26日にかけて放送された『FNSの日26時間テレビ 2009 超笑顔パレード 爆笑!お台場合宿!!』の1コーナー、「ひょうきんベストテン」では「ヘキサゴンファミリーの山里」として登場。終始、羞恥心の曲が流れる度に3人を起こそうとするも、起こせずに自分が歌ってしまうというオチになっていたが、その後の北海道イベント以降[11]は「カシアス島田」の衣装を着て出演したが、大阪イベントで紳助自ら「カシアス島田の弟子であるカシアス山里」として名乗れるようになった。放送終了から3日後の同年7月29日放送分ではラストのフレンズ+羞恥心の総括コメントで上地に導かれるように登場。自らと周りの温度のギャップに気付いていながらも自分の態度を視聴者に謝罪した。翌年も同ポジションで登場。関西イベントでは盛り上げ役として一役買った。
- 2011年2月3日放送分の『山里亮太の不毛な議論』(TBSラジオ)にて、山里が2004年収録の『リンカーン』(TBS系列)にて品川祐に悪口を言われていたと暴露した。最初は名前は伏せておくつもりがうっかりと口に出てしまう。時期が節分ということで、これまで生きてきた中で出会った鬼について語り、結局は自分が一番鬼だというオチにしようとするも、その品川の部分だけが取り上げられ問題となる。そのことで品川はtwitterをやめるはめになるなどし、色々な人から叱咤激励が来たという。加藤浩次は「名前を出してそういうことを言うのは自分で尻拭いできる覚悟があるやつだけ。謝りに行って品川に殴られてこい。」と語ったという。翌週の放送日の昼間、山里は品川を呼び謝罪をしたが、品川によれば山里は涙でぐちょんぐちょんだったという。また、品川は品川で加藤に「山里を殴らないで欲しい」と言われていた。その日のラジオ放送の一時間前に山里はこのような内容を語るが大丈夫か、と品川にメールをし、そのとき品川はラジオ出演を覚悟。放送にはサプライズゲストとして登場した。
評価
山里の一風変わったツッコミを支持する人もいる。独特の言葉選びと慇懃無礼な台詞回しが持ち味で、以下の人物が好意的なコメントを出している。
- 島田洋七のイベント『笑魂伝承』にゲスト出演したが、登場の際、観客からの声援の9割がしずちゃんへのものだったので、冒頭から落ち込んでいたが、洋七からはツッコミのボキャブラリーについて絶賛された。
- 島田紳助からは「見た目気持ち悪いけど、能力イチオシ」と評された[12]。
- 関根勤からは「斬新なツッコミ」と評価を受けた。
- M-1グランプリ2004年大会で審査員のラサール石井から「ひとつもはずさない」と評された[13]。
- 雨上がり決死隊からは、「あいつ、お笑いの才能が無かったら死んでもいいような奴」「お笑いの能力は非常に高い、ただ、非常に気持ち悪い」と言われている[14]。
- 『ジャック10』内で吉本の後輩芸人が語ったところによると、山里行きつけのキャバクラで彼の評判を聞いたところ、「金払いが悪い」「スケベ」などと、評判はさんざんだった。しかし実際には「自分のことを他人に聞かれたら悪く言ってほしい」と事前に山里本人が根回ししていたもので、イメージ維持の為にあえて嫌われ者を演じている様子が伺える。
容姿
容姿を芸人たちからは度々ネタにされている。
- 外見としては、鳳啓助を思わせるようなオカッパ頭と赤いメガネ、スカーフが特徴的(スカーフはエルメスらしい)。ガチンコ漫才道時代にオール巨人から「その髪型はやめろ」と言われたが、彼なりにこだわりがあるらしく次回もオカッパで来て「その髪型はお笑いに合わんゆうたやろ!!」と罵倒された。その次の回では少しだけ変えたが、オカッパに変わりなかった。
