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日本環境安全事業株式会社(にほんかんきょうあんぜんじぎょう)は、日本環境安全事業株式会社法によって設立された特殊会社である。
概要
旧環境事業団が行っていたポリ塩化ビフェニル廃棄物処理事業を引き継ぐため2004年4月1日に環境省が監督官庁となり設立された。そもそもポリ塩化ビフェニルは、日本で1954年に製造が始まったが、1968年に起こった「カネミ油症事件」をきっかけに、1972年の生産・使用の中止等の行政指導を経て、1975年に製造および輸入が原則禁止された。2001年にはポリ塩化ビフェニル廃棄物の適正な処理の推進に関する特別措置法が制定され、2016年までにポリ塩化ビフェニル保有者は処理をしなければならないと定められた。そのため、日本環境安全事業株式会社が委託処理を行っている。
事業所
- 北九州市若松区響町1-62-24
- 北九州事業所(小倉オフィス 営業課)〒802-0001
- 北九州市小倉北区浅野3-8-1 AIMビル8階
- 愛知県豊田市細谷町3-1-1
- 東京都江東区青海三丁目地先中央防波堤
- 大阪府大阪市此花区北港白津2-4-13(西区画棟)
- 大阪事業所(弁天事務所 営業課)〒552-0007
- 大阪府大阪市港区弁天1-2-30
- オーク四番街プリオタワーオフィスF701号
- 北海道室蘭市仲町14番地7
関連項目
外部リンク