所さんの目がテン!
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| 所さんの目がテン! | |
|---|---|
| ジャンル | 生活情報番組 / 教養番組 |
| 放送国 | ファイル:Flag of Japan.svg 日本 |
| 制作局 | 日本テレビ |
| 監修 | 持丸和朗 |
| プロデューサー |
小島友行 岩間玄(CC・CP) |
| 出演者 |
所ジョージ 佐藤良子(日本テレビアナウンサー) 矢野明仁 |
| 音声 | ステレオ放送 |
| 字幕 | 文字多重放送 |
| エンディング |
「ベクトル」 所ジョージ |
| 外部リンク | 公式サイト |
| 放送開始から2009年3月まで | |
| 放送時間 | 日曜日 7:00 - 7:30(30分) |
| 放送期間 |
1989年10月1日 - 2009年3月29日 (978回) |
| 2009年4月から | |
| 放送時間 | 土曜日 17:00 - 17:30(30分) |
| 放送期間 | 2009年4月4日 - 現在 |
特記事項: 2006年10月1日よりハイビジョン制作(一部地域を除く)。 各局の放送時間についてはネット局を参照。 | |
『所さんの目がテン!』(ところさんのめがテン!)は、日本テレビ系列(一部地域除く)で1989年10月1日から放送されている、科学・自由研究を中心とした生活情報番組である。所ジョージの冠番組で、通称は「目がテン!」「目テン!」。ステレオ放送、文字多重放送を実施している。
目次 |
概要
身近な話題について科学的に解明する。主な流れとしては冒頭の小コントでテーマを紹介したのち本題に入り、番組の終わりで次回のテーマを紹介する。2009年3月までは日曜日の早朝という時間帯もあり、子供でも理解できるようなわかりやすい解説やギャグを交えた内容で放映され、視聴率も日曜日の早朝にしてみれば高い方であった。なお、番組最高視聴率は1994年6月26日放送の13.9%(ちなみにこの日のテーマはスイカ)。矢野明仁扮する「矢野左衛門」というヒットキャラクターも生まれた。
元々は日本テレビ社会情報局員・(現:執行役員 スポーツ局長)小湊義房が「所さんで科学番組やったら面白い」と発案した企画。企画書は構成作家の水谷和彦と栗田やすしが作成した。
数少ない民放の科学番組の中、2009年9月5日に放送1,000回を迎え、2009年9月26日の放送で20周年を迎えた長寿番組となっている。
第1回のテーマは「富士山」になる予定だった[1]が、富士山がもっとも遠くから見える場所はどこかという調査の結論が出ず断念し、第3回に「日本一まずい水を探せ!」をその代替として放送。
また1990年から、毎年8月に夏休み特別企画として海外特集を放送している(1990年と2003年は日本国内だった)。年末には1年間の総集編が放送されるが、年明けに放送したこともある。1994年から2001年までは年に1度、公開録画を行っていた(1995年は行われなかった)。
2009年3月まで19年半の間、毎週日曜7:00 - 7:30に放送されていたが、平日19時台に『サプライズ』を設置するため、『ヤッターマン』が月曜19時後半枠から本時間帯に移動。これに伴い、本番組の放送時間は土曜17:00 - 17:30に変更された。
番組開始当初は電気事業連合会と視聴エリア内の電力会社が提供していた(沖縄では番組ネット開始からしばらくは沖縄電力のみの1社提供。電気事業連合会未加盟だったため)が、2008年4月から2009年9月までは電気事業連合会に代わりトヨタ自動車が60秒提供をしていた(日本テレビなど一部地域ではローカルスポンサーも付く)。これは2009年4月からの放送時間移行後も同様だった(ただし、四国放送では同年5月中旬以降よりスポンサーなし(トヨタは実質PT扱い)となる)。2009年10月からはネットスポンサーがなくなり、ローカルセールス枠(番組販売扱い)へ格下げとなった。これに伴って、一部地方局で番組ネットを打ち切る動きも出ている。