- 「マンスリーよしもと」の吉本ブサイクランキングでは2005年度では8位だったが、2006年~2008年度で1位を獲得し、ほんこん、岩尾望(フットボールアワー)に続いて3人目のブサイク殿堂入りとなった。baseよしもと所属芸人限定ランキングでも1位を獲得している。反面、西脇綾香(Perfume)には、「カッコイイ男、好きなタイプ」「結婚したい」とまで言われ、仲村みうからも好きなタイプとして告白されたことがあるが、結果的には山里がフッた。
- 周囲の芸人からは薄毛であることを指摘されており、宮迫博之からは増毛プロジェクトの「K-BO-BOプロジェクト」の参加者候補として名前が挙がっているが、自身は薄毛をネタにされることを嫌がっており、加藤浩次からは「キャラが渋滞するから禿げるな」という忠告を受けている[15]。
- 雑誌『anan』(マガジンハウス)での2006年「嫌いな男」第10位だったが、2007年には、江頭2:50に次いで、第2位となった。その他、「私服のセンスが悪そうな男」でも、上位にランクインしている。この私服のセンスの悪さは、出演番組で共演者からしばしばネタにされる。『笑っていいとも!』に至っては、様々な若手芸人と私服のダサさで対決するコーナーまで作られた。
- 使用している眼鏡は眼鏡屋のオリジナルフレームで、数万円する代物。眼鏡を外した時は「変質者の顔」「放送コードにひっかかる人相」と弄られる場面も多いが、劇団ひとりなど一部の人物には松田優作似の顔として絶賛されている。軽度の色弱であり、青と紫の識別が困難という。ライブにて「(色弱の為)ぷよぷよで勝った例がない」とも告白している。視力は強度の近視だったが、2007年12月11日放送の『カスペ! マリー・アントワネット〜女のウワサ〜』(フジテレビ系)の企画でレーシック手術を受け、視力が改善した。(右:0.04→1.5、左:0.03→1.5弱)
アイドル好き
アイドルが好きであり、アイドルと番組で共演し、公私混同をするために芸人になった。主に以下のアイドルに好意を持ち、応援している。
- AKB48の大ファンであることから、AKB48出演番組のMCを務めることが多い。2010年9月21日に日本武道館で開催された『AKB48 19thシングル選抜じゃんけん大会』では手袋を付けて[16]じゃんけん主審を務めた[17]。松本人志によると、プロジェクターを買ってAKB48の映像等を、大画面に映し、その後はそれに飽き足らず、自分で白いTシャツを着て胸に映しているとのこと。それで、松本は「彼女達が自分の中で踊っている」と発言し、AKB48は驚いていた[18]。『ジャイケルマクソン』では篠田麻里子と対談している[19]。
- AKB48のプロデューサー・秋元康とも交流があり、秋元がアイデアを投げかけ、ファンとして答えることが多々ある。
- AKB48のファンというイメージが強いせいか、アイドリング!!!のライブにシークレットで出演した際、3000人の観客から「秋葉原に帰れ」など大ブーイングを浴びた[20]。
- 一番の推しメン(個人的に推しのメンバー)は渡辺麻友であり、AKB48劇場の関係者席で観覧していることを明かす。また『G.I.ゴロー』のメンバーが次々にステージに上がる中、「(AKB48の)神聖な場所なので上がることができない」として一線を引いていた。なお、渡辺自身は山里を好意的に見ており、山里は渡辺に特別に声を吹き込んでもらったサイン入りの目覚まし時計を所有している[21]ほか、渡り廊下走り隊の公式ブログには山里と一緒に撮影された写真が掲載されることがある[22]。但し、山里の外見については「明らかにもう見た目からして危険」とも発言している[23]。なお、二番推しは自分自身を過小評価している増田有華[24]。
- AKB48劇場の公演チケットは入手することが困難なプラチナチケットで、山里が関係者席で悠々と観覧していることに対して一部のAKB48ファンから不評を買いブログが炎上することがしばしばある。またAKB48ファンから殺害予告を受けたことがある。
