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岡野昭仁

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

岡野昭仁
基本情報
別名 昭仁、アキヒト
出生 1974年10月15日(37歳)
血液型 A型
学歴 広島県立因島高等学校
大阪学院大学経済学部(中退)
出身地 ファイル:Flag of Japan.svg 日本, 広島県因島市(現・尾道市
ジャンル J-POP
ロック
職業 シンガーソングライター
ヴォーカリスト
作詞家
作曲家
担当楽器 ボーカル
活動期間 1994年 -
レーベル SME Records
事務所 アミューズ
共同作業者 新藤晴一ポルノグラフィティ
本間昭光
(プロデューサー、ak. homma)
Tama
(2004年にポルノグラフィティを脱退)
影響 ボン・ジョヴィ
ガンズ・アンド・ローゼズ
THE YELLOW MONKEY
ユニコーン
X JAPAN
公式サイト PornoGraffitti Official Site

岡野 昭仁(おかの あきひと、1974年10月15日 - )は、日本の歌手ミュージシャン。現在、ポルノグラフィティヴォーカリストとして活動中。デビュー時のアーティスト名はアキヒト。高校時代に同級生で現在の相方・新藤晴一が結成したバンド「NO SCORE」にコーラスとして加入。歌の上手さを買われてヴォーカルとなり、現在に至る。

作詞・作曲を手掛けた曲も多く、近年はシングルも積極的に手掛けている。

目次

概要

音楽への目覚めは青春時代に聴いていた洋楽のボン・ジョヴィガンズ・アンド・ローゼズ、また邦楽のTHE YELLOW MONKEYユニコーンX JAPANなどがきっかけ。

彼が手掛けた楽曲において、「Human Being」というタイトル、歌詞中に「東京ランドスケープ」においての「It's so easy!!」、「Let's go to the answer」においての「Welcome to the jungle」などのガンズの曲名や歌詞を使うなど、ガンズへのリスペクトを感じられる作品も多い。目標として、「高校のとき観たガンズのライブで感じた興奮と同じくらいのライブをしたい」と掲げている。

2008年1月上旬にファンクラブ会報誌にて一般人女性との結婚を報告した。女性の連れ子[1]と実子[2]2児の父である。

プロフィール

基本データ

所有・使用楽器

  • エレクトリックギター
    • Gibson 1960 ES-335 (メイン)
    • Gibson 1956 Les Paul Goldtop
    • Gibson SG Jr.
    • Gibson Les Paul Special
    • GIBSON Les Paul Junior Special
    • Gibson Explorer
    • Gibson Les Paul Traditional 1960
    • Fender Telecaster(年式不明)
    • Fender Jaguar
    • Fender Jazz Master
    • SS by Shimura special(水谷公生から借り受けている)
    • Deceiver eH-260M
    • Deceiver eH Proto Model
  • アコースティックギター
    • Gibson Sheryl Crow Signature
    • Gibson Humming Bird
    • Gibson 1966 J-45
    • Gibson J-50
    • Gibson B-25 etc...
  • アンプ
    • Orange Rockerverb 100
    • VOX AC30/6TV etc...

人物

  • 作曲はギター、ベース、ドラム、ピアノなど楽器を用いたスタイル(「リズムから作ることが多い」とラジオにてコメント)、作詞はパソコンに入力するスタイルを用いている。
  • 自他ともに認める程運動神経が良くスポーツ万能。サッカーの熱狂的なファンで、特にセリエAが好き。クリスティアン・ヴィエリの大ファンでもある。「チーム岡野」というサッカーチームを持っていたが本人曰く自然解散となってしまい、その後は無所属で自由にサッカーを楽しんでいる。プロ野球広島東洋カープのファンである。
  • 都内に宅録用のプリプロルームを所持している。
  • 2008年7月30日・31日、日本テレビ系『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』の企画第14回芸能人釣り選手権に初出場を果たした。
  • 小学5年生の時に姉に勝手にジャニーズ事務所に履歴書を送られたエピソードを『ミュージックステーション』にて話したことがある。結果的に全く連絡が来ず落選した。だが2001年から2007年までCOUNT DOWN TVでの不定期コーナー『恋人にしたいアーティスト・男性部門』ではジャニーズ事務所所属タレントを抑えて上位にランクインを果たしていた。
  • かつては喫煙者だったが、2008年に禁煙した。