なお、毎年の慣例で『24時間テレビ』にあたる8月後半の日曜日(2009年以降土曜日)は休止となっている。2008年までは『24時間テレビ』の当該時間帯の為休止。2009年以降は『24時間テレビ』が18:30に開始する関係で『NNN Newsリアルタイム』(2009年度)→『news every.』(2010年度以降)、『名探偵コナン』[2]、『満天☆青空レストラン』がそれぞれ30分繰り上がるが、当番組に関しては時間変更せず休止している。
文字多重放送を実施(一部時差ネット局を除く)。2006年10月1日からハイビジョン制作(一部時差ネット局では当初4:3SDのダウンコンバートで放送)。しかし当初はスタジオのみに限られていたが、現在はVTR中もハイビジョンとなっている。2007年1月7日からステレオ放送になり、2010年4月10日からレターボックス放送。
2009年4月の放送枠移動と同時に画面左上のロゴとその日のテーマが常時表示されるようになった(但し一部地域を除く)。さらに長年次回のテーマに沿った三択クイズが出題されていたが、廃止された(代わりに次回の内容に沿った小コントが行われていたが、2011年10月1日放送分からは次回放送される実験VTRなどをバックに次回の内容を予告するだけとなった)。
ちなみに、エンドロールにBGMとして流れる番組テーマ曲はすべて司会の所が歌っている。
番組の内容は、日本テレビとその同時ネット局の本放送から16日後にウェブサイトに掲載される。
なお、横浜市にある放送ライブラリーでは、当番組の映像が7本所蔵されており、無料で視聴することが可能である。
出演者
| 期間 | 司会 | アシスタント | レポーター |
|---|---|---|---|
| 1989.10.1 - 1997.3.30 (第1回 - 第374回) | 所ジョージ | 鈴木君枝 (大杉君枝) | 馬場憲治 |
| 1997.4.6 - 2004.3.21 (第375回 - 第724回) | 魚住りえ | 矢野明仁 | |
| 2004.3.28 - 現在 (第725回 - ) | 佐藤良子 |
アシスタントは全員日本テレビアナウンサー(大杉、魚住は当時)。
- また、佐藤は、大杉・魚住と一回だけ共演したことがある(第750回)。
ゲスト出演者
通常はゲスト出演者はいないが、テーマに沿った実験をする際に実験台としてその道のプロが登場することはある。例えば1989年10月29日の第5回の放送で「豪速球」がテーマだった際は当時プロ野球選手の伊良部秀輝が実験台として登場した。
1999年10月3日の500回スペシャルと翌週の第501回の放送では特別ゲストとしてビートたけしが出演した。なお、500回スペシャルでは冒頭のほんの数分であるがコージー冨田と原口あきまさも出演している。また、毎週『目がテン!』を見ているという峰竜太は何度も番組にゲスト出演しており、所が体調不良により欠席した2010年5月1日と5月8日の放送では代理司会を担当している。
2006年5月7日の第830回の放送ではテーマに関係してアグネス・チャンが、2006年9月10日の放送ではテーマの「パパイヤ」とかけてパパイヤ鈴木がゲスト出演した。
2009年9月5日の1000回スペシャルでは節目の回によく呼ばれたという林家正蔵と番組開始年に生まれた南明奈がゲスト出演。 なお、林家正蔵は、所が体調不良により欠席した2010年5月15日と5月22日の放送では代理司会を担当している。
2009年10月17日の第1006回の放送では「アイドル」がテーマということで、その代表格である「モーニング娘。」の元メンバー吉澤ひとみがゲスト出演した。
2011年11月12日の放送では「ものまね」がテーマということで、ホリが出演した。VTRには原口あきまさ、ホリ、出川哲朗、田中卓志(アンガールズ)が出演した。
スタジオセット
- 初代:1989年10月1日 - 1991年9月29日
- 2代目:1991年10月6日 - 1994年9月25日