- 2010年1月に行われたAKB48の4日間コンサートの最終日に、ファンを代表して客席からアンコールの発声をすることとなったが、メンバーが着替えを終え出て来るまでの6-7分間大声で叫び続けた結果、翌日のナレーション仕事現場に声がほとんど出ない状態で行くことになり、司会だった加藤浩次に「山里、お前プロ意識どこ置いて来た!?」と激怒され、平謝りしながらも「すみません、僕は(コンサート会場だった)SHIBUYA-AXに置いて来ました」と答えたという[21]。
- アイドルオタクであるが、その中でも最強のアイドルは、上戸彩と答えている。個人的にラジオスタジオを借りて上戸彩のために番組を1時間録音、CDにして、毎年、上戸彩の誕生日にその番組をプレゼントしている。プレゼントを受け取った時の「辛い時の薬ができたよ!」という上戸彩の返事も「アイドルとしては百点」と、山里は評価している。
- AKB48ばかりではなく、ももいろクローバーやハロー!プロジェクトのアイドルの話をする事もあり、「ももいろクローバーはAKB48と同じくらい応援している。」と山里が語っている。また、ハロー!プロジェクトのアイドルであるモーニング娘。の9期メンバーをラジオで絶賛したり、スマイレージのライブを絶賛するなどしている[25]。
- アイドルの恋愛には否定的な意見を持っており「やっぱだめだよ。ファンの人が悲しんじゃう」と述べている。また「AKBは恋愛禁止だから安心して応援できる」とも述べている。
- AV女優・吉沢明歩のファンとも公言している。吉沢がブログで「さんまの蒲焼の缶詰」について記述したところ、後日山里が吉沢の所属事務所に大量のさんまの蒲焼の缶詰を送ったと山里本人が発言している[26]。
- 上記の女性アイドルだけでなく、嵐や東方神起などの男性グループのファンでもあり、交友がある。
出演
山里亮太(山ちゃん)の単独出演作品を記載。コンビでの出演作品は南海キャンディーズの出演の項を参照。
テレビ(バラエティ)
- リンカーン(2005年 - 2006年7月、TBS)
- うめだメッセ → 艶艶メッセンジャー(2005年、ABCテレビ)
- 虎の門(テレビ朝日系)「しりとり竜王戦」「第3回話術王決定戦」
- ドスペ2 ブサテク(2006年 - 2007年、テレビ朝日)
- 働くおっさん劇場(フジテレビ)副音声での出演
- びっくり!新世界地図(2007年、日本テレビ)天の声(2007年1月1日の放送にはしずちゃんもゲストとして出演)
- くちコミ☆ジョニー!(2007年 - 2008年、日本テレビ)月曜レギュラー
- うふふのぷ(関西テレビ・フジテレビ)VTRのみ
- にじいろジーン(関西テレビ・フジテレビ系)準レギュラー・「にじいろミラクルチェンジ・家族まるごと大変身」担当
- アナ誕!(2007年 - 2008年、メ〜テレ)
- 水野キングダム(TOKYO MX)
- 南海キャンディーズ山ちゃんのジャーナルしちゃうぞ!(2008年4月 - 2009年9月、朝日ニュースター)
- 闘え!山里ジャーナル(2009年10月、朝日ニュースター)
- LQ(2008年、日本テレビ) 山の声(ナレーション)
- 神さまぁ〜ず(2008年4月 - 2008年9月、TBS)後期に不定期出演
- さまぁ〜ず式(2009年1月13日、TBS)
- ホリさまぁ〜ず(2009年4月 - 、TBS)不定期出演
- 人志松本の○○な話(フジテレビ)
- よせがき☆テレビ かいてみんけ↑(2009年1月・2010年3月、NHK金沢)
- 爽快情報バラエティー スッキリ!!(2009年3月 - 、日本テレビ)「エンタメまるごとクイズッス」に「謎の男」として声だけの出演(月 - 木)
- チュー'sDAYコミックス 侍チュート!(2009年 - 2010年3月 、MBSテレビ・TBS)
- 行列のできる法律相談所(2010年2月7日、日本テレビ)
- 紳助社長のプロデュース大作戦!(2010年 - 2011年8月、TBS)
