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岡田眞善

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

(岡田真善 から転送)

岡田 眞善(おかだ しんぜん、1973年7月16日 - )は、東京都出身のラジオDJであり俳優。プロカメラマン。旧芸名は岡田 真善

目次

来歴・人物

人物

父の岡田眞澄、母の藤田みどりも共に俳優、伯父のE・H・エリックもタレントという芸能一家に長男として誕生。父方祖母はデンマーク人。祖父は画家の岡田稔、従姉はタレント岡田美里、従姪はその娘でタレントの栗原菊乃小春姉妹。かつて、岡田美里の夫であった堺正章はかつての義従兄にあたる。

玉川大学芸術学部演劇学科在学中より、舞台を中心に本格的に活動を開始。卒業後、大手アパレルメーカーに勤務しつつ、女性雑誌『saita』の第一回プレミアムボーイに選出される。その後、J-WAVEでFeel the heeling、NEXT WAVEやJ's callingフライデーなどの番組、そして、『白雪姫』『シンデレラ』『リトルナイトミュージック』『横浜行進曲』『バタフライはフリー』など、ミュージカル舞台を中心とした俳優活動の他、FMヨコハマラジオ番組『モーニングステップス』のDJとしても活躍。その後、TOKYO FMの「ANNAのHAPPY-GO-LUCKY」や「サウンドエッセイ」、魔裟斗との『キングスピリッツ』などの番組を手がける。

ラジオでは政治、報道からバラエティーまで生放送でこなせる存在になっている。辛口なコメントは賛否両論あるものの、「一人の意見」としての立場を明確にし、流されない視点での切り口は貴重。

幼少時に伯父のエリックから教わったクルージングの実力は高く、1998年の世界帆船レースに日本代表選手として出場し、世界第2位で、クラスA準優勝という成績を残し、日本のヨット界に貢献。

来歴

1990年、従姉・美里が長従姪・菊乃を出産。高校生になって初めて従叔父となる。

1994年、父・眞澄が母・みどりと家族へ虚偽の離婚理由を述べ、離婚する。父・眞澄と絶縁。(文藝春秋より)約半年前に従姉・美里が次従姪・小春を出産する。

1995年、父・眞澄が日本航空客室乗務員だった26歳年下の女性と結婚し、1998年に25歳年下の異母妹が誕生。継母は12歳年上で従姉・美里と同学年である。

2000年、舞台の全国公演のツアー中に、伯父・エリックがハワイで死去。

2004年には次弟が父・眞澄に仕事上で、出演予定だった舞台を、代役のきかない稽古終盤になって、いきなり降板するという事態で裏切られ、制作側の人間として、その責任をとるために自殺で死亡。(文藝春秋より)

2006年、映画『BLACK KISS』で「丸貝の木村勇」の役を果たす。同年5月29日に父・眞澄が死去。

2007年から事務所移籍に伴い、芸名の「真」の字が旧字体の表記「眞」に変更される。

2010年、(株)フェザンレーヴに事務所移籍。

2011年、1966年6月30日日本武道館で行われたビートルズの日本公演をオマージュにした、斉藤和義やさしくなりたい」のPVに、同公演で司会進行を務めた伯父のエリック役で出演。

出演番組

テレビ番組

テレビドラマ

映画

ラジオ番組

  • モーニングステップス(FMヨコハマ
  • ANNAのHAPPY-GO-LUCKY(TOKYO FM
  • サウンドエッセイ(TOKYO FM)
  • KDDI au present EZレディオショー
  • B★BOX (RADIO BERRY)
  • Product X (TOKYO FM)
  • ソノスジ(RADIO BERRY) 2010年10月スタート
  • 眞善のなんか気になるっ(文化放送) 2010年10月スタート
  • 葵キペディア(RADIO BERRY) 2010年10月スタート 

舞台

  • シャンブルマンダリン(アンソニー)
  • テニアンアイランド(主演、マックス中尉)
  • 白雪姫(王子)
  • As you like it お気に召すまま(ジェイキス)
  • 横浜行進曲(ウレ公)
  • そして誰もいなくなった(マーストン)
  • 7本の色鉛筆(ヨタ息子)
  • リトルナイトミュージック(ヘンリック)
  • バタフライはフリー(主演 ドン・ベイカー)
  • サウンドオブミュージック(ロルフ)
  • 株式会社893(2011年9月7日-11日、赤坂レッドシアター)

PV

関連項目

外部リンク