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廣済堂

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

株式会社廣済堂
Kosaido Co., Ltd.
種類 株式会社
市場情報
東証1部 7868
大証1部 7868
本社所在地 〒108-8378
東京都港区4-6-12
設立 1962年4月20日
業種 その他製品
事業内容 印刷事業、求人広告事業、出版事業、葬祭事業
代表者 代表取締役社長 長代厚生
資本金 98億06百万円
(2009年3月31日現在)
発行済株式総数 2492万2600株
(2009年3月31日現在)
売上高 単体328億80百万円
連結463億58百万円
(2009年3月期)
総資産 単体493億51百万円
連結904億63百万円
(2009年3月31日現在)
従業員数 単体1323人、連結1774人
(2009年3月31日現在)
決算期 3月31日
主要株主 合同会社ジュピターインベストメント 11.79%
櫻井美江 9.85%
エイチ・エス証券株式会社 7.38%
株式会社学習研究社 4.68%
(2009年3月31日現在)
外部リンク http://www.kosaido.co.jp/
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株式会社廣済堂(こうさいどう)は、印刷事業を中核事業とする日本の企業・グループ。本社は東京都港区にあり印刷雑誌フリーペーパーなどを展開している。

目次

沿革

旧廣済堂印刷(東京事業部)

  • 1949年 - 桜井義晃が、廣済堂印刷株式会社の母体となる「桜井謄写堂」を創業。
  • 1954年 - 法人化し、「有限会社桜井廣済堂」を設立。
  • 1962年 - 株式会社桜井廣済堂に改組。
  • 1970年 - 書籍事業を分社化し、株式会社廣済堂出版を設立。
  • 1972年 - 廣済堂印刷株式会社と社名を改める。
  • 1982年 - 株式会社廣済堂と社名を改める。
  • 1991年 - 新聞印刷事業を分社化し、廣済堂新聞印刷株式会社を設立。
  • 1992年 - 廣済堂印刷株式会社に社名を戻す。

旧関西廣済堂(大阪事業部)

  • 1957年 - 桜井廣済堂の大阪支店として創業。
  • 1962年 - 法人として「株式会社関西桜井廣済堂」を設立。
  • 1972年 - 関西廣済堂印刷株式会社と社名を改める。
  • 1975年 - 株式会社関西廣済堂と社名を改める。
  • 1977年 - 子会社として株式会社製版センター(現・廣済堂製版センター)設立。岡山廣済堂設立。
  • 1990年 - 岡山廣済堂を吸収合併(存続は関西廣済堂)。

東西合併・株式会社廣済堂

関連企業

  • 札幌廣済堂印刷
  • 廣済堂製版センター
  • 東京コンピューター・タイプ
  • 北京廣済堂印刷
  • 情報センター(求人雑誌発行)
  • キャリアワークス
  • 株式会社テイクワン
  • 廣済堂スピーチオ販売株式会社
  • 廣済堂あかつき株式会社(2008年10月1日に廣済堂出版と教育出版会社の暁教育図書が合併して発足。100%出資)
  • 廣済堂開発株式会社(ゴルフ場の開発。100%出資)
  • 東京博善株式会社(23区内で火葬場斎場を運営。60.9%出資)

関連項目

パソコン雑誌(当時はマイコンと言った)。現在は休刊。
1977年1978年、「クラウンガスライター」が冠スポンサーとなり「クラウンライターライオンズ」として出場。クラウンガスライターは1978年に関連会社だった関東クラウン工業と共に廣済堂と合弁し「廣済堂クラウン」となり、更に1981年廣済堂本体に吸収されている。
なお、球団経営は中村長芳の個人出資による会社「福岡野球株式会社」が行っていたが、資金力強化を図るため太平洋クラブ共々球団の冠スポンサーという形をとっていた。また正式社名のクラウンガスライターを全て冠化(クラウンガスライターライオンズ)にしてしまうと名称が長くなるため、チーム名からガスの名前を外した。(通称は「クラウン」)
フランスに本社をおく世界有数の筆記具・ライターなどのメーカー。関連会社の「廣済堂商事」が1980年から2004年まで同社の日本における代理店となっていたが、ビック本社が100%出資の「ビック廣済堂」(現「BICジャパン」)に販売権を移譲。
ユニフォームスポンサーとして、2004年から背番号の上に求人情報誌「Workin」のロゴを入れていたが、2006年シーズンを最後にスポンサーから撤退した。
2003年、廣済堂と(株)オリジナルデザインとが共同開発した文字情報を内包した二次元コードの一種で、専用の読取装置をあてると音声で文字情報を読み上げる。印刷物に印刷することにより視覚障害者にも情報の提供ができるようになる。
  • SHIZENCLUB
東北エリアを対象に発行していた釣りの専門月刊誌。2007年3月号より休刊しており、同年12月よりウェブ媒体にてウェブマガジンとして展開。また、1990年代中頃には、ルアー釣り専門誌のLURE FREAKも発行していた。自然倶楽部休刊以降も自然倶楽部編集部の出版するトラウト専門の釣り雑誌である Troutist を発売していたが、2008年8月発売の23号をもって休刊となった。自然倶楽部編集部も解散となったが、現在はつり人社より鱒の森というTroutistの後継雑誌を執筆している。
西日本エリアで発行していた釣りの専門月刊誌。2008年4月号から休刊しており、現在はウェブ媒体にてウェブマガジンとして展開。

外部リンク