- 密室謎解きバラエティー 脱出ゲームDERO!(2009年12月 - 2010年2月、2010年4月 - 、日本テレビ)管理人(MC)として声のみの出演
- 潜在異色(2010年、日本テレビ)
- かんさい情報ネット ten!(2009年 - 、読売テレビ)不定期出演
- ミリオンの扉(2010年5月 - 、読売テレビ)
- スター姫さがし太郎(2010年9月 - 、テレビ東京)不定期出演(NMB48企画のみ)
- ジャイケルマクソン(2010年10月13日、MBSテレビ)ジャイケル109祭り
- SKE48のアイドル×アイドル(2010年12月6日 - 12月27日、中京テレビ)
- 落語家Xの快楽 シーズン2.0(2011年3月6日、WOWOW)
テレビ(ドラマ)
- アテンションプリーズ(2006年、フジテレビ) 岡場五郎 役(第7話、最終話)
- 笑える恋はしたくない(2006年、TBS) ある男 役(最終話)
- 夫婦道(2007年、TBS) 狭山茶「高鍋園」の客 役(第2話)
- まるまるちびまる子ちゃん 一夜限りの同窓会SP(2007年、フジテレビ) 大人になった丸尾くん 役
- 土曜ワイド劇場「広域警察・ふたりの刑事」(2010年、テレビ朝日)
ラジオ
- 南海キャンディーズ 山里亮太のオールナイトニッポンR(2006年、ニッポン放送)
- 南海キャンディーズ 山ちゃんのオールナイトニッポンR(2006年1月6日、ニッポン放送、後に上記番組としてレギュラー化)
- 東貴博 ニッポン全国 ラジベガス(2006年8月10日、ニッポン放送、東貴博の代役パーソナリティ)
- 南海キャンディーズ 山里亮太のヤンピース フライデースペシャル(2006年 - 2008年、ニッポン放送)
- BITTER SWEET CAFE 「待つ男、来る女、見る男」(2006年、ニッポン放送、ヤンピース内ラジオドラマ) マチオ 役
- 東貴博のヤンピース(2008年2月10日、ニッポン放送、東貴博の代役パーソナリティとして「南海キャンディーズ 山里亮太のヤンピース チューズデースペシャル」のタイトルで放送)
- イマドキッC(コレクション)日曜日(2007年4月 - 2008年3月、MBSラジオ)
- イマドキッ日曜日(2008年4月 - 2009年4月、MBSラジオ)
- おしゃべりやってまーす
- 月曜日(2008年12月29日 - 2009年4月6日、K'z Station、レギュラーゲスト)
- 第2放送(2009年4月21日 - 、K'z Station、レギュラーゲスト)
- まだまだゴチャ・まぜっ!〜集まれヤンヤン〜(2009年4月 - 2011年4月、MBSラジオ)
- 水曜JUNK 山里亮太の不毛な議論(2010年4月 - 、TBSラジオ)
インターネット
- 神保町花月アワー(あっ!とおどろく放送局、2008年2月22日)
アニメ
- 水野キングダム♥パワーパフガールズ(2007年) 山里亮太(本人) 役
- 名探偵コナン 戦慄の楽譜(2008年) ゲームの少年 役
- 青い文学シリーズ「人間失格」(2009年)学生 役
映画
- ラブ★コン(2006年、松竹) 理恵のカレシ 役
- トミカヒーロー レスキューフォース 爆裂MOVIE マッハトレインをレスキューせよ!(2008年、松竹) ドクトル・マドゥ/真殿麻太郎 役
舞台
- ガス人間第1号(2009年) 田宮 役
単独ライブ
- ライブ@ライズ第2夜「嫉妬マン〜赤眼鏡が見た歪んだ世界〜」(2007年3月26日)
- 山里亮太ソロ計画第1弾「山ちゃん祭り」 (2008年1月14日)
イベント
- Beautiful Lady Live(2009年9月21日〜 、B.L.T.主催)メインMC
- AKB48 19thシングル選抜じゃんけん大会(2010年9月21日) 主審
