岩倉義男
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岩倉 義男(いわくら よしお、1914年 - 2002年7月9日)は日本の高分子化学者。工学博士。
東京工業大学教授、東京大学教授などを歴任。ジイソシアナートとグリコールとの重付加反応によってポルランと名付けたポリウレタンの合成に成功。反応性高分子および耐熱性高分子などの分野で多くの業績を挙げた。
略歴
- 1934年 桐生高等工業学校卒業後、民間に就職
- 1939年 東京工業大学染料化学科卒業、同助手
- 1948年 東京工業大学助教授
- 1955年 東京工業大学資源化学研究所教授
- 1962年 東京大学工学部合成化学科教授
- 1974年 成蹊大学工学部教授、工学部長