- 3代目:1994年10月2日 - 1997年5月25日
- 4代目:1997年6月1日 - 1999年6月27日
- 5代目:1999年7月4日 - 2004年3月21日
- 6代目:2004年3月28日 - 2009年3月29日
- 7代目:2009年4月4日 - 現在
4・5代目はバーチャルスタジオ。また1994年6月5日・6月12日放送では、バーチャルスタジオの実験放送を行った。
タイトルロゴ
受賞歴
- 高柳記念科学番組放送奨励賞(1990年度、1995年度)
- 全日本テレビ番組制作社連盟 優秀番組賞(1990年度)
- 厚生省児童福祉審議会 特別推薦文化財(1993年)
- 全日本テレビ番組制作社連盟 長寿番組賞(2003年度)
- 放送批評懇談会 ギャラクシー賞月間賞(2004年9月)
スタッフ
- 2011年12月現在
- 以前のスタッフ
ネット局
放送時間(2011年10月 - )
☆の局では、字幕放送を実施。
| 地域 | 放送局 | 系列 | 放送曜日と時間 | 遅れ日数 |
|---|---|---|---|---|
| 関東広域圏 | 日本テレビ (NTV)☆ 制作局 | 日本テレビ系列 | 毎週土曜日 17:00 - 17:30 | 同時ネット |
| 北海道 | 札幌テレビ (STV)☆[4] | |||
| 青森県 | 青森放送 (RAB)☆[5] | |||
| 秋田県 | 秋田放送 (ABS)☆ | |||
| 岩手県 | テレビ岩手 (TVI)☆[6] | |||
| 山形県 | 山形放送 (YBC)☆[7] | |||
| 新潟県 | テレビ新潟 (TeNY)☆[8] | |||
| 石川県 | テレビ金沢 (KTK)☆ | |||
| 静岡県 | 静岡第一テレビ (SDT)☆ | |||
| 香川県・岡山県 | 西日本放送 (RNC)☆ | |||
| 愛媛県 | 南海放送 (RNB)☆[9] | |||
| 福岡県 | 福岡放送 (FBS)☆[10] | |||
| 宮城県 | ミヤギテレビ (MMT) | 毎週日曜日 7:30 - 8:00 | 1日遅れ | |
| 長野県 | テレビ信州 (TSB)[11] | |||
| 高知県 | 高知放送 (RKC)[12] | 毎週日曜日 9:55 - 10:25 | ||
| 鳥取県・島根県 | 日本海テレビ (NKT)[13] | 15日遅れ | ||
| 福島県 | 福島中央テレビ (FCT) | 毎週土曜日 9:30 - 10:00 | 7日遅れ | |
| 広島県 | 広島テレビ (HTV)[14] | 毎週土曜日 9:30 - 10:00 | ||
| 鹿児島県 | 鹿児島読売テレビ (KYT)[15] | 毎週土曜日 10:00 - 10:30 | ||
| 富山県 | 北日本放送 (KNB)☆[16] | 毎週日曜日 7:30 - 8:00 | 8日遅れ | |
| 長崎県 | 長崎国際テレビ (NIB)[17] | |||
| 徳島県 | 四国放送 (JRT)[18] | 毎週日曜日 10:55 - 11:25 | ||
| 宮崎県 | テレビ宮崎 (UMK)☆[19] | フジテレビ系列/日本テレビ系列/テレビ朝日系列 | 毎週日曜日 9:05 - 9:35 | |
| 中京広域圏 | 中京テレビ (CTV)☆[20] | 日本テレビ系列 | 毎週日曜日 10:55 - 11:25 | |
| 山梨県 | 山梨放送 (YBS) | 毎週日曜日 7:30 - 8:00 | 8日遅れ | |
| 大分県 | テレビ大分 (TOS)[21] | フジテレビ系列/日本テレビ系列 | 毎週金曜日 16:23 - 16:53 | 13日遅れ |
| 近畿広域圏 | 読売テレビ (ytv)☆[22] | 日本テレビ系列 | 毎週日曜日 9:55 - 10:25 | 8日遅れ |
| 山口県 | 山口放送 (KRY)[23] | 毎週日曜日 10:55 - 11:25 | 21日遅れ | |