出演番組

レギュラー
ゲスト出演

書籍・その他

  • an・an(女性ファッション誌) - 「男の交換日記」(相方の新藤晴一とともに週交代形式で連載)2006年6月 - 2007年6月
  • BREaTH(音楽雑誌) - 2003年8月号では表紙を飾った。
  • LuckyRaccoon(音楽・お笑い・エンターテインメント総合) - BREaTHの後身で、定期的にソロ掲載。
  • 食堂かたつむり(小説) - 著者の小川糸がFairlifeの春嵐である縁で帯にコメントを寄せた。このことは、TBS系番組『王様のブランチ』でも小川によって紹介された。
  • スポーツ報知 - 2006年W杯に向け、芸能界のサッカーファン代表として批評&順位予想のコメントを寄せた。
  • 元ちとせ「冬のハイヌミカゼ」 - DVDの鑑賞の感想コメント(各種広告・宣伝用)に音楽界を代表してコメントした。

交友関係

  • Tama - ポルノグラフィティの元メンバー。高校時代からの友人。
  • aiko - 「じゃけん4兄妹」つながり。
  • 堂本剛KinKi Kids) - 釣り仲間・引きこもり同士。互いの番組にゲスト出演し合っている。
  • 水谷公生 - Fairlife項参照
  • 浜田省吾 - 同上。会うと必ずしっかりとハグしてくれる、昭仁にとってお父さんのような暖かい存在。
  • スガシカオ - 昭仁の尊敬しているミュージシャン。昭仁のラジオ番組への出演を契機に親しくなる。自宅は近所。
  • 山崎邦正 - 昭仁の好きなお笑い芸人。昭仁のラジオ番組への出演を契機に親しくなる。
  • 吉井和哉 - 昭仁の尊敬しているミュージシャン。昭仁のラジオ番組への出演を契機に親しくなる。
  • 福山雅治 - 事務所の先輩。互いのラジオ番組の時間が連続していたため親交が深まる。
  • 奥田民生 - 昭仁の尊敬しているミュージシャン。とある人の結婚パーティーで会い、親しくなる。
  • 笑福亭鶴瓶 - 昭仁のラジオにコメントをくれたことを契機に親しくなる。また、鶴瓶のラジオ番組にも昭仁もゲスト出演。
  • 松本隆博 - ダウンタウン松本人志の実兄。昭仁のラジオ番組への出演を契機に親しくなる。2008年にSMEからメジャーデビューを果たしたが、彼がデビュー決定を報告したのはダウンタウンと昭仁だけであり、昭仁の存在は心強かったと語っている。
  • 岩沢厚治 - 音楽雑誌『BREaTH』で対談、2人で表紙も飾った。
  • つるの剛士 - 釣り仲間。昭仁のラジオ番組への出演を契機に親しくなる。

参加作品

  • Fairlife
    • 『永遠のともだち feat. 岡野昭仁 from ポルノグラフィティ』
    • 『冬休み feat. 岡野昭仁 from ポルノグラフィティ』 - アルバム『Have a nice life』収録
    • 『淋時雨 feat. 岡野昭仁 from ポルノグラフィティ』『モンスター feat. 岡野昭仁 from ポルノグラフィティ』- アルバム『パンと羊とラブレター』収録
    • 『旅せよ若人 feat. 岡野昭仁 from ポルノグラフィティ』
    • 『みちくさ feat. 岡野昭仁 from ポルノグラフィティ』- アルバム『みちくさ日和』収録

脚注

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  1. ^ 2008年1月3日 オリコンスタイル
  2. ^ 2009年6月9日 日刊スポーツ

関連項目

外部リンク