新門司マリーナ
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新門司マリーナ(しんもじマリーナ)は、福岡県北九州市門司区新門司北の周防灘に面するヨットハーバー。国土交通省よりしんもじ海の駅として登録されている。
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概要
北九州市におけるマリンレジャーの拠点として整備され、1991年(平成3年)8月にオープンした。運営は第三セクターの北九州埠頭株式会社および、日産マリーン株式会社が行っている。ボートの設置契約業務を北九州埠頭が、ボートの販売・修理を日産マリーン(九州営業所)が担当している。また、ボートライセンススクールが開催されている。
北九州港の新門司地区に位置し、周辺は物流拠点「マリナクロス新門司」となっている。敷地内には結婚式場「海と太陽の教会」が併設されている。
データ
以下は2011年10月現在のデータである[1]。
- 所在地:福岡県北九州市門司区新門司北二丁目1番地
- 全体面積:7.9ha
- うちマリーナ敷地:5.2ha(水域)、2.7ha(陸域)
- 保管能力
- 海上艇置:82隻分
- 陸上艇置:220隻分
- ディンギー:50隻分
- 付帯施設
- クラブハウス - メンバーズルーム
- レストラン(「アーネストムーン」)、マリーンショップ、シャワー、ロッカールーム。
- ハーバーオフィス - 給油、上下架受付。
- 修理工場 - 30フィートクラス、2隻収容
- 上下架施設 - 30トン(レールウインチ)、7トン(テルハ式クレーン)
- 給油施設 - 20キロリットルタンク(軽油・レギュラー・ハイオク)
- クラブハウス - メンバーズルーム
- 結婚式場「海と太陽の教会」(レストランと教会は株式会社千草が運営)
沿革
- 1991年(平成3年)8月 - 開業
- 1999年(平成11年)9月 - 台風18号により被害を受ける[2]。同年、海と太陽の教会・レストランオープン[3]。
- 2004年(平成16年)3月 - 開業時の運営会社である新門司マリーナ株式会社を解散、同社の事業を北九州埠頭株式会社に営業譲渡[4]。
交通アクセス
- 九州自動車道新門司インターチェンジより車で5分
脚注
- ^ 新門司マリーナ公式サイトマリーナ概要ご案内
- ^ 防災啓発情報防災情報北九州
- ^ 千草の歴史千草ホテル
- ^ P5.新門司マリーナの運営会社が変わります社団法人北九州港振興協会 北九州港ニュース No.76
関連項目
外部リンク
- 新門司マリーナ公式サイト - 日産マリーン株式会社
- 新門司マリーナ - 北九州埠頭株式会社
- しんもじ海の駅