| 福井県 | 福井放送 (FBC)[24] | 日本テレビ系列/テレビ朝日系列 | 8日遅れ |
- 2004年頃、青森放送など一部の局では、事前に番組素材を裏送りしている関係で、日テレなどの同時ネット局よりも先行で放送された回があった。
- また、(目がテンに限ったことではないが)遅れネットで放送している局では、週によって過去に放送された回の再放送などに差し替えとなることがある[25]。
過去のネット局
打ち切りによる終了
- 熊本県民テレビ(KKT) - 2010年3月28日放送分をもって打ち切られた。2011年3月20日 - 4月10日までは日曜朝7:30 - 8:00に穴埋めで放送されていた。
- 琉球放送(RBC:TBS系) - 土曜朝7:00 - 7:30に放送されていたが、2009年10月3日のみ10:30 - 11:00に放送、翌10月4日(14:30 - 15:00に放送)をもって打ち切りとなった。なお、2005年4月 - 2007年3月は『みのもんたのサタデーずばッと』を放送していたため、5日遅れの金曜日16:24 - 16:54の放送だった。
- CS★日テレ - 日曜日夜 (20:00) の放送だが1週遅れでの放送だった。ただし、プロ野球中継放送時は休止・振り替え放送もなし。
放映権移行による終了
- 北陸放送(MRO:TBS系) - テレビ金沢 (KTK) 開局により放映権移行(主に日曜深夜に放送していた)
- テレビ長崎(KTN:フジ系/日テレ系 → フジ系) - 長崎国際テレビ (NIB) の開局が遅れた関係でNNS脱退後もネットしていたが、同局開局により放映権移行
- 鹿児島テレビ(KTS:フジ系・当時はフジ系/日テレ系) - 鹿児島読売テレビ (KYT) 開局により放映権移行
再放送
ネット局単位では、再放送を行っている局も存在する。読売テレビでは本放送が行われる前の時間帯である日曜10:25-10:55に再放送が行われることがある。札幌テレビでは不定期で月曜 - 木曜日の平日午前に再放送を行うことがある。さらに山口放送ではごくまれに、穴埋め番組という形で、再放送を行うことがある[26]。
その他
2009年9月5日の1000回スペシャルは日本テレビのみ90分で、その他の局は通常の30分枠だった。
脚注・出典
- ^ 実際には『超高層』がテーマとなった
- ^ 2009年の改編で、月曜19時台前半枠から土曜18時前半枠に移動。
- ^ 2011年11月頃より、CNインターボイス制作の回のみチーフプロデューサーと表示。
- ^ 番組開始から2006年9月30日放送分まで(日時は土曜10:00 → 土曜9:30と変遷)は6日遅れの時差ネット放送で、2006年10月から2008年9月まで同時ネット放送、2008年10月から当該時間帯に『ミラクル☆シェイプ』(日本テレビではすでに終了済み)の時差ネット放送を開始したため、再び時差ネット放送(7日遅れ(後に8日遅れ)の日曜日10:25 - 10:55に移行)、2010年4月10日放送分から再度同時ネット放送に戻したと同時に時差ネットでは未実施だった字幕放送も再開した。2011年8月13日・10月29日の放送は、野球中継延長により休止となった。なお、2011年8月13日放送分は10月29日の9:30 - 10:00にSTV自社送出で時差放送された(字幕放送は未実施)。
- ^ 番組開始当初から土曜17:00 - 17:30の時差ネットを貫いていたが、2009年4月から日本テレビが同時刻へ移動してきたため、自動的に同時ネットとなった。なお、同時ネット初回の4月4日は時差ネット解消のため、6日遅れ分 (15:25 - 15:55) と、同時ネット分の2本を放送した。
- ^ 以前は青森放送と同様に土曜17:00 - 17:30(それ以前は『読売新聞ニュース』放送のため土曜日17:10-17:40)に放送していた。その後、日曜10:55 - 11:25に放送枠を移動し、2009年9月27日の放送で打ち切りとなるが、半年後の2010年4月4日から日曜日の朝6:15-6:45で放送を再開。さらに2011年10月から土曜17時台に復帰し、同時ネットに移行。