- AKB48 24thシングル選抜じゃんけん大会(2011年9月20日) 審判
CM
- au「家族割ワイドサポート ― ゆきえは見た!篇」(2005年)
- 山崎まさよし「ADDRESS」(2006年)(連作4編のうち第4話に参加)
- サークルKサンクス(2008年)ナレーション
- ガスト「1000万食突破記念 チーズINハンバーグ篇」(2010年)ナレーション
PV
- 「AKB48 19thシングル選抜じゃんけん大会」で、レフェリー役をやっていた時の映像が、使用されている。
著書
脚注
- ^ 金曜プレステージ『さんま&くりぃむの第3回芸能界(秘)個人情報グランプリ』2009年7月3日(金)放送
- ^ 『イマドキッC』 2007年11月4日(日)放送、『爽快情報バラエティー スッキリ!!』2008年03月28日(金)放送の『デトックススポーツ』内にて
- ^ テレビ朝日『堂本剛の正直しんどい』より
- ^ TBSラジオ山里亮太の不毛な議論ブログ「2011年03月09日の不毛」[1]より。
- ^ [2]
- ^ baseよしもとオフィシャルFANクラブ会報「basement press」より[いつ?]
- ^ 参考:『TVスター名鑑2011』、吉本興業公式サイト内プロフィール、Yahoo人物名鑑(以下、2つは外部リンクあり)
- ^ 2010年5月5日放送で田村亮 (ロンドンブーツ1号2号)から「朝だけじゃなくてゴールデンでも顔出しNGになったか!」、2010年8月4日放送で石田明(NON STYLE)から「最近、声だけしか聞かないですね」と言われている
- ^ その時点の166作品
- ^ やりすぎコージー 2008年11月24日の発言より
- ^ 2009年10月21日発売のWE LOVE ヘキサゴン 2009の特典DVDの中では崎本大海と共にプロデューサーとして待機する姿もあった
- ^ 『行列のできる法律相談所』2009年11月22日放送分による。
- ^ 「お笑いタイフーンvol.11」(エンターブレイン)
- ^ 『雨上がり決死隊のトーク番組アメトーーク!』2010年3月25日放送分による。
- ^ 『まだまだゴチャ・まぜっ!〜集まれヤンヤン〜』(2010年5月22日放送)
- ^ 素手でAKBに触るとクレームがくるとの事で手袋を用意したと語っている
- ^ 「AKB48 :じゃんけん選抜 総選挙圏外の内田眞由美が優勝 大島1回戦敗退の“下克上”」 毎日新聞社『まんたんウェブ』 2010年9月21日
- ^ 『HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP』2009年6月1日放送分による。
- ^ この時、篠田から「推しメンであるまゆゆ(渡辺麻友の愛称)じゃなくていいの?」と突っ込まれている。
- ^ 2010年1月22日放送分『森田一義アワー 笑っていいとも!』
- ^ a b 『ウチくる!?』2010年8月22日付放送分
- ^ 渡り廊下走り隊・公式ブログ
- ^ 『Music Lovers』 2010年5月23日放送分
- ^ 「別冊宝島AKB推し。推し認定書」より
- ^ この事を大日本アカン警察の2011年9月4日の放送分にて、ビビる大木から暴露され、山里の押しメンであり、共演していた渡辺麻友を引かせる程だった。
- ^ 『おねがい!マスカット』スカットテレフォンより。
外部リンク
- 吉本興業公式サイト内プロフィール(いずれも、南海キャンディーズとしてのもの)
- Yahoo人物名鑑内プロフィール(出典:日本タレント名鑑)
- 南海キャンディーズ山里ブログ〜不毛な議論〜 (2009年2月 - )
- 山里亮太 (YAMA414) - Twitter
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