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崔映弼

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

チェ・ヨンピル
各種表記
ハングル 최영필
漢字 崔映弼
片仮名
(現地語読み仮名)
チェ・ヨンピル
ラテン文字転写 Choe Yeong-pil
本人表記: Choi, Young Pil
崔 映弼(チェ・ヨンピル)
ソウル・ヘチ #18
基本情報
国籍 ファイル:Flag of South Korea.svg 韓国
出身地 京畿道水原市
生年月日 1974年5月13日(38歳)
身長
体重
184cm
92kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 投手
プロ入り 1996年 1次ドラフトで現代ユニコーンズから指名
初出場 KBO/1997年4月13日
経歴(括弧内は在籍年)

崔 映弼チェ・ヨンピル1974年5月13日 - )は、韓国プロ野球ハンファ・イーグルスに所属していた大韓民国出身のプロ野球選手投手)。

出身校の裕信高校が当時現代ユニコーンズのフランチャイズ保護地域だったので、1996年の1次ドラフトで現代の指名を受けて入団。前年韓国シリーズ敗退の後遺症で投手陣が崩壊した中で、1年目から34試合に登板、100イニング以上を投げた。しかし、新人の限界は克服できず、成績は4勝10敗と振るわなかった。その後、所属の現代の投手陣が整うにつれ、主にリリーフに回ったが、成績は上がらず、チーム内での存在感が薄れてきた。2000年シーズン終了後、ハンファ・イーグルスにトレードで移籍。ハンファでもチャンスを掴めなかったが、2005年金寅植(キム・インシク)監督の赴任と同時にチームでの活用度が高くなった。

2005年は勝利、防御率、投球回数において自己最高の成績を上げ、2006 ワールド・ベースボール・クラシック‎韓国代表の予備エントリーメンバーに登録されたが、本番には選ばれなかった。

2005年以降は、リリーフや谷間の先発などで重用され、チームの投手陣の中堅として役割を果たしてきた。2010年オフ、FA(フリーエージェント)を行使したが、2009年以降成績が悪化していること、チームの若返りの方針や高い移籍金などがネックとなり、ハンファを含む韓国のどの球団とも契約できず、2011年は韓国プロ野球のどの球団でもプレーできないこととなった。

2011年6月、関西独立リーグソウル・ヘチと契約し入団した。

韓国プロ野球通算成績































1997
344104.880101.19563551479767.02
199811015.19017.12211104694.67
199940345.58188.210660554553455.38
20007004.35010.19552397.84
2001


20445.48267.1644341738435.75
200214007.77122.0312019316218.59
200313136.86042.0503332624565.57
200414034.14137.0391817512276.57
200540882.895112.01094136936725.79
200630233.05038.1341313417347.98
200733554.33299.21205048743484.33
200848784.73085.2985045441485.04
2009130210.18020.1312323411114.87
201021147.45154.18446451325264.31
通算成績 32635555.0213796.1892476444953935065.72

関連項目