- ^ 1993年4月まで、テレビ朝日系とのクロスネット局である為、月曜日夕方に(但しスポンサーは電気事業連合会と東北電力)放送されていた。
- ^ 枠移行初期まで同時ネットだったが、2009年秋の番組改編により『遠くへ行きたい』と入れ替わる形で土曜10:00 - 10:30の14日遅れとなった。その後、2011年4月2日に同時ネット復帰。
- ^ 2008年4月より同時ネットから毎週日曜日12:55 - 13:25の遅れネットに移行していたが、2009年4月より、日本テレビでの放送時間が土曜夕方に変更になった事もあって同時ネットに復帰。
- ^ 福岡放送では、2009年3月まで同時ネット、2009年4月~10月上旬は日曜10:25 - 10:55に8日遅れで放送していたが、2009年10月17日放送分より同時ネットに再移行している。
- ^ 2009年4月からの日本テレビの放送日時変更の際、これまでの同時ネットから、日曜7:30 - 8:00に放送時間を差し替え。
- ^ 番組開始時から1996年3月頃までは平日午前中(曜日と時刻については不明)、土曜7:00、同時ネット、2009年4月以降は日曜16:55 - 17:25で放送され、2009年9月をもって打ち切られたが、2011年4月3日より、時差ネットで放送再開。
- ^ 日本海テレビは放送開始から2011年6月までは同時ネットで放送してきたが2011年7月より現在の放送枠に移動。また、字幕放送も異時ネット降格とともに打ち切り。
- ^ 広島テレビでは番組開始当初は土曜日6:00 - 6:30だったが、その後月曜日16:30 - 17:00 → 火曜日16:30 - 17:00 → 日テレと同時ネット → 日曜日11:00 - 11:30 → 土曜日16:55 - 17:25 → 土曜日17:00 - 17:30(放送日時は日本テレビと同じだが7日遅れ)→土曜5:59 - 6:28→土曜15:00 - 15:30を経て現在の放送日時に変遷している。スポーツ中継などにより放送時間の変動が多い。
- ^ 当初40日以上遅れがあったが、キー局での放送休止や話数スキップによって大幅に短縮された。
- ^ 開始当初は時差ネットだった(曜日と時刻については不明)が後に同時ネットに昇格。その後2009年4月からの日本テレビの放送日時変更の際、日曜7:30 - 8:00に放送時間を差し替え。
- ^ 同時ネットで放送されていたが、2009年9月26日放送分をもって打ち切りとなった。その後、2010年1月から放送を再開。
- ^ 番組開始時から2009年3月までは日曜朝11:00 - 11:30(7日遅れ)、2009年3月からは同時ネットで放送され、2009年9月26日放送分をもって打ち切られたが、2011年4月3日より、時差ネットで放送再開。
- ^ 2009年3月まで日曜7:30 - 8:00に放送していた。なお同時間帯で他のフジテレビ系列局は「新報道2001」を放送している。なお、2009年7月19日までは8日遅れであったが、FNS26時間テレビ(2009年7月25日 - 26日放送)の影響で一時的に遅れが15日に拡大した。その後、2009年9月19日14:00 - 15:30に1000回SPを放送し、翌9月20日より8日遅れに戻っている。
- ^ 2009年4月より(1994年4月3日放送分から行ってきた)同時ネットを取り止めた。自主制作情報番組『幸せの黄色い仔犬』(基本放送時間:16:25 - 17:25)を生放送(回によっては録画放送)している。なお、1994年3月までは土曜日の午前中(開始時刻は6:00→6:15→10:00と変化)に6日遅れで放送していた。
