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新若戸道路

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ファイル:New Wakato Road UnderConstruction.JPG
建設中の新若戸道路(戸畑区側、2010年5月)

新若戸道路(しんわかとどうろ)は、福岡県北九州市若松区を起点とし同市戸畑区に至る延長4.5 kmの地域高規格道路である。

目次

概要

第1期区間(若松区北浜1丁目 - 戸畑区新池3丁目、2.3km)と第2期区間(若松区大字安瀬 - 若松区北浜1丁目、2.2km)に分かれ、現在のところ若戸トンネルを含む第1期区間が事業中である。

第1期区間

道路規格は第2種第2級(一部第4種第1級)で、4車線の道路である。洞海湾を横断する区間は776mのトンネルで、このうち海底部分557mは沈埋トンネルによって建設される。開通予定は2012年度内を目標としている[1]

洞海湾横断部分(海底トンネル・陸上トンネル)の建設は国土交通省九州地方整備局北九州港湾・空港整備事務所、戸畑側の道路部分の建設は北九州市、トンネル設備・舗装・料金所等の工事は北九州市道路公社が行っており、完成後は北九州市道路公社一般有料道路として若戸大橋と一元管理する予定である。

トンネル部分の名称については公募により、「若戸トンネル」に決定した[2]

沿革

接続する道路

関連項目

脚注

外部リンク