- ^ 開始当初は金曜日17:00 - 17:30だった。その後同時ネット → 日曜9:30 - 10:00(2時間30分遅れ)を経て、再び同時ネットに移行し、2009年9月26日まで放送していたが、打ち切りとなった。しかし日曜朝に放送していたほっとは〜と大分が土曜11:25 - 11:40に移動したことにより後枠として2010年4月3日より放送再開した。その後2010年10月より金曜日16:24 - 16:53に移動した。2011年10月より現在の放送枠に移動。
- ^ 放送開始当初から毎週日曜7:00 - 7:30の枠で同時ネットを行っていたが、『ヤッターマン(アニメ第2作)』の同枠への移動に伴い、2009年4月5日の放送より毎週日曜10:55 - 11:25の枠へと移動(ここから1日遅れ。ただし、スポーツ中継等により未放送回が発生するなどし、のちに8日遅れとなった)。枠移動前の2009年1月から3月にかけては、移動先である10:55 - 11:25の枠で過去分の再放送が行われ、本放送と過去の再放送が同日に放送される状態となっていた。
その後、事前の告知なく、2011年4月24日放送の第1078回(日本テレビでの2011年4月16日放送分)でいったん打ち切りとなった。後番組は、自社制作番組『ニッポン!おもてなし旅』。3ヶ月の休止期間の後、2011年7月24日(日)9:55 - 10:25(かつての『誰だって波瀾爆笑』の枠)で第1061回(日本テレビでの2010年12月4日放送分)を再放送。さらに1ヶ月の休止を経て、2011年9月4日から毎週日曜日9:55 - 10:25(7月の再放送と同曜日の同時間帯)に放送時間を変更し、第1095回(日本テレビでの2011年8月13日放送分)から再開された。第1095回のみ22日遅れであったが、日本テレビでの放送休止があったため第1096回から第1100回は15日遅れ、同じく日本テレビでの放送休止により第1101回は8日遅れ、第1102回のセールス中止による放送日繰り上げにより第1103回から第1105回は1日遅れでの放送となった。第1106回から8日遅れへと戻されている。 - ^ 1993年9月までテレビ朝日系とのクロスネット局であったが、放送当初から日本テレビと同時ネット放送を実施していた。2010年4月から9月までは土曜日16:55 - 17:25に放送、同年10月からは日曜日13:00 - 13:30に放送日時を移行したが、2011年4月から10月までは再び土曜日16:55 - 17:25に戻っているが、2週分放送を延ばしたため、22日遅れに広がった。なお、2009年11月21日は諸事情により放送を返上したが、同年11月28日に、その返上した回を1週遅れネット、翌29日7:30 - 8:00に本来前日放送するはずだった回を約1日遅れで放送した。
- ^ 番組開始当初は放送時間を差し替えていたが、その後同時ネットに移行した。しかし2008年4月から再び放送時間の差し替えを行っていた。しかし、2010年3月28日放送分をもって打ち切られた(誰だって波瀾爆笑のネット開始に伴う枠確保のため)。しかし、誰だって波瀾爆笑の放送時間が短縮されたのに伴い、2011年10月2日から再開した。
- ^ なお、前述の第1102回がセールス中止となった際は、読売テレビを除き第1078回の再放送に差し替えた。
- ^ 一例として、2010年1月10日と1月31日の、いずれも7:30-8:00に再放送を実施。
外部リンク
| 日本テレビ 日曜7時台前半 (1989.10.1 - 2009.3.29) | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
いい朝談義
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所さんの目がテン!
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| 日本テレビ 土曜17時台前半 (2009.4.4 - ) | ||
所さんの目がテン